2017年07月16日

最近の私のファッション〜春から夏にかけて(前編・ボトムズについて)

ファッションの話題を書くのは、2月以来ですね。
でも、実生活でその分野に力を入れていなかったわけではありません。
ファッションの傾向が移行途中なので、ある程度落ち着いてから書こうと思っていたのです。


昨年の春に「フランス人は10着しか服を持たない」「服を買うなら、捨てなさい」を読んで以来、「オシャレにしながらも、服の数を減らす」ことに力を注いできました。

冬のワードローブの状況はこちらに書きましたが…
理想のワードローブを考えてみた(冬編:その10)まとめ&私のクローゼット写真


この後、本格的に服を減らそうと思ってから、初めての春と夏を迎え、春夏物も大幅にワードローブを見直している途中です。
そもそも昨年と今年では、似合う服ががらっと変わってきてしまったので、服の傾向も変えざるを得ない…つまりある程度は新しく買わなければいけないのですが、全体の数は減らしたいのです。


以前は「やや女らしい」服が中心のワードローブでしたが、最近は「メンズっぽい」服が中心になっています。外出する時は、パンツ9割、ワンピやスカートが1割、くらいの感じでしょうか。
トップスは、ブラウスやカットソーやチュニックが減って、シャツやTシャツが中心になりました。

4月に車の免許更新に行って、ゴールド免許だったので5年ぶりに免許証の写真を撮り直したわけですが…
5年前の免許証と新しい免許証を並べて見てみて気づいたのですが、私の顔はなんだか、男っぽくなっているんですよね(笑)。

年のせいなのか、剣道を始めたせいなのか…わかりませんけれども(両方って気がします)、
そのおかげで、メンズっぽい服が似合うようになって、女性っぽい服があまり似合わなくなったのかあ、と納得しました。



そして、最近はいているパンツは「ほぼジーンズ」になっています。

以前はジーンズだけでなく、チノとか麻のパンツとかいろいろあったのですが…
服の数を絞り込むとしたら「何にでも合わせやすく、かつすっきり見える」のは、「わりと足にフィットするジーンズ」だろう、という結論になりました。

でも単に「合わせやすい」という理由だけで選んだわけではないのです。
自分が本当に好きで、必要としている服はなんだろう…と考えてみた時に
”私はけっこうジーンズが好きらしい”
ということもあらためてわかりました。


他の人がジーンズをカッコよくはきこなしているのを「いいなあ〜」と思って見ることがけっこう多い、ということに気づいたのです。
それも、わりとシンプルに、Tシャツとかシャツを合わせているのが好きなんですよね。

しかも、夏でもロング丈のジーンズをはいている人を「いいな」と思っています。
実際は、私は暑がりなので、真夏にロング丈のジーンズなんてはけないんですが。

昔のジーンズは生地が固くて、立ってるといいけど座るとお腹が苦しい…ってことが多かったのですが、最近のジーンズはストレッチも効いているので、実用的にも、はきやすい、動きやすいですしね。



そして…
以前の私は、ジーンズでもボーイフレンド系のようなストーンとした形のものをはいていました。
でも、今はそういう形のものをはくと、子供っぽく浮いて見えてしっくり来ないのです。

麻のゆったり系のパンツなど、昨年まではよくはいていたのですが、今年はどうも「ゆったり系」がしっくり来ません。
トップスがメンズっぽいシャツがメインになったこともあり、手持ちのパンツだと、どれもこれもバランスが悪いのです。

なので、手持ちの服の中で、私に似合うトップス(襟付きの半袖シャツ)を生かすためには、それに合う新しいボトムスを買い足す必要がありました。
そのために購入するのは、スキニーほどはぴたっとせず、ストレートだけどわりと足に沿ったジーンズ…にしました。

「理想のワードローブを考えてみた(冬編:その7)実際のアイテム編 ボトムス」でジーンズを購入した「ライトオン」に行きまして…春〜初夏用のストレートジーンズを購入しました。


私は暑がりなので、普通の生地のジーンズを春夏に履くのは絶対に無理です。
なので、最近よくある「接触冷感」タイプの生地の、サムシングのロング丈のものを購入しました。

これがどんな服にでも合わせやすくて、さらにはきやすくて重宝しました。
これを履くとすらっと足長に見えるようで、複数の人からほめられました。

でも私は本当に足が長いわけではなく(笑)、履くパンツによってはそう見えない…というか、足が長く見えるもののほうが少ないので、パンツを購入する時はかなり試着しまくります。
どんな服でも自分の体型に合わせることは重要ですが、パンツは特に、自分の体型に合うものを選ぶのが大事です!


私の場合は、足をすっきり見せるためにはこんなことがポイントのようです。

「おなかがそれなりにフィットして、おなかぽっこりに見えないこと」
「だぼっとしていなくてお尻がすっきり見え、かつモモやふくらはぎ部分はぴったりしすぎないこと(肉感を拾いすぎないこと)」
「地が濃い色で、色落ちがほどほどのほうが細く見える」
「一番足が太い部分(ふくらはぎ)に裾の端が来ない」
(トップスの袖でもそうですが、ボトムスも一番太い部分で切れていると、すごく太く見えます)


何を重要視するかは、自分の体型と好みによって、けっこう違ってくると思いますが…
「自分の欠点を強調しすぎず、いい部分を引きたててくれる」ものを探すうちに、ポイントがわかってくると思います。

そしてこれに合わせるトップスも、丈が短すぎないものを選ばなければなりません。
私は背が高いので、女性のシャツはほぼ丈が短く感じるのですが…中途半端に短いと、おなかというか腰回りが太く見えてしまうんですよね。
袖丈も短いと感じるものが多いです。剣道を始めてから、肩回りから上腕にかけて筋肉がついたので、このあたりが出ているとかなりムキムキして見えてしまいます。

なのでデザインは好きなのに、丈が合わなくてあきらめる…ということはとてもよくあります。
これだけ背が高い人が増えてるんだから、もっとシャツの丈が長いものを作ってほしいのですが。


4月から6月くらいの間は、このサムシングのジーンズはオールマイティで、やや涼しい日でも多少暑い日でも大丈夫だったのです。
でも、夏本番になると、やっぱりこれでも暑い!!
覆う面積が大きいし、そこそこ肌に密着はしていましたので。
本当は夏でもロング丈のジーンズをはきたくてこれを買ったのですが、接触冷感タイプでもロングだと、真夏は無理…ということがわかりました。
なので真夏用に、膝下丈くらいのジーンズをまた探しまして…

これもなかなかちょうどいいのが見つからず、結局また同じ「ライトオン」で探して購入。
この、私が行っている店舗は、他のライトオンの店舗よりも店員さんのスキルが高いような気がします。
いつも的確に、私が希望するようなものをバッチリ探し出してきてくれるので、これからボトムスを買う時はここに行くことにしようと思いました。


今度選んだのはエドウィンの「ジャージーズ」というシリーズのもので、本物のジーンズ生地ではなく「ジーンズっぽく見えるジャージー生地」です。
私が買ったものは微妙に生地の厚みはありますが、生地がさらっとしていて暑くありません。
生地がもっと薄いものもありましたが、足のラインを拾いすぎるのでそちらはやめました。


この手の「ジーンズっぽく見える柔らか生地」のものって、最近はいろいろ出ていますが、安いものだと「ジーンズに見える」と書いていながら、「いや、やっぱりそうは見えないでしょ」というものがけっこうあります。ユニクロのジーンズ風レギパンとか、やっぱりジーンズには見えないです。

でも、ジーンズメーカーが出しているものは、そこそこお値段がするだけに、「実物感」もけっこうあるように思います。色落ちや細かい加工が「本物っぽい」んですよね。
私はシャツのような短い丈のトップスと合わせるジーンズはこの「本物感」にこだわりたいので、多少値段を出しても「リアルにジーンズっぽい」ものが欲しかったのでした。


ただ、試着していいと思った商品は、私が欲しいと考えていたものよりはちょっと丈が長く、ふくらはぎの下くらいまであったので、お直ししようかとも思ったのですが…
とりあえずロールアップで対応することにして、お直しはしませんでした。

あとは手持ちの、まだ似合うボトムスを活用することにしました。
このジーンズ以外に、スカート3着、パンツ3着、ガウチョパンツ3着があり、ワンピースも5着あります。
(減らしてこの数ってことは、今まではけっこうたくさんあったんですよね…)

夏の間、手持ちのものや買い足したものを着てみながら、似合うもの、活用できるものを厳選してもう少し数を減らしていこうと思っています。


(トップス編に続く)

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posted by はなずきん at 17:23 | Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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