2019年11月19日

母だけの剣道日誌(141)11/17日曜稽古(中編)段審査の結果、いろいろ。

母だけの剣道日誌(140)11/17日曜稽古(前編)はじめて使用する中学校にて。 より、続いています。

まずは、本日の一枚です。

ひさしぶりに、富士山じゃない写真です。
今年は暖かくて、なかなか紅葉が進みませんが…、やっと、葉が色づいてきましたね。
IMG_8385_1.JPG


さて、本題です!!

この日、「壮年剣士」SG先生は「私服で」稽古に現れました。いつもは、稽古着でやって来るのですけど…、

「あれ、今日は稽古されないんですか?」
「ええ、ちょっと、昨日のダメージが大きくて…。夜遅くまで飲んでたものですから」
「ああ、そういえば…、段審査の後はTS会で反省会をするって言ってましたよね…?」
「そうなんです、NM先生と、YB先生と、YB先生の奥さんと、MM君と、ENさんとかで飲んでましたよ」
「そうだったんですか。呼んでくだされば行ったのに(笑)」
(←でも、夜8時過ぎまでK会で稽古してましたけどね…)
「いや、あの人たち、飲む量が半端ないですから…、来ないほうがよかったですよ」

SG先生は、審査の後のご挨拶をN先生にするために、稽古しないのに来たようです。
でも、その飲み会に参加していた「理想の上司」ENさんは、この日も普通に稽古してましたけどね…、(笑)

SG先生は、残念ながら五段審査は不合格だったのですが…、(当市から受審した人は、実技で全員不合格だったそうです)
一人目の立ち合いの話を聞いたのですが。

「初太刀で、私が面を打ちに行ったら…、相手がいきなり、引き小手を打ってきたんですよ!!
「ええ!?初太刀で、引き小手、ですか!?え、面を打って体当たりしてから、とかじゃなくて?」
「いや、相手は面も何も打ってないですよ、僕が打った面に対して、いきなり引き小手ですっと後ろに引いちゃって」
「えええ〜?五段審査で…、そんなことする人、いるんですね!?」
「いやもう、僕もびっくりしちゃって…もう、それで、終わった気がしましたね…」

五段審査の初太刀が「引き技」って…、”なんでそうする?”って私でも思いますけど?(^^;
学生の試合じゃあるまいし…、SG先生は65歳で、相手も同じ年齢だと思うのですけど…。

なんというか…、不運だったようですね…、SG先生…、(笑)


そして、大人稽古の最初の時に、N先生がみんなを集めて審査の話をしたのですが。
(N先生は、↑この、SG先生の立ち合いの内容は聞いていません)

「SG先生は、合格すると思ってたんですよ。十分、合格範囲内だと思ってましたから。
稽古も十分していますしね。今回は、たぶん相手が悪かったんでしょう。
大丈夫、次回は受かりますから、あんまり気にしないで大丈夫ですよ」

そして…、次は、N先生から、四段に合格したSZさんに対して、だいぶ手厳しい言葉が出てきたのですけど…、

「”サイクラー”SZさん、四段合格おめでとう。
でもね…、僕は、SZさんは不合格だと思ってたんですよ。
審査は、たまたま通ってしまうこともあるから、受かっちゃったんですね。
正直、稽古が全然足りないと思っていました。本当は審査の2年くらい前からしっかり稽古をしていかないといけないんですよ。
でも、受かってしまったのだから、これからその段に見合うような稽古を重ねていってください。そうしていかないと、次回の段審査で苦労しますよ。」


SZさんは…、そう言われて、ちょっと複雑な表情でしたが…、(^^;
N先生から言われたことには、「はい」と、うなずいていました。

そして…、

「はなずきんさんはね…、正直、五分五分だと思っています。
K会のWN先生と、昨日防具を買いに行ったときに話したんだけど、やっぱりそう言ってましたよ。やっぱりまだ、姿勢がちゃんとできてないし、振りが遅かったりと足りないところがある。
でも、できる時はできているんだから、しっかりがんばってやってきてください」


そう、言われました。

まあ…、現時点では、そのくらいの評価だろう、というのは、私にもわかっていました。
でも、だからこそ、自信を持って挑まなければいけないだろう、と思いました。


この間、WN先生も「気迫が十分あれば、当たってなくても受かることもある」と、言っていましたし…、
「私が今、できていること」を、審査でできるだけたくさん出すためには、根拠がない自信を持っていたっていいと思うのです。弱気になっていいことなんて、何もないのですから。

「絶対、合格する」…そう自分に言い聞かせて、挑んできたいと思います。


そういえば…、私が心配していた、「当会育ちのエース」NT君が審査を欠席した話ですが。
昨日の稽古で真相を聞いたので、書いておきます(^^;

SG先生に聞いた情報なのですが。

審査前日の夜遅く、NT君はIZさんに「仕事で非常に忙しくて、審査に行けない」というメールを送っていたそうなのです。
IZさんはNT君に、SG先生にもメールを出してくださいと言ったらしくて、NT君からSG先生にメールが届いたと。
SG先生はそのメールに気づいたのは審査当日の朝だったそうです。だから、無断欠席にはならなかったわけですが。

グループLINEでNT君が審査に来なかった、ということを書いていたのは、審査の応援に行っていた「理想の上司」ENさんなのですが…、もちろんENさんはそんな事情は知らなかったのです。
私もそれをLINEで読んで「連絡がないなんておかしいですよね」と書いたのに…、
NT君から欠席の連絡が来たことについて、IZさんはLINEには何も書いてくれなかったのです。

私はそれを聞いて
「SZさんも、NT君に連絡がつかないって心配してたんだから、欠席するって連絡が来たなら、LINEに一言書いてくれればいいのに…、」
とぶつぶつ言っていたのですが、SZ先生とSN先生
「IZさんが言っていた、”大人だから大丈夫”っていうのは、俺もそうじゃないかと思ったんだよね」
と言っていて…、

1か月以上前からずっと、審査前日の夜8時過ぎまで、全く連絡が取れていないのに「大人だから大丈夫」って思うんですね…、っていうか、大人だったら、もうちょっと早く連絡すべきなのでは?そんなにギリギリまで連絡が来ない場合は、こちらから連絡するべきなのでは?と考える私のほうが変なのでしょうか?

もし、私が連絡もせず突然行かなくなったとしても、用事がなければ誰も連絡してこないのだろうか、とか考えてしまいましたよ…。
当会の先生たちの「連絡無精でOK」な感覚は、私はやっぱり、ついていけないと思いました…、


ああ、また長くなっちゃいました!(^^;
でもまだ、次回に続きます(笑)


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posted by はなずきん at 00:02 | Comment(0) | 母だけの剣道1(三段まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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