2019年10月17日

母だけの剣道日誌(114)水曜日夜の稽古(前編)通しの形稽古&ひさびさの面付け基本稽古

まずは、本日の一枚です。

10/13 朝7:00頃の富士山です。
精進湖から見ると、富士山の手前に小さい山がスポッと入って見えるのですが…これを「子抱き富士」と呼んでいます。
富士山の頂上付近にぴろっとかかっている雲がカワイイです(*^^*)
IMG_8146.jpg
※この写真は、富士五湖テレビの「富士山ライブカメラ」からのものです。

ちなみに手前の山は「大室山」(標高1468m)で、富士山の側火山にあたる山です。青木ヶ原樹海の南側にあります。
側火山とは、「複成火山の主火口以外の場所での噴火活動で形成された火山性地形」のことです。
つまり、富士山の頂上の火口以外の、山体にある火口のことを言います。大室山はわりと大きいほうですが、富士山の山体には小さい火口がけっこうたくさんあるんですよ。私はその場所や形などを覚えて「写真判定」に活用しています!

さて、本題です!

昨日の夕方の、子供稽古の開始時間には、「壮年剣士」SG先生、「同期」SWさん、と私の3人しかいませんでした。
けっこう涼しかったので、この日は体育館の上の窓を開けませんでした。今年の夏以降、稽古の時に上の窓を開けなかったのは初めてかもしれません。やっと、秋らしい気温になりましたね〜。

子供2人は欠席とは聞いていなかったので、来るだろうとは思っていましたが…
来るまではとりあえず、日本剣道形をやることにしました。

先日の日曜日に「N先生式」の6、7本目をやっと!教わったので、まずはそれをSWさんに教えまして…。
(SWさんは水曜日にしか来ないので、日曜の稽古の内容は知らないのです)
母だけの剣道日誌(112)やっと、N先生に日本剣道形の6、7本目を教わることができました。

それから、審査を想定して、1本目から7本目まで止まらず、通してやってみました。
お互い打太刀と仕太刀の立場を交換して、1回ずつやったのです。

細かいところで「ビミョー」な部分はありましたが…
お互い、おおむね間違いなくできました。


しかし、1本目から7本目まで通してやるってけっこう長いですよね〜?
ひとつひとつの技はまあまあ、できてきているのですが、途中、1回も間違えることなくできるのだろうか…、まだ不安が残りますね。まだ「通し稽古」を何回もやる必要があるな、と思いました。

ちょっと前に比べたら、だいぶ頭に入ってきてはいるのですが、だいたい4本目あたりで一瞬
「あれ、何やるんだっけ?」
と考えてしまうことがあります(笑)

審査でも、間違えたらやり直せばいいんですけど、できればやり直したくないじゃないですか。それに1〜2回のやり直しならたぶん大丈夫でしょうけど、何回もやり直したら…落ちますよね…、(笑)
審査の時は、初対面の相手とやるわけですから…上手く間合いが合うといいんですけどね〜。

私の場合は…
それ以前に、まず実技が受からないと剣道形も受けられない、というあたりが厳しいのですが!!(^^;



私とSWさんの、日本剣道形の通し稽古が終わる頃、ちょうど中学生二人「元バスケ少女」THさん、…あと一人の女性が来ました。

ただでさえ女性が圧倒的に多い、水曜日夜の稽古にまたひとり、女性メンバーが増えたのです〜。
※水曜日の子供稽古時間は、レディースデーと呼ばれています(笑)。

女性…といっても、以前当会にいた、高校3年生の「警察官の娘」KNちゃんなのです。
KNちゃんのお父さんは警察官で、以前に当会の先生をやっていたのだそうですが、私が入った頃にはもうその先生はやめていて…、お会いしたことはないのですよね。

でも、KNちゃんは中3の頃には良く来ていて、うちの次男ともよく話していたりしたので、私もそこそこ親しかったのです。中3の頃よく来ていたので、高校受験だっていうのに稽古してていいの?と思っていたら、受験では相当苦戦したようでしたが(^^;。
KNちゃんは高校に入ってからはほとんど稽古に来ていなかったのですが、1か月前くらいからわりと来るようになったのです。

KNちゃんは子供の頃からずっと剣道をやっていたので、中学の頃はそこそこ上手い子だったのですけど…復帰して数回は全然調子がつかめなかったようで、ものすごく下手になっていてびっくりしました!(^^;
声は蚊の鳴くような声だし、切り返しはへろへろだし、基本稽古で面を打っても「ぺしっ!」ってくらいの音しか、しなかったのですよ!?大げさに書いているのではなく、本当にそんな感じだったのです。

子供って、覚えるのも早いけど、忘れるのも早いのですね…?
そういえば次男も1年ぶりくらいの稽古で、すごく下手になってましたっけ…、

でも、昨日はKNちゃん、やっとちょっと調子が出てきたようで、最後のほうの「相面」ではいい打ちをもらいましたよ。


と、いうわけで、中学生二人とKNちゃんと、「元バスケ少女」THさんが加わり…
そこから準備運動と素振りをして、「胴打ちの練習」をひさしぶりにやりました。
「胴打ちの練習」の内容についてはこちら。→母だけの剣道日誌(28)胴打ちの話&自分の稽古動画を撮ってみました!

この時、「壮年剣士」SG先生が
「せっかくひさしぶりに胴打ちの練習をしたんだから、この後の基本稽古でも、胴打ちをやりますね!」
と、言っていたので、楽しみにしていたのですが…
(私、胴の稽古が好きなんです!ずっと胴打ちしててもいいくらいかも…、(笑))

水曜日の子供稽古時間にしては、ひさしぶりの面付け稽古をやったのですが、そんなに時間もなかったので、
「切り返し」「大きい面」「小さい面」「早い小手面」「相面」
などをやって、終わりでした。
SG先生は「胴打ちをやる」と言ったことは忘れていたようで、結局、一回も胴打ちはやらなかったのでした…。

…と、言うことに、私も稽古が終わってから気付いたのですけど(笑)。

胴を打ちたい気分になっていたのに、できなかったので…
私はこの後の大人自由稽古で、SG先生とSWさんと、胴打ちの稽古をすることにしたのでした(笑)

(続きます!)

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posted by はなずきん at 17:03 | Comment(0) | 母だけの剣道1(三段に向かって) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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