2019年08月14日

母だけの剣道日誌(86)TS会の稽古、楽しいです。(前編)自分の会が休みの時に、行ってきました。

やっと山の話が終わりましたので…、
その間溜めていた(笑)、剣道のことを書きたいと思います。


その前に…、「今日の一枚」の写真を紹介します。
ブログ友のまたおやまあさんが、ブログでいつも写真を載せているのがいいなと思っていたので、真似させていただきます(*^^*)
ブログランキングで紹介される時も、サムネイル写真があったほうがいいと思ってましたし。ブログの内容とは全然関係ないですけど(笑)

天狗岳に行った時の、唐沢鉱泉の源泉の写真です。すごく気に入った場所だったので、たくさん写真を撮ったのですが、ブログに載せきれなかったので。これはちょっと画像加工したものですけど。
IMG_7684_2.JPG


さて。本題に戻ります。

6月末に行われた「ミニ大会」の後の飲み会で…、
TS会のYB先生に、私の「できていないこと」をズバリと言われてショックを受けたのがきっかけで…
母だけの剣道日誌(77)ひさしぶりのミニ大会は…(その3)先生からのことばに、打ちのめされました。

私は、「理想の上司」ENさんに誘われて、TS会の稽古に参加することになったのです。
母だけの剣道日誌(79)TS会の稽古は…(前編)少人数で、じっくりと。
母だけの剣道日誌(80)TS会の稽古は…(後編)私の心に響いた、YB先生の教え。

その時、TS会の稽古が「私にとって役に立つ」と感じた私。
自分の所属する剣友会が休みの時には…TS会に行こうと思っていました。
例年、7月末は、いつも稽古している小学校の体育館が使えなくなるのですが、その時に行って来た話を書きます。


【7月20日(土)】

この日は、YB先生と、TS会の主催であるNM先生に教えていただきました。
私と、当会のENさんと、前回も来ていたTS会の1級受審予定のSJさん、NM先生の職場のMMさん(21歳の男性)の4名、合計6名での稽古でした。
TS会としては、6名参加というのはわりと多いほうのようです(笑)

TS会は、前半は個人でやりたいことをやり、後半は面付して一斉に稽古、という流れになっています。

最初のフリーの時間に、NM先生に「小さい面の打ち方」を教わりました。YB先生も同じやり方です。

当会のN先生に教わっている小さい面の打ち方とは、だいぶ違うのですが…

@まず(右手を支点にして)左手で竹刀を押して、竹刀を起こす
A(右手支点のまま)左手を引いて、打突する。その際、左手の手首が立っていて、肘がゆるまないように。

というやり方でした。

私はこれがなかなか上手くできなかったので、相当しつこく打ち込み台に向かって練習していました。打ち込み台は、いくら打っても、相手が痛くなさそうなのがいいです(笑)
でも、これをず〜っとやっていたので、左手の薬指の下に、けっこう大きなマメができてしまいました…。
(※当会の最初の素振りは木刀を使うので、ふだん素手で竹刀の素振りをすることが少ないのです…。)

この日はまだ上手くできなかったのですが、これからTS会で稽古するときはこれでやってみようと思っています。
当会のN先生の「小さい面」とどちらが合っているのか、わかりませんが。


面付けしてからの基本稽古は、最初に行った時とそんなに変わらない内容でした。
TS会は、面付けしてから50分間くらいは「ノンストップ稽古」で休憩などは入りません。
先生がレクチャーをする時間はあるので、多少休みながらではありますが。途中でほんの少しキツかったですが、なんとかやり切りました(笑)。

YB先生からは、最後のあいさつの時にも
「はなずきんさんは、しっかり振って”斬る”ように心がけてください」
と、言われました…。

この時にも、TS会の稽古は、かなり楽しい…、と思いました。
最初の個人稽古の時間に、自分の苦手なところの練習ができますし。
人数が少ないので、ほぼマンツーマンで教えてもらえるような感じなのがいいのですよね。

我が家からも近くて、車で10分くらいで行けますし(私が所属する会よりも近いのです!)、当会が休みの時は絶対にTS会に行こう!と思いました。

(後編に続きます!)

いつも当ブログへお越し頂きありがとうございます。
当ブログは現在、人気ブログランキングに参加中です。
皆様からの応援が更新の励みとなります。
下記のバナーをクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村

posted by はなずきん at 06:07 | Comment(0) | 母だけの剣道1(三段に向かって) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: