2018年07月29日

私が、お腹がすくとイライラする理由(わけ)。

私は、おなかがすくと、かなりイライラします。

だからといって、人に当り散らしたりはしませんが…(笑)
なんというか、パワーがなくなるというか、倒れそうというか。
とにかく早くご飯を食べたい!と切実に思っています。

毎日ほぼ同じ時間にご飯を食べているからなのか、ほぼ同じ時間にお腹がすきます。
その「定時」から1時間以内くらいならいいのですが、2時間を過ぎるとかなりヘロヘロです。


大人になるまでは、私は他の人もそんなものなのでは、と思っていました。
もちろん状況によって我慢はしますけど、私は定時にご飯を食べることは、かなり優先されることなんです。
他にやることもないのに、なかなかご飯を食べに行かない…なんて、考えられません(笑)

でも、私みたいに、定時にご飯を早く食べたい!と感じている大人って、実はそんなにいないのでは、ということに、大人になってから気づきました。
他の人は、空腹を我慢しているわけではなく…
空腹になっていても、そこまで「食べたい!」と感じていないのだ、ということがわかったのです。



私は「食い意地が張っているほう」なのかと思っていましたが…
そもそも、身体的に「空腹に耐えられない」からなのかもしれません。


なんでみんな、おなかがすいても平気なの?
っていうか、なんで私はこんなに耐えられないの?(笑)



長年、そのことが疑問でした…。


おなかがすいて我慢できない!って言うと、まるで子供みたいじゃないですか(^_^.)
でも、私は特に我慢ができない性格ではありません!

素晴らしく我慢強いわけでもないですが、我慢すべき時はできるほうだと思っています。どうしても食べられない状況であれば、半日くらいは食べなくてもなんとかなります。
空腹に気は取られていますが、実際に倒れるわけではありません。
ただ、食べられる状況であれば、できるだけ早く食べたい、と常に感じているのです。

ふだん、ご飯を絶対に抜かない私にとっては、朝食を食べられない健康診断の日は本当に苦痛です。
動けないわけではないですが、常に空腹のほうに意識が行ってしまうというか…。


私はふだん、夕飯を早目に食べているせいもあり、朝起きた時にはものすごくお腹がすいています。
子どものお弁当を作ったり朝食を食べさせなければならないので、すぐにはご飯が食べられないことも多いのですが…
もう、早く食べたくてしょうがないので、子供の食事の準備ができたら、ソッコーで食べてます(^_^.)


もしかして、私は血糖値が下がりやすいのだろうか?
と考えたりもしましたが、健康診断で朝ご飯を抜いた時でも、血糖値が極端に下がるわけではありません。
ごく普通の「空腹時の数値」でした。

※空腹時に激しい運動をしたりすると血糖値が下がり過ぎて動けなくなったりします。
また、糖尿病の人が血糖値を下げる薬を飲んだ時に、血糖値が下がり過ぎると倒れたりします。


長年、その疑問は解けないままでしたが…
先日、健康診断の結果を眺めていて、
「もしかして、これが原因かも!?」
ということに思い当たりました。

ただ、それはあくまでも私の「推測」で、確証はないのです。
ネットで調べてみたら、それに近いことを書いてあるサイトはありましたけれども、そのことを検証している人はいないのでは?と思いました。
どなたか私と同じような方はいないかなあ、と思ったので書いてみます。


その「原因と思われること」ですが…

私は『中性脂肪』の値が、標準より低いのです。
基準値は 30〜149mg/㎗未満 なのですが、私はここ数年は25-28mg/㎗くらいです。


『中性脂肪』とは、血液中に流れる脂肪のことで、人間にとっての「燃料」の役割を果たし、また臓器を守ったり、体温の調節をしたりする役割もあるのだそうです。

中性脂肪というのは、たいてい「高い」ことが問題視されます。
中性脂肪が血液中に多くなりすぎると、肥満や脂肪肝などになります。また悪玉LDLコレステロールの増加を促進するので、心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化性疾患の危険因子となるのだそうです。

メタボな人は、ほぼみなさん中性脂肪の数値が高いです。
うちの主人なんて、年によっては400mg/㎗とかありましたね…
今年はギリギリ150mg/㎗以下でしたが。


このブログを書くために調べた、女性の年代ごとの中性脂肪の平均値は以下の通りでした。
(厚生労働省「身体状況調査」2015年)

前年代の平均値:127.9r/dL、
50代:133.6r/dL、
60代:148.4r/dL
70代:136.7r/dL

この「女性の中性脂肪の平均値」は、今回ブログを書くために調べて知ったのですが…
若い頃は低く、60代までは平均値は年々上がり、70代でちょっと下がって50代と同じくらい。
女性ホルモンが減ると中性脂肪も上がりやすくなるので、閉経後は中性脂肪値は上がることが多いそうです。

私は”標準値より下”だという認識しかなかったのですが、私は25-28r/dLなので…
もう、全然、平均値より低いじゃないですか!




私は若い頃からずっと、中性脂肪は標準値の一番下あたり、もしくは標準値以下でしたが、そのことを医者に指摘されたことはありませんでした。
何らかの病気が原因で中性脂肪が低くなったり、ダイエットなどで中性脂肪が低くなりすぎると疲れやすかったりすることもあり、その場合はもちろん問題なのですが…

私は病気でもなく、疲れやすいわけでもなく、いたって健康で元気なのです。
私はただ「空腹に耐えられない」だけですから。

「耐えられない」と言っても、イライラするだけで実際に倒れるわけでもないし、激しい運動をするとかえって食欲がなくなるので、剣道の時は多少おなかが減っていても普通に稽古しています。ただ、稽古が終わってしばらくすると、猛烈におなかがすきますけど(笑)。


ちなみに、中性脂肪以外の値は、どれも正常値範囲内です。
血圧がやや低め(でも正常値ではある)のと、体温が35度前後とけっこう低いですが、それ以外は特に何もなく…。



でもこの間、中性脂肪が低いとどうなるか、というのを調べていて、
私は「中性脂肪が低いのが原因」でお腹がすくとイライラするのでは?
と思ったのです。


中性脂肪を上げるための食事・生活のポイント5つと、低すぎるときのリスク9つとは!?今日からできる対策を看護師が教えます

人が動く場合のエネルギーはまず「ブドウ糖」を使うのですが、それが足りなくなると中性脂肪を使います。
なので、中性脂肪が少ないと、疲れやすかったり、免疫力が低下して体調を崩しやすくなったりするそうです。

ダイエットなどで、栄養不足で中性脂肪が低くなることはある…そうですが、私は三食必ず食べますし、バランスを考えて食事を摂っているほうです。
野菜も肉も魚もご飯も食べているし、極端に何かを食べたり食べなかったりと言う事はありません。
運動もしているし、やせすぎでもなく太り過ぎでもないし、体重の増減もあまりないようにコントロールしています。

昔の健康診断を見ても、私は20代の頃からほぼずっと、中性脂肪値が低かったのでした。
これはもう…体質、なんでしょうかねえ。



というわけで、
「おなかがすくとイライラするのは、中性脂肪が低い体質のせいなのでは?」
という仮説を立ててみたのですが…。

「私もそうかも!」という人がいたら、ぜひコメントください!



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posted by はなずきん at 12:07 | Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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