2007年12月11日

笑ってしまった出来事

次男が中耳炎になった(というか気付いた)のは先週の木曜のことでした。

正確に言うと、水曜の夜から翌日の朝にかけて「耳がいたい〜」と言っていたのです。
で、木曜はダンナが休みだったので、朝イチで耳鼻科に連れて行ってもらいました。
次男は熱もなく
「幼稚園には行く!」

というので、医者に行く時には幼稚園のしたくをして、医者からそのまま幼稚園に連れていってもらうことに。

その日、次男は幼稚園では元気にしていたものの、帰りにはちょっとぐったり気味。
家に帰って寝込んでしまったので、翌日はお休みさせ、土日もぼちぼち様子見してました。

そして月曜。

元気になった次男が幼稚園に向かう途中で
「最近、この靴がきついんだよ」
と言い出しました。

それって…確か2学期が始まる時に買った靴です。
それまでの靴は16センチで、半年以上同じサイズでいけたのですが、夏を越して足が大きくなったようなので、ちょっと余裕のあるサイズに買い換えたはずでした。
「え〜、まさか、もう小さくなったの??」
と次男の足を触ってみたら確かに靴の中でぎゅうぎゅうになってます。
最近特に背が伸びたというわけでもないのに、なんで急に足が大きくなったんだろう?と思いつつ、
「じゃあ、近いうちに靴を買いに行くから」
とそのまま幼稚園に連れて行きました。

で、家に帰って長男のお下がりの、今までよりちょっと大きめの靴を出しておきました。
が、帰ってきた次男にそれをはかせるとまだぶかぶかです。

しかも次男の「きつい」と言っている靴を見ると15.5センチ…あれ?なんで今までより小さいの?
このメーカー大きめのつくりなのかなあ、それとも買い間違えたのかな?と不思議でした。


仕方ないな〜、大きいのを買いに行かなきゃ…とは思ったのですが、今まではけてたんだし、数日は大丈夫だろうと思っていました。
しかし翌日(つまり今日です)朝幼稚園に行こうとして玄関を出ると、次男がまた
「この靴痛いんだよ!足の先が当たるんだよ!」
と訴えます。
大き目を買ったはずなのになんで急にそんなにきつくなるんだろう?と思いつつ、仕方ないのでちょっと大き目の長男のお下がりの靴をはかせて、幼稚園に連れて行きました。

幸い、今日はダンナの休みなのでじゃあ靴買いに行くか…と考えていたら、次男の行った耳鼻科から電話がかかってきました。

「○○君(次男)の靴をお預かりしているんですけれども…」
「はああ??」


次男の靴で行方不明になっているものなどありません。
全部うちにあるはずです。

「先日いらした時に別の靴をはいて帰られたらしくて、○○君のお名前の書いた靴がこちらにあったんです」
「あの〜、それどんな靴ですか?」
「紺色の靴ですけど…」


…この瞬間、ナゾが解けました!

次男は耳鼻科で、持っているのと全く同じデザインの別の子の(サイズが小さい)靴とはき間違えてきたのでした。
間違えられた相手のほうは残された大きい靴を見て
「あ、間違えたんだな」
とわかったんでしょうが、こちらは全く気付かず…でした。

幼稚園に連れて行くとき次男に
「靴が小さくなったら早く言ってよね〜、すぐには買いに行けないからさあ」
なんて言ってたんですが、そりゃ早く言えるわけがありません。急に靴のほうが小さくなったんですから(笑)
そういえば木曜に幼稚園から帰るときも「靴がはきづらい」って言ってて私が手伝ったんでした。(いつもはだいたい次男が自分ではいているんです)
それに
「他の靴(幼稚園用ではない靴)はきつくないんだよ」
って言ってました…。

わかってみると、いろいろヒントがあったんですけど(笑)。

子供がいると、こういう大人ではあんまりやらないようなことがときどきあるんですよね〜。
昨日からなんでそんなに急に足が大きくなったんだろう、どうも変だなあ…とちょっとひっかかっていただけに、ナゾが解けておかしくて、ひとりでハハハと笑ってしまった私でした…。

ちなみに今日も耳鼻科に行ってきたのですが(中耳炎はまだ治ってませんでした)返ってきた靴は17センチでした。
1.5センチも違うのに、はいた時には気付かないんだから。
子供ってヤツは…。(笑)


posted by はなずきん at 00:17 | Comment(0) | 妊娠、出産、育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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