2017年08月25日

メタボな主人と、家族で富士山登山!(その1)またもや悪天候…中止か、決行か!?

富士山、延期(涙)&富士山の装備の用意で書いておりますが…

本当は7月下旬に富士山に登る予定でしたが、悪天候で延期。
夏休み中、主人が3連休を取れるのは8月半ばのみ…ということで、その日程にすることにしたのですが。


今年は本当に、天候不順な夏休みですよね。
8月の半ばはまたもや、雨続きの空模様。
登る予定日の1週間くらい前から、富士山頂の天気をチェックしていましたが…
私たちの登山する日程は、雨が降る確率がかなり高かったのです。


決行か。中止か?


けっこう悩みましたが、東京と山梨はだいぶ天気も違うし、スマホのアプリで雨雲レーダーの雲の動きを見てみると、富士山周辺だけ雲が切れているということも時々あるようでした。

一回キャンセル料を取られているレンタル道具は、このまま使うならキャンセル料はレンタル料に当ててくれるとのことでしたが…
またキャンセルしたらその分のお金がかかってしまいます。

天候的に、頂上までは行けないような気がしましたが、ここまで準備をしてきたので、一回はこの装備で登る練習をしたほうがいいのではないかと思いました。


なので、何はともあれ五合目までは行ってみよう。
そしてザーザー降りでなかったら、次回の予行のつもりでとりあえず六合目あたりまでは登って、それから登るか引き返すか考える。
すごく降っていたら富士山の近くを観光して帰るなり、どこかで一泊するなりしよう…ということに決めて直前まで様子を見ていました。


登る前日に、富士山の天気予報をチェックしたら、登る当日は小雨っぽいものの…
その翌日、つまり八合目から山頂を目指す朝の時間帯は、そんなにコンディションが悪くなさそうな感じに予報が変わったのです。
よし、行くぞ!
しかし、一緒に行くはずだった、大学時代の先輩は…今回はパス、ということになりました。


さて、登山当日…東京は未明まで雨が降っていたものの、私たちが家を出る7時頃には雨は止んでいました。
しかし…高速道路で向こうに向かっている途中で、雨が降りだしました。

登山シーズン中の富士山は、マイカー規制をされていて、自家用車で五合目まで登ることができません。
なので、下の駐車場にマイカーを停め、そこからシャトルバスで五合目まで向かうことになります。
車を河口湖ICのすぐそばにある、公営の「富士北麓駐車場」に止め、そこで登山装備になり、シャトルバスに乗車しましたが…その時も、小雨は降り続いていました。

↓富士北麓駐車場の売店。
001_1.JPG

↓これがシャトルバスです。
002_1.JPG

↓シャトルバスの内部。観光バスですが、やや古い感じ…(中のテレビがブラウン管でしたよ!)
登山客が乗るせいなのか、座席シートが全部ビニールのカバーで覆われており、お尻がすべって座りづらいです。
004_1.JPG

シャトルバスは、出発直後の道路でめちゃくちゃ揺れていたので、こんなのが五合目まで続くの??とちょっとびっくりしましたが、最初だけでした。
有料道路に入る前?入ったあたり?が、すごく道路がガタガタしているようです。それにしても揺れすぎでは…と思いましたが…。(バスが古いから?)


シャトルバスで45分で、五合目に着きます。
私たちが五合目に着いたのは、10時頃のことでした。
五合目に着いた時は…雨は、ふもとにいた時よりも強くなっていました。

008_1.JPG

「ザーザー」とまではいきませんが、そこそこの雨脚で、雨具を着ないとびしょ濡れになってしまいそうです。
なので、まずは無料の休憩場に入り…ちょっと狭かったのですが…そこで、雨具を装着することにしました。

↓休憩所の中。雨だからなのか、いつもそうなのか、わりと混んでいて、椅子はほとんど埋まっていました。
手前にいるのが長男です。
006_1.JPG


富士山の五合目は、電気と水道は下からは来ていません。
電気は軽油を使って発電機で発電していて、水は給水車で運ばれてきているそうです。
なので、水は特に貴重品で、トイレも水洗ではありますが、再利用水が使われていて水が黄色いのです。
公共のトイレは無料なのですが、他のレストランや山小屋などではチップ制(五合目ではおおむね100円のようです)になっているようです。

チップ制、というのは、払わなくても利用はできますが…
チップを入れる箱が置いてあり、一回利用につきいくら、と書いてあります。
トイレは生態系に相当の負荷がかかるものなので、富士山に今後も登りたい、と思うのであれば、チップを支払って気持ちよく使ったほうがいいのでしょうね。


最初にトイレに入った時、ちょっと並んだのですが、前の人が入ったかな?と思ったところの扉の表示が「緑」だったので、「あれ、ここ、誰も入らなかったのかな?」と扉を開けてみたら、人がしゃがんで用を足していたのでびっくりしました!

どうも、中にいたのは中国の方だったようで…。
中国のトイレは扉がないところが普通なので、トイレに入っても扉を閉めなければ、という考えがないようなんです。
外国人が多いところではうっかり、トイレの扉を開けないよう注意しなくては、ですね(^_^.)


(続く)

いつも当ブログへお越し頂きありがとうございます。
当ブログは現在、人気ブログランキングに参加中です。
皆様からの応援が更新の励みとなります。
下記のリンクをクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 アウトドアブログ アウトドアライフへ
にほんブログ村
posted by はなずきん at 13:33 | Comment(0) | 登山&トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: