2018年12月19日

2018年を振り返って&来年の目標(その1)富士山に恋した1年。

今年も押し迫ってきましたねえ〜。

さて…私は今年の初めに「2018年、新年のご挨拶&今年の目標」というブログを書きました。

その中で「今年の目標」を書いたのですが、それが実行できたかどうかを振り返ってみたいと思います。
ひとつひとつの目標の話題にボリュームがあるので、何回かにわたって書きます。
今回は、富士山がらみの話をまとめてみます。


今年は「家族で富士山に登頂する」が目標でしたが…

この目標は、半分達成、半分未達成でした。
詳しくはブログに書いていますが…
富士山、リベンジ!メタボな主人と家族で登山。(その8)主人&娘、本八合目で無念のリタイア。

私と長男、次男は頂上まで行けましたが…
娘は高山病と足が痛いのとで本八合目で挫折。
それに付き添って主人も本八合目で待機となりました。
※この時は、主人のペースで登っていたら五合目到着は夜になったと思われるので、スケジュール的にも主人が頂上に行くのは無理そうでした。

私が登頂成功したのは「悲願達成」で、本当に嬉しかったですが、「家族全員」は頂上に行けていないのです。
娘は来年になってもまだ、体力的に無理そうですが…
主人は自分のペースで行けるのなら、体力的には可能だと思われるので、来年こそ!頂上に行きたいそうです。
私も頂上で一番高い場所である「剣ヶ峰」には行っていないので、来年もまた登ります。

というわけで、2019年の目標は…
「私と主人とで富士山頂上に行き、お鉢めぐりをする」
です!
私と主人は登るペースは全然違うと思われるので、「行きと帰りの車、山小屋泊、お鉢巡り」以外はほぼ別行動になると思われますが。
余裕を持ってお鉢巡りをしたいので、2泊しないといけないかもしれませんねえ。


そして…
もうひとつ、富士山がらみの目標だった
「写真を見ただけで、どの方角から見た富士山なのかわかるようにする」
についてですが…
(別に誰に言われたわけでもなく、私がそうしたいだけです!(笑))

これはまだ道半ばですが、だいぶ以前よりはわかるようになってきました。
富士山って、知らない人が見れば「どこから見てもフツーに富士山」なのでしょうけれども、よくよく見るとけっこう地形的な特徴があるんですよね。近くで見ると、けっこうボコボコしてます(^^)

まだ大きな地形しか把握できていませんが、大沢崩れ、宝永山、頂上の形や、裾野にある火口、登山道の形、写真に映っている富士山の前景(湖や山や建物など)を手掛かりに、ある程度の方向はつかめるようになってきました。

富士山の姿から、まず向きを想定します。(そのために模型を買ったのです)
その方向にあるもの(湖や建物など)を推測し、撮影地がはっきりわからない写真の答え合わせは「GoogleEarth」やネット検索した写真でします。
富士山はあちこちでポスターになっていたり、ニュースに映ったりするので、つい、じーっと見て「この頂上直下のえぐれは富士吉田側からかな」とか推測するのが楽しいです。

その目標を達成するために、富士山のガイドや地図、模型を買ったりして、少しずつですが富士山近辺の地形や地名も頭に入ってきました。
来年もさらに富士山の地形を極めたいです。


その目標とは関係ありませんが、主人が新田次郎の「富士山頂」の本を買ったので読みまして。
(※「富士山頂」は、富士山頂にレーダードームを作った話の小説です)
それを読んだおかげで「富士山レーダードーム館」と「ふじさんミュージアム」に行ったのです。
今年はなんだかんだで富士山方面によく行きましたね〜。

「富士山レーダードーム館」「ふじさんミュージアム」も、富士山大好きな私にはかなり楽しかったです(^^)

富士山レーダードームと同じ敷地にある、富士吉田の道の駅で「吉田うどん」を食べました。
これは「湯盛りうどん」という、昔の富士山信仰団体の「富士講」の人たちが登山前に身を清めるという意味で食べた、味付けをしていない「真っ白な」うどんだそうです。でも、しょうゆをかけて食べます(笑)←どっちやねん!
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かき揚げも食べましたが、お皿も富士山柄。
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水を飲むコップも富士山型。たくさんある富士山がカワイイです〜♪
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↓レーダードーム館。残念ながら行った日の天気が悪くて富士山はあまり見えませんでしたが…。
中からレーダーが見えるのですが、想像以上に大きかったです。
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この日見たものでは、レーダードーム館の隣にある「ふじさんミュージアム」の「ヘリテージ富士」という、巨大な富士山模型のプロジェクションマッピングが特に見ごたえがありました。

富士山の一日の見た目の変化や、富士山にまつわる知識を模型を使って説明、などなど、”富士山の地形に萌える”私には垂涎もので(笑)
富士山周辺の地形が正確に再現されていて、かなり「本物感」があり、私の家の近くにあったらしょっちゅう見に行ってるだろうな〜と思いました。

↓春の富士。
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↓夏の富士。夜間に登山する人たちの灯りが見えます。
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↓冬の富士
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↓噴火する富士
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↑この展示、一日中見ていてもいいくらいですね〜。
ただ、これは富士山の山梨県側しか作ってなくて、静岡県側はがっつり切られてますけど(笑)


ふじさんミュージアムのロビーに「ミニ富士塚」があったので登ってきました。白い衣装は記念写真用に置いてあったものを着ました!
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富士塚というのは、富士講で作った「ミニ富士山」のことです。富士山まで行けない人がこれに登ったのだとか。
あまり高くはないのですが、頂上が狭いせいかけっこう「登った感」があります。
これ、うちの庭に作りたい…。(笑)

この日は曇りで、本物の富士山はあまり見えなかったにも関わらず、富士山をかなり堪能できたのでした(笑)


最後に、今年の目標とはあんまり関係ありませんが…
私が持っている富士山グッズを並べてみました。
001_1.JPG

左上から時計回りに、
ふじさんミュージアムで押した富士講のスタンプ、久須志神社(頂上)のお守り、小御岳神社(五合目)のお守り、富士山麓(ウィスキー)のおまけの「富士山麓グラス」3個、レーダードーム館でもらった「折り紙の富士山」、レーダードーム館で購入した富士山型のコップ、富士山型の錫のおちょこ、富士山Tシャツ3枚(うち1枚はモンベルのウィックロンTシャツ)、富士山散策絵図、富士山ティッシュケース、富士山360度立体マップ、富士登山パーフェクトガイド(本)、個人制作の富士山模型、コカコーラ富士山ボトル、ユニクロの赤富士ステテコ

私は収集癖はないので、基本的に「実用品」ばかりなのですが、これだけあります(笑)
今年増えたものがかなり多いんですよね〜。


前から富士山は大好きでしたが、実際に登ってからさらにその「好きっぷり」がひどくなりました。今年はなんだか、富士山まみれの年でした(^^)
私、富士山を見ると(いや、考えるだけでも)ドキドキします…。これは恋?(笑)
最近、三角形や台形のものを見ると、なんでも富士山に見えちゃう私は、重症の恋わずらいかもしれません。

来年も引き続き、富士山に登ったり見たり調べたりしたいです!


(続く)

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posted by はなずきん at 16:50 | Comment(0) | 登山よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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