2019年10月05日

珈琲と、私。(その7)私のこだわり淹れ方ポイント。【Cドリップポット&温度計】

珈琲と、私。(その6)私のこだわり淹れ方ポイント。【Bドリッパー編】 より、続いています。

↑これを書いたのは8/31のことなので…、もう、何を書いていたのか忘れられているような気がします…っていうか、私が忘れてます(笑)

さて、本題です。

私は6年前に、食べログで知り合ったある方から珈琲について薫陶を受ける前は…、
「普通のヤカン」で珈琲を淹れていました。

珈琲を抽出する際は、できるだけ少しずつお湯を注ぐのがいい、というのは知っていましたが…私は手持ちのヤカンで、できる範囲内で、そうしていたのです。

しかし、その時にはじめてドリップポットを買って淹れたら…、ヤカンで淹れた時との、味の違いにびっくりしました。
ヤカンで淹れた時より、明らかに味が濃くしっかりと出ていたからです。

珈琲の抽出時には「お湯を少しずつ注ぐ」というのが、いかに大切なことか…、
というのを、この時にはっきりとわかったのでした。


※ただお湯を少しずつ注げばいいわけではなく、注ぎ方にもコツがあるのですが、それはまた別の話で。

なので、ハンドドリップをしている方は、先が細くなっている珈琲専用のドリップポットを使うことを、強くお勧めします。これを使うか使わないかで、味が大きく左右されますので。

私がはじめて購入して、今でも使っているドリップポットはこれです。
HARIO (ハリオ) V60ドリップケトル・ヴォーノ ガス火・IH対応 800ml シルバー VKB-120HSV
HARIO (ハリオ) V60ドリップケトル・ヴォーノ ガス火・IH対応 800ml シルバー VKB-120HSV

他のポットと使い比べたことはないですが、使いやすいと思います。艶消しシルバーの、スタイリッシュな見た目もお気に入りです♪
ただ、だんだん表面に汚れが焼き付いてきて美しさが損なわれるので(実用上は何の問題もありませんが)、ときどき「鏡のうろこ落とし」(百均で売ってます)とクレンザーを併用して、焼き付きを落としてあげると表面が綺麗に保てます。


ホーローのドリップポットはオシャレなのですが…、持ち手も熱くなってしまうので、持って注ぎづらいと思うのですよね。
ハンドドリップ時には、かなり繊細に少しずつ注がなければいけないので、取っ手を鍋つかみで持って注ぐと滑って力加減がしづらそうだと思うので、どうなんだろう…、と思っているのですが…
これとは違うけどホーローのポットを使ったことがあるのですが、そこはとても疑問なのですよね(^^;
月兎印 スリムポット 0.7L ホワイト
月兎印 スリムポット 0.7L ホワイト


あと…ハンドドリップの必需品、それは「温度計」です。
これもかなり重要な用具なのですが、使っている人は少ないと思います…、
「抽出時の湯温」が、抽出する味にかなり影響すると思います。

100度までの温度が測れればなんでもいいのですが…
私はこれを使っています。
タニタ 温度計 料理 グリーン TT-533 GR スティック温度計
タニタ 温度計 料理 グリーン TT-533 GR スティック温度計


というわけで…必要な道具の説明は終わりです。
やっと次回、ハンドドリップの仕方の説明になります!

(というところで、また間が空きそうな感じですけど…(笑))


最後に、本日の一枚です。

これは、夏に撮ったものですが…風見鶏のいる空、です。
絵葉書みたいですが、私が撮りました(笑)
IMG_7857_1.JPG
この家は一般家庭だと思いますが、風見鶏もですが窓の形がかなりオシャレだと思います…。

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posted by はなずきん at 17:00 | Comment(0) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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