2019年12月03日

母だけの剣道日誌(151)12/1日曜稽古(後編)幼児指導、やってみました。

母だけの剣道日誌(149)12/1日曜稽古(その2)SN先生が、八段の先生にかかった話。 より、続いています。

この日は、子供は中学生男子一人、幼児一人しかいませんでした。
あとは、二段合格したOY君、私、SN先生…稽古開始時には、5名しかいなかったのです。

(私は足指にケガをしていたので走りませんでしたが)
ランニングを終え、整列しようというその時に、幼児のKHちゃん(女の子)が来たのですが、SN先生が「一緒に礼をしよう」というので、私がKHちゃんを連れて来ることになりました。

「恥ずかしいから行きたくない」(謎)
とかいうKHちゃんを、なんとかなだめて連れてきまして…隣に並んで、一緒に着座からやりました。
KHちゃんは、何かと私に話しかけてくるので、
「先生がお話している間は、静かにね!」
と何度も注意しました(^^;

それでなんとか、準備体操と素振りをしまして。
KHちゃん、照れ屋さんのわりには、素振りの時には大きい声で「面!」と言ってくれます。大学生男子OY君より、よっぽどいい声出てますよ? 声を出したことは、もう即座にほめておきました(笑)


その後、SN先生と私が一緒に、幼児指導をやることになりました。
といっても、SN先生が教えたことを私は「子供側」で一緒にやるという感じです。

2月に受ける級審査に向けてやった稽古は、以下の内容でした。

@「体の運用」…中段に構えて、先生のかけ声に合わせて「前、後ろ、右、左」に移動すること。
A「三挙動」の「面、小手、胴」
B「一挙動」の「面、小手、胴」


私は、KHちゃんと一緒に、かなり真剣にやっていました(笑)
「見本」となれるよう、ちゃんとやらなければ、ということもありましたが、「体の運用」とか、私にも役に立ちそうな内容ではないですか。

KHちゃんが級審査の内容を稽古するのは、これで3回目だったと思いますが、けっこうできていました。

ただ「胴の打ち方」が、ちょっと難しかったようです。どうしても、胴に対して真横から打ってしまうのですよね。
空間打突で、イメージがつかめなかったようなので…私が実際に前に立って、胴を打たせてあげました。


でも幼児なので、しょっちゅう気が散るのですよね。ちょっと疲れてくると
「えー、まだやるの〜?」
と言い出したり、見学に一緒に来ている妹の動きに気を取られたり…先生が説明しているのにそっぽを向いていたり…。

そのたびに「集中してやろう!!」と言って、なんとか最後までやり通させることができました。

ほめまくって調子に乗せつつも(笑)、注意するところはして、なんとか集中してやらせる…、幼児指導って難しいですよね(^^;


まだ、私には正式に指導者になってほしいという話は来ていないのですけれども…、
いちおう、頭数に入れてもらえてるのかな?という気はしました。
私も曲がりなりにも三段になって、(当会の)指導者をやる資格があるわけなので…今までより責任を持ってやらないといけないな、という意識でやっていました。

私、本当に…、三段になったんですねえ…、
やっとじわじわと実感が湧いてきました…。(笑)



「母だけの剣道日誌 12/1日曜稽古」は、この話で終わりです。

最後に、本日の一枚です!

12/1 11:55 山中湖長池より。 面白い雲ができてます!
IMG_8475.JPG
※この写真は、富士五湖テレビの「富士山ライブカメラ」からのものです。

いつも当ブログへお越し頂きありがとうございます。
当ブログは現在、人気ブログランキングに参加中です。
皆様からの応援が更新の励みとなります。
下記のバナーをクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村
posted by はなずきん at 19:01 | Comment(0) | 母だけの剣道2(四段に向かって) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: