2019年07月21日

メタボな主人と3度目の富士山。めざせ、剣が峰!(その13)2日目、お鉢巡り後半、吉田口〜山頂郵便局まで

メタボな主人と3度目の富士山。めざせ、剣が峰!(その12)2日目、お鉢巡り、剣が峰〜吉田口まで。超、楽しいです! より、続いています。

吉田口の山小屋「山口屋」で何を頼もうか考えて…
私は、朝ごはんとして少し前にカロリーメイトを食べたので、がっつり一食分は入りません。でも、何かあたたかいものが欲しいな…
と思い豚汁(800円)を頼むことにしました。「頂上価格」だから安くはないですが、それなりの量はありまして。

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いや、この豚汁を美味しく感じたことと言ったら。
「生き返った!」
と、思いましたよ(笑)

山小屋で腰を下ろしてゆっくり食べられて、具もそれなりに入っていましたし。
山で食べる温かいものって、本当にパワーが出る感じがするのです。
これなら、800円の価値は十分にありましたよ。

そして…前回は山頂では、お守り以外お土産を買わなかったのですが。
私の超大好きな富士山の頂上の登山バッジはやっぱり、欲しい!と思って、購入しました。

私はふだんは、登山バッジは買わないのですが…
なかなか可愛いデザインですよね♪
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さきほど、久須志神社で金明水を買った時に…お鉢巡りで行こうと思っていた「金明水」が出る場所に行っていないことに気づきました。
さっきも横を通ってきて、下には降りられないと思い込んでいたのですが、山小屋の人に聞いてみたら、どうも降りられるらしいとのことだったので…それなら、少し戻ってでも行かないといけないかも、と思いました。

しかし…、金明水に行くのはそんなに大変ではなかったのですが…
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これがその、金明水が出る井戸のようなんですが…
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井戸の中に雪がちょろっとあっただけで、水は湧いてなんかいなかったですよ…、
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そして、この金明水の場所から上に戻るのが大変でですね…、
降りるのは楽でしたけど、また登るのにすごく疲れましたよ(^^;

疲れたので、ふたたび吉田口の山小屋前のベンチで休みました。
この日は山開きでしたが、吉田口としては全く混んでいない、と言っていい状態でしょう。
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そこからふたたび、お鉢巡りの後半に向かいます。

富士山のピークの名称は、時代によって微妙に変わっているのですが、私は
「富士宮ルートで配っている、登山用の地図に書いてある名前と高さ」
を記載しています。


こちらに、ピークの名称の由来の説明がありましたが…、これは、私の書いているのとちょっと違いますね…
→国土交通省 中部地方整備局 現在の「八葉」の地名由来と関係神仏

そういえば、現地では、全然頂の名前の説明看板などはなかったですね…、

これは「成就岳」(じょうじゅだけ、3734m)だと思われます。
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これがたぶん「伊豆岳」(いずたけ、3749m)ですね。
IMG_7167_1.JPG

しかしこのあたりで…、流石に疲れが出てきまして、ものすごく眠くなって、道端でちょっと寝たりしていました…(笑)

たぶんこれが「朝日岳」(あさひだけ、3733m)
ピグモンみたいな岩ですよね〜。
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後半はちょっと疲れましたが、やっと一周してきました。

私は歩くスピードは普通でしたが、あちこちで写真を激写したり、風景を満喫したりしていたので、かなり時間がかかっています。
朝6時15分に剣が峰の下をスタートして、山頂郵便局の場所まで戻ってきた時は、9時になっていました。
お鉢巡りの「標準タイム」は、約1時間半なのですが…
私は標準タイムの倍、約3時間かけて巡っていたことになります(笑)

途中で何度か休んでいたとはいえ…、
どれだけ火口地形を堪能したんでしょうか、私(笑)


山頂郵便局から、母とS子先輩にハガキを送りました。

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ここにしかない、「登山証明書」も買いましたよ!

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大満足のお鉢巡りが終わり、今日宿泊予定の山小屋まで降ります〜。

(つづく!)

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posted by はなずきん at 18:03 | Comment(0) | 富士登山記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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