2019年06月26日

メタボな主人と、景信山〜高尾山縦走!(その4)城山〜高尾山。私、精神力が上がった?

メタボな主人と、景信山〜高尾山縦走!(その3)景信山〜小仏峠〜城山まで より続いています。

城山から、高尾山手前の「紅葉台(もみじだい)」までは、ひたすら木の階段を下ります。
これ、下りだから良かったですけど…上りだったらけっこう地獄では〜(^^;

木の階段がきれいに整備されていましたが、幅が中途半端なんですよね。
ゆっくり歩いて降りると、1歩半くらいの幅で、かえって疲れそうだったので…私はここを、ほぼ、走って降りたのです!

だいたい時間にして30分くらい、標高差にして190メートルくらい。
ほぼ下り道を「ほい、ほい、ほい」くらいのペースで階段をかけ降りていきました!
途中で何人抜かしましたかね〜?まるでトレイルラン(走って山登り…いや下りか)でしたよ〜。

ほいほいと木の階段を走って降りながら、
「私、脚力も体力も、だいぶついたんじゃないだろうか…?」
と、思っていました(笑)

だって私、下りは苦手だったのですよ。
木の階段で足元は安定していたとはいえ、これだけ連続で降りてたら、ももの上あたりが痛くなりそうですが…
結局、ほぼ筋肉痛にはならなかったのです。

登りはペースが遅い主人もここは、私のちょっと後を走って降りていました。


一丁平を経て、紅葉台の手前まではずっと下りでしたが…

そこから紅葉台に登るところも、やっぱり階段だったのです!

IMG_6834_1.JPG

この階段を下から見上げて…
いや、けっこうきつそうだなと思いました。でも、
「よ〜し、登るぞ!」
と声に出して、登り始めました!

この階段の下から、紅葉台までの標高差は約60メートルあったのですが…
(ビルだとしたら20階相当くらいでしょうか)

途中まで登った時に、さらに上がかなりあることに気づいて
「うわ、まだこんなにあるのか…」
と思った次の瞬間に

「いや、私は、やれるから!」

と声に出して気合入れて、がんばったのです。

そして、私はこの階段を…

一回も休まず登りきることができたのです。



この日は、気持ちが「もうキツイかも〜」って思っていても、それでも足が前に出ていくのに自分でもびっくりしました。
「トイレ前スクワット」「全力稽古」が役に立ったのかな〜と思っています。

「全力稽古」は、今までだったら「もう、このくらいでやめておいたほうが」と思うところでも「いや、まだまだ!」と気持ちを振り絞ってがんばっていたのです。


がんばって到着した紅葉台では、お茶屋さんが開いていたので…
主人が「なめこ汁」を頼み、私も一口飲ませてもらいました。

登ってきた直後なので、体は熱くて汗もかいているのですが…
熱い体に、熱い「なめこ汁」というのも、いいものですね(笑)

IMG_6838_1.JPG


次は、高尾山山頂を目指して、「最後の登り」です!

(続く)

いつも当ブログへお越し頂きありがとうございます。
当ブログは現在、人気ブログランキングに参加中です。
皆様からの応援が更新の励みとなります。
下記のバナーをクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 アウトドアブログ 女性登山者・山ガールへ
にほんブログ村

posted by はなずきん at 17:10 | Comment(2) | 登山&トレッキング記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はなずきんさん。

普段の全力稽古、効果があったかんじですね。体力も付いたのだろうけど精神力が上がった野だろうか。

山登りを楽しむためにはある程度の基礎体力もあった方が良いわけだし、相乗効果を上げて良かったですね(^^)
Posted by 定点観測人 at 2019年06月26日 21:24
定点観測人さん

はい、おかげさまで、全力稽古は山登りにも役立っているようですよ。体力的にも、精神的にも。

ここまでできる自分がなんだか嬉しいです。

本当、いいことを教えていただきました(*^^*)
ありがとうございます。
Posted by はなずきん at 2019年06月27日 05:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: