2019年07月28日

メタボな主人と3度目の富士山。めざせ、剣が峰!(その20)3日目、富士宮焼きそばを食べる!

メタボな主人と3度目の富士山。めざせ、剣が峰!(その19)3日目、富士宮五合目に到着! より、続いています。

五合目に泊まっていた「フジタクシー」
車体の富士山マークがカワイイので、そばにいた運転手さんに断って写真を撮らせてもらいました♪
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富士宮口五合目で、お土産を購入しまして。
この後、どうするかを考えたのですが、私は富士宮市にある「富士山本宮浅間大社」に行きたいのです。
そして、お昼ご飯は、なんにしようかな。

富士宮市に行くってことは…、B-1グランプリに輝いた「富士宮焼きそば」があるのですよね〜。

私も主人も「富士宮焼きそば」って食べたことがなくて…、ずっと食べたいと思ってたんですよね。
調べてみたら、「富士山本宮浅間大社」のすぐ近くに「富士宮やきそば学会直営  アンテナショップ」というのがあることがわかり。
これは、どっちも行けってことでしょう!?(笑)

富士山の五合目から、富士宮市までは案外距離があります。車で40分くらいかかったでしょうか。

車で降りて来る途中で、車に乗せていたペットボトルが突然「ベコッ」と凹みました。気圧が低い場所で開けたものなので、中の空気が薄くて、下に行くにつれてつぶされちゃったんですね(笑)
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富士宮市に行く途中ではザーッと雨が降ったりやんだり、天気はイマイチで、富士山から降りてからは「全く」富士山は見えませんでした。
家に帰る時は富士山の西側、朝霧高原回りで帰ったので、晴れていれば「ドーン」と富士山が見えたはずなのですが…。
でも、今日の下山時は適度な曇りで雨も降らなかったんですから、それはラッキーだったということなんですよね!

「富士山スカイライン」から拝んだ、この日最後に見た富士山です。
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富士宮市に入って「富士山本宮浅間大社」を探したのですが…
なんか、あちこちにビミョーに名前が違う「浅間神社」がありますよ?紛らわしいな〜(笑)
(富士山を祀ってある神社=浅間神社、なのですが)

私たちが通った場所だけでも3つくらいありましたが…
今調べたら、富士宮市内にはまだまだたくさん浅間神社がありましたよ。これ以外にもあるかも。

「富士山元宮 山宮浅間神社」
「村山浅間神社」
「城山富士浅間神社」
「人穴浅間神社」
「二之宮浅間神社」
「若之宮浅間神社」


そして私たちは「富士山本宮浅間大社」の駐車場に車を入れて…
「富士宮やきそば学会直営  アンテナショップ」を探しました。

ところで、「富士宮やきそば学会」とは何か?というと。
(学会のHPより引用させていただきました)

富士山本宮浅間大社を中心とする門前町として発展し、かつては "大宮の市"を開き 大変賑わっていた富士宮市だが、時代の流れに逆らえず、中心市街地が空洞化。
現 富士宮やきそば学会会長 渡邉 英彦がリーダーとなり、一般の市民 有志一同がワークショップを行う。
その後 他県にはちょっとない特徴のある 「 やきそば 」 に注目し、富士宮やきそばを通じて、元気なまちづくりを目指すまちおこしを実行。
お金を使わず情報発信を行うことをモットーとし、9年間で、経済効果439億円という驚くべき実績をあげた。

学会直営店というから、もう少し大きいものを想像していたのですが…思っていたよりかなり小さいですよ…、
そして飲食する場所というよりは、屋台に近いのですが(笑)
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この店があるところは「お宮横丁」という、いくつかの店が集まったモールで。
基本的には、ここで買って外のテーブルで食べるようになっているみたいですね。
中にもちょっとだけ食べるテーブルがあったので、私たちはそこで食べたのです。

これが「富士宮やきそば」です。
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見た目はフツーの焼きそばですけど。
何が特徴かと言いますと…
「富士宮やきそば学会」が、次のように定義しています。
「富士宮やきそば」の特徴 12箇条

1.市内にある4つの製麺業者の富士宮やきそば蒸し麺を使用している。
2.炒めるための油としては、ラードを用いる。(天然素材の植物油を使う店もある)
3.やきそばに加えるのが、ラードを絞った後の「肉かす」
4.ふりかけるのは、イワシの「削り粉(だし粉)」
   
5.キャベツは、富士宮の高原キャベツ。それも、水分が少なく 歯ごたえのよい「秋キャベツ」が良とされる。
  (キャベツ以外にネギやもやしを入れる店もある。ネギが入っているのは、昔風)
6.ソースの味や量については、各店でのこだわりがある。辛口ウスターソースの店が多い。
  (数種類をブレンドして独自の味を出している店が多く、その内容は企業秘密)
7.添えるものは、紅ショウガが多いが、これも店それぞれ
8.トッピングは、イカ、タコ、エビ、卵、肉、ホルモンなど各店で工夫しており、 好みに応じて対応
9.水は、富士山の湧水を用いる。調理の際の水加減が、コシの強さの重要なポイントである。
10.厚くて大きい鉄板を用い、火力が強くなければおいしくない。
11.焼き方は、店の主人が焼いて出す店、客が焼く店、どちらも可というところがある。初めての人は、焼いてもらうことをおすすめ。
12.食べ方は、鉄板で焼いたやきそばを皿に盛って出すところや、熱い鉄板で温めながら直接食べるところがあり、これは好き好き!

食べてみた感じでは、一番の特徴は「肉かす」が入っていることでしょうか。
あと、イワシの削り粉風味もきいてますね。わりと濃いめの味なのが食欲をそそります♪

登山のあとでお腹がすいていたから…というのもありますが、めちゃくちゃ美味しかったです!ラージサイズを頼んだのですが(そこまで大きくなかったですけど)、ペロッと食べてしまいました。
主人は「おいしいけど、そこまでか?」と言ってましたが…私は「肉かす」のカリカリ感とコクがかなり気に入りました。また食べる機会があったら、ぜひぜひ食べたいです!


神社にお参りした後にもこの「お宮横丁」にまた来たのですが…
その時私が食べたのがこれです!

「ミステリージェラート 富士山」
味はその時によって違うそうです。必ず、このブルーのものと、違う味のアイス(白っぽいものならなんでもいいようですが…)をダブルで頼みます。私は白にこだわって「ミルク」にしましたよ。
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まず、こんな形に盛ってもらいます。ブルーのアイスはヨーグルト味だったようです。
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自分でお好みの形にしてくださいとのことだったので…
「宝永山」と「大沢崩れ」も作ってみましたが、難しかったです(笑)
これが「宝永山」側で…
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こっちは大沢崩れですよ。(笑)
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この「お宮横丁」で見かけた、のぼりの台座です。か、かわいい…(*^^*)
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こちらは食べられませんでしたが、「富士山餃子」もありました。
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次回、富士山本宮浅間大社のお参りの話に、続きます!

(つづく)

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posted by はなずきん at 13:58 | Comment(0) | 富士登山記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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