2018年07月19日

母と子の剣道日誌(334)某道場の大会に参加してきました(その2)会場の様子

母と子の剣道日誌(333)某道場の大会に参加してきました(その1)心配性のKDさんと一緒に。 より続いています。

会場の市民センターに入ると、同じ市から参加する方が数人、すでに着いていて準備も終わっていたようでした。

当会からは、私とKDさんと「アスリート」HSさん、「サイクラー」SZさんの4人が参加です。
当市からの参加者は、私たちを入れて13名。
私のブログをご覧になっている、F剣友会のAY先生も参加されていました。

それに加えて、当会の「ギャグ炸裂」OMさんが、息子さんの所属している道場からという形で出場されていました。
(息子さんは、当会とその道場をかけもちする形で所属しているのです)
最近めったに見なかったOMさんが、最近はよく稽古に来ているな〜と思っていたら、この大会に出るからだったのですね!(笑)

各市からの参加者とは別に、開催する道場とお付き合いのある道場から、という形で出ている方もそれなりにいらっしゃいました。
当市の方もその「道場枠」から6人、出ていました。
つまり、合計19名が当市からの参加というわけで、参加者に占める割合はけっこう多かったようです。


プログラムに書いてあった全体の参加者(欠席者含む)は以下の通りでした。

一般女性 37名
一般男子 55名
壮年の部(55歳以上男子)27名
合計 119名




私たちが会場に着いた時には、もう準備が終わっていた「アスリート」HSさんに、受付や荷物などをどうしたらいいか聞きまして。
私とKDさんは、女子更衣室に向かいました。

女子更衣室は、市民センターの中の和室の一室となっていました。
体育館を含む、市民センターの大部分をこの大会のために借りているようです。


稽古着に着替えて、胴垂を着けて、面と小手と竹刀を持って体育館に行けばいいのですが…
合宿の時もそうでしたが、KDさんは荷物が多いせいもあって、準備もいつも時間がかかります。
私は準備が早いほうなわけではないんですが…いつも、私のほうが先に終わりますね(笑)


体育館に面、小手、胴と、水筒を持って行きまして…
とりあえず置いておきます。

体育館では、まだ午前中からの試合をやっているようでした。
午前中は道場内の部内試合をやっていたようで、道着姿の子供たちもいました。
招待されて試合をするのは、大人だけですが。

大会の会場である市民センターの体育館は、日当たりがいいのに風通しが悪く、室温はかなり高そうでした。
市民センターの他の部分には冷房が効いていたので、入口を開放して大きい扇風機で冷房の風を入れていたのですが、焼け石に水で、体育館内の温度はずっと高いままでした。
なので、暑い時は館内に避難して涼を取っていました。


体育館はそんなに広くはなく、試合場は2面です。しかも、第一試合場と第二試合場の間の線は共通なので、選手が下がる時に双方の会場の選手や審判が時々ぶつかっていました(^_^.)
周囲には試合待ちの選手や観戦している人がいるのですが、コート以外のスペースも少ないのでかなり人口密度が高く、会場内を行き来するだけでもけっこう大変です。
人と荷物でいっぱいなので、置いてある竹刀をまたがず移動するなんて、ほぼ不可能でした(汗)

想像していたより狭い会場でしたね。私は試合場は3面くらいあるのかな?と思っていました。
参加者がけっこういるのに、2面だと時間がかかるだろうな…と思っていましたが…
そのせいなのかわかりませんが、わりと「一本」の基準が緩かった気がします(^^)


当初の予定では「11時半点呼、12時開始」の予定だったのですが、午前中の試合が長引いているとのことで、30分開始時間がずれました。



ところで…
「垂ネーム」の上部分には普通、「自分の所属道場や剣友会の名前」を入れているわけですが…
市町村の代表として出るような時は、「市町村の名前が入った垂ネーム」にしますよね。
よく市の代表になる人は、最初から市町村の名前が入った垂ネームを持っていて、稽古の時もそれを使っていたりします。

だから
「市町村の名前が入った垂ネームをつけている人=強い人」
というのは、ほぼ正しい認識だと思うのですが…

※市町村ではなく都道府県名が書いてあるならもっと強い人、国の名前ならもっと強い人、になるわけですね!(笑)


今回はなんと!私もいちおう「市の代表」として出る…わけなのです。
なので、垂ネームに自分の市の名前の「帯ゼッケン」をつけました。
(市剣連の方から貸し出していただきました)

「帯ゼッケン」というのは、垂ネームの上部につける、横長の輪っか状のものです。
自分の垂ネームの上のほうにすっぽりはめる形で装着します。
自分の剣友会の名前を隠すような形でそれをつけるわけです。

ええー、私が「市の代表」なんですか!?

今回は、出場条件(35歳以上、5段以下)を満たしてさえいれば、誰でも出られる大会なわけですけど。
でも、市の名前をつけて私ごときが出るなんて…
なんか畏れ多くないですか〜?(笑)

こんな機会、めったにあるものではないですよね。

ちなみに、当市から出た選手の中では、私が一番段位が低かったです(^_^.)
他に二段以下の方はいませんでしたねえ。



配られたプログラムを確認したら、私はかなり試合順が早いようです。
女子の部では5番目の試合だったので、開会式が終わったらすぐに面付けをしなければならないようです。
私は面付けがトロいので、ちょっとドキドキですよ(+_+)
当会や当市の出場者の試合も見たいですが、まずは自分の試合のほうで頭がいっぱいです。

ちなみに、KDさんは一回戦の中では試合順はかなり後のほうでした。


開会式では、道場の館長や会長、審判長などの挨拶がありました。
開催した道場の館長は、ご年配の七段の先生でした。
昭和51年に創立した道場で、この大会も今回が41回目という歴史ある大会なのでした。


さて、開会式も終わり、いよいよ試合スタートです!


(続く)


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posted by はなずきん at 18:14 | Comment(0) | 親子で剣道5剣友会編(三段に向かって) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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