2005年07月19日

安上がりな楽しみ

昨年くらいからどうしようかなあと考えていたのですが、今年ついに買いました。電動かき氷器を。

子供はアイスとかかき氷、好きですよね。
でもアイスははっきりいって高い。子供に毎日与えていたら我が家の家計は火の車になってしまいます。
というわけでかき氷器(スーパーで1780円で購入)を買ったわけですが…

予想以上の好評ぶり。
我が家の子供は生まれて初めて「家でかき氷を作る」ということを体験しているのだから当然かもしれませんが…。
ここのところ暑いので、毎日かき氷を食べたい!とリクエストされて作っています。
シロップも数種類取り揃え、いちご、みぞれ、ブルーハワイ、カルピス、そして家にある抹茶を使ったりとバリエーションも楽しんでいます。
シロップは1本200-300円くらいですが、かき氷にかける量なんてたかがしれていますので、限りなく「タダ」に近いデザートです。
子供は喜ぶ、家計も助かる、なんてスバラシイのでしょうカキ氷器。

長男がすごくかき氷を楽しみにしているのはわかっていました。
次男も欲しがるので一緒にあげていました。
が、次男は「あげれば食べる」という程度の好きさなんじゃないかな…と思っていたのですが、昨日そうでないことがわかりました。

昨晩私が夕ご飯の後、台所で片付けをしていると、台所とリビングの境にあるベビーゲートのところに次男がやってきて、なにやら棚をさしてあーあー言っています。しばらく無視していましたが、相当叫んでいるので棚を見てみると、そこに菓子パンが置いてあったので、あ、これが欲しいのか…と思い仕方なくあげようとすると…「ちがうちがう」と首を横に振ります。(次男は最近、意志表示がかなりはっきりしてきたところです)
じゃあ別のパンか?と思いそれをあげても「ちがう」。
横においてあるお菓子をあげても「ちがう」。
でもやっぱりそちらを指して叫ぶので、ベビーゲートをあけて「いったい何が欲しいんじゃ!」とやったら、一目散に棚の下に置いてあるかき氷器のところにやってきて「これ、これ」という感じで持っていこうとしたのです(笑)。

「かき氷が食べたいの?」と聞くと「うんうん!」(これは言葉で言いました)
…次男もそんなに好きだったのか、かき氷…。
仕方ないので作ってあげましたとも。

次男は、欲しいものがあるとそれが一番に出てこないと引き下がりません…。
おそらく長男だったら、パンが出てきた時点で「それでいいや」と食べていたことでしょうが…次男は「今一番欲しいもの」が出てくるまでガンとして要求を続けるのです。
しつこいというか、ねばり強いというか…あきらめのいい長男とは対照的なんですよね。今回のかき氷の件でも、それがよくわかりました(笑)。

ちょっと違う話ですが…
かき氷器を買う時に私は、ずっと通販生活で気になっていた「アイスロボ」(業務用並のさらさら氷が作れるというもの)というのを買おうかなと思いました。
でも値段を見たら8000円以上もしたので、こんなに高いんでは…とあきらめて安いものにしたのですが、こんなに毎日使うんならアイスロボを買えば良かったと思いました…。
まあ、今のかき氷器は安物なのですぐ壊れそうですけど。
でも今年はこのかき氷器はずいぶん活躍してくれそうです。
posted by はなずきん at 07:14 | Comment(0) | 妊娠、出産、育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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