2018年05月28日

アラフィフ女性。どういうファッションを目指したらいいのか。

タイトルに
「アラフィフ女性、どういうファッションを目指したらいいのか。」
と書きましたが、この話は
「具体的に、こういうものを着るといいですよ」
という話ではありません。

どういう心持ちで「似合う服」を探していったらいいのか、という話です。

最初はそういう話を書こうと思ったわけではなく、私のファッションに対する考え方を書いていただけなのですが、これは同じ世代の女性にもヒントになることなのでは?と思って、そういうタイトルをつけてみたのです。


ちょっと前に、私のファッション傾向について書いたのですが…

アラフィフ女性、ファッションの曲がり角。私の場合。


私のファッション傾向は、あまりフツーのアラフィフ女性らしくはない…と思います。
奇抜な格好をしているわけではないのですが、アラフィフっぽくはないのです(^^)


私はファッションに関わる情報を入れるのが大好きです。
自分向けの情報だけでなく、他の世代や男性のファッション情報も含めて、目にしたものはよく読んでいます。

以前はファッション雑誌もよく読んでいました。
今も、手元にあれば読むと思いますが、わざわざ購入して読もうとまではしていませんが…。
あんまり情報を入れると、購買欲が刺激されてしまうので(^^)

でも、図書館や美容院ではけっこうな確率でファッション誌を読んでいます。

なんでこんなにファッションが好きなのか…
というと、それが「自己表現の手段だから」なのかもしれませんね。
私はブログを書くのが好きですが、それも「自己表現だから」なのかな。


ただ「洋服単体」ではさして意味がない。
「洋服」は、着ている人と一体になって、はじめて意味を持つのではないかと思っています。



私がファッションに興味を持ち始めたのは大学生になってからと、フツーの女性に比べるとかなり遅いほうだと思いますが、それだけに好きになり方も「論理的」だったのですよね。

まあ、ファッションに興味を持ちたての頃はわりと「痛い恰好」もしていたと思いますが…(笑)
それでも「全然似合わない」というスタイルはなかったと思います。
私は常に(自分の好きな範囲内でですが)「自分に似合うものを着る」という観点で選んできたからです。
「自分が着たいものなら、なんでもいい」というわけではありませんでした。

私にとっては、
自分が「こういう人間である」という主張。
そしてよりよく見せるための手段が「ファッション」なのです。


私は、その頃から今に至るまで、
「今まで似合っていた服が似合わなくなる」
「今までと生活状況が変わり、同じ服を着ているわけにはいかなくなる」
というような「ファッションの曲がり角」を何度も経験してきましたが、
その時に「似合う服がわからなくなって困ってしまった」ということは、ほとんどありませんでした。

むしろ、それは
「新しい服が似合うようになって、今までのファッションから変化できる機会」
ととらえて、楽しんでいました。



「似合う服がわからなくなる」というのは、実はファッションスキルの問題ではないのかもしれませんね。
「今までより若くなくなった自分」を、すぐには認められず、その「老けた」見た目に相応する格好を選びたくない…
という気持ちが、新しいファッションに移行するのを阻害しているのではないでしょうか。


その点私は、現実主義と言うか、あきらめが早いので(笑)
「老けていくのは、誰でも当たり前。
だったらその老けた自分をより良く見せる格好を探そう」
というチャレンジ精神で、新しいファッションを模索してきました。




よく「自分のことは自分ではよくわからない」と言いますが、私は比較的、自分のことがよくわかっているほうだと思っています。
あまり世間体を気にしていない性格だから、自分に率直なのかもしれません。

私は自分が落ち込んだり、嫌な気分になった時や、これからどうしていくべきなのか…と考えた時にはよく「自問自答」をします。
自分はなんでこうなっているのだろう、といろんな質問を投げかけて、答えてみるのです。

すると、自分の中には醜い感情もあり、差別的な考えをしている時もありますが…
それをいったん、まずは受け入れるのです。
「ああ、自分はこう考えているんだ」と。

こういう「嫌な自分」を見るのが耐えられない、だから考えたくない、という人がいますが、それは
「そんな自分は世間の人とは違ってダメな人間なんだ」
と思いこんでいるからではないでしょうか。

でも、案外、みんなそんなものなのではないかと私は思っています。
どんな人も、悪い心や汚い部分はあるものだと。
だから、私もそうだけど、人間だからある程度はしかたないよね、と。


そのうえで「じゃあ、どうしたらいいだろう」「どうすれば、自分は納得できるだろう」と、考えてみるのです。


と、まるで「心の持ち方講座」みたいになってきましたが(笑)
こういうプロセスが、ファッションを考えるうえでも大事なのではないかなと思ったのです。


年を取って老けた見た目も、「また老けちゃった、嫌だなあ」という気持ちも、素直に受け入れる。
(もちろん”必要以上に老けない努力”はしたほうがいいと思いますが。)

でも、「嫌だと思っていても、若返ることはできない」わけなので…
そんな「老けた自分」も受け入れていくことで、「今似合う服」を見つけられるようになるのではないでしょうか。

「今の自分に似合う服」を見つけることで「これから自分はどう生きていくべきなのか」という方向性も定まっていくのではないかな…と思います。

ファッションは「自分探し」である、と思います。




私が今、メンズ系のファッション中心になっているのは…
見た目が男性っぽくなってきたから、という要因も大きいのですが、中身もそうなってきたからなのかもしれません。

時代小説の登場人物である、男装の女剣士に憧れていた私は「キリリとした女子」になりたいのでしょう。
剣道をやっている今は、多少はそれに近づけたような気持ちではあります。
(でも、私は動きがモタモタしてて、全然カッコよくないですけどね!(笑))

だからメンズ系が好きといっても「おっさん」になりたいわけではないのですよ。
目指しているファッションは、実は「男子大学生」だったりします(笑)


最初からそういうつもりだったわけではないのですが…
自分が「いい」と思うもの、似合うものを並べてみたら
「なんか、男子大学生みたいじゃない?」
と思ったのです。

スポーティーな黒リュック、山登り系のリュック、カーゴパンツ、スポーツサンダル、ビルケンシュトック、ニューバランスのスニーカー、変な柄Tシャツ(笑)、スタンダードなコットンの白シャツ、ジーンズ…

ほら、なんか男子大学生っぽくないですか?(笑)


アラフィフ女性のくせに、男子大学生的なファッションを目指しているとか…
笑われそうですけど(笑)


でも、似合ってはいるようですよ。
先日の娘の運動会でも
「ガツンとした富士山柄のTシャツ」と「ジーンズ」
を着て行ったのですが…

いつもオシャレなママ友EDさんから
「はなずきんさんって、いつもそういうインパクトのあるTシャツ着てるけど、似合うよね。
私はそういうの、全然似合わないからうらやましい」
と言ってもらえました。

だからそういうのが”私らしい格好”ではあるのかな〜と思っています。



高いブランド物の服を着たり、ファッションモデルと同じ服を着たって、それは「オシャレ」じゃないのです。
誰にでも「その人なり」の特徴ってあると思うんですよね。
それを生かした「服選び」をすれば、それこそが「オシャレ」なのではないかなと思います。


でもただ”自分が着たい服を着る”のとは違いますよ。
それを着た自分を、客観的に眺めてみて
「おっ、いいじゃない」
と思えるスタイルを見つけるのです。

何も私みたいな、やや珍しい格好でなくてもいいんです(笑)。
普通の服の中でも、ほんのちょっとの工夫で自分らしさは出せる…と私は常々思っています。

じゃあ、どうやってそういうスタイルを見つけるのか?というと、それは実は、ふだんの自分の思考の中にあると思うのです。
自分が「あ、この人いいな」と思う、同年代の女性を参考にするのが一番、わかりやすいでしょうか。

いいなと思うような服を着てみて、その自分を鏡で見てみて…
「いいじゃない?」と思えたらそれが似合う服なんです。
「あれ、なんか違う」と思ったら、また違うものを探してみる。

私はそれが見つかるまで徹底的に自分で探すのですが、そういうことに慣れていない人は、洋服屋の店員さんや、おシャレで率直な友達の意見を参考にするといいと思います。
店員さんにいろいろ聞いたらそこで買わなければならないわけではない、と考えて躊躇する人も多いようですが、そんなことはないと思うのです。「似合うものがあれば買う」つもりなのであれば、バンバン試着していいと思います。
だって、似合うもの、使えるものは試着しないと「絶対に」わかりませんから!


私は他の人の服を見て
「それは微妙に違う!」
「あと少しこうすれば、良く見えるのに」
と感じることが多いんですよね。

ファッションに対する教育、っていうのが日本ではほぼないからかなあ。
「無難な服」ではなく、「今の自分をよく見せる服」を着ることの楽しさをもっと、いろんな人に伝えたいな、と私は感じています。

「ファッション迷子」になっている人が、このブログで、そのヒントを少しでもつかんでもらえたらいいな。


↓私も参加している、ミニマリストファッションテーマのブログが集まっているコミュニティです。
にほんブログ村テーマ シンプル・ミニマルライフのファッションへ
シンプル・ミニマルライフのファッション


posted by はなずきん at 11:50 | Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

「メタボな主人」が登山にはまった理由。

登山系の話題は、ひさしぶりですね。

冬の間はどこにも登っていなかったのですが…
春休みにはS子先輩とうちの家族で、神奈川の「大山」に登りましたが、ブログには書けませんでした。

大山は思ったより神社がこじんまりとしていましたが…
神社内でご神水が汲めるところがあり、そこの水がとても美味しかったです。
行きにも寄って登山中に飲み、帰りにも寄って持ち帰ったという。


GWは「陣馬山」に家族全員で再度チャレンジするつもりだったのですが、天気が悪くて見送り…

昨年の陣馬山登山の話はこちら
陣馬山、なめてました…(その3)いよいよ登山開始!

先日は、主人のみで大月にある「岩殿山」に登ってきたのです。
岩殿山自体は簡単に登れたそうですが、その後のコースが断崖絶壁の岩場があって大変だったそうです。
でも、富士山がすごくよく見えたそうで
「あれは、(富士山好きの)お前は行くべきだね!」
と言われました(笑)

大山の時は曇ってて、富士山は見えなかったんですよね…。


そして、今年の富士山の計画も立て始めました。
昨年は七合目で挫折してしまいましたが、今年こそは…ということで、プラス一日の余裕を持って計画を組んでいます。


ところで…
「メタボな主人」は、以前は本当に「運動のうの字」もありませんでした。
スポーツをしない、どころではなく、日常生活でも歩くことが非常に少なく…
通勤もバイクですし、ごく近くでも、バイクで行こうとします(^_^.)

主人は立派な肥満体ではありますが、体は頑丈だし、運動神経も悪くないのに、ですよ。
一生懸命稽古してもなかなか筋肉もつかず、素早くもならない私に、その体をくれ!と思いますよ!(笑)

運動不足、不規則な生活、健康に悪そうな食事、趣味はパソコンでのお絵かき…
とまさに「メタボまっしぐら」な主人の生活に、私はかなり危機感を覚えていました。

主人は40代に入ってからは、何かと調子が悪くなって寝てばかりいるのに、本人はどうも自覚が薄くて…。
やたらと疲れやすいのも、気分が落ち込みがちになるのも、ほぼ運動不足のせいじゃないのか!?と私は感じていました。

「もっと日常的にも動いたほうがいい」と言っても「だってめんどくさいんだもん」で終わらせようとします。
しかし、子供もまだお金がかかる時期なのに、メタボで倒れられたらシャレにならないです。


私と一緒に剣道をやらせようとしたことがありますが、主人は
「決まった日時に決まった場所に行って練習をする」
ということが嫌いらしく…
会の人間関係もめんどくさいし。
と、自分で防具を買ったくせに、結局剣道はやる気にならなかったようでした。


私が昨年の目標として「夏に家族で富士山に登る」と言ったのも、もちろん自分が登りたかったから、ではあるのですが、
「そういう目標があれば、主人も運動せざるを得なくなるだろう」
と考えたからなのでした。


めんどくさがりな主人や、運動が苦手なうちの子からは
「夏休みは家族で富士登山」
なんて計画はブーイングが出るかも?と思っていましたが、みんな富士山には興味があったようで、表立った反対はなく、決行することになったわけですが…(そんなに行きたかったわけでもなかったようですけど!)


そのままでは、主人が絶対富士山に登れないのは(本人にも)目に見えていたので、昨年の春から近所の低山に登り始めたのですが…。

私は正直その時は、そんなに登山が楽しいと思っていたわけではないのですが、主人は「山は楽しい」と感じたようでした。

主人は小さい頃、岩手の遠野で育ったので、山が大好きなんです。
「それで暮らしていけるなら、マタギとかやってみたい」
って言うくらいですから、山の環境や生活そのものが好きなんでしょうね。

そして、主人いわく、山は
「登り始めたら、登るしかないところ」
がいいのだそうです。
登山途中でやめようと思っても、引き返すのもけっこう大変ですからね。
めんどくさがりな主人には、その「縛り」がかえって良かったのだそうです。

そのおかげか…
今まで、健康の「け」もなかったような主人が…
山に登るのであれば、自分でちゃんと計画を立てて、一人でも登りに行くようになったのです!


っていうか、基本的にはひとりのほうが気楽でいいそうです(笑)
他の人と行くと、スローペースな主人は遅れることが多いので…気持ちが焦っちゃうんだとか。
私や子供より遅いのはともかく、ご老人にも追い越されてますからね!(^_^.)

とはいえ、単独登山は遭難の危険性が高いので、先日、登山保険にも入りましたよ。


あと、主人は山道具をいろいろ使うのも楽しいようで。
男性って”道具好き”ですよね!私もですけど。
二回目の登山で「トレッキングポール」を使ったらとても楽だったようで、それ以降は「登山には必須の道具」になりました。

道具とか登山のテクニックなどを、ネットで調べたり本を読んだりするのも楽しいみたいです。
私はそこまで入れこんでないので、山の知識は主人のほうが豊富になってきました。

登山靴は、最初に安物を買ったのですが、それは底が滑りやすく、また足首までしっかり覆うタイプではないので、足をひねりやすい…
ということだったので、富士山の前に靴を新調したほうがいいだろう、ということで、先日近所のモンベルに行ってきました。


「モンベル」は、キャンプ用品もありますが、山道具がメインのアウトドアショップですよね。今はバイク(自転車)用品もかなり多いようで…やっぱりバイクは流行ってるんだな〜と思いましたが。
モンベルは、登山をする前は我が家にはあまり用事がありませんでしたが、昨年からはちょこちょこお世話になっていました。

昨年富士登山の時にレンタルしたグッズも、モンベルのものが多くて、なるほど確かに使いやすい!と感じたものが多かったです。

主人が今登山に使っているザックもモンベルのものですが、ちょっと容量が足りなかったので、もう少し大きいのが欲しいそうです。
主人はガタイがデカくて、春や秋は防寒着を入れるだけでザックがいっぱいになってしまうので(笑)、低山の登山でも大きいザックが必要なのだということが、使ってみてわかりました。


主人はモンベルには数回しか行ったことがなかったのですが、先日家の近くのショップに一緒に行ってみたら、山道具がいっぱいでとても楽しかったようです。
靴だけでなくザックなども試したりして、1時間以上滞在していたのですが
「もっとゆっくり見たいから、また来る」と言っていました。

モンベルの店員さんって、みんな親切だし、商品知識も豊富だし…
試着だけして何も買わなくても嫌な顔もしません。
いい店ですよねえ。

越谷レイクタウンで、トレッキングシューズを買う(その2)

靴もちょうどいいのがあったので購入しました!

主人は幅広足なのですが、モンベルの「ツオロミー ブーツ」には幅広モデルの「ツオロミー ブーツ ワイド Men's」がありまして…
それがちょうど足に合ったようです。

「幅広で」「足首までしっかりホールドするもの」で「あまり高くないもの」というと、モンベルではこれになるようですね。


これはモンベルの中では安いほうなのですが、それでも18600円しました。
今持っている靴は、確か1万円しなかったので…
主人は「こんな高いの買っていいの?」と心配そうでしたが(笑)
「靴は登山の肝心要だから、それが合ってるなら買っていいよ。そこはケチらないほうがいい」
と、買う許可を出しました(^^)

だって、体重100キロ超で、ふだん運動不足で、膝が痛くなりがちで…
そんな人こそ、しっかりした靴を買わないと危ないじゃないですか!(+_+)


うちは経済的に裕福なわけではありませんが、主人の健康のためには、山を登ってもらわねば困ります!
靴をケチったせいで足がおかしくなったりしたら、本末転倒ですからね。
将来への健康への投資、と思えばこのくらい安いものです。
(私の防具よりは安いし!(笑))

本格的な山登りをするのなら、もっと高くていい靴を買うべきなのですが…
まだそんなにハードな山には行かないので、とりあえずこのくらいでいいでしょう、というところですね。


主人はモンベルクラブにも入会してきました。
年会費が1500円だったのですが、入会時にポイントが500ポイントつくことと、買物が5%オフになるということなので、今回の買物だけでも年会費の元が取れますし、今後またザックを買う予定もありましたので。

それでモンベルのカタログをもらいましたが、すっごいいろいろなグッズがあるのですねえ〜。
まあ、なんでもかんでも山専用で揃える必要もないし、そんなにお金も使えないですが…
モンベルは、アウトドア専門店としては比較的手ごろな値段のものが多いのがいいところです。

買わなくても道具を眺めているだけでもけっこう楽しいですしね。
今後主人は、入り浸りそうな気がします(笑)

登山用品専門店って、小さいショップが多いので…
モンベルくらい幅広いグッズがそろっている店はそんなにないのですよね。


あと、モンベルとは関係ありませんが…
携帯を持ってない主人は、登山用GPSの機械が欲しいそうで…
5万円くらいするのですが、「絶対欲しい、おこづかいで分割で買う」と言ってます(笑)

Garmin GPSMAP 64s 日本語仕様 city+山岳詳細地図
Garmin GPSMAP 64s 日本語仕様 city+山岳詳細地図


山登りは、年をとっても続けられる趣味ですしね。
夫婦一緒にもできるし、自然の中に行くから気持ちもリラックスしますし。
やや放浪癖のある主人には、ちょうど指向がマッチしたのかもしれませんね。

いや、私の想像以上に「山登り」にはやる気が出たようで…
超不健康な主人に、やっと健康的な趣味ができて、ホント良かったです。
まさに私の「思うツボ」でした!(笑)

新しい靴が手に入ったので、たぶんそれを試したくてまた近いうちに登りに行くと思われます(*^^*)


今年こそ一緒に富士山登頂…できるといいなあ〜。
夏より前に、五合目で高山トレーニングしてきます!

再発見!富士山の魅力 五合目トレッキングコース


いつも当ブログへお越し頂きありがとうございます。
当ブログは現在、人気ブログランキングに参加中です。
皆様からの応援が更新の励みとなります。
下記のリンクをクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 アウトドアブログ アウトドアライフへ
にほんブログ村
posted by はなずきん at 16:41 | Comment(0) | 登山&トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

関わりたくない人がいる時には。負の思考ループから抜け出せた気がする。

私は、他人に対してあまり「毛嫌い」をするほうではありません。

合わないなあと思う人とは、できるだけ関わらないようにしています。
何かトラブルがあっても、終わってしまえばそんなに根に持つこともありません。
過去あった出来事については「嫌なことは考えないようにしている」と、本当に忘れてしまったりします。

私はわりとさっぱりした性格というか、あまり嫌なことを引きずるほうではないのです。

「夫婦げんかをして何日も口をきかない夫婦」とかいるそうですが…
私は、そんなに長い間、家の中にイヤ〜な空気が続いていることには耐えられません。
相手のほうが悪いと思っていても、譲歩することが多いですね。

だから、私と主人の喧嘩は続いてもせいぜい2〜3日です。
そのまま仕事に行かれてしまって、主人が帰ってくる一週間後まで仲直りできない時はありますが…。
同じ家にいたら、そんなに長い間険悪なままということはないのです。


そんな私ですけれども…
私にはどうしても、苦手な人がひとりいます。
(Aさんとしておきましょう)

Aさんは明らかに、私に対する態度だけが冷たいのです。他の人に対してはにこやかに接しています。
しかしAさんとはよく顔を合わせるし、ある程度、関わらざるを得ない状況です。
他の人についての悪口をAさんが陰で言っているのも聞いたことがありますが、表向きに態度を変えているのは私相手だけのようです。
周囲に他の人がいるときは、私にも比較的フレンドリーにしていて、そこもまた嫌なのですが。

私はたとえ嫌いな相手であっても、わざと意地悪したりとか、あからさまに態度を変えたりすることはしません。
だから、Aさんみたいな裏表のある人はどうしても好きになれないのです。


Aさんは、私以外の人にはにこやかに接しているので、私がずっと嫌な思いをしていることを知っている人はかなり少ないです。
私にはAさんは偽善的に見えてしまい、気にしないようにしよう、と思っていてもどうしても気になってしまいます。

家でしか愚痴ることができないので、私はたまに長男に愚痴ったりしていました。
イライラしてしょうがないので、文章にして消化しようとしたり…
でも「もう、気にするのをやめよう」と何度思っても、私がAさんに関わる部分で実害を被ることも多かったので、つい考えてしまうことが多かったのです。


Aさんと関わらないようにすることは、どう考えてもほぼ無理なのですが、
「なんとか、私と関わらないような状況になってくれないかなあ」
とずっと思っていました。

Aさんと会うたびにイラッとするので、どうやったら関わらなくできるのだろうか…、
もう、いっそのこと「縁切り寺」にでも行こうか、とか…
そんなことを考えながらネットを検索していたら、こういうことを書いた記事を見つけたのです。

「嫌いな人、関わりたくない人から離れたければ、その人のことをできるだけ考えないほうがいい。
嫌だ、どうにかしたいと考えれば考えるほど、その”念”が相手を引き寄せてしまうことになる」

「相手のことを”自分の中からすっきり出す”ことをイメージして、できるだけ考えないようにしていけば、それが相手を遠ざけることにつながっていく」

それを読んで「はっ」としました。

確かに、今の私はAさんの嫌なところを考えては、心の中で愚痴ってばかりいる…

それ相応の嫌なことをされているのも事実なのですが(+_+)
だからといって、私が心の中で愚痴っていても、相手が変わってくれるわけではないのですよね。
私がこれでは、Aさんから離れられるわけもない。

Aさんは、優越感を感じたくて私に冷たくしているように思えます。
それで私が嫌な気持ちになっていたら、Aさんの思うツボではありませんか。
そんな人のせいで、自分の気持ちがマイナス方向に傾いているなんて…
なんだかもったいないのでは、と思いました。

ただ、今までも
「私に何の得にもならないことを考えるのはやめよう」
と思っていたのですが、結局また会うたびに
「嫌なことされて、腹立つわー」
と、元の「負の気持ちスパイラル」に戻ってしまっていたのです。

でも
「自分の中から相手を”出す”ことが、相手を遠ざけることにつながる」
という一文を読んで、
「Aさんのことを遠ざけたいのなら、Aさんのことを考えるべきではないんだ」
(そういうふうにとらえるようにすれば、意識的に考えなくするようにできるかも!)
と、思ったのです。


そして…
その記事を読んだ直後から、実際に私は「Aさんのことは考えないように」してみることにしました。

「これは、私がAさんから遠ざかるためにやるべきミッションなのだ」と。



最初のうちは、思考の癖で、何か関係あるようなことを見ると「Aさんの嫌なところ」が思い浮かんでしまったりしましたが、そのたびに「いやいや、これは考えないようにしよう」と、シャットダウンするようにしました。

そうしてみたら、いかに私がいつも、そんなことばっかり考えていたのか、ということも思い知りました(^_^.)
よっぽどAさんに対してのストレスがたまっていたのですね…。



でもそれを一日続けてみたら、案外そうできた、のです。
そして、とても心がすっきり軽くなっていることに気づきました。
今まで、知らず知らずのうちに、「マイナスのパワー」にとらわれていたのですね…。
「マイナス思考」から開放されてみて、初めてその「重さ」がわかりました。

「愚痴で発散」させているつもりで「次の愚痴を呼んでしまっていた」のかもしれません。
そのことに、やっと気付けて良かったです。
このまま心の中で愚痴を言い続けていても、何も得るものはなかったでしょうから。



この「ミッション」をやることで、本当に「(物理的に)離れることができた」なら、それが一番いいのですが…
そうならなかったとしても、もう前ほど、気持ちがとらわれっぱしになる、ということはなくなるでしょう。
それだけでも、私にとっては収穫でした。

また会った時に何かあったら、その時は嫌な気持ちになるでしょうけれども…
そこで割り切って「Aさんについての思考をシャットダウン」するようにすれば、今までほどは「嫌な気持ちを引きずり続ける」ことはなくなるのではないでしょうか。

そう考えると、前ほどはAさんと会う状況にも気が重くならない気もします!


いつも当ブログへお越し頂きありがとうございます。
当ブログは現在、人気ブログランキングに参加中です。
皆様からの応援が更新の励みとなります。
下記のリンクをクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村

posted by はなずきん at 22:47 | Comment(0) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

母と子の剣道日誌(316)「仲間」の試合を見る、それが楽しい。

先日、当会の大人のみで、K会に「練習試合」に行ってきました。

K会は大人のみの会で、数年前から当会と練習試合をしたり、合同合宿をしている会です。
私が防具を頼んでいる、防具屋のご主人、WN先生が主催していらっしゃいます。


当会はまもなく市民大会があります。春は団体戦です。
その練習ということで、今回の練習試合をやったわけですが…。

いや、もう、楽しくて楽しくて…

特に私の大好きな、SZ先生の試合とか。
うちの会では飛びぬけて強いので、SZ先生が互角の方と戦うことを見るのは少ないのですが、K会にはかなり強い方がいらっしゃいまして…
かなり緊迫した試合運びで、私はもうドキドキワクワクですよ。
絶対これは(私が)アドレナリン出てる!と思いました(^^)

「現役警察官」MK先生の試合も迫力でした〜。
MK先生は、私たち相手の時は、手加減してくれている感があるのですが(笑)
今回はけっこう本気でやっていたようで、見ごたえがありました!


私自身の試合は、合宿で一緒だった女性TGさん(かなり上手い)と当たり、全然歯が立ちませんで、二戦とも負けてしまいましたが…
それでも一戦目は一本負けと粘りました。
TGさんに「合宿の時より上手くなってましたよ!」と言われて、嬉しかったです。


しかしまあなんで、試合を見るとこんなに楽しいのでしょうか〜。
もう、これがあるから、剣道がやめられないんだなあ…とつくづく思いました(笑)


正直、練習試合に行く道のりでは(車で行きました)そんなに乗り気だったわけじゃないのです。
ふだんの稽古日ではない、土曜日の夜に稽古でしたから、ふだんはわりとゆっくりできる土曜日なのに、早起きして家事もいろいろ必死に片づけて、やや疲れていましたし。
私自身はみんなの中では明らかに「実力は下のほう」ですから、たいしたこともできないですし。

ふと
「こんなに下手な私が、剣道をやる意味はいったい…」
という考えがよぎったりしましたが。(笑)


でも、実際に「練習試合の場」に出て、下手ながらもがんばって。
そして「仲間」が試合をしているのを見て。

やっぱり、違うんですよ。
「すごく上手い”赤の他人”」が試合をしているのと、
「自分の仲間」が試合をしているのを見るのとでは。



全日本剣道選手権を見たって、確かにワクワクするのですが…
それとは微妙に違う感情が入るのですよね。

ただ上手い人の剣道を見たいだけなら、私が自分でやる必要なんてないわけですが…
やっぱり「自分がやっているもの」で、それを「自分の仲間」がやっているからこそ、その「ワクワク、ドキドキ」がいっそう強く感じられるのではないかと思いました。


今の会に入ってから、私は4年目になりますが、
ずっと一緒に稽古をしてきた方とは、やっぱり「連帯感」があります。
最初の頃は「ちょっと話しづらいかも」と思っていたパパさんでも、今はけっこう親しくなっていますし。

お互いの得意な技や癖などもけっこうわかってきているので
「最近ちょっと剣風が変わったな」とか「急に上手くなったんじゃない?」とか「今日はちょっと珍しい技を使ってきたなあ」とか…
そうやって違いに気づけるのも、なんだか楽しいのですよね。

子供を介した保護者同士の連帯感に加えて、一緒に稽古しているということも加わって、なおさら「仲間だなあ」って気がするんです。


最初に私が剣道を始めた警察では、一緒に剣道をやっている大人は全然いなくて…
当会に移ってきて「一緒に稽古をする人がいるのはいいなあ」ってつくづく思いました。


今、一緒に稽古をしている人に親しみを感じているのはもちろんなのですが、
引越しなどでいったん会を離れてしまった方が、出稽古に来たり、戻ってきてくれることもあり…
そういう時にも「剣道のつながりって、いいなあ」と思います。

やっぱり、稽古を介したつながりは、他の「知り合い」とはちょっと違う気がします。
剣道をしている方はサバサバしている方が多いように感じていますが、だけどどこか深くつながっている気がするのですよ。

「交剣知愛」とはよく言ったものだなあと思います。

Weblio辞書 「交剣知愛」
「剣を交えて"おしむ"を知る」を読まれ、剣道を通じて互いに理解しあい人間的な向上をはかることを教えたことばである。愛はおしむ(惜別)、大切にして手離さないということを意味しており、あの人とはもう一度稽古や試合をしてみたいという気持ちになること、また、そうした気分になれるように稽古や試合をしなさいという教えを説いたことば。

当会にいた「頼りになる弟」IDさんは、引越しをされてちょっと前に退会されたのですが…
引越し先でも剣道を続けていて、そんなに遠くではないこともあり、今回の練習試合に来てくれました。

IDさんは、当会の「垂ネーム」も持ってきていて、
「今日はこれ、つけていいですよね?」
と。そんなことが、涙が出るくらい嬉しかったのです。

ひさしぶりにIDさんの試合を見られて本当に楽しかったです。
合宿にも、都合が合えば参加してくれるとのことでした。


一緒に稽古をしてきた方が会を離れてしまうのは、とても寂しいのですが、
「剣道を続けていれば、いつかまた会える」
のだな、と私は感じています。


私は剣道が、そして剣道を通じたつながりが大好きなんだと…
あらためて感じました。

だから、下手でもやっぱり、私は剣道をやめられないな!と思ったのでした!

いつも当ブログへお越し頂きありがとうございます。
当ブログは現在、人気ブログランキングに参加中です。
皆様からの応援が更新の励みとなります。
下記のリンクをクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村

2018年05月18日

「若見え」の理由は。

私が先日、50歳の誕生日を迎えた…という話を書きました。
その際に「50には見えないね〜」と何人かの人から言われて、気を良くしていた私です(笑)


先日、現在小学校6年の娘の、幼稚園時代からのママ友何人かでお茶をした時のことです。

小学校にいる保護者で、けっこう年上に見える方がいるのですが…
一番下のお子さんは小学生ですが、上のお子さんはもう20歳を超えているのだとか。
それにしてもちょっと老けて見えるのですが、いったい何歳なんでしょうね?という話をみんなでしていました。


その時に
「私も、20才くらいの子供がいても不思議はない年齢なんですけどね〜」
と言ったら、

「えっ、そんなことないでしょ?はなずきんさん、何歳だっけ?」
「この間50になりましたよ。30で子供産んでたら、もうハタチですもんね」
「ええー!?もう、50でしたっけ?全然、見えない!」

と、その場にいた4人のお母さんに、びっくりしてもらえました(^^)


私の年齢はみんな知っていたはずなんですが…
最近そんな話をしていなかったので、”今何歳か”ということは忘れられていたようで。


「シミ、少ないですよね?肌もきれいだし」
「そうですか〜?左ほおにけっこうでっかいシミがありますが」
「いや、その年なら全然少ないほうでしょ?
しかも、ファンデ塗ってないんですよね?」
「色付きの化粧下地を塗ってますよ。そのままじゃくすんだ感じに見えちゃいますし」
「ホントに、それだけなの?」
「なんか顔にいろいろ塗るの気持ち悪くて〜」


「いったい、どうしたらそんなにきれいな肌を保てるの?」
と聞かれたので、
私がふだんやっていることを説明したのですが…


いわゆる「美容法」的なことは、あんまりしていないのです。
ファンデを塗ってないから、肌に負担がかかっていない…のがけっこう大きいと思いますが…


ちょっと珍しいのは「たわしで全身マッサージをしている」ことかな…。
もちろん、顔もです。


たわしでこするのはめっちゃ痛いですが(さすがに顔は、ゴシゴシはしていません。なでている程度です。それでも痛いですが)、確かにこれは効果が出ている気がします。
以前、義母から「たわしでお肌をこするといいよ」と聞いて、実際に義母の肌がきれいだったので、やってみたというわけです。
これは、かれこれ10年くらい続けていると思います。

お風呂で普通に石けんで体を洗った後に、体は体用の、顔はそれより少し柔らかくて密度が高いたわしでマッサージをしています。
その際、垢が出てくるのでそれを手でこすって落としています。
ある程度の年齢から、皮膚の代謝が悪くなっていて、いわゆる「ターンオーバー」(新旧の皮膚の入れ替り)が上手くいってない気がしていたのですが、たわしの刺激&アカスリ効果で改善されたようです。

私が体を洗っているたわしはこれです。
亀の子 ボディブラシ タワシ ナリタくん ひも付
亀の子 ボディブラシ タワシ ナリタくん ひも付

顔を洗っているたわしはこちらです。
亀の子 棕櫚たわし極メ No1 (チビッコ型)
亀の子 棕櫚たわし極メ No1 (チビッコ型)



化粧品は、その時々で違いますが…
最近は、Amazonでレビュー評価が良かった、安いオールインワンジェルを塗っているくらいでしょうか。
目の周りは乾燥してシワが出やすいので、そこだけ重ね塗りしたり、保湿クリームを塗ったりしていますが。

以前は「自然派」にこだわってそこそこの値段のものを使っていたのですが、
そういうのって、最初は効果が出る気がするのですが、同じものを使い続けると効果が薄れる気がしまして。
安いものでも自分に合っているものを選び、時々使うものを変えることにしています。

Amazonだと安くて効果のある化粧品が見つけやすいので、買物にはけっこう重宝しています。

↓冬はこれを使っていました。夏はこれだとべたつくので、現在模索中です…。
50の恵 養潤液 オールインワン つめかえ用 200mL
50の恵 養潤液 オールインワン つめかえ用 200mL



あと、髪ですが…
私はわりと白髪が出るのが早かったのですが(30代終わりくらい?)、肌もファッションも「若い傾向」だったので、白髪はミスマッチだと思って染めています。
といっても、美容院でカラーをしたことは一度もありません。
私は地毛がわりと茶色かったですし、カラーリングもあまり好きではなかったし、肌にも良くないと思ったからです。
娘を産んでからパーマ液がかぶれるようになったので、それ以降はパーマもかけたことがありません。

じゃあどうやって染めているかというと「カラートリートメント」を使っています。
手でつけることができるもので、シャンプーの後につけてしばらく放置、洗い流せばいいだけなので楽です。
私は週に1回くらい使えば大丈夫のようです。
これもいろいろなメーカーのものを試してみたのですが、最近はやっぱりAmazonで買っています。

50の恵 頭皮いたわりカラートリートメント ダークブラウン 150g
50の恵 頭皮いたわりカラートリートメント ダークブラウン 150g

私はもともと髪が細くて薄いのですが、近ごろはだいぶ頭頂部が寂しくなってきまして…
頭の地肌が見えるとかなり老けて見えるので、髪をショートにして頭皮をカバーできるような髪型にしてもらっています。
年を取ると髪の質が悪くなるし、髪の重さがあると頭頂部がぺったんこになってしまうので、もはやロングは無理ですね。

シャンプーは以前は石けんシャンプーだったのですが、年を取ってからは乾燥で抜け毛が増えたような気がしたので、ちょっと高いのですが「haru」を使っています。
あと、髪がバサバサだと老け見えするようなので、獣毛のブラシを使い(艶が出ます)、ヘアオイルをつけてつや感を出すようにしています。

もう少し「白髪が似合う」年齢になったら、染めるのはやめようかな〜とも思っていますが…
ファッション的にもまだそんな感じではないので、もうちょっと先のことかもしれません。



あとはコラーゲンの粉サプリと、ヒアルロン酸サプリ、にんにくサプリを飲み続けていることでしょうか。
コラーゲンは健康のため、ヒアルロン酸は目の乾燥を防ぐため、にんにくは更年期対策のために飲み始めたのですが…
おそらくどれも美容にも効果が出ている気がします。

また私は毎朝、ドライフルーツを漬けこんだヨーグルトを欠かさず食べているのですが(これにコラーゲンを入れています)、これもたぶん美肌と健康に貢献しています。
あと、野菜と果物もたくさん食べています。
どちらかというと体重維持と健康のためですけど、関係はあるように思います。


やっぱり、内側からの補給は大事です。
下手に高い化粧品を買うくらいなら、ヨーグルトを食べたり、サプリを飲んだほうが効果がある気がしています。



あと、これは他の方には気軽に勧められないですが(笑)

やっぱり「剣道を続けていること」が、かなり効果がある気がします!

運動の効果も、もちろんなのですが…
ほんと、やっていても見ていても、楽しくて仕方ないので、気持ちも若返ると言いますか。
こんなに剣道を楽しいと感じる人も、そんなにいないでしょうけど(笑)

剣道を通じてうちの子以外の子供と接しているのも、若いパワーをもらえている気がします。




しかし、人からほめてもらえるのは嬉しいものですね(^^)

私も、いいと思ったことは遠慮なくほめよう!と、思ったのでした。



いつも当ブログへお越し頂きありがとうございます。
当ブログは現在、人気ブログランキングに参加中です。
皆様からの応援が更新の励みとなります。
下記のリンクをクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村

posted by はなずきん at 16:59 | Comment(0) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする