2017年11月26日

母と子の剣道日誌(243)いよいよ、二段審査(その4)オバチャンズ、再会!

母と子の剣道日誌(242)いよいよ、二段審査(その3)OY君、初段の審査は…。 より続いています。


私は審査会場に入り、女性の受審会場のほうに行きました。

近い受験番号の人はいないかな?と思って周囲の人の垂の番号を見ていたら、初段審査の時にもいた方を発見!
初段の時は、私とは立会いでも形でも当たっていない方でしたが、今回は私の前の受験番号でした。
つまり、初段審査の時に私の前の番号だった方は、今回は来なかったのですね。
私の後ろの番号の方は、初段の時と同じ方でした。


初段審査の時には「おばちゃん受審者たち」で会話はしたのですが、お互い名前は知りません。
でも「おひさしぶりです〜」と懐かしく挨拶をかわしました。
すると、他にも初段審査でいた方が周囲に集まってきました。
中学の時に初段を取っていて、何十年ぶりに二段を受けに来た、というリバ剣の方も混じって盛り上がり、同窓会みたいになってきました(笑)



二段審査を受ける「オバチャンズ」(私が勝手に命名)は、10名いました。
(どこで”若手”と”おばちゃん”を分けるかはビミョーなのですが、おそらく40代以上?と思われるくらいの方を”おばちゃん”と認識して数えております)


今回、女子の審査会場は2つありましたが、ひとつの会場は、すべて中学生だったようです。
私たちはふたつめのほうでしたが、ふたつめの最初のほうはまだ中学生がいました。

私の両隣の方は、どちらも中学生の娘さんが一緒に二段を受けるということでしたが、その娘さんも私たちの会場のほうにいたのです。

ということは、ふたつめの会場は、中学生からおばちゃん達まで含んでいたということですね。


そして、三段を受審する女性達が私たちのすぐ後ろにいましたが…
こちらはなんと、全部で19名しかいませんでした。
二段受審の女性はおよそ120名いたのですが。

初段、二段は受審者が多いですが…
三段ともなると、こんなに急激に減るのですね〜?



さて、まずは受験番号順に整列をして…
審査場の諸注意と挨拶を聞くために、面や竹刀は置いて、前のほうに移動します。


前回も、その前も言っていましたが、今回もやっぱり
「大きな気合い声を出してやるように」
という激励?が、審査員の方からありました(笑)


それから待機場所に戻り、学科の用紙を回収され、いよいよ実技審査の立会いの開始です。


初段の時は、最後のほうのオバチャンズの出番が来たのは相当後だったので…
今回も、けっこう時間がかかるだろうなと思っていました。

しかし、予想外に審査はサクサク進んでいます。
初段の時よりも、立会いの時間が若干短いようなのです。
初段の時よりは受審者が審査に慣れているせいなのか、何本か有効打突が入ると、すぐに「やめ」がかかります。

30分以上は待ったと思いますが、思ったより早く自分たちの番がやってきました。
その間、いろいろオバチャンズで雑談もしていて気がまぎれたので、よけいに早く感じたのもありますが。


両隣の方とは
「審査の時は、お互いしっかり間合いを取って、合気になってから打ちましょうね!」
と打ち合わせもしておきました(笑)。
やたらと打って来るような方もいるのですが、それではお互いにとっても良くないので…。



面付けをして、着装をお互いチェックして…
審査会場の近くに並びます。

待っている間、前のオバチャンズ組の立会いを見ていましたが…
そんなに、すごくレベルの高い方はいないようです。
私と大差ない感じ…ですかね。
そしてときどき「全然当たってないようだけど、これで大丈夫なのかな?」という方もいました。
これなら、いけるかなあ?



そして、私の組の、私の前の方の立会いが始まりました。

この、前の方はかなり緊張していたようで…
(待っている時に会話している時も、そういう感じがしました)
立会いの時に最初に立つ緑色の目印の線を、後ろの会場の線と間違えてそちらに行ってしまいました。
しばらく気づかず、係の方に指摘されて移動しました。

しかしこの、目印の線…開始線まで、近すぎたんですよね(笑)
私が実際に立った時には「こんな近い距離を、三歩で行くのかい?」とびっくりしました。
礼をしてから、開始線まで、かなり小股で歩かないといけません。
だから前の方も線を勘違いしちゃったのかなと思いますが。


わりと特徴的な、大振りな動作をされる方なので、私はこの方の初段の立会いの様子も覚えていました。

前の方の立会いが始まりましたが…やっぱり、かなり緊張しているようで、動きがけっこう、ぎこちなかったです。


さて、今度はその方と、私の立会いの番です。
私もけっこう緊張はしていましたが…覚悟は決めました。

受験番号を呼ばれたので「はいっ」と返事をして、審査会場の目印の線に立ちました。


(続く)


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posted by はなずきん at 21:36 | Comment(0) | 親子で剣道4剣友会編(二段まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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