2019年07月30日

メタボな主人と3度目の富士山。めざせ、剣が峰!(最終回、その22)3日目、富士山本宮浅間大社へお参り(後編)

メタボな主人と3度目の富士山。めざせ、剣が峰!(その21)3日目、富士山本宮浅間大社へお参り(前編) より、続いています。

拝殿にお参りしたあと、外にある「湧玉池」に向かいました。
湧玉池は、富士山の雪解け水が湧き出ているもので「霊水」なのです。
昔から富士山を登山する道者は、ここで体を清めて登山していたのだそうです。

湧玉池の看板です。
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池の横に、湧水を汲めるところがあり、ひしゃくが置いてありました。
「気になさる方は煮沸してお飲みください」とありましたが、地元の人はフツーに使っているようなので、そのまま飲ませていただきました。
なかなか、美味しかったです。忍野八海の湧水より、こちらのほうがおいしかったかも…、(笑)

水タンクを持ってきて、汲んでいる地元の人もいました。
うらやましいなあ、この水が汲み放題なのは。
なんたって、富士山から出てくる、霊水ですよ?(笑)

そして、そこにあるご霊水容器も200円を納めていただきまして…
ありがたい霊水なので、家に持ち帰って、子供にも飲ませました(笑)
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これが、湧玉池です。神秘的な雰囲気が漂っています。
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この湧水、実は半端ない量がありまして…1日に約30万トン出るそうですよ!
池からの水が川となって流れているのですが、その流れの勢いたるや凄かったです。
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この川は「神田川」(かんだがわ)といい、少し先で「潤井川」(うるいがわ)に合流します。


その「湧玉池」の脇で見かけたのが…

富士山がたくさん〜!(^^)
これ、おみくじだよね?いったいどこで売っているのだろう…と探したら。
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拝殿横の社務所(拝殿に向かって右手。お守りなどがあるのとは、反対側です)にこの「咲良(さくら)みくじ」がありました。
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咲良みくじは、こんな状態で入手するのですが…
水に濡らすと、字が浮き出るのですが、それを浸す場所が、湧玉池なのです。
(どこの水でも、文字は出てきますけどね!(笑))
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これが、咲良みくじを水に浸した後です。主人も引きましたが、これは私のです。
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このおみくじを折って結ぶと…富士山型になるのです!
カワイイですよね!(*^^*)

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私の分は、結ばず記念に持って帰ってきちゃいましたけど(笑)

↓境内でお神輿と一緒の場所に置いてあった、幅1メートルくらいの金属の富士山模型です。飾り物なのでしょうか?
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微妙に横方向が縮小されていて、縦横比が実物とは違うようですが…
これは3Dの地形データ、そのものですよ!?(興奮)

これだけの大きさがあると、地形の凹凸もかなり、はっきり出てるので…、
超、そそられます(笑)
いいな〜、これ、欲しいな〜…、(けっこう本気です!)
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家に置いたら、すごく重くて大きそうですけど(^^;

境内に停まっていた、「あさぎり牛乳」のトラックです。この牛乳もお土産に買いました♪
よく見ると、牛の口の形が…!!
IMG_7392_1.JPG


この後「お宮横丁」に行って、富士山ジェラートを食べたりしてから家に帰りました。

この3日間、留守番していた子供たちは、学校に行きながらの家事に疲れていたようでした(笑)。

この日の夜は、焼肉でしたよ。
身体をたくさん動かした後のお肉は…美味しかったです!
IMG_7401_1.JPG


主人は3年越しでやっと、「ラスボス(富士山頂上)」を倒すことができて…ちょっと、すっきりしたようです。

私は…、剣ヶ峰登頂はもちろん嬉しかったですし、愛している(笑)富士山に登れたこと自体、本当に楽しくてしかたなかったですね〜。
高山病にもほとんどならなかったですし、脚力的にも余裕ができたのもあるし、富士山好き好き度が上がっていたのもありますし(笑)
梅雨の真っ最中だったのに、天気も富士山の上だけ奇跡的に良かったようで…、富士山の神様に、感謝です♪

私は、行くたびに「富士の病」がひどくなってきているようです…。
時間とお金があるなら、毎年でも行きたいです!(笑)
上に登るだけでなく、裾野のトレッキングコースなんかも行きたいですねえ〜。
本当は、富士山の近くに住みたいですよ〜

帰ってきてからも、富士山模型を眺めては「可愛い♡」と口走ってしまう私ですが…

子供たちは、そんな私を見て「お母さんは、富士変態だ!」と言っていますが、
うちの子も、普通の人よりはだいぶ、富士山に詳しくなってますけどね?(笑)


さて…
22回に渡ってお送りしてきた、「メタボな主人と3度目の富士山。めざせ、剣が峰!」は、これにて完結です。私のブログ史上、最長の話となりました(笑)。
長々と…長々と…、お付き合いいただき、ありがとうございました。

いままで、登山記録は全部同じカテゴリでまとめていたのですが、富士山登山だけでカテゴリを作りましたよ(笑)。

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posted by はなずきん at 06:34 | Comment(2) | 富士登山記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はなずきんさん


いつも ありがとうございます。
壮大なスケールを堪能いたしました。



高校時代、剣道合宿が「須走」であったことを
思い出しました。


でも…標高3000メートルで切り返し…
の方がキツイと思いますわよ。(笑)

吹き出してしまいましたよ(笑)


Posted by またおやまあ at 2019年07月30日 21:17
またおやまあさん

長々とお読みいただき、ありがとうございました<m(__)m>

剣道合宿、須走って…、裾野のほうのことですか?
五合目あたりのことなのでしょうか。
高地で防具つけて剣道は、なかなか厳しそうですね(笑)

>でも…標高3000メートルで切り返し…
>の方がキツイと思いますわよ。(笑)

きつく感じた時につい
「今、切り返しやれって言われても、できるな…」
って考えちゃうのは…、剣道のやり過ぎですか!?(笑)

>吹き出してしまいましたよ(笑)

受けていただいて、至極光栄にございます(*^^*)
Posted by はなずきん at 2019年07月30日 21:33
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