2004年10月16日

マタニティウェアの掟(その1)

ちょっと前の日記「妊婦って大変なんです」にもちょっと書きましたが、妊婦にとって着るものは大変重要です。
ただ太るのとは出る場所が違うので、ふだんゆるい服を着ていても、後期になったら今までの服はまず入らないでしょう。
私などは、初期のオナカが出ていない頃でも、つわりのせいか普通の服の締め付け感がすごく気になり、今まで着ていたゴムウェストの部屋着パンツでさえ(下着もです!)着られなくなってしまいました。
で、結局妊娠期間中のほとんどを「マタニティ」仕様の服で過ごしたのです。
おかげさまで(?)マタニティ服にはちょっと詳しくなったので、これからマタニティ服を着る人のために私の体験を書いてみたいと思います。
ただ、人により体型の変化や、服に対する感じ方は違うと思うので、そのあたりは実際妊娠してみないとわからないことですが…。

★普通服で間に合わせるより、初期からマタニティウェアのほうが結果的にお得
私も妊娠したての頃は「たかが一年、あまり服にお金をかけるのも…」と思い控えめに買っていたんですが、後になってみると最初からきちんと気に入ったマタニティウェアを買っていたほうが良かった、と思います。というのも、結局後期になったら普通の服は全然入らないし、入ったとしてもなんかバランスが悪くてヘンなんです。
マタニティウェアのほうが細かい調節ができますし、わかりやすい服を着ていたほうが電車などで席も譲ってもらいやすくなります(笑)。妊娠が他人にわかるのはイヤ!という人は、体型カバーのできる服もたくさんありますし。
ヘタに普通の服で間に合わせようとすると、かえって途中でたくさん買い足すことになり不経済な気がします。たかが一年、ですけど、普通の服ほど枚数を揃えられるわけではないし、それしか着られなくなるので同じ服を着る頻度はかなり高いのです。
産後も短くて3か月、長いともっと(!)…体型は戻らないので、産んだら終わり、ではなく産後も含めて着るものを考えたほうが良いです。
初期だとダボダボしちゃって変なものも多いですが、最近はいろいろ工夫がなされていて、初期からわりとフィットして臨月までOKなものもあります。
「間に合わせ」の服を着ていると、ただでさえ動くのがおっくうな妊娠中、外に出るのがめんどくさくなってしまいます。あまり遠慮せずおしゃれを楽しみましょう!

★最近のマタニティウェアはおしゃれです!
ひと昔前のマタニティウェアといえば、コーデュロイかデニムのジャンスカ、いかにもという感じのひらひら付のワンピース…なんてイメージがありますが、今のマタニティウェアはおしゃれです。
マタニティウェアなんてださくて…なんて偏見のある人はきっぱり捨てましょう!
デザインは普通服とほぼ同じなのに、機能的にはばっちりマタニティ対応、という服もかなり増えてきました。しかも、今までは「マタニティ専門ブランド」が主流だったのに、今年あたりから普通の服と同じブランドの服も増えてきたのです。なんとナイスクラップのマタニティもあるのですよ。(アカチャンホンポで売ってます。)
パンツなども以前は「初期はぶかぶか、後期になると相撲取りみたいな」ものが多かったですが、今のパンツは足のラインはすっきり、だけどおなかにはふんわりフィット…という商品もあります。
もちろんジーンズだってあるし、美脚系パンツだってありますよ。
難点はSサイズ、Lサイズのものは普通服同様少ないことですが…。
まあでもとにかく、妊娠がわかったら一度マタニティ専門店を見てみてください。おしゃれなものの多さに驚きますよ。(いまだにダサイものもありますけど(笑)。)
posted by はなずきん at 07:26 | Comment(0) | 妊娠、出産、育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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