2017年10月12日

母と子の剣道日誌(224)高校体育剣道事情。「面下」って?

ひさしぶりの剣道の話題です。(といっても10日しか空いていませんが)

母と子の剣道日誌(158)長男、参入!?(前編) で書いていますが…


今まで剣道とは無縁だった長男が、高校の体育で剣道を選択しています。

授業回数はそんなに多くないようですが、先日からいよいよ面付けに入ったそうです。
(胴と垂は、1学期の終わり頃からつけていたようです)
今年度中に試合ができるくらいまでやるそうなので、となると確かにそろそろ面を付ける時期でしょう。



2学期に入ってからしばらくした頃、長男が

剣道で今度から、面付けるんだって。
手拭を用意しろとか言われたんだけど…
あと、面下ってのもあるそうなんだけど、どれを買うのがいいのかな?」

と私に聞いてきました。

「手拭いならうちに、佃煮にするほどあるけどね…
いちおう巻く練習してみる?
手拭いが難しいようなら面下にしたらいいんじゃない」

(市大会に出場するたびに手拭をもらえるので、市剣連の手拭いがたっくさんあるのです。
しかもいつも同じデザインだし、こんなにいらないんですけど〜。)

と言ったら
「うん、あとで時間できたらやってみるわ」

と言っていたくせに、その後すっかり忘れていたらしく…



その翌週くらいに、突然

「お母さん、面下買ったよ。今日が販売日だったから。」

と報告されました。

「えー、結局もう買っちゃったのか。
まあ、初心者が手拭いを上手く巻くのは難しいからね…
面下のほうが良かったかもしれないけどさ。
でも、それってどんなものなの?見たことないんだけど、見せてよ」

と言ったら、長男は面下の実物と、今さら、面下の販売のチラシを持ってきました。
(買うより先に見せんかい!)

001_1.JPG


長男が購入したのは、写真左の「面下」というものです。

もう1種類「頭巾」(写真右)というのもありますが…
ナニコレ、僧兵ですか?
この状態だと、竹刀じゃなくて、なぎなた持ってそうじゃないですか?(笑)



手拭いではなく、面の下に着けるもの…というので、頭だけに巻くものなのかな?と思っていたのですが…
面下も頭巾も、あごの下までぐるっと布があるんですよね。

↓Amazonでも同じものを売っていました。
九桜 剣道 面下 KH41 -
九桜 剣道 面下 KH41 -

頭からあごまで覆う筒状の布に、頭の後ろに垂れる帯のような布がついています。
あごの部分にはフィットするように、ゴムが入っています。

筒状の布をかぶり、帯状の布を頭の後ろにたらして、顔の横から出ているヒモを後ろに回し、その帯の上でしばって装着するようです。


私も長男の購入してきた「面下」を、試しに装着してみました。

あ、暑い…、
これ、暑いんですけど〜!?


耳からあごまでぐるっと覆われるし、布がわりと厚手なので、これをかぶると私にとってはかなり暑いです。

面を付ける前から、暑いっつ〜の。(笑)

そしてあごのゴム部分がフィットしそうで、あんまりフィットしてくれません。
なんか、ぱかぱかして気になるなあ。
(これは、私の顔が小さいからかもしれませんが…)


面下をつけてから、面を付けてみましたが…
いやもう、暑くて気が狂いそうです。(←大げさ)
だって、耳を保温してる状態になるわけで…それにさらに面を付けたら、相当あったかいですよ?


こんな暑苦しいものつけて、剣道なんかできるかいっ。
↑面そのものも暑いけど、その暑さとは何か違うのです…


それに、耳がおおわれているので、音も聞こえづらいような…。


これしか知らない長男は、体育で面付けした後も
「別に面下、暑くなかったけど〜」
と言ってましたが…
そりゃ、面を付けただけで、あまり動いてないからでないのかい。


高校体育の「促成剣道」では、手拭いの巻き方なんて教えている余裕はないでしょうから、簡単装着グッズを使うのはしかたないですが…
でも、顎の布は必要なんですかね?
体育の場合は共用の防具を使うから、汗や汚れの防止用なんですかねえ。


しかし、高校の体育ってどの程度のことをやってるのか…
ちょっと授業に混じってみたい気もします(笑)


ところで…
長男の高校の同級生で、出席番号が続いているMT君という男子がいます。
入学当初は出席番号順で席が決まっていたので、わりと仲良くなったようなのですが…
※私はMT君を見たことはありません。長男から話を聞いただけです。

MT君、中学時代は剣道部だったそうなのですが、高校では入らなかったそうです。
中学時代はわりと強い学校にいたようなので、私はその話を聞いて、
「せっかく中学までやってたのに、もったいないなあ」
と勝手に残念がっていたのですが(笑)


二学期の保護者会でMT君のお母さんから聞いたところによると、高校になったら部活で人間関係を充実させたいから、と言って、軽音楽部に入ったのですが…
どうもイマイチ合わなかったらしく、まもなくテニス部に転部
しかし、テニスそのものにいまひとつやりがいを感じられなかったようで、辞めてしまったそうです。

で、今は「やっぱり剣道部に入ろうかな…」と言っているのだそうです。
(私がひそかに勝手に喜んだのは、言うまでもありません(笑))
その後、剣道部に入部したかどうかまでは知らないのですが…。


体育の授業の剣道では、もちろんMT君はすごく上手いよ、と長男は言っていました。
おそらく、周りとは全く違うレベルでしょうね。

剣道になじみのない人にはあまり区別がつかないかもしれませんが、剣道というのはわりと特殊な動きをしなければいけないので、経験者とそうでない人の差がかなり激しく出る競技だと思うのです。

剣道を習っている人でさえ、習い始めの人と、ある程度熟練している人では全然動きが違いますしね。


でも、体育で一年間やったくらいでは…そのレベルまではいかないでしょうね〜。
1年間やるといっても、学校の授業は、長期休みだのテストだの行事だのでよくなくなるので、実質の授業回数はけっこう少なそうです。

せいぜい「なんとなくなじんだ」程度かなあ、と思います。
でも、それをきっかけに興味を持ってくれればいいのかな。
でも、体育がきっかけで剣道を始める人なんて、いるのかなあ?



そうそう、長男の高校の体育で剣道を教えている先生…
どうも武道専門の先生ではないようで「剣道二段」なんだそうです…。
(剣道部の方は、地域の高段者が来て教えているようなのですが…)

ええええ、二段なんですか?
正直、生徒に教えるレベルではないと思うのですが…。

だって私ごときがもうすぐ二段を受けるんですよ?
まだ全然、人様に教えられるレベルではないですよね〜。
体育の先生なので、ただの二段の人よりは教える技術はあるかもしれませんが…


今まで私がいろんな方から教わった経験から、やっぱり、先生としてきちんと通用する…と言えるのは、四段以上からかなあ、と思います。
四段を取るのはけっこうハードルが高いですが、せめて三段は欲しいところですね。


公立高校の体育の武道なんて、力を入れているところ以外はそんなものなんですかねえ。
他の高校はどうなんだろう。


ちなみに、私の兄が行っていた男子校は、立派な剣道場があるところで、授業でも3年間、剣道必修でした。
剣道大会を主催するくらいのところなので、かなり力を入れていたようで…。
全校生徒で、早朝に登校してやる寒稽古まであって、授業もわりと大変だったようです。
私立校だとそういうところもありそうですけどね。


いっぽう、剣道に対してやる気のない次男は、今の剣友会も、中3で高校受験で引退したらそれっきりになると思いますし…
高校で剣道部に入る確率は、0%だと思います(笑)

でも、体育の選択で剣道があったら、間違いなく剣道を選ぶと思われます。
決して体育が好きでも得意ではない次男は、努力しないでもある程度できる剣道を選ばないわけがありません。(笑)

小学校1年から2年まで剣道を習っただけの娘も、体育でなら剣道をやりそうな気がします。


そうなったらそれぞれの高校の「剣道授業事情」の違いを探るのも楽しそうですね!
もっとも、長女が高校生になるのは5年後のことですが。(笑)




★長男の、高校の体育の剣道について書いた記事をまとめてみました★
母と子の剣道日誌(158)長男、参入!?(前編)
母と子の剣道日誌(159)長男、参入!?(後編)
母と子の剣道日誌(165)案外、熱心な長男!?
母と子の剣道日誌(170)長男への稽古、ふたたび


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posted by はなずきん at 16:08 | Comment(0) | 親子で剣道4 剣友会編(二段目指して) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

桃太郎ジーンズ青山店に行ってきました

以前「理想のワードローブを考えてみた(冬編:その7)実際のアイテム編 ボトムス」の記事で書いていたのですが…


私が欲しいものとして「桃太郎ジーンズ」をあげていました。

今のジーンズを買い替える時の候補として考えていたのですが…
先日、チャムスの表参道店に行った時に、近くに店があったので寄ってみたのです。

まだ昨年買ったジーンズが使えそうなので
「どうしても買い替えなければ」
というタイミングではなかったのですが、直営店は東京には二店舗しかなく(高円寺と青山)、どちらも私がふだん行くような場所ではないので、近くに行くことがあれば見てみようと思っていたのです。



桃太郎ジーンズ青山店は、表参道のど真ん中というか…かなりオシャレなエリアにあるビルの2Fにありました。
チャムス表参道店にリュックを見るためだけに表参道に来て、そのついでに桃太郎ジーンズに寄ったわけですが…最近、都心に出るのが億劫になっている私は、表参道に来るのはひさしぶりです。


だって、都心って人が多いし空気は汚いし…なんの店でも混んでるし…
お店も、歩いている人も、オシャレですけど、そんなに物欲をそそられても困りますし(笑)

若い頃はバリバリ都心で働いていた私ですが(うそうそ。職場はそんなに都心ではなかったです。でも都心によく買い物に行っていました)、都下の今の家に引っ越してからは、こちらの適度なゆとりに慣れちゃって…
どこへ行っても人が多い都心のほうに行くことは激減してしまいました。
今はたいていのものはネットで買うこともできますからねえ。

桃太郎ジーンズも通販で買うことはできます。
でも、ジーンズみたいに体型を選ぶ商品は、必ず実店舗に行って、いろんな商品の中から選びたいのです。
特に桃太郎ジーンズは私にとってはかなり高い商品ですし、納得いくまで試着してから買いたかったのです。



さて…
桃太郎ジーンズの入っているのは、ショッピングビルの2Fでした。
私が行ったのは平日の昼過ぎだったので、お店には他のお客さんはいませんでした。

店に入ってジーンズを見ていたら、女性の店員さんが声をかけてきました。
ジーンズショップにはひたすらジーンズが何種類も置いてあるわけですが、微妙な形や素材の違いなんてこちらにはよくわからないので、おすすめ商品は店員さんに聞くのが一番です。

私は
「あまり色落ちしていないもの」
「股上深め」
「すっきり見えるものがいいが、ストレートか、テーパードかは決めていない」

ということを伝えて、店員さんにお勧めのモデルを選んでもらい、いくつかのジーンズを試着してみました。



ここのジーンズは「10年保証」がついている、とても丈夫な商品です。
(10年壊れない、というわけではなく、壊れたら無償で修理をしてくれるということですが)
基本的にはワンウォッシュの状態で売っていて、自分で好きなように色落ちをさせて「育てる」のだそうです。

私は今まで2万円以上もするような高いジーンズは買ったことがありませんでしたが…
服を減らそう、と考えている私のコンセプトに「自分で育てるジーンズ」はいいな、と思ったのです。



ここのジーンズはメンズがメインで、レディースの商品はそんなに種類がありません。
そして、レディースの商品のほとんどはローライズなのですが、私はハイライズの製品が欲しかったのです。(私は、メンズの商品でも合えばいいと思っていました)

ハイライズのレディースの商品は1種類しかない(同じ形で、生地が違うものはありましたが)とのことでしたが、まずはそれを試着してみました。
商品名までは確認しなかったのですが、おそらく
「15.7oz出陣レディースレギュラーライズタイトストレート」
ではないかと思います。
私が事前にネットで調べて目をつけていたのは、この商品でした。


丈夫さが売りの商品だけに、最初は生地は相当ごわごわなのですが、はいているうちに体型に合わせて”かなり”伸びてくるそうで、試着でサイズを選ぶ時は「ギリギリ前が閉まるくらい」がいいのだそうです。
生地は、ゴワゴワしていながらも上質感がありました。

ボタンを留める部分の生地も最初は固くて、手でボタンを止められないくらい(!)なので、店員さんが専用の「ボタン止め金具」を使って締めてくれるのでした。


しかし、店員さんが最初に渡してくれたサイズのものは、「これから伸びる」ということを考えても、小さすぎました。ボタンが止まらないとかいう次元ではなく、骨盤が入ってないというか(笑)

私は見た目はそんなに太く見えないようなのですが、骨盤が横に張っているので、実サイズはけっこう大きいのです。
だいたい実際のサイズより小さいものを勧められるのですよね…。


なので、次はワンサイズ上げて試着してみました。

今度はなんとか、ファスナーを閉めることはできたのですが…
フィット気味のモデルを選んだからなのか、膝を曲げ伸ばしするのもけっこう大変なくらい、ぴったりめです。
このきつい状態のものを、私は伸びるまで我慢してはけるかなあ、と心配になって店員さんにそう言ったら、一回洗えばだいぶ伸びるのだそうです。

はいた状態の「アタリ」(はいている状態のシワの形の色落ちのこと)をしっかりつけたい人は、買った状態のままで、しばらく洗わず履いたほうがいいそうなのですが…
アタリの色落ち具合にそんなにこだわりがない場合は、買ってすぐ洗ってもいいとのことでした。


ワンサイズ上げた商品を、はいてみた感じは…
横や後ろから見た感じは足がスラリと見えて悪くないのですが、真正面から見た時には、モモが張って見えてしまいます。
そして、股のあたりに少し布が余ってだぶついています。


私がジーンズの形が「合わない」と思うのはだいたいこういうパターンが多いです。
特に若い人向けの商品だと、そうなる気がします(笑)


年を取ると、同じような体重でも、ももに肉がしっかりついてくるのですよね。
特にここ1年くらいで、もものぜい肉が前よりもさらに増えた気が…。
筋肉もつけたはずなんですけど、脂肪も増えてるかも〜。

私もまもなく、更年期なんでしょうねえ〜。
っていうか、49歳なのでもう更年期に入っていると言っていい年齢なんでしょうけれども。
私は、いわゆる「更年期症状」は生理不順くらいなのですが(周期が狂いすぎて、いつ生理が来るのか予想できないくらいです)、着実に女性ホルモンは減っているようで、それでこんなにももに脂肪がつくのでしょうね…。



ミセスジーナ」などの、年配女性向けジーンズは、そのあたりがよく考えられていて…
もものサイズにはゆとりがあるけど膝は絞ってあり、ひざ下もほどほどにシェイプして、すっきり見えるようなカッティングになっているのです。
また、ももの中心部がほどほどに色落ちして立体的に見える、という効果もプラスされていて、あまりももの太さが目立たないんですよね。

ストレッチが効いているのに、フィットしすぎて肉感を拾ったりもせず、膝もあまり出ないですし…
さすがミセス向け、とうたっているだけのことはあるなと思います。




で、桃太郎ジーンズに話を戻しまして。

店員さんは
「股部分の余った布は、はいているうちになじんで伸びてくるので、今ほど目立たなくなると思いますよ」
と言ってくれましたが…

う〜ん、そうなのかもしれませんが、どこが伸びてくれるのか、どう見えるようになるのかは未知数ですよねえ。
安い商品なら、そのリスクも許容できないことはないですが、なにせ2万円くらいするジーンズですから…
「ゴワゴワを我慢したあげく、上手く伸びなかった場合」のリスクが高すぎます〜。



次に、メンズは股上深めの商品が多いということだったので、メンズも3種類くらい試着してみました。

しかし…今度は「全体的に太すぎたり」「股周りの布がかなり余ってしまったり」で、やっぱりしっくり来ません。


サイズを変えたりして、いろいろ試しましたが…
やはり「ももが張って見える」ものがほとんどでした。
そして、ももに余裕があるものは、全体的に太すぎるのです。

以前はボーイフレンド系のストレートジーンズもタイプを選べば似合っていたので、メンズでもそこそこ合うものがありましたが…
このモモの太さになってしまうと、もはやメンズでは合わないのかもしれません。


店員さんは「最初にはいたレディースが、中では一番合っていたと思います」と言っていました。


うん、でもやっぱり…
今の私の体型では、こういう正統的な形のジーンズを選ぶのは無理なのかもなあ、と思いました。
サイズ的には入るものでも、太もも部分か、おなかがもったりと見えてしまうんですよね。


「お気に入りのジーンズを育てる」のに憧れて、初めてここまで高いジーンズを試着してみましたが、今の私には、ミセス向けのストレッチが効いたジーンズのほうがすっきり見えていいのかもしれません。
あと10歳くらい若い頃だったら、桃太郎ジーンズもいい感じにはけたかもしれませんけどねえ。


若い女性の店員さんは、ゆるっとしたメンズのジーンズをいい感じに色落ちさせて、はいていました。
若くてオシャレな人なら、こういう着こなしもカッコイイですけどねえ〜。

アラフィフの太ももと老け顔で同じスタイルをしたら、
”無理して若作りしているオバちゃん”
になってしまいそうです。

なので、桃太郎ジーンズは購入はしませんでした。


こういうのって、実際にはいてみないと「憧れ」がいつまでも残ってて…
「はいたらきっとカッコイイだろうな」という幻想(笑)が、ずっと心のどこかに残ってしまうのですが、実際に履いて似合わない時には、私はきっぱりあきらめがつくのです。


私はこういう「憧れのアイテム」を試着する時は、わざわざ直営店とか本店まで行ったりすることが多いです。商品の種類が少ない店だと「もしかして他のもののほうが合うのでは?」などと考えてしまい、購入を迷ってしまったりするからです。

今回、さんざん試着して「やっぱりどれをはいてもダメみたい」とわかったので、私は、桃太郎ジーンズとは縁がなかったのだな、と思いきっぱりあきらめることができました。

そういう意味で、関東圏では品ぞろえがいいらしい、青山店に行けてよかったです。
実は、以前桃太郎ジーンズの会社に電話して、青山店と高円寺店はどちらが品ぞろえがいいか聞いたのですが、どちらかというと青山店のほうが多いということでした。

店員さんはとても親身になっていろいろ選んで考えてくれたので、満足いくまで試着することができました。



私の「理想のジーンズ」には出会えませんでしたが、
”年を取って似合う服の選択肢が減ると、いろんな服が欲しくなるという誘惑も減る”
ということで、余計な服を買わなくていいのではないか、とも思っています(笑)


今回は散財しなくて済んだわけなので、まあ良しとしましょう、ってことで。
憧れの商品をじっくり試着できたので「買わなかったけど、それなりに満足した」買い物だったのでした。(←って、買ってないですが!(笑))



次のジーンズ買い替えの時は、いつもばっちり希望に合うジーンズを選んでくれる店員さんのいる、近くのライトオンに行こうと思います〜。


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2017年10月09日

アウトドアと街でも使えるリュックを買いたい!(その4)リュック選びでわかった、自分の選択基準

アウトドアと街でも使えるリュックを買いたい!(その3)やっぱり赤にしよう より続いています。


さて、今回のまとめですが…

この間買った「コールマンの黒リュック」と、このリュックを選ぶことを通してわかったのは、

「私は、地味だと感じるものはどうしても買う気になれない」
「ある程度、デザインにインパクトがあるものにときめく」

のだ、ということでした。

でもそれは、商品自体が地味か、インパクトがあるか、ということではなく、
「自分が持った(着た)時の印象」のことです。

商品自体が地味でも、不思議と自分が持った時の印象がいいものもあります。
私には似合っても他の人には似合わないこともあるし、逆もありますしね。



私は「地味な印象のものは好きではない」ということは、今までもわかってはいましたが…

「服を減らそう」と考えるようになって、あらためて
「自分が本当にいいと感じるものは何なのか」
を突きつめて考えさせられました。


以前から、着た印象が気に入ったものでなければ買わなかったのは同じなのですが、服を減らそうと思う前は、癖が強いものでも、似合っていれば買ってしまうことが多かったです。

でも、数を減らそうという時には、そういうわけにもいかないかも…と思い「何にでも合わせやすいもの」を選んだほうがいいのかなと思っていました。
実際、そういう理由でセレクトした、シンプルな洋服や小物もそれなりに持ってはいます。

でも「合わせやすい」「着回しやすい」だけでは…
私にとってはつまらないと感じてしまうことが多いのだな、と思ったのです。


今持っている「合わせやすさを重視して選んだもの」でさえ、試着した時に「これは似合う!」と感じたものしか買っていないのです。
その「ときめき」がなければ、私は買う気になれないのですよね。


でも、この「ときめき」は…
「人生がときめく片付けの魔法」の、こんまりさんの「ときめき」とはちょっと違うかもしれません。

人生がときめく片づけの魔法 -
人生がときめく片づけの魔法 -


私が洋服を買う時は「自分に似合うかどうか」が、選ぶポイントでもっとも重要なところです。

洋服がハンガーにかかっているのを見て「いいと思った」だけでは絶対に買いません。
試着して
「これは、自分をよく見せてくれる」
「これを着ると、私がなりたいイメージになれる」

と思うものに、ときめくのです。

雑貨を見て「カワイイ〜♪欲しいな〜」と思うときめきとは、ちょっと違うのですよね。
(こんまりさんの”ときめき”はこちらに近いと思います)



私はファッションに限らず、癖の強いものが好きなのですが…。
やはり「自分らしい」と感じられるようなものを着たいのです。


黒リュックの時も、もっと無難な無印のリュックを選ぶこともできたのです。
今回のリュックも、キャメルにしておけば、レッドよりは合わせる服の範囲が広いでしょう。

でもそれでは「ときめかない」のです。
私の大好きな、アウトドアテイストのリュックを買うわけですから、自分を引き立たせてくれるデザインのものにしたいのです。
もしかしたら、数年したらレッドではもう似合わないかもしれませんが…
それを考えて、今、ときめかない無難なものを買うのはつまらないな、と思いました。


そして、これだけ持ち物の選択基準がうるさい私には、ある程度の服や小物の数は必要なのだ、とあらためて思いました。
似合う、似合わないというだけでも相当商品を選ぶのに、気温に敏感な私は、その季節に合った素材の服が必要だということもあり…。特に暑いのは我慢できないんです(+_+)

だから、どんなに服を絞り込んでも
「季節の服が全部で10着」
ということにはたぶん、ならないですねえ。

それでも、前に比べたらだいぶ着る服のテイストの種類も、服の数も絞り込んできてはいますし、洋服の買い物の頻度もかなり少なくなりましたけれども。



新しい服を選ぶ時はやっぱり、本当に好きなものを選びたい!
「好きなだけ」では買いませんが、「好きと感じられないもの」は、いくら「何にでも合わせられる」「これを買えば服を減らせる」というものでも、やっぱり買えない、のです。
「あまり服を増やさないようにしよう」と考えながら服を選ぶことは大事だと思っていますが、必ずしもそこだけにとらわれずに柔軟に行こうと思いました。


これから、スポーツやアウトドア的な格好には…このチャムスのリュックを。
そうでない場合には、コールマンの黒リュックを、という感じで、リュックをガンガン使っていきたいと思っています。


そして、リュックをしょって活動的にするなら、足元は動きやすい靴にしたいです!
剣道が生活の一部になり、山登りもするようになった今、日常生活でも走れるスタイルであるのは重要なのです!

今までも「歩きやすさ」を重視して靴を選んでいましたが、これからは「走れる靴」を選びたいと思っています。
今まで使っていた靴が古くなりつつあるので、新しく買い替えなければならないものがいくつかあるのですが…今まで以上に、履き心地重視で選んでいきたいです。

たぶん近いうちに「走れる靴選び」の記事を書きそうです(笑)


「アウトドアと街でも使えるリュックを買いたい!」の話題は、これにて終わりです。


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posted by はなずきん at 20:25 | Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

アウトドアと街でも使えるリュックを買いたい!(その3)やっぱり赤にしよう

アウトドアと街でも使えるリュックを買いたい!(その2)チャムス表参道店へ。より続いています。


チャムス表参道店の後は、青山にあるとある洋服屋さんに寄ったのですが…
その話はまた後日。


買物をしながら、リュックのことをどうするか考えていました。


山登りであれば、この赤色のリュックは十分アリです。
でも、街用にはどうなの…?


合わせる服とか、シチュエーションとか、いろいろ、いろいろ、考えてみましたが…
やっぱり、キャメルは地味だと思いました。
「合わせやすさ」で妥協してキャメルを買うのなら、全く別のものを探したほうがいいような気すらします。



そもそも「山登り系」という時点で、合わせるファッションもカジュアル系限定なわけですし、やや目立つわけなので…
この際、赤で(いや、赤が)いいのでは?という結論に達しました。


数年先には、街で使うには似合わなくて使えなくなるかもしれませんが、今はこれを使いたいのです。
無難な色を買ったって、似合わなくなる時もあるのですから。



結局、ネットで注文をして「レッド」を購入しました。


家に来て、しょった時は「あれ、やっぱりちょっと派手?」と思いましたが…
「派手で浮く」というよりは「若く見せてくれる」ような感じです。

このリュックの素材は「ワックスを染み込ませた丈夫で風合いの良いキャンバス生地」で、使い込むと味が出てくる素材なのだそうです。
そして内側はナイロンの二層構造になっていて、さらに丈夫にできています。

この「ワックスドキャンバス」の生地を使ったシリーズは「メスキート」と言って、他にもカバンや小物などが何種類か出ています。

チャムスの製品はかなりはっきりした色だったり、色をたくさん使ったような製品が多いのですが、「メスキート」は「大人向けのチャムス」をイメージして作ったシリーズなのだそうです。
ちなみに、メスキートというのは、チャムスの本社があるアメリカのユタ州の近くの、ネバダにある町の名前なんだそうです。

私が買った赤のリュックは、今は「ビミョーに派手」ではあるのですが(笑)、使っていくうちに、いい感じに色あせてなじんでくるだろうな、と期待してます。

チャムス表参道店のブログに、スタッフが一年使い込んだメスキートシリーズが紹介されていました。
表参道店☆変化する風合い?止まらない愛情?

これは紺ですけど、一年使うと、だいぶ雰囲気が変わりますね!


渋いような、派手なような赤色です。
「派手色なので、ファッションを選ぶのでは」と思いましたが、アウトドア的ファッションにならけっこう何にでも合いそうな感じです。
004_1.JPG

固定金具がいろいろついています。
腰部分のベルトは外せるので、ふだん使いの時は外すことにしました。
山登りの時はつけていこうかな。
006_1.JPG

チャムスのマークもレトロ調です!(これは、チャムス創業当初のマークだそうです)
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実際に持ち歩いて使ってみた感想ですが…

容量やポケットなどの機能的には十分でした。
生地が丈夫でパーツがいろいろついている分、コールマンのリュックに比べると少し重く感じますが…。
全体的に大きめでしっかりしているので、荷物が多い時には重宝しそうです。


ただひとつ、私が機能的に見逃していたというか、足りなかったのが
「防水用リュックカバーがついていなかった」ことでした…。

アウトドア用というよりは、街用がメインを想定した商品なのでしょうか。
胸や腰の固定ベルトがついているなど、かなりアウトドアっぽい作りではあるのですが。

リュックカバーは、今までの経験上、絶対あったほうがいいです。
なので、別売りのものを買うことにしたのですが…。

「安い無地のものを買うか」
「チャムスのリュックなんだから、チャムスのカバーを買うか」

でまた悩みました。

無地のものなら、ネットで500円程度から売っているのです。
いっぽう、チャムスをはじめ、アウトドアメーカーのものは2500-4000円くらいするのです。

リュックカバーなんて、たま〜にしか使わないものなんだから安いのでいいか…という気持ちと、せっかくお気に入りのリュックなんだから、雨の時だってオシャレなほうがいいんじゃないの?という気持ちがせめぎ合います(笑)

商品のレビューなど読んで、いろいろ検討してみましたが、
「安いカバーは耐久性がイマイチ
のようなので…。
アウトドアにも使うものですから、ひっかけた時に破れたりしては困ります。
やっぱり、チャムスのカバー(赤)を買うことにしました!

チャムス/CHUMS/レインカバー25L/シームテープ処理/CH60-2262 - creak
チャムス/CHUMS/レインカバー25L/シームテープ処理/CH60-2262 - creak

山登りの時、雨だと視認性が悪くなるので、リュックカバーは派手な色のほうがいいのですよね。
(目立つほうが、一緒に登っている人から発見されやすいので)


(続く)


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posted by はなずきん at 15:35 | Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

アウトドアと街でも使えるリュックを買いたい!(その2)チャムス表参道店へ。

アウトドアと街でも使えるリュックを買いたい!(その1)欲しいリュック、見つけてしまった より続いています。


その後、アウトドアショップから家に帰ってから…

この間リュック買ったばっかりだし〜
なくてもなんとかなるし〜
お金もそんなにないし〜(笑)


と、いろいろ自分をなだめてみましたが、しばらく経ってもやっぱり、欲しい気持ちは盛り上がったまま…というか、余計盛り上がってしまうばかりでした。


この間リュック買ったばっかりだし→

リュックを買って活用して、あらためてリュックスタイルが好きだ!と思ったのと、リュックをしょった時の活動しやすさがいいな、と感じているのです。
私は普通に外出している時も、走ったり、階段をかけ登ったりとトレーニングをしていることがあるのですが(笑)そういう時も、リュックだと走りやすいのです。

これだけリュックスタイルが気に入っているなら、もう1個くらいあってもいいのでは?なんて思っているのですよ…。(^_^.)


なくてもなんとかなるし→

手持ちのアウトドア用のリュックをしょって鏡を見ると、どうもしっくり来ないのです。
派手なだけでなく”子供っぽく”見えるのですよね。
あと、私自身の体格が前よりガッチリしたせいなのか、リュックが小さく見えてバランスがイマイチなのです。どうもしょっていて気分が上がりません。


ふと、そこにいた小学5年の娘にどうか?と思い、しょわせてみたら、ちょっと大きめですが、大きすぎるというほどではありません。
しかも、娘はこのリュックが気に入ったようで、
「これ、カワイイね。私が使いたい!」
と言い出しました(笑)

これ、娘にはちょうどいい「派手さ」です。私には子供っぽいということは、子供には合うんですね(笑)
それに、今まで娘が使っていたリュック(兄弟3人が小学校時代に遠足に使ってきた、コールマンのオレンジ色のリュック)は、遠足程度にはちょうどいい大きさなのですが…
おばさんちに泊まりに行くなど、荷物が多い時には、ちょっと容量が足りなくなってきていたのです。

うん、これは、渡りに船なのでしょうか?(笑)


お金もそんなにないし→

ネットで調べたら、定価よりはだいぶ安く売っているところがありました。
それでも、他の洋服を数着買えるくらいのお値段ですが…。
そして「買わなくてもなんとかなる」程度のものに、家計の予算を回す余裕はない、はずです。

この際、秋には他の洋服をできるだけ買わないようにして…
このリュックに全力投球するべき?

これだけ気に入っているのであれば、それもアリかもしれません。
秋の服は春と兼用できますから、新しく買わなくても必要最低限は揃っているのです。
このリュックを買ったら合わせられる服も持っています。

と、考えていたら、この頃メルカリで出品して売ったもので、思ったより収入があり…
このリュックのお金くらいは出せるかも?



何はともあれ、キャメルの実物を見に行くことにしました。

大きな店なら置いてあるだろう、と思い…我が家から行きやすい、新宿と吉祥寺のアウトドアショップに、在庫があるかどうか聞いてみました。
しかし…大型店である、L-BleathとOshman'sにも、このリュックのキャメルの在庫はなかったのです。

このリュックは昨年から出ているものなのですが、キャメルだけ今年の新色なので、品薄なのでしょうか?

となると…チャムスの直営店に行くのがいいのではないか?と思い、チャムスの総本山?の、表参道店に行くことにしました。もちろん、在庫があることは電話で確認しました。
「このためだけ」に行くようなものなので、このリュックがなかったら、足の運び損ですから。

以前だったら「せっかく都心に行くんだし、ついでに近くで何か見よう」と、余計なものを買いかねませんが、今の私なら「必要なものしか買わずに帰ってくる」こともできるだろうと(たぶん)。

#と言いながら、別の洋服の店にも寄ってきたのですが…それはまた、別の話にて。



そして、ひさびさに表参道まで行ってきましたよ。

チャムスの商品だけが置いてある直営店、建物も可愛いです〜。

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ここのお店の一角に「チャムスの歴史」コーナーがあるのですが、それを見て初めて、チャムスがアメリカのわりと古いブランドであることを知りました…。
てっきり、日本の新しめのおしゃれアウトドアブランドなのかと、ずっと思っていました(笑)

あと、チャムスのトレードマークの鳥って、ペンギンじゃないんですね〜。
ガラパゴス諸島などに生息しているブービーバード(かつお鳥)なんだそうです。
小笠原諸島にも渡ってくるのだとか。


チャムスの商品はデザインにインパクトがあって、私はけっこう好みなのですが、いかんせんわりといいお値段がするので…今まで買ったことがないんですよね。

表参道店限定デザインのマグカップとか手拭いとかあって可愛くて、そそられましたが…
どちらも1500円くらいと、ちょいと買えそうな値段なところが危ないですよ。

でも、マグカップはお気に入りのものがすでにあるからいらないぞ、と。
手拭いも(ふだんから使ってるんですが)数は十分足りてるし…。
どちらも、「いいな〜、可愛いな〜」と眺めるだけにしておきました(^_^.)


しかし、せっかくここまで来たのだから、と店内はくまなく見ましたよ。
カワイイものだらけで物欲をそそられまくっていましたが、無事何も買わずに済みました(笑)


チャムスの、他のリュックもいろいろ見てみましたが…
私の必要条件を満たしているのは、目的のリュックだけでした。
チャムスは「ガチでアウトドア用」な製品以外は、わりと街向けに作ってある感じで、一見山登り用っぽくても、トレッキングポールを固定できるような金具はついていないリュックがほとんどでした。
今回買おうとしているリュックの、メインの用途は山登りに使うためなので、トレッキングポール固定金具は必ずついていないと困るのです。


そして、目的のリュックの「キャメル」が置いてありました〜。

お、なかなか渋い、いい色ですねえ。
昔ながらの登山ザック、って感じです。
(タグも昔のタグの復刻デザインになっているのですよ!)
よし、しょってみようっと。


この渋さがいいんじゃない?どうよ?
と、期待して鏡を見ましたが…

…あれ〜?
イマイチ、地味かな〜…?



この日はメンズっぽい恰好をしていったせいもありますが、キャメルのリュックをしょうと、モロに男子のように見えます。
それも「かっこいい男子」ではなく、「地味な男子」です。


楽天のショップの、女性がこれをしょってる着画はカッコイイのにな〜。
なんで私が背負うと地味に見えるんだろう。
モデルさんは、若くて美人だからカッコよく見えるのでしょうか?(笑)

そう思ってよく見ると、この着画、キャメルが目立つようなグレーのトップスを着ているのですね。
こういうダークな色合いのトップスなら合うのかもしれませんが…。

リュックの底部分には本革スエードが使われているのですが、その革が黄色っぽく、本体のキャメル色とほとんど区別がつきません。他の色のリュックだと、この革部分の色と、本体の色の違いがアクセントになっているのですが。
そのせいで、キャメル自体の色がはっきりしているわりには、デザインのインパクトがない感じです。
底の革の色が違ったら、印象がけっこう変わる気がしますが…。


キャメルなら、そんなにファッションは選ばないでしょう。
でもなあ…赤をしょった時のような「ときめき」がない、んですよね。



「ときめきがない」って、つい最近、どこかで聞いたような話ですね…(笑)

黒いリュックの研究(その4)「ときめき」を重視して選ぶ



でも、手持ちのアウトドア用リュックが派手で、街では使いづらいために、新しいのを買おうとしているのに…
それの代わりと言いながら、こんなぱっきりした赤色のリュックを買うのは、どうなのよ?
と、自分に突っ込んでみます(笑)


そして、今度は赤のほうをしょってみました…。
やっぱり、こちらは文句なく可愛い、と感じます。
今の私には似合っているし、持っていると気分が上がります。


でも、これからも顔が老けていくいっぽうの私に、赤はどうなのよ〜?
それにこんな目立つ色だと、ファッションをけっこう選ぶんじゃないだろうか?


そう思って、ふたたび、キャメルをしょって見てみましたが…
やっぱり、私には地味、だよねえ。


とりあえず結論を出しかねたので…
お店を出て、冷却時間を置いて考えることにしました。


(続く)

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posted by はなずきん at 20:23 | Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする