2018年10月02日

富士山のグラスを購入してしまいました

富士山の模型をオーダーしてしまいました より続いています。


富士山模型を買って勢いづいて、富士山の食器が欲しいと思った私。

メルカリで検索したら膨大な数がひっかかり、いろいろ見てみましたが…
富士山の形をモチーフにした食器ってものすごくたくさんあるのですね。
やっぱり日本人って富士山が好きなんですねえ。

でもほとんどが、グラスおちょこお茶碗でした。
富士山の形からして、それはそうでしょうけど(^^)

その、たくさんの富士山食器の中から、私が「これがいい!」と思ったのは、富士山の地形が再現されているグラスでした(笑)

キリンの「富士山麓」というウィスキーの販促品(おまけ)です。
(ウィスキーを御殿場工場で製造しているので、ウィスキーにそういう名前がついているようです)
あ、これは写真解析のためではなく(笑)ただ富士山を眺めて飲むのに使うんですよ〜。

デフォルメされた富士山グッズもたくさんあって(というかそちらのほうが圧倒的に多いのですが)、それはそれで悪くはないのですが…
富士山の「稜線の美しさ」が好きな私としては、実物の稜線に近い感じで作られているもののほうが好きなんですよね。

011.JPG

002_1.JPG

このグラスの富士山は小さいので、細かい造形はないのですが、稜線の角度は実物にかなり近いし、宝永山火口もちゃんと作られています!
(火口の位置や大きさがビミョーに違う気もしますが…←そこまで突っ込むなって話が)
003_1.JPG

小さい富士山が、超!カワイイです〜♡

ガラスの赤い色の中にほんのり金色っぽい色も混じっているので、ほんのり光って見えて。
まさに朝日に映える富士山っぽく…色合いがとても美しいです。
用途としてはロックグラスなのですが、普通の飲料を飲むのに毎日使いたいです!!

富士山模型にはあきれていたうちの子たちも、このグラスは
「なかなかいいじゃん!」
と言ってくれました(笑)


こちらのブログにこのグラスの詳細な紹介がありました。
私が入手したのは「赤富士」バージョンです。

→ゆかりんのウイスキーストックブログ「富士山麓グラス」


上記のブログに、ウィスキーを入れるととてもキレイ…とありましたが、私は紅茶を入れてみました。
夕焼け空に浮かぶような感じになってさらに美しいです。
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これは豆乳を入れてみたのですが…上に雲がかかっているような感じでいいかも。
冷たい飲み物を入れてしばらくすると、結露して霧の向こうに見えるような感じになります(^^)
006_1.JPG

他にも家にある飲み物をいろいろ入れて眺めてみたのですが、元が赤いだけに、青や緑の飲み物は合わないのでした(笑)
新たに色が違う飲み物があれば、注いでは写真を撮っている私です。

先日の夜、このグラスでお酒を飲もうとしていた時に、台風24号のせいで短時間の停電になりまして…
その間は懐中電灯を使っていたのですが、暗い中で懐中電灯で照らしたらどう見えるだろう?なんてこともやっていました(笑)

このグラス、今は使っていない時も台所のカウンターの上に置いてあり、台所仕事をしている間にも眺めては癒されています。


この「富士山麓」グラスは、赤富士バージョンだけでなく、透明な富士山もあるのですが、それも欲しくなってしまい…。
後から買っちゃいました(^_^.)
(まだ届いていないのですが、またネタにするかも…)


これとよく似た…っていうか、もしかするとこちらが先なのかもしれませんが、江戸切子のグラスで同じようなものがあります。

【伝統工芸】田島硝子 富士山グラス ロックグラス - ブランド洋食器の店ル・ノーブル
【伝統工芸】田島硝子 富士山グラス ロックグラス - ブランド洋食器の店ル・ノーブル

こちらはお値段も1個5400円もして、つくりも高級なのですが…
こちらは富士山の山頂付近だけのようで、「実際の地形よりも、眺めた時の雰囲気を優先して作っている」印象です。
宝永山火口は再現されているのですが、稜線の角度や火口の大きさのバランスがちょっと実物と違う感じがするんですよねえ。
そういう意味では、私が持っている「眺める富士山麓グラス」のほうが、実物に近いラインだと思われます。

このグラスを見てそんな細かいツッコミをする人は、ほとんどいない気がしますが…(笑)


ところで、今回調べて初めて知ったのですが…
「赤富士」と「紅富士」って違うものを指すのですね。

「赤富士」(あかふじ)は、夏の朝(冠雪していない状態)に、山の地肌が日光で暗褐色に色づいた状態。
葛飾北斎の「冨嶽三十六景」の”凱風快晴”は「赤富士」です。

「紅富士」(べにふじ)は冬の朝夕に、雪が積もった白い山肌が紅色に染まった状態のことを指すのだそうです。

このグラスは「赤富士バージョン」と書いてあるので、夏の朝の状態なんですね。


私が富士山模型と富士山グラスを眺めまくっていたら、娘が
「お母さん、前より(富士山愛が)ひどくなったんじゃないの?」
と言っていました(笑)


ええ、私は富士山が、本当に好きなんだなあと改めて感じています。
以前、富士山が見える仮住まいにいた時に、「憧れの人を毎日眺めているようだ」と書きましたが…
富士山。いいです。

今は「憧れ」からもうちょっと近づいて…もはや「恋」かもしれません!?(笑)

以前からかなり好きでしたが、実際に登ってからさらにそれが悪化!?したのかも…。
登ったことでより身近に感じるようになったと言いますか。

主人は
「富士山は上のほうは木も生えてないし、登山道も単調で、山登りとしてはつまらない」
と言っていましたが…
私はあの荒涼とした景色がけっこう好きなんですよね。
もっと近くにあったら、しょっちゅう登りに行くかも…


本物の富士山を眺めるのがもちろん一番いいのですが、家にいる時は模型とグラスを眺めることにします。
ホント、癒されます…。


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posted by はなずきん at 18:26 | Comment(0) | 登山よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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