2018年07月23日

モンベルの「ウィックロンTシャツ」が優秀すぎる件

暑い、いや熱いですね

こうも暑いと、トレッキングするのも躊躇してしまいますが。
高山に行けば涼しいのでしょうが、そこまで行く時間はないのです…。

ちなみに6月には、主人とふたりで富士山五合目に「高山トレーニング」に行ってきまして。
五合目の周囲を通る「お中道」を歩いてきました。
それからすぐに暑くなってしまったので、それ以降は山に行けてないのですが。


ところで、私はトレッキングの時、吸水速乾Tシャツを着ています。
化繊の肌触りが苦手なので、普段着では絶対に化繊のTシャツは着ないのですが、登山の時は汗をかきつづけるし、止まると汗で冷えてしまうので、致し方ありません。

最初は富士山用として長袖の吸水速乾Tシャツを購入したのですが…
何度か登山をしてわかったのは、暑がりの私には「半袖」のほうがいいのではないか?ということでした。
私は動くとかなり発熱するので、登っている最中にすごく暑くなってしまうのです。秋冬であっても、です。

虫などが多い場所だと長袖にせざるを得ませんが…
そういう場合でも「エアリズムのブラタンク」と、「薄い襟付きシャツを羽織る」ほうが若干涼しくていいのではないかと。
長袖のTシャツは、私が登山に使うのには暑すぎるのです。


というわけで…昨年、半袖の吸水速乾Tシャツを、御嶽山で購入しました。

最近の私のファッション〜春から夏にかけて(後編:トップスについて)

このTシャツ、デザインが気に入っていたので、ジーンズに合わせてふだんもたまに着ていました。
が、今年になって、登山の時に着ようと思って、はたと気づきました。

トレッキング用のパンツ(1着しか持っていません)とほぼ一緒の色(モスグリーンぽい色)なので、合わせて着ると「超・地味」なのです。
これではまるで「作業着」ですよ…。
なんで、Tシャツを買う時に、そこに気づかなかったんでしょうか…(汗)



なので先日、富士山に行った時に、富士山柄の半袖の吸水速乾Tシャツはないかと探しました。
吉田口五合目の「みはらし」というお土産屋さんで、モンベルとコラボした富士山柄Tシャツがあり、柄は気に入ったのですが…
そのTシャツは「バックプリント」だったのです。

登山の時ってリュックをしょってますから…
バックプリントじゃ、何も柄が見えないじゃないですか(^_^.)



なので、帰りに富士吉田の「道の駅」にある「モンベル 富士吉田店」にも行ってみました。

するとここにも、「富士吉田店限定の富士山柄Tシャツ」が2種類くらいありました。
ただ…、どうも、デザイン的には私の好みではありませんで。
私はアウトドアの服ははっきりした色柄が好きなんですが、ちょっと地味だったのです。

でも、吸水速乾の半袖Tシャツは必要なので…
富士山柄ではありませんが、気に入った柄があったので、購入しました。

WIC.T Women's 山の木の葉

しかしモンベルのTシャツって、バックプリントが多いんですよねえ〜。
いかにも「山登り」って柄のものもあるのに、ほとんどがバックプリントってどうなの?って思いますが。


そしてこの間…
山登りではありませんが、けっこう暑い日にこのTシャツを着てみたのです。

するとこのTシャツ…かなり、快適だったのです。
ポリエステル100%でありながら、私の苦手な「チクチク感」や「蒸れ感」がありません。

そして、着ていてなんとなく涼しいのです。
接触冷感をうたってはいないのですが、それに近い効果があるのではないかと感じました。
もちろん、汗もすぐ吸って乾いてくれて、ずっとサラサラした触感のままでした。

エアリズムと比べてもサラサラ度が高く、かなり快適なのでは?
しかも1枚2400円(税抜き)と、高機能素材としてはそんなに高くもないのです。
化繊が苦手な私が「着心地がいい」と感じる化繊の服って、なかなかないです。
「御嶽Tシャツ」はデザインは好きでしたが、正直、肌触りはあまり良くはなかったんですよね(^^)


このTシャツの素材は、モンベルオリジナルの「ウィックロン」という素材です。
モンベル ウィックロンの説明ページ

そこから抜粋して引用しますと…
自然な風合いを持ちながら、高い機能性を兼ね備えた快適素材です。表面はコットンのような優しい風合いを持ち、毛玉の原因となるけばを抑え、耐久性にも優れています。また、肌面はなめらかな肌触りと優れた吸水拡散性が合わさることで、抜群の着心地を実現しています。

驚異の速乾性と通気性
肌面の十字断面型長繊維が汗を素早く吸水拡散し、驚異的な速乾性を実現。繊維自体にけば立ちが少なく、濡れても優れた通気性を発揮し、常に快適な着用感です。

光触媒効果でにおわない
紫外線遮へい率90%以上

ウィックロンの中でも、ストレッチとかクール、保温性があるもの、ドライタッチなどさらに高機能にしたものがあり、そちらのほうが値段は高いようです。
私のTシャツは普通の「ウィックロン」ですが、それでも十分高機能な感じがします。

アウトドアブランドの吸水速乾Tシャツって、3000-4000円するものもけっこうあるのですが…
モンベルだと定価で2000円程度のものも多く、お値ごろなのではないかと思います。
アウトレットだと2000円を切るものもありました!)


ウィックロンTシャツは着ていてかなり快適だったので、私の夏用のTシャツは、全部この素材にしてもいいかも!と思ったくらいでした(笑)。
トレッキング用に買ったのですが、肌触りがいいのでふだん使いにもしそうです。
ただ、まだそんなにたくさん着たわけではないので、耐久性についてはまだわかりませんが。

というわけで…
アウトドアにも、そうでない時にも、モンベルのウィックロンTシャツ、おすすめです(^^)


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posted by はなずきん at 14:11 | Comment(0) | 登山道具、ウエア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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