2017年09月11日

メタボな主人と、家族で富士山登山!(その14)北口本宮富士浅間神社(前編)

メタボな主人と、家族で富士山登山!(その13)七合目からの下り道 より続いています。

シャトルバスで「富士北麓駐車場」まで行き、そこで自分の家の車に乗り換えです。
長袖で下りてきたのですが、ふもとはけっこう暑かったので半袖に着替えて、登山靴は脱いで履き替えをしました。

足がかる〜い!!
なんだか歩いていてふわふわしてしまうくらいです(笑)

まだ、お昼までは間があるので…
「北口本宮富士浅間神社」にお参りすることにしました。
本当は登山前に行きたかったのですが、時間的余裕がなかったので行けなかったのですよね。


富士山の近くには「浅間神社」という名前の神社がたくさんあります。
浅間神社(せんげんじんじゃ、またはあさまじんじゃ)は、富士山を神格化した「浅間大神」または「コノハナサクヤヒメ」を神様として祀っている神社です。
浅間神社の総本宮は、静岡県にある「富士山本宮浅間大社」です。

私たちが今回行ったのは、山梨県側にある「北口本宮富士浅間神社」です。
創建から1900年以上という由緒正しい神社で、ここは、富士吉田口の登山口(下から歩いて登る場合)として栄えていた神社だということです。

有名な「吉田の火祭り」がまもなく行われるようで、境内のあちこちにお祭りで使う松明(たいまつ)が置かれていました。


道路に面している、入口の鳥居。金属でできているようです。
これもかなり大きくて立派なのですが…
049_1.JPG

参道は、歴史を感じさせる雰囲気です。
参道の木は樹齢300年以上だそうです。
いっぱい建っている灯篭は信者から寄進されたもので、江戸時代のものもあるようです。
052_1.JPG

参道を抜けて本殿の前を通っている「御手洗川」。
富士山の湧水なのでしょう、水が冷たくてキレイです!
045_1.JPG

この日はけっこう暑い日だったのですが、川面を涼しい風が通り抜けていきます。
046_1.JPG

川にかかっている橋を渡ると、すぐに真っ赤な大鳥居があります。
055_1.JPG

かなり、立派ででっかい鳥居です〜!
この大鳥居、60年に一度改修するそうなのですが、一番最近の改修は2014年だったそうです。
高さ約18メートル、幅約11メートル、柱の太さは直径約1.2メートルあり、日本全国の木造鳥居のなかでも最大級の大きさなんだそうです。宮島の鳥居より大きいそうですよ。
下を歩いている人を見ると、その大きさがわかると思います。
056_1.JPG


宮島の鳥居のように、「足」(袖柱というそうです)がついている「両部鳥居」なのです。
057_1.JPG

境内で一番目立つのが、本殿の両脇に二本立っている、高くそびえるご神木です。
これは本殿に向かって右側に立っている「冨士夫婦桧」です。
ふたつの桧が合わさって一本になっているのです。

068_1.JPG

042_1.JPG


本殿向かって右側にあるのは「太郎杉」です。

全体は撮ってませんが、こちらもかなり高い木なのです!
境内には三本のご神木があり、この「太郎杉」が第一神木なのだそうです。
樹齢は約1000年だそうです!
067_1.JPG

面白いのが、根の部分です。
こんなに円形に平らになっている杉の根は見たことがありません。
069_1.JPG
堆積した火山灰が流れ出して、根が出てきたのだと推測されているそうです。


まだまだ、境内はみどころがいっぱいありました。
次回に続きます!


いつも当ブログへお越し頂きありがとうございます。
当ブログは現在、人気ブログランキングに参加中です。
皆様からの応援が更新の励みとなります。
下記のリンクをクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 アウトドアブログ アウトドアライフへ
にほんブログ村

posted by はなずきん at 15:05 | Comment(0) | 登山&トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: