2018年01月11日

ミニマルなワードローブ目指して(その2)この秋冬に買ったもの ボトムス編

ミニマルなワードローブ目指して(その1)服を減らし始めて2年目の、冬ワードローブ より続いています。


ではまず、今シーズン購入したボトムスを紹介します。


★ベロアワイドパンツ(GU)

このパンツを買った時の経緯は、こちらに書いています。
アラフィフ母の、GU初挑戦。

わりと早めに買ったのですが、その後に秋冬のニットをほぼ全部処分してしまっため、合わせられるトップスがひとつしかなかったのです。
しかもそのトップスは昨年からヘビロテで、今年はややくたびれ気味だったのもあり、あまり活用の機会がありませんでした。

先日のバーゲンで、このベロアパンツに合うようなエディーバウアーのブラウス(次回のブログで紹介します)を買い足したので、この冬が終わるまで活用しようと思っています。
ブラウスを合わせるとかなりきちんと感が出るので、そこそこフォーマルな場でも着ていけそうです。
今まではブラウスを着る時も裾をアウトにすることが多かったのですが、このパンツはブラウスをインしてベルトをするとバランスがいい感じです。

このブログを書いていて、あらためて「ホントに他にこのパンツに合うトップスはないのか?」と検証してみたら、2枚は合いそうなものがありました。その組み合わせも試してみたいです。

値段は安かったけど、安っぽい感じがあまりないのがいいですね。
耐久性があるかどうかはわかりませんが、安かったので今年いっぱいしか使えなくてもも元が取れる感じです。


テーパードジーンズ(ベルメゾン Kカラット

今年、黒ブーツを購入したので、ブーツインできるようなジーンズが欲しくて購入しました。
今まで持っていたジーンズ(ミセスジーナ)は、ストレートなのですがやや裾が広くて入れづらいのです。
私はパンツはブーツインするほうがすっきり見えるので好きです。

私がテーパード(裾つぼまりシルエットのもの)のジーンズを買ったのは、実はこれが初めてです。
これだけテーパード全盛なのに、なぜ今までは買わなかったかというと…
私はふくらはぎが太いので、裾つぼまりのものだと、ふくらはぎがパツパツになってしまうことが多かったからです。それに、骨盤が張っている体型なので、テーパードだとどうも短足に見えるというか…。

しかし、ブーツインしようと思うとやっぱりテーパードが向いていますよね。
ミセス向けでいいのがないかな〜、と思っていたところ、通販のベルメゾンでこれを見つけました。
「Kカラット」というのは、モデルの黒田知永子さんがプロデュース企画しているブランドで、このジーンズは累計販売数3万枚、というのが売りなのです。

販売サイトには以下のように書いてあります。

膝から下はすっと細く、太ももまわりはゆったりのテーパードシルエット。3Dパターンや膝にダーツを入れることで脚を立体的に見せる工夫など、徹底的に美脚・美シルエットにこだわったつくり。タテ糸には自然なムラ糸を使いこなれた風合いを、シルケット加工により表面には自然な光沢を出しています。


価格は税込み7020円と、通販にしては「やや高」なラインです。
Kカラットの服は、どれもやや高めなのと、私よりはビミョーに上の年代向けのデザインの服が多い気がしたので、今まで買ったことはありませんでした。
黒田さんは現在56歳なので、私よりは7歳上ですからね。

でも、カジュアルだけど上品系統、そして綿素材の服が多いということで、このブランドは気になってはいました。

私が購入したのは「ダークネイビー」です。最近はデニムは濃いめの色を選ぶようにしています。
そのほうが長持ちするし、やや上品な感じになるので。

このジーンズは、確かにミセス体型をすっきり見せてくれるようにできていました。
腰回りとモモには余裕がありますが、ふくらはぎは程よくシェイプしています。
生地はストレッチが入っていますが、適度にハリがあります。動きやすいのですがぴったりしすぎません。
シルエットは”付かず離れず”という私好みの感じで、私の太いふくらはぎでもパツパツにはなりませんでした。

ちょっと股上が浅目で、ウエストが広めなので、ゴムベルトをしてはいています。
(もう少し股上が深いと安心感があってなおいいと思うのですが…)

ブーツインするのにちょうどいい感じだし、ブーツインしなくても、そんなに短足に見えません(笑)
今まで私の体型にはテーパードは合わないと思っていましたが、このジーンズはおそらくカッティングがよく考えられているのでしょうね。

今年の秋冬は、以前購入した「ミセスジーナ」とこのジーンズほぼふたつで冬を乗り切った感じです。
このジーンズは気に入ったので、これが傷んだらまた同じものを買うかも?

ミセスジーナのジーンズについてはこちら→理想のワードローブを考えてみた(冬編:その7)実際のアイテム編 ボトムス


★ぴったりコーデュロイパンツ(フェリシモ リブインコンフォート)

これは正確には、この冬ではなく、昨冬の終わり頃に購入したものです。
冬の終わり頃に購入したので、今年になるまであまり使っていませんでした。

コーデュロイのレギパンは、昨年までは活用度が高かったので、前使っていたものが傷んでしまった時にこれを購入したのですが、今年はこれに合わせるトップスがあまりなかったのです。
また、購入した時はまあ良かったのですが、すぐにやや伸びて思っていたよりゆとりができてしまい、シルエットがもたついて見えてしまうのです。
それに、コーデュロイのわりには薄手で、思ったほど暖かくないんです…。
そんな理由で結局あまり使えなくて、でも履き心地は楽ちんなので、部屋着に格下げされつつあります。
コーデュロイレギパンは、今後は買う必要がないかも?


「もた子さん」とは、さようなら。すっきりワンピパンツ(ソウルベリー)

ワンピやチュニックの下に合わせようと思って購入しました。
昨年までは、厚手のニットレギパンみたいなものを使っていたのですが、古くなってきてしまったので。

このパンツ、すごく伸縮性が高くて動きやすいのですが、あまりにもぴったりすぎて、足の形がくっきり出てしまいます。
モデル着用写真だと、ゆとりがあるように見えますが…モデルさんは足が細いからではないかと…。

丈の短いワンピに合わせると、足のラインが出すぎてなんだか生生しいんですよね。
しかし、丈の長いワンピに合わせると、裾が少し広がったパンツっぽさが気になってしまいます。
見た目はレギパンというよりタイツに近いのですが、タイツというには裾広がりなのです。

私は足の形が出すぎるボトムスは好きではない(というか似合わない)のですが、このワンピパンツは伸縮性がありすぎるので、サイズを上げてもくしゅくしゅしすぎてしまうのではないかと…。
どうも、私が望むようなシルエットにはならない気がします。

それと、起毛素材のわりに、思ったより暖かくないのです。
ぴったりしすぎていて、空気の冷たさがダイレクトに伝わってくるからなのかもしれません。むしろ、ほんのり余裕があるほうが温かいような気がします。

そして、洗濯を何度かしたら、けっこう縮んできました…。
はき心地はすごく楽ですが、私にはちょっと使いづらかったです。
来年は、これに代わる何か、レギパンかタイツのようなものを買わないといけないですね。


今冬のボトムスはほぼ「ジーンズ2本」「ベロアワイドパンツ」「ワンピパンツ」だけで乗り切った感じです。前はたくさん持っていたのに、これだけで足りるんだな〜と思いました。

以前はボトムスも着るたびに洗っていましたが、衣類は洗いすぎると良くないと知ったので、以前より洗濯の頻度を減らしました。
そのせいか、よくはいているわりには傷みが遅い気がします。
ジーンズについては、今まで買っていたものより高いので、丈夫なのではないかと思います。

ただ、もうひとつくらい、シャツに合わせられる、ジーンズとは違うパンツが欲しいのです。
買いたくて探していたのですが、なかなかいいのがなくて買えませんでした。


(次は、トップス編です)

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posted by はなずきん at 11:36 | Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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