2004年09月29日

インテリアや雑貨、不思議に思うこと(カラーボックスを改造しても…)

★カラーボックスを改造しても…★
最近「部屋を改造して収納を充実させる」系の本や番組がさかんですよね。私もその手のものを見るのは好きなのですが、見ていて「これは自分ではやりたくないな〜」と思うことがあります。
「カラーボックスを改造して新しい家具を作る」です。
いや、独身の人や引越しが多い人はそれでもいいのでは?と思う方もいるかもしれません。
私も実際、家を買うまでは「間に合わせ」の家具で済ませていましたし、今も「近いうちに置く場所や使い方も変えなければならないだろう」と思われる子供用のおもちゃ入れは、すでに家にあったカラーボックス(とはいえ木目の、できるだけ目立たないものですが)をとりあえず使っています。
でも、間に合わせで買った家具でも、意外と長く使うことになってしまうんですよね。
我が家には私が学生の頃買った、カラーボックスに毛の生えたようなちょっと大きい棚がまだ残っているのですが(現在は使っていない子供部屋に置かれています)買った時は結婚した後まで使うことになるとは思っていませんでした。でも実際は”家を買うまでは新しい家具は我慢しよう”と思って結婚後も結局使い続けたのです。
ですので、間に合わせとはいえ、やっぱり家具にはある程度見栄えは求めたいものです。
子供の生活の変化がある程度落ち着いてきて、子供部屋をきちんと整えられるようになったらば、カラーボックスは使いたくありません。何がイヤって、表面が化粧合板仕上げなことです。これが天然木でできたものなら同じようなつくりの棚でも構わないんですけど…。
化粧合板の家具は確かに安いです。でも、やっぱりどう見ても安っぽい。
天然木のものなら傷は味になるけど、化粧合板のものは汚く見えるだけです。

私は家具にもそんなにお金をかけたいと思っているわけではないので(そりゃ、お金があれば高いのも欲しいですけど)安いに越したことはないですが、それでも「どう見ても安っぽい」家具は新しく買うことはもうしないでしょう。
カラーボックスはどう改造してもやっぱりカラーボックスの面影が残ります。お金をかけずに「多少」見栄えよくすることはできますけど…それでもある程度のお金をかけて改造するわけですよね。それならばもう少しだけいい家具を買ったほうがいい気がします。
posted by はなずきん at 13:20 | Comment(0) | インテリア、雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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