2019年06月17日

富士登山まで、あと1か月。

昨年、頂上まで登り損ねた主人と…
頂上までは登ったけれど、視界不良で何も見えず、一番高い場所である「剣が峰」までは行けなかった私。

今年は家族ではなく、夫婦で富士山にチャレンジします。

と言っても、おそらく行き帰りと山小屋、お鉢巡りだけ一緒で、途中は別々に登っている気がしますが(笑)
登るペースがけっこう違うと思われますので。

今年、登るのは7月前半の予定です。
おおむね道具は揃っていますが、あと少し足りないものを買いたさないと。
あとは、天気が良いことを祈るしかありません…。


昨日は、暑い日曜日でしたが…
昼頃からすっきりと晴れたので、夕方には我が家のあたりからも富士山がくっきり見えていました。

今の時期は大気中の水蒸気が多く、富士山が見える日は少ないので、見えるとすごくラッキーな気分になります。
ここ最近は、富士山の美しい姿が見えても、それをただ愛でているだけでしたが…
昨日は、富士山を見ながらこう、思ったのです。


もうすぐ、あの山に登りに行くんだ。

あの、てっぺんの部分に…また、行かなければ。



昨年も、一昨年も、決して楽ではなかった登山でしたが、富士山の空気感を思い出すとワクワクしてきます。
私、本当に…富士山が好きなんですよね。
登るのも、見るのも。


昨年末に立てた、今年の富士山関係の目標は、ふたつありました。

2018年を振り返って&来年の目標(その1)富士山に恋した1年。

「私と主人とで富士山頂上に行き、お鉢めぐりをする」
というのは、まもなく実現できそうなわけですが。

「写真を見ただけで、どの方角から見た富士山なのかわかるようにする」
というのは、今年前半でかなりスキルが上がりました(笑)

富士山の地形や、富士山がよく見える場所などはけっこう、頭に入っていまして。写真を見ただけで、どこから映したものなのか、当てられることもかなり増えてきました。

先日「マツコの知らない世界」(主人がいつも見ています)で都心の展望スポットの特集をやっていたのですが、
「都心で富士山がよく見える穴場のビル展望台」という冒頭の紹介を聞いただけで

「それって、文京区役所(シビックセンター)の展望台のことじゃない?」

と予想して、それが当たっていたという…
(主人には感心してもらえました(笑))

でもこの知識は、さして登山に役立つわけではなさそうですが…(^^;


私は、この数か月の間…
富士山の映像や写真や絵を見るたびに、しつこく観察したり、模型を出してチェックしたり、地図を出して方向をチェックしたりと、富士山に対して、ものすごい愛情を注いできました…。

私の家のリビング付近には、富士山付近の大きい地図が2枚貼ってあります。
パソコンの壁紙は夕方のシルエット富士で、ロックがかかっている時の壁紙は、頂上付近のディティールを空撮した写真です。特に頂上付近の写真は富士山の地形がよく見えるので、見るたび癒されていました(笑)

頂上付近の富士山模型を購入。なぜ私は「富士山の地形萌え」になったのか?

私が朝起きて、シャッターを開けてその日の空を見たときに。
まず「今日は富士山見えそう!」とか「これは無理だろうな」とか、反射的に(笑)思うのですよね。
そして「見えそう」な時はライブカメラの映像を見たり、家の近くの富士見スポットに行ってみたり。

今の季節は、ほんの少しだけ頂上に冠雪している姿を見ることができます。
今朝は、ライブカメラではキレイに見えてましたよ(^^)

富士五湖TV 富士山ライブカメラ

いよいよ、その憧れの山にまた行けるんだなと思うと…
ますます、壁紙をマジマジと見てしまう私でした(笑)


でも。憧れ続けた富士山に、やっと行けるんですよね。
富士山は夏の間しか登れないから…本当に待ち焦がれていましたよ。


登っている間は、その美しく気高い姿の、全体を愛でられないのだけは残念ですが…
今回は「影富士」(地表に映される富士山の影)を見たいなと思っています。


今年は「トイレ前スクワット」をやっているおかげなのか、脚力も前よりついた感じがしてるのですよね。心肺能力も「全力稽古」で上がった気がします。
高山病になりにくい呼吸法もいちおうマスターしましたし、今年はそれが良い結果につながってほしいです。

高山病が心配な人にお勧め「富士山テスト」。夫婦で受けてきました!(前編)
高山病が心配な人にお勧め「富士山テスト」。夫婦で受けてきました!(後編)

ただ、最近、ちょっと登山をサボりがちだった主人が、微妙に心配ではありますが(笑)


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posted by はなずきん at 04:39 | Comment(3) | 登山よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はなずきんさん。

この記事読ませて貰って昔を思い出したのですが、関東に来て驚いたのが割と広域で富士山が見られることに最初驚きました。

私のような西日本から来た人間にはビックリするんですよね、実際あちこちに「富士見」という地名があるくらいですから。こちらでは富士山は当たり前の風景にあるんですよね。

大変でしょうが、気をつけて頑張ってください。
Posted by 定点観測人 at 2019年06月17日 07:18
ああ、重複表現、、、失礼しました(汗)
Posted by 定点観測人 at 2019年06月17日 07:30
定点観測人さん

そうですね、関西のほうからは富士山は全然見えないんですよね。
関西で一番遠くから見えるのは、京都と滋賀の境の山からだそうですが、ほんとに頭がちょっと見えてるだけで…あらかじめ知っていないと絶対わからないレベルです(笑)
https://blogs.yahoo.co.jp/jitennsyaotoko_diet/62853825.html

一国の首都から、その国の最高峰が見える国…って、珍しいのだそうですよ。
「富岳三十六景」とか「東海道五十三次」などでも江戸近辺から見える富士山の絵はけっこうありますよね。
江戸時代は今よりもっと見えたので、江戸のあちこちに「冨士講」っていう富士山信仰団体があったのですよね。

私は以前、葛飾に住んでいて、家の屋上からは見えてはいましたが…今住んでいるあたりのほうが全然、大きく見えるんですよね。
あちこちに富士見スポットがあって嬉しいのです。

>大変でしょうが、気をつけて頑張ってください。

ありがとうございます!
登山は、大変なのも楽しみのうちかもしれません(笑)
Posted by はなずきん at 2019年06月17日 08:57
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