2019年10月03日

母だけの剣道日誌(108)昨日の稽古。がっくり来たけど、いいこともありました。

最初に、本日の一枚です。

ミスドで期間限定で発売されている「さつまいもド」の、大学いもを買って食べたのですが…見た目もそうなんですけど、本当に大学イモ味でびっくりしました!カリカリはしてないけど。
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芋好きの私には、けっこうヒットした味でした♪ほかの味の「さつまいもド」も食べてみたいですね〜。

さて、本題です!

今年の夏の間は…、暑くてあまり面付の稽古ができなかったのと、ちょうどいい稽古相手がいなかったので、基本稽古をあまりできていなかったのですが…
先週は、「同期」SWさんが来てくれたので、ガッツリ基本稽古をやって楽しかったのです。私の一番の課題である「小さい面」の練習を何度もやっていました。

SWさんは、お仕事や家庭の事情でときどき海外に行くので、長期でお休みされることがよくあるのですが…先週は、実に2か月ぶりの参加だったのです。そして昨日の稽古にも、SWさんは来てくれました♪


ところで…、当会では水曜日の6時半から8時の稽古を「子供時間」と呼んでいますが、最近は、実質ほとんど子供はいないのです(笑)
最大で中学生2人だけという…。昨日はそのうちの一人の中学生男子がテスト前でお休みしていたので、中学生女子一人だけでした。
あとは私、SWさん、「元バスケ少女」THさん、そして先生はSZ先生と「壮年剣士」SG先生だけでした。

審査が近いということで、子供時間の前半は形稽古をやりました。
ふたりとも、だいたいの流れは覚えているのですが、4本目からあとは、私もSWさんも細かいところがビミョーだったので、SZ先生にいろいろ指導されつつ稽古していました。

そして…、最後に面付をして、軽く切り返しと面打ちをしてから、「審査稽古」的な立ち合いを私とSWさんでやったのですが…、

これが…、私、全然、上手くできなかったんです。
私が打ったものは当たらず、SWさんには打たれっぱなしでした。


もともと、SWさんのほうが私より上手いのですけど…、それにしても、いつも基本稽古や地稽古で相手している時に比べても、全然打てなくて。いろいろ、考えすぎていて、やや「待ち」になってしまっていたのかもしれません(^^;

立ち合いが終わった時には…、
「これが本番だったら、確実に不合格だ」
と、思いました。
SWさんは、私が相手でなくても…、たぶん合格するでしょう。そう思いました。

(※SWさんは実家のほうの剣友会に所属しているので、三段審査は来年の2月です)

がっくり、しました…、


この立ち合いの時は子供時間の終わりのほうだったので…、
大人稽古に参加する人たちは、この様子を見ていたのでしょうね。

N先生からは
「左足の蹴り出しが弱いので、そこを気を付けるように」
と、言われました。

たぶん、N先生も立ち合いの様子を見ていて「あれではダメだ」と感じたのでしょうが…、だからこそ、そのことについてはあまり言われませんでしたよ…(^^;


その後の大人稽古では、SWさんととにかく基本をやろうと…小さい面の稽古をずっとしていました。

すると、「壮年剣士」SG先生が来て、小さい面の打ち方を教えてくれたのですが…
先に右足をすーっと出しながら相面を打つ、という稽古をやらされまして。
その時はまあまあ、打てたので
「立ち合いでも、こういう面が打てたらよかったのに」
と言われました…。

私はどうも、面の時に、狙う位置が低いようです。もう少し上のほうを狙ってから、落としたほうがいいと。
あと、打ち終わった時に左手の位置が低いので、もう少し上げたほうがいいのでは?とも、言われました。

その後も、「サイクラー」SZさんもやってきて
「はなずきんさんは、踏み込む時に右足が上がりすぎているので、もう少し低い位置で前に出したほうがいい」
と教えてもらったり…

「アスリート」HSさんからは
「竹刀の軌道が”押し打ち”になってしまっているので、突きを打つ時のようにギリギリまで我慢してから上げるようにしたほうがいい」
と、アドバイスをもらいました…。

みなさん、私が立ち合いで全然できてなかったので、心配してアドバイスをしに来てくれたのでしょうね(笑)。ありがたいことです…。

みなさんに言われたことにも気を付けながら、ずっとSWさんと基本稽古をしていました。

最後には、お互い10回相面を打つという稽古をしました。これは…、まあまあ、入ったのですよね…。
さっきの立ち合いで、こういうのが出ればよかったのに…(^^;

でも、基本稽古で相面を打つ、というのと、立ち合いの時は、駆け引きというかやりとりがまた違いますからね…、
今後はそういう要素も入れつつSWさんと稽古してみようと思っています。SWさんと互角にできるようになれば、三段は合格ラインという気もしますので、ある意味ではいい見本なのですよね。



ところで…、私が大人時間にSWさんと必死に稽古している時のことですが…、
すごく懐かしい方が、稽古にいらしてるのが目に入りました!

それは以前、よく当会の自由稽古の時間に来ていた…、「二刀流剣士」MRさんでした。

MRさんに稽古をつけてもらった時の話はこちら
母と子の剣道日誌(56)「小さい面」の特訓!?
母と子の剣道日誌(70)次男、主人、私…と、剣道。

最初に稽古をつけてもらったのが2015年…4年前ですね。
すごく強くて(市大会優勝レベルです)、上手くて、教え方が丁寧なので…、私はこの時以来、ファンになっていたのですが(笑)
それから2年くらいは、毎週のようにお見掛けしていたのですけれども…ここ2年ほど、お仕事などが忙しかったようで、ぱったり来なくなっていたのでした。
それが、1か月くらい前だったでしょうか、1回いらしていたのですけど、来た時間が遅かったので稽古はしていかなかったのですよね。

10日くらい前のまたおやまあさんのブログでも、またおやまあさんの会にMRさんが出げいこに来ていたと読んで…稽古に復活されたんだ!また、来てくれないかなと思っていました。
※またおやまあさんのブログでは、MRさんのことは「二刀流イケメンM先生」と書いてあります(笑)

そのMRさんが当会の稽古に来てる!み、見たい!と思ったのですが、この日は、自分の稽古で必死でそれどころではなくて(笑)
稽古の時間はもう終わりに近くなってしまったので、稽古つけてもらうのはもう無理だよね〜、と思っていました。

でも、挨拶はしなきゃ!と思って
「こんばんは〜」
と声をかけたら…
「少しだけでもやりましょう!」
と言われて稽古をつけてもらえたのです!
もう稽古時間が終わりに近くて、挨拶だけのつもりだったので、びっくりしました(笑)

ただ、なぜかこの日のMRさんは、一刀で中段だったのですよね。
私の相手をしていただく前からそうだったようです。

「あれ、今日は二刀じゃないんですか?」
「二刀のほうがいいですか?」
「いや、そういうわけではないのですが(^^;」


というわけで、ほんの2〜3分ほどですが、地稽古をやっていただけたのです。
ひさしぶりにMRさんと対峙して、その迫力にちょっと感動してしまいました(^^)

この時、私はそんなに上手くできたという気はしていなかったのですが…
MRさんが私を見るのは2年ぶりくらいなので
「すごく上達しましたね!」
とほめてもらいまして…、

前はホントにすごく下手だったから、その時より上手くなっているのは当たり前なんですけどね(^^;

それでも…、だいぶ凹んでいたいた気分が、少し立ち直りました…、(笑)


稽古が終わってから、MRさんにあいさつにいったら、MRさんからは
「竹刀で中心を取ろうとして、左に抑えすぎているから、かえって中心が空いてしまっています」
と、実際に竹刀を交えた状態でアドバイスをしてもらえました。

稽古の終わりに、モップがけをしてゴミを集めていたら…、
一緒にモップをかけてくれた「サイクラー」SZさんから
「さっき、MRさんとやっていた時は、右足が上に上がってないような、いい面が何度か打ててましたよ」
と言ってもらえたのでした…。

こうやって、みなさんに見守ってもらえて…、
必死にやってるわりに下手だからなんでしょうけど…(笑)
でも、とてもありがたい、と思いました…。



しかし…、私、まだまだ、課題は山積みなんですね…、
正直、合格する自信はほぼ、なくなってますけど(^^;


そのことについて…、次の話に書きたいと思います。

(つづく)

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posted by はなずきん at 12:16 | Comment(0) | 母だけの剣道1(三段に向かって) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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