2005年06月22日

劇的ビフォーアフターのアフター(後編)

前回に引き続き、お庭改造後に我が家に発生した虫(の類)の話です。

前回書いた、アリと闘っているさなかに…。
アリ退治のためにタバスコ希釈液をウッドデッキにまいた後の夜、「タバスコ液は効果あったんかな〜」とウッドデッキに出たらば…。
湿っていたウッドデッキの上にうじゃうじゃとナメクジがいてびっくり!(タバスコは平気なのか?ナメクジ…)
スリッパで出たので、気づかない間に2匹くらい踏んでいてげげっとなりました(笑)。

雨の降っているときは、今までもウッドデッキのあたりに数匹見ていたのですが、こんなにいっぱい出たのは初めてです。
ついてこようとする子供に「出るな!」と叫び、割り箸とビニール袋を持って捕獲。私がつかまえただけでも10匹はいたでしょうか。逃げられたのもいるし、もちろん裏にはもっと隠れていたのではないかと…。
今までナメクジの数匹は出ても仕方ないやと、つかまえて近所の駐車場の草むらに捨てるだけで許していた私ですが、さすがに「ウッドデッキに出られないほど」発生されたのでは困ります。
ビールの飲み残しを皿に入れて庭に置いておくと大量捕獲できる、ということをネットで読んだのですが、大量に捕獲した状態を想像するとちょっと気持ち悪かったので、その方法はやめることに。(そもそもうち、最近ホンモノのビールをめったに飲まないんです…。発泡酒だと効果が薄いらしいです。)
なのでアリの巣コロリ購入時に一緒に「天然系成分の駆除剤」というのを購入してきてばらまきました。
こちらのほうはまいたばかりで効くものではないようですし、その後雨も降っていないので効果があったのかどうかはまだわかりません。

また植物が増えたせいなのか、掘り返したせいなのか、ダンゴ虫も以前よりたくさん見るようになりました。今回植えた「ニーレンベルギア」という花なんか、まるで「ダンゴ虫のなる草」のように大量にたかられています。(他の草はそうでもないんですが…好き嫌いがあるんでしょうね、やっぱり。)
私は今までダンゴ虫って、腐葉土なんかを食べてるんだろう、土を良くするから植物には役に立っているのだろう…と思い込んでいたので、全く駆除などするつもりがなかったのですが、調べてみると草の新芽も食べるとあるではありませんか。
そうだったのか、ダンゴ虫!あんたには罪はないと思っていたのに…裏切られた気分です(笑)。

せっかく植えた草を食べられてしまっては困るので、ニーレンベルギアには虫の忌避効果が高いという「よもぎ酢液」をがんがん噴霧することにしました。
ダンゴ虫は草にたからない分にはそんなに害はないようだし、完全駆除してしまってはかえって植物にもよくないような気がするので。
でも、よもぎ酢をふっかけても…まだダンゴ虫は微妙に寄ってきています。ナチュラルな駆除方法にはやっぱり「優しい」効果しかないのですねえ。

今年は5月頃にも和室にダニが発生し刺されたり(今は出ていないのですが)、今まではあまり困っていなかった”虫”にやけに縁のある年です…。

ちなみに私、虫は「見るのは平気」なんですが触りたくないのです…。ヘビなんかも見るだけなら全然平気です。カエルは好きですし触れますが。
うじゃうじゃいるナメクジ、とかは見るのもちょっとイヤですけど、あの「ゴキブリ」でさえ見えるところにいなければ「見なかったつもり」にもできるくらいなんですが、カブトムシやトンボの類でさえ触るのは得意ではないんです。
なので草花お手入れの時も割り箸片手に退治しています。
ちなみにダンナは「ゴキブリ以外ならつかんでも全然平気」、長男は「あまり触りたくなさそう」、次男は「面白そうにつかんで遊んでいる」という我が家ですが…男の子には「つかんでも平気」に育ってほしいなあ(笑)。
posted by はなずきん at 06:38 | Comment(0) | ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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