2007年12月12日

また笑っちゃった話

次男は最近急にひらがな、カタカナとも読めるようになりました。
今まで文字をいくら教えてもイマイチわかってなかったのに、4歳の誕生日(11月)を過ぎたら突然理解できるようになったのです。
(子供の成長というのは、教えたわけでもないのに急にできるようになることが多いです…)
次男は最近は、絵本もゆっくりながら自分で読んでみたりしているようでした。

さて今日は、家族全員でスーパーに買物に行きました。
スーパーの中に小さい本屋があって、ダンナがそこで買う本があるというので、私や子供は本を見ながら待っていました。

雑誌を立ち読みしていた私のところに、次男がやってきて言いました。
「おかあさん、きのこのえほんがあったよ!みにきて!」
ご存知のように次男は「きのこマニア」で、きのこの描いてあるものには目がありません。
しかし、きのこの絵本とは珍しいものがあるな〜、と思って次男についていくと…。

「おかあさん、これこれ。ここにきのこのほんがあるんだよ」

次男が指したのは世界名作絵本シリーズの一冊で、
「おおかみと7ひきのこやぎ」
というものでした。
グリム童話で、家で留守番をしている子ヤギのところに狼がやってきて子ヤギたちをだまして食べようとする…というお話です。

しかし、よく見ても表紙にもきのこは描いてありません。

これのどこがきのこの本??と次男が指した場所をよく見ると…。
みなさんはおわかりでしょうか。さあ、もう一度本のタイトルをよく見てみましょう。

「おおかみと7ひきのこやぎ」


次男には「きのこ」だけが浮き出て見えてたんですね、たぶん(笑)。

次男に
「あのね〜、これはきのこの本じゃないんだよ〜」
と説明しつつ、本屋で大笑いしてしまいました…。

posted by はなずきん at 22:46 | Comment(0) | 妊娠、出産、育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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