2019年11月21日

母だけの剣道日誌(143)三段審査前、最後の稽古。(前編)形稽古が好き&審査を想定した立ち合い

まずは、本日の一枚です。

11/17 14:56 精進湖から。
富士山の立体感と、手前の大室山の質感の違いが面白いです。
私、精進湖からの富士山はけっこう好きですね〜。
IMG_8400.JPG
※この写真は、富士五湖テレビの「富士山ライブカメラ」からのものです。

最近、天気がいい日は、我が家の近くからも毎朝のように富士山が見えます。
いい季節になってきましたねえ〜。(私には、富士山が見える=いい季節、です(笑))

しかし、ちょっと前はけっこうたくさん雪が積もっていたのに、ここしばらく暖かったのか、雪がだいぶ減ってしまいました。東京側から見るとまだ頂上付近には雪があるのですが、西側から見ると全然雪がないのですよ(^^;
また、雪化粧をしてほしいものですね…。


さて、本題です!!

昨日は、クラブハウスに行くのに、だだっ広い校庭を突っ切っていかなければならないWD中学校に、また行ってきました。もちろん「ヘッドランプ装備」でです(笑)。今週の日曜日にまたここに来たら、次からはやっといつもの小学校に戻れます。
先週はお休みだった「同期」SWさんも、昨日は来てくれました♪

ここのクラブハウスを管理している人(誰なんでしょう)は、どうも富士山が好きらしく…、ここには、いつも富士山のポスターやらカレンダーが飾ってあります(笑)。昨年来た時にもあったんですよね…そして今年はちゃんと、新しいものになっていました!(ひそかに嬉しい私です(笑))


この日の子供稽古開始時には、私とSWさん、SG先生、中学男子のTH君の4名のみでした。

SG先生は、来た時からお疲れだったのですが…なぜかというと、昼に自分の家の木を剪定していたからだそうです(笑)
自分の家の木の枝が隣家に伸びてしまい、切ってくださいとお隣さんに言われたそうで…、チェーンソーを知り合いに借りて、ガシガシ切っていたのだとか。SG先生、65歳という年齢なのに大変お元気なのですよね…。
でもその後の準備体操で、手の曲げ伸ばしの運動をやっている時に「なんか今日は手が痛いな!」と言っていました(笑)

SG先生は、簡単な防具の修理なら自分でやってしまうという、手先が器用でまめな方なのです。垂の帯部分の擦れたところをパッチを当てて補修してあるのを見せてくれました。家の補修なんかもけっこうやっているみたいですね…。


枝の剪定で、すでに疲れていたSG先生は
「今日は、はなずきんさんと、”中学女子”SNちゃんのためだけに来ましたから!」
とおっしゃいます。
「審査がある二人のために、がんばって来ましたよ。
今日はなんでも、お望みのことをやりますけど…、何がいいですか?」

と聞かれたので、

「じゃあ、最初に形稽古を通してやって、その後に面付の稽古がしたいです」

ということで…、「審査前、最後の形稽古」をすることにしました。
私はもちろんSWさんと組んでやりました。
中学女子SNちゃんと「元バスケ少女」THさんが途中から来たので、SNちゃんはTH君と組んでやっていました。


余談ですけど、私、最近特に形稽古が好きで…、家でも(家の中じゃなくて、家の前の道路ですよ)よくやっています。
審査前だからというのもあるのですけど、なんか気分がすっきりしない時なんかにも、よくやっています(笑)

剣道の稽古も、無心になれるのが好きなんですけど、形はそれとはまたビミョーに違う集中力や落ち着きが必要なので、それが好きなのでしょうね。私、修行っぽいことが好きなんですね…、(笑)(本物の修行は無理そうですが…)
私はまだ「流れを覚えているだけ」で、カッコいいとは言えませんけど、カッコいい形ができる人になりたいなあ〜。


で、打太刀と仕太刀、一通りやりまして…、
私が6本目で1回、7本目でSWさんが1回間違えてやり直しましたけど、まあ、おおむねできていたと思います。

初段受審の時も、二段の時も、私は受験番号が最後のほうで(つまり、受審者の中では最高齢に近いということなのです)、グループの人数が中途半端だったために、若者を相手に形をやらされたのですけど…、今回は、大人と当たることを祈りたいです(^^;
若者は、形もスピードが速くて、やりづらいのですよ!


それが終わったら、面付の稽古です。
この日はまず、審査を想定した立ち合いをやりました。
本番と同じように「稽古なしでいきなり立ち合い」ということで。

私は、SWさんと2回、立ち合いをしました。
私にとっては「SWさんから有効打突を取ること」が、三段合格の目安、のように思っていたのですが…
この時は、けっこう「いい相面」が何度も入りました。これが本番だったら、まあまあ合格ラインかな、と思いました。

立ち合いの後は、私とSWさんとTHさんの3人のママ剣士で回りながら、「ひたすら相面の練習」でした。
この時も、ふだんは相面が取りづらいと感じていたTHさんにも、そこそこ取ることができていました。


この時は、私もかなり「必死感」があったのでしょうか(笑)
手を引き付けてしまったり、足を継いでしまったりというような「崩れ」は時々出てしまっていたのですが…、気迫は、あったのでしょう。当てることも、抜けることも、まあできていたと思います。

この間、WN先生に言われた通り、いざ本番では、気迫を持って集中してやることのほうが重要な気がしますね。
あまり姿勢とか細かいことは気にしないほうがよさそうです…。
母だけの剣道日誌(138)秋の審査、はじまります。

ここ最近、同レベルの女性相手に立ち合いをやることはほとんどなくて、男性とか中学生とかを相手にすることが多かったせいか、審査を想定した立ち合いの結果もあまり芳しくはなかったのですけど…、
同じ年代の女性相手で、審査的な立ち合いであれば、そんなに大きくひけを取りはしないのかな…、と感じました。
細かいところではいろいろありましたけど、「悪くない」感じではあったのではないかと。少なくとも、数か月前の私に比べたら…、だいぶ、面の打ち方はマシになったのではないかなと思っています…。

(後編に続きます!)


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posted by はなずきん at 11:43 | Comment(0) | 母だけの剣道1(三段まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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