2017年08月27日

メタボな主人と、家族で富士山登山!(その3)小御嶽神社へ参拝

メタボな主人と、家族で富士山登山!(その2)迫力の、メガ噴火カレー! より続いています。


お昼を食べ終わり、次は五合目にある「冨士山小御嶽神社」に参拝します。

小御嶽神社の入り口の鳥居。
メガ噴火カレーを食べた「みはらし」の横の道を入った場所にあります。
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富士山の神社といえば、有名なのは、山梨県側と静岡県側のふもとにあるのと、頂上にあるのが「浅間神社」で、ご祭神は「コノハナサクヤヒメ」です。
山梨県側にも、静岡県側にも、微妙に違う浅間神社がいくつもあります。


しかしこの「小御嶽神社」は、浅間神社とは祀られている神様が違います。
そもそも何が「小御嶽」(こみたけ)なのか。
以下、小御嶽神社のHPからの引用です。

小御嶽は富士山より先に出現した山で、小御嶽と古富士の二つの山を土台に噴火を繰り返し、形作られたのが現在の富士山です。
その小御嶽の山頂で山岳信仰の霊地である富士山五合目に承平7年(937)に鎮座、創建されたのが冨士山小御嶽神社です。
祭神として磐長姫命(いわながひめのみこと)を祀り、富士信仰の中心の大神として崇敬を集めます。


昔の「今よりは小さかった富士山」が、小御嶽という名前だったのですね。
その山頂部分が五合目とは…。

富士山の五合目周辺は「天狗の庭」と呼ばれ、道開きの神として7月1日の富士山開山祭では大天狗、小天狗が先立ち、鳥居に張られた鳥居に張られた注連縄切りを行い、道開をして、御輿の渡御をして登山の安全を祈願します。天狗は神社の御眷属とされ、小御嶽古太郎坊正真と呼ばれております。


ここは、富士山開山の時に儀式をする神社なのだそうです。
天狗系(?)の神社なのですね。(山の神社には多いですが)
私は気づかなかったのですが、本殿内には大きな天狗の面が飾ってあったようです。


↓これが本殿です。
こじんまりサイズですが、歴史を感じる、由緒のありそうな建物です。
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本殿の前に、絵馬がかけてある場所があるのですが、ここの絵馬が面白い!のです。
とってもワールドワイドなんです。
英語に始まり、ヨーロッパ圏、アジア圏、中東、なんか読めない字の絵馬がいっぱいあります〜。
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最近、日本に来る外国人観光客はだいぶ増えたな〜、と思っていましたが、富士山は本当に外国人ばっかりでびっくりしました。こうして見ると、ずいぶんあちこちから来ているようです。


↓本殿の隣にある、日本武尊が祀ってある摂社。
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私はここで「頂上まで無事登れるかの登山運」を占っておみくじを引いたのですが…

「願い事」おそいが後に叶う

とありまして…。
「おそい」の?何がおそいのか…?
(後から考えると”なるほど”な感じでしたが…)


↓こんな、からくりおみくじ器もありました!
お金を入れると、獅子舞の獅子がおみくじを運んでくれるのだとか。
実際にやっているところは見られませんでしたが…。
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くぐるとご利益があるという「勝男木くぐり」。
やってみようかな〜と思って見てみたら…
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えっ、これをくぐるんですか??(^_^.)
土管に見えるのですが…(笑)
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少なくとも登山リュックしょった状態じゃ絶対に無理…、
雨でリュックを降ろすのも面倒だし、置く場所もないし、あきらめました。
主人がやったら、リュックがなくてもおなかがつかえてしまうのでは?(笑)

ちなみに、勝男木とは、神社の屋根の上に並んでいる丸い木のことだそうです。
でもこれ、全然「木」っぽくないですよ?金属製なのでは…。


小御嶽神社でのお参りを終え、もう一度トイレに行って登山装備を整え、いよいよ登山口に向かいます!
(富士山は、五合目以上のトイレは基本的に有料なので、五合目で行っておいたほうがいいです)


(続く)

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2017年08月26日

メタボな主人と、家族で富士山登山!(その2)迫力の、メガ噴火カレー!

メタボな主人と、家族で富士山登山!(その1)またもや悪天候…中止か、決行か!?より続いています。


この日は雨の平日、しかもお盆は終わった後だというのに…
五合目には、かなりの人がいました。
ただの観光の人も多かったですが、登山客もけっこういたのですよね。


しかも、外国人観光客がものすごく多いのです!
最近、繁華街などに行った時には、外国人がだいぶ増えたな…と思っていましたが、そんなレベルではありません。
天気が悪かったせいで、日本人の観光客も少なかったのかもしれませんが、ぱっと見たところ、6割以上が外国人だったのではないでしょうか。
一番多いのは中国人、という感じでしたが、他のアジア系も、ヨーロッパ系も、けっこうあちこちから来ている感じです。

この後お参りした「小御嶽神社」の絵馬は、とてもワールドワイドで面白かったのです。
それは後程紹介しますが…。


トイレに行き、全員が雨の装備を終えた頃には、もう11時頃になっていました。
雨脚はますます強くなっていますが、ここまで来たので、六合目までは行こうと思いました。

↓雨具装着後、無料休憩所の前で。
子供は、レンタルした雨具に身を包んでいます。(主人のは自前)

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五合目で長く滞在したほうが、高山病の予防になると聞いていたので、まずは昼ごはんを食べることにして、レストランを見て回ることに。

五合目にはレストランがいくつかありますが…
まず目についたのが、ここ「富士山みはらし」です。

五合目のレストランは、どこもわりと高く(観光地値段というより、山の上値段?)一食1000円くらいが相場です。
この「みはらし」には、名物という「噴火カレー」(980円)というのがあるのですが、それが五人前になってでかくなって、お値段は3776円(富士山の高さですね!)という「メガ噴火カレー」なる、ちょっとお得なカレーがありました。

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ちょうど五人だし…この「メガ噴火カレー」を見てみたい!と思い、ここに入ることにしました。

↓「みはらし」の中。思ったより広いですが、席はけっこう埋まっていました。
団体さんの予約席があって、そのせいで席数が減っていたというのもあります。
でも、なんとか五人分、席を確保することができました。
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ここは食券制で、入口で食券を買うと番号が入っており、食事ができたら番号を呼ばれるので、自分で取りに行く…というシステムになっているのですが…
「メガ噴火カレー」だけは、あまりにでかいからなのか、従業員さんが運んで来てくれました(笑)


迫力満点!メガ噴火カレー!
大きい皿に、専用の金具の台がついています。
周囲の人からも「おお、なんだあれは!」という感じで注目されてしまいました(笑)

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福神漬けがバラバラと乗っているのが、噴火弾を表現しているみたいです。
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↓みんなで取り分けて食べます。いただきまーす!!
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↓みんなが下のほうからご飯を取るので、山体が傾いてきてしまいました〜!
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↓ああ、倒れちゃう…
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↓あ〜あ、倒れちゃった(笑)
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このカレー、まあまあ美味しかったのですが、味がけっこう辛くてですね…
辛いのが苦手な娘は、あまり食べられませんでした。

全体のボリュームもかなりあったのと、登山前にお腹をぱんぱんにはしたくなかったので、申し訳ないのですが少し残してしまいました。
主人も、長男次男も、私もけっこう食べたのですが「がっつり五人前」あるのです。
カレーだけでなく、サラダもけっこうな量があって、食の細い方だったら7人くらいで食べられるかも?という量でした。

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ここは、他にもいろいろ、富士山にちなんだユニークなメニューがありました。
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迫力の昼食(笑)が終わり、次は五合目にある「小御嶽神社」へと向かいます。

(続く)

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2017年08月25日

メタボな主人と、家族で富士山登山!(その1)またもや悪天候…中止か、決行か!?

富士山、延期(涙)&富士山の装備の用意で書いておりますが…

本当は7月下旬に富士山に登る予定でしたが、悪天候で延期。
夏休み中、主人が3連休を取れるのは8月半ばのみ…ということで、その日程にすることにしたのですが。


今年は本当に、天候不順な夏休みですよね。
8月の半ばはまたもや、雨続きの空模様。
登る予定日の1週間くらい前から、富士山頂の天気をチェックしていましたが…
私たちの登山する日程は、雨が降る確率がかなり高かったのです。


決行か。中止か?


けっこう悩みましたが、東京と山梨はだいぶ天気も違うし、スマホのアプリで雨雲レーダーの雲の動きを見てみると、富士山周辺だけ雲が切れているということも時々あるようでした。

一回キャンセル料を取られているレンタル道具は、このまま使うならキャンセル料はレンタル料に当ててくれるとのことでしたが…
またキャンセルしたらその分のお金がかかってしまいます。

天候的に、頂上までは行けないような気がしましたが、ここまで準備をしてきたので、一回はこの装備で登る練習をしたほうがいいのではないかと思いました。


なので、何はともあれ五合目までは行ってみよう。
そしてザーザー降りでなかったら、次回の予行のつもりでとりあえず六合目あたりまでは登って、それから登るか引き返すか考える。
すごく降っていたら富士山の近くを観光して帰るなり、どこかで一泊するなりしよう…ということに決めて直前まで様子を見ていました。


登る前日に、富士山の天気予報をチェックしたら、登る当日は小雨っぽいものの…
その翌日、つまり八合目から山頂を目指す朝の時間帯は、そんなにコンディションが悪くなさそうな感じに予報が変わったのです。
よし、行くぞ!
しかし、一緒に行くはずだった、大学時代の先輩は…今回はパス、ということになりました。


さて、登山当日…東京は未明まで雨が降っていたものの、私たちが家を出る7時頃には雨は止んでいました。
しかし…高速道路で向こうに向かっている途中で、雨が降りだしました。

登山シーズン中の富士山は、マイカー規制をされていて、自家用車で五合目まで登ることができません。
なので、下の駐車場にマイカーを停め、そこからシャトルバスで五合目まで向かうことになります。
車を河口湖ICのすぐそばにある、公営の「富士北麓駐車場」に止め、そこで登山装備になり、シャトルバスに乗車しましたが…その時も、小雨は降り続いていました。

↓富士北麓駐車場の売店。
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↓これがシャトルバスです。
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↓シャトルバスの内部。観光バスですが、やや古い感じ…(中のテレビがブラウン管でしたよ!)
登山客が乗るせいなのか、座席シートが全部ビニールのカバーで覆われており、お尻がすべって座りづらいです。
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シャトルバスは、出発直後の道路でめちゃくちゃ揺れていたので、こんなのが五合目まで続くの??とちょっとびっくりしましたが、最初だけでした。
有料道路に入る前?入ったあたり?が、すごく道路がガタガタしているようです。それにしても揺れすぎでは…と思いましたが…。(バスが古いから?)


シャトルバスで45分で、五合目に着きます。
私たちが五合目に着いたのは、10時頃のことでした。
五合目に着いた時は…雨は、ふもとにいた時よりも強くなっていました。

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「ザーザー」とまではいきませんが、そこそこの雨脚で、雨具を着ないとびしょ濡れになってしまいそうです。
なので、まずは無料の休憩場に入り…ちょっと狭かったのですが…そこで、雨具を装着することにしました。

↓休憩所の中。雨だからなのか、いつもそうなのか、わりと混んでいて、椅子はほとんど埋まっていました。
手前にいるのが長男です。
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富士山の五合目は、電気と水道は下からは来ていません。
電気は軽油を使って発電機で発電していて、水は給水車で運ばれてきているそうです。
なので、水は特に貴重品で、トイレも水洗ではありますが、再利用水が使われていて水が黄色いのです。
公共のトイレは無料なのですが、他のレストランや山小屋などではチップ制(五合目ではおおむね100円のようです)になっているようです。

チップ制、というのは、払わなくても利用はできますが…
チップを入れる箱が置いてあり、一回利用につきいくら、と書いてあります。
トイレは生態系に相当の負荷がかかるものなので、富士山に今後も登りたい、と思うのであれば、チップを支払って気持ちよく使ったほうがいいのでしょうね。


最初にトイレに入った時、ちょっと並んだのですが、前の人が入ったかな?と思ったところの扉の表示が「緑」だったので、「あれ、ここ、誰も入らなかったのかな?」と扉を開けてみたら、人がしゃがんで用を足していたのでびっくりしました!

どうも、中にいたのは中国の方だったようで…。
中国のトイレは扉がないところが普通なので、トイレに入っても扉を閉めなければ、という考えがないようなんです。
外国人が多いところではうっかり、トイレの扉を開けないよう注意しなくては、ですね(^_^.)


(続く)

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posted by はなずきん at 13:33 | Comment(0) | 登山&トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

私が今、いいなと思っている服。

昨年くらいから、それまでと似合う服がだいぶ変わってきた私。


新たに「今の自分に似合う服」が欲しいのですが、全体としては「服を減らしたい」のです。
だから手持ちの服で、まだ合うものを活用しながら、新しく買う服は「今の自分に合うもの」を厳選して買いたい、と思っているのですが…


私は、新しいファッション傾向を模索している時には、街で見かけたファッションで「いいな」と思ったものを記憶しておくのです。


1回見かけて「いいな」と思ったら、記憶にとどめておきます。
そして3回くらい見かけても「やっぱりこれ、好きなんだ」と思ったら、次に買う服のリストに入れておくのです。


そして、実際に必要になった時に買いに行きます。
前だったら、欲しくなったらすぐ買いに行っていたのですが…
今は物を減らしたいし、余計なお金も使いたくないので、「買う機」が熟すまで待つのです。


そして、実際に商品を探して、試着してみて、自分に似合うか、手持ちの服と合わせることができるか、使う機会はあるか…それをクリアしたものだけを購入します。
この「ハードル」をクリアするものは、実はかなり少ないのですが、それだけに気に入ってずっと使い続けるものも多いです。
使ってみて「やっぱり違った」というものもたまにはありますけれども、その場合はいさぎよく処分です。


そんな私が、最近「いいな」「欲しいな」と思っているものを紹介します。
一般的な40代後半の女性が「欲しい!」って思うものとはかけ離れている気がしますが(笑)
メンズ寄りのものが好きなので、男性のファッションを見て「いいな」と思うことも多いです。



@スポーツサンダル

もう、夏も終わりなので…今さら買うつもりはないのですが、来年の夏になっても欲しかったら買おう、と思っているのがスポーツサンダルです。

ジーンズにスポーツサンダルを合わせている女性を見て「いいな〜」と思いました。
スポーツサンダルといってもいろいろありますが、私が欲しいと思ったのはこんなタイプのものです。

テバ Teva Original Universal オリジナル ユニバーサル レディース シューズ サンダル - ブランド ビーチサンダル トングサンダル 22cm 23cm 24cm 25cm スポーツサンダル サンダル ベルト ブラック ホワイト ピンク 旅行 フェス バカンス ビーチ 夏 女性 - U-STREAM
テバ Teva Original Universal オリジナル ユニバーサル レディース シューズ サンダル - ブランド ビーチサンダル トングサンダル 22cm 23cm 24cm 25cm スポーツサンダル サンダル ベルト ブラック ホワイト ピンク 旅行 フェス バカンス ビーチ 夏 女性 - U-STREAM

サンダルと言えど、いや、サンダルだからこそ、歩きやすさは大事です。
夏はレジャーでいっぱい歩くことも多いから、歩いていてストレスがかかるものは困るんです。

今まではビルケンのサンダルをよくはいていて、悪くはないのですが…
ビルケンのサンダルだと、走るのはちょっと難しいんですよね〜。
私、ふだん駅まで歩いたりする時でも、トレーニングのために時々ダッシュしたりするので…
スポーツサンダルなら、走れますよね(笑)

もちろん、実用面だけじゃなくて、見た目のごつさも好きなんです。



Aシンプルな黒リュック

私は今まではトートバッグを主体に使っていましたが、リュックも常に持ってはいました。
子供が小さかった時は連れて歩く時に手を空けたかったし、今は母を連れている時がそうです。

実用的に必要だから、というのももちろんあるのですが、
ファッション的に、私はどうもかなり、リュックが好きなようです。

「トートに比べて、物の出し入れがしづらい」というのが私にとっては難点ではあるのですが…
その欠点があってもなお、「リュックを背負ったスタイル」がかっこいいな、と思っているようなんですよね。

@のスポーツサンダルといい、つまりは、アウトドアな格好が好きなんですね。
昔からミリタリー、アウトドアなファッションが好きでしたが、最近は以前よりメンズ寄りのファッションになっていることもあって、気になるんです。

今もリュックは3つ持っています。
ひとつは無地(えんじ色)の山登りスタイルっぽい縦長のもの。
もうひとつはアウトドアメーカーのカラフルなリュック。
あと、茶色の革のリュックです。

私は今どうも、シンプルな黒のリュックが気になるみたいです。
↓こんな感じの。

無印良品 サイドファスナーポケット付ポリエステルリュックサック 黒

今持っているのは、革以外のものは「いかにもアウトドア」な雰囲気なんですが…
このくらいシンプルな黒いリュックだと、アウトドアな感じにも、わりときちんとした感じにも合わせられそうですよね。

実際は、特に手を空けたいような事情がない場合は、トートバッグを持って行くことが圧倒的に多いのですが、それでも時々「この服を着るならやっぱりリュックがいいな」と思って、リュックにすることもあります。

「物の数を増やしたくない」ので、リュックは3つあれば十分な気はするのですが…
革リュックは出番は少ないけど、きちんとした格好でリュックにしなければならない時(母と一緒にややフォーマルな食事に行く時など)にはこれしか合わせられないので、まだ取っておく必要があるのですよね。
でも黒いリュックなら革リュックの代わりにできそうなので、黒いリュックを買ったら革リュックは処分しようと思っています。


Bカーゴパンツ

カーゴパンツは、今までも私の定番パンツでした。
しかし今、レギュラーではいているものがありません。
今まではいていたものが、サイズアウトしてしまったり、シルエットが似合わなくなってしまったからです。

今まではだぼっとしたメンズっぽいものが好みでしたが(今でも人が着ているのを見るのは好きですけど)、それが自分には似合わなくなってしまったので、わりとフィットめのきれいめカーゴが欲しいのです。
しかしレディースのカーゴは種類が少ないのですよね…気長に探してみます。
これというものが見つけられるといいのですが。



私は、ファッションに限らず、写真などを見ていても
「自然の中で活動している」「外でくつろいでいる」
などの風景を「いいな」と感じるようです。

だから、アウトドアやミリタリーの服が好きなんでしょうね。

アウトドアやミリタリー要素のあるファッション自体は定着していますが、私みたいな格好をしている女性を見ることは、あんまりないように思います。
迷彩柄などはわりと若い人しか着ていない気がしますし、「きれいめな服と合わせる外しアイテム」的な使い方をしている人のほうが多いようです。
でも、私は街中で着る時も「アウトドアやミリタリー要素を主役」にする事が多いのです。


ミリタリーは、ファッションとしてだけ好きなんじゃなくて、ミリタリーそのものが好きなんですけどね(^_^.)
そんなに濃いミリオタではありませんが、女性としてはけっこう好きなほうではないかと思います。
まだ迷彩服なんて珍しかった、35年くらい前から着ています。


うちの主人、長男、次男もミリオタなので、ミリタリーっぽい服が好きで…
それに影響されて、娘も兄のミリタリー系お下がりを好んで着ているのです。
この間、外出の時にふと気づいたら
「家族全員、どこかに迷彩のアイテムを持って(着て)いる」
って事もありました(笑)
我が家の迷彩好きは、ファッションというよりは趣味ですね〜




ところで…
いろんな「ミニマリズムファッション」の人のブログや本などを見て
服を減らすと、どうしても
「何にでも合わせられるアイテムがほとんどで、無難になりがち」かも、
と感じています。

シンプルでもおしゃれにはできるのですが、少ないアイテムで、多少の変化をつけながらも”その人らしさ”、を表現するのはなかなか難しそうです。



服の総数が少ない場合、インパクトのある服だと「いつも同じ服を着ている」と思われるし…
インパクトのない服だと「無難になりがち」なんですよね。


私は5年ほど前は、ナチュラル系統のガーリーな服を着ていたのですが、その時は色は白かベージュ系統の服が圧倒的に多かったのです。
それまでは、無地の服を着て小物でアレンジする、という着方をしていなかったので、その時はその着こなしが新鮮に感じていましたが…


ずっとそういう系統の服を着ていたら、無地系統のものを組み合わせて着るのに飽きてしまいました。
だから最近は、はっきりした柄物の服もけっこう着ています。
特に夏は、暑くて小物もつける気になれないので、服自体に主張があるものを着ている事が多いです。


私はただオシャレなだけではつまらなくて、どこか「自分らしさ」を入れたくなるんです。
隙のないオシャレな人よりも「ちょっと変わってるけど、その人らしい」って思われるような服がいいなあ、と。
服だけではなくて、私の性格や生き方自体が、そんな感じなんですけど(笑)。


少ない服でも「自分らしいおしゃれ」をするには
「インパクトのある服を短期間にガンガン着て、新しいものと入れ替える」
のがいいのかな。

トップスのほうが印象が強いので、ボトムスに関しては、合わせやすい無難なアイテムでもいいと思っていますが。


私の持っている半袖Tシャツなんて、半分くらいは「ネタTシャツ」だし。
この間、御岳山で買ったTシャツを剣道の稽古の時に着ていったら(調子が悪くて珍しく見学だったのです)「ママ先生」IZさんに
「はなずきんさんって、いつも突っ込みどころのある柄のシャツを着てますよね〜」
と言われてしまったくらいです(笑)

私はそういう反応が楽しみで着ているというところも多分にあります。
「変わった人」と思われるのが好きなのかも?(笑)

でも、変わっているTシャツならなんでもいいわけじゃないのです。
「これぞ私の好みの柄」というものを厳選しているし、合わせるボトムスは、自分の体型やインパクトのあるTシャツを引き立たせる「名脇役」を選んでいるつもりです。


私にとっては「変わってるねえ」はほめ言葉。
人に迷惑さえかけなければ、変わっていることは悪いことではないはずです。



もちろん、ファッションにはTPOというものがありますから、きちんとした席にアウトドアやミリタリーやネタな格好で行くことはないですが…
「きちんとした席ではきちんとした恰好をする」というのも、ふだんとの落差があって、それも楽しんでいます。




一般的な40代女性には全然参考にならない記事かもしれませんが(笑)
こんな好みの人もいる、ということで欲しいものを紹介してみました!


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posted by はなずきん at 11:08 | Comment(2) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

15年続けたフェリシモ、やめました。

この冬の終わりに。服を減らしてみて気づいたこと。 で、15年ほど休まず続けていたフェリシモを、初めて休んだ…という話を書きました。


具体的にどういう通販なのか、ご存じない方も多いと思うので再度説明しますが、
フェリシモって、不思議なシステムの通販なのです。

フェリシモの商品は基本的には「頒布会」というシステムで、「〜の会」というものを頼むと、月に1回、その会の中のどれかが届く…というものです。
何が届くかわからないので、自分で選ばないようなものも来たり…
カタログには全く載っていないものも来たりします。



私はその部分が気に入っていたわけではありません。
福袋とか、ガチャガチャとか、欲しくもないものが入っているものは興味がないほうです。

ですが、フェリシモにはフェリシモにしかない商品がけっこうあって…
洋服でお気に入りのブランド「サニークラウズ」(通称サニクラ)があったので、主にそれを買うために、ずっとフェリシモを続けていました。

サニクラは、通販で天然素材にこだわったブランドの先駆け的な存在と言ってもいいのではないでしょうか。
和風だったり、洗いざらしだったり、当時あまり普通のアパレルでは売っていなかったような、ざぶざぶ洗えて肌触りがいいナチュラルな服は、子育て中の私にはぴったりでした。


フェリシモは、洋服も雑貨もカタログがとてもおしゃれで(昔はカタログが”はいせんす絵本”という名前でしたね)、眺めているだけでも楽しかったので、毎月届くカタログを見るのを楽しみにしていました。
子供が小さくて、買い物もろくに行けないような時期には、それが息抜きでもあったのです。


最近はフェリシモも、ピンポイントで欲しいものが買える商品が増えてきました。
やはり、消費者からそういう要望が多かったのでしょうね。

でも、サニクラの服は、今の私には似合わなくなってしまったのです。
素材感や雰囲気は好きなんですが、全体的にだぼっとしたシルエットのものが多いので、私が着るとすっきりと見えないのです。

前はサニクラで欲しいものがなくても、何かしら服を注文することが多かったです。
フェリシモはサイズが豊富なので、普通の店で買うよりも合うサイズの商品を見つけやすかったからです。


しかし…「毎月、何か服を注文する」というスタイルは、服を減らしたいと考えている私には、合わなくなってきました。
以前から「次の季節にはこの服が必要だから」と計画的に考えて注文をしてはいたのですが…
フェリシモは、注文してすぐに服が届くわけではなく、だいたい1か月後くらいにしか来ません。
しかも、基本的に受注生産なので、生産が追い付かなくて「品切れ」ということもあるのです。

前は「この先着る予定の服」を買うことも多かったですが、今は「必要になってから買いに行く」ようにしているので…注文してから届くまでの日数が長いフェリシモのシステムは、私には合わなくなったのです。

サイズの豊富さにしても、実店舗のほうはあまり以前と変化はありませんが、フェリシモ以外の通販でもけっこうサイズが幅広く揃っているところが増えてきました。



前、ブログに「フェリシモを始めて休んだ」と書いたのが、今年の2月22日のことでした。
そして、結局、それから一回も…注文をしていません。



カタログが届かないので、商品を見ることもなくなりました。
いろいろ来ていたお知らせメールも届かないようにしました。


サニクラは、もともと好きなテイストのブランドだけに、たまに「これは!」というものがあることもあるので、新しいカタログが出来たと思う頃に、デジタルカタログをチェックしていますが…
秋カタログでは、欲しいものはひとつだけあったものの、東京で秋モノの服が着られるのは10月過ぎなんですよね。

私が欲しいと思ったのはこれなんですが…
サニークラウズ 綿ニットパーカー<レディース>


これはニットパーカーだから、暑がりの私が着られるのは、11月くらいでしょうねえ。
まだ、クローゼットにはおり物以外の長袖なんて一着もない状態で、2か月以上も先に着る(かもしれない)服を今注文するのは、ミニマリズムに反しているなあと思います(笑)。

なので、ひさしぶりに頼もうか…ちょっと迷ったのですが、やっぱりやめました。
パーカーにしてはお値段も安くはないので、今から頼むのはリスクが高すぎます。
実物を手に取って試着してその場で買うのなら、すごく気に入った場合は、少々高くても思い切って買うこともあるのですが。


さて、フェリシモを15年ぶりにやめてみて…

私はずいぶんフェリシモに時間を使ってきたなあ、と思いました。
私は「欲しくないものはきっぱり返品」するほうなので、そんなに無駄な物は買ってはいませんが…
カタログを眺めていた時間は、けっこう長かったです。


毎月荷物とカタログが届くのをそれなりに楽しみにしていたのですが、なくなってみると、なければないで別にどうってことないんだなあ、と思います。


ミニマリズムに目覚めてから、家に届く他の通販カタログもだいぶ減らしたのですが、そのおかげでカタログを置いていた棚もすっきり、気持ちもすっきり、時間もできた気がします。


通販に限らず、私は買物に時間を取りすぎていたんですよね…。
「何か商品を買うなら、こだわっていいものを買いたい」
という気持ちが強かったのです。
だから、できるだけ情報収集をして「ベスト」なものを探そうとしていて…いつもカタログを見ていたのです。


今でも「ベストなものを買いたい」気持ちはそんなに変わっていなくて、何か買う時には相当吟味はしますが、前より買い物の機会はだいぶ減りました。

「いいものを揃えたい」から、
「どうしても必要になってから、いいものを探して買おう」
に変わったのです。




そんな風に意識が変わった私は、フェリシモの
「毎月注文」「毎月カタログが届く」「頼んでから来るまでに時間がかかる」
という通販システムに戻ることはもう、ないだろうな…と思います。



また欲しいものを見かけたら注文するかもしれません、けれども…
そういう機会はほぼ、来ないような気もしています。


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posted by はなずきん at 13:01 | Comment(0) | ミニマリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする