2017年01月19日

今年の目標を考えてみました

「理想のワードローブ」の話の途中ですが。

もう、1月も終わりに近づいておりますが…
私は新年にあたって、今年の目標を考えてみました。


あまりたくさんの目標を立てても実行できないので、3つだけにしました。

「剣道二段に合格する」
「家族で富士山に登頂する」
「家計を立て直し、赤字家計から脱却する」


この3つです。



「剣道二段に合格する」

まあ、これは言わずもがなと言いますか…
ケガでもしない限り、11月には二段を受験できるわけなので。

ちょっと前までは、初段を取って一年後に二段なんて、私には無理じゃない?と思っていたのですが、
今は、あと10か月間順調に稽古できれば、なんとかなるかもしれない、という気になっています。
以前よりは面が当たるようになった気がしているから、でしょうか。

今年四段を受審する「ママ先生」IZさんは、最近水曜日の大人稽古に出るようになったのです。
IZさんは初心者の子供を教える担当の先生なので、ふだんは私とはあんまり稽古していなかったのですが…。
最近、何度か一緒に稽古したIZさんから
「手を引きつける癖、直ったよね。上手くなったね〜!」
「やっぱり、いつも稽古に出てるだけあるね」
などとほめていただいて、ちょっと気を良くしています。
前が下手だったのでそう言ってもらえるのかもしれませんが…(笑)。


もちろん、IZさんのほうが私なんかより数段(シャレではなく)上手いですし、
私はいまだに「足と手がバラバラになりがち」という、けっこう大きな欠点を抱えてはいるのですが、
でも、最近なんとかIZさんと相手できるレベルになれたというか、そんな感じがしています。

当会でも、水曜日の大人稽古に出ている女性はほとんどいなかったのです。
そして同期のSGさんは、やっぱりご主人の転勤の関係で、3月いっぱいで当会を去ることになってしまいました…。寂しいなあ〜。

IZさんは、今年の「おもちパーティー」で、今年の目標として
「今まで先生の仕事にかまけて、自分の稽古をさぼっていたので、今年は審査に向けてがんばろうと思っています」
と言っていましたので、今年はIZさんと稽古をする機会が増えそうです。



「家族で富士山に登頂する」

私が中学生の頃、家族5人で富士山に登山したことがあります。
しかし、高山登山経験のない父が登山計画を練ったため、ややハードスケジュールでして…
昼に五合目から登りはじめ、頂上でご来光(日の出)を拝むスケジュールだったのですが、
私と母は八合目を過ぎたあたりで高山病になってしまいました。

高山病は、急激な気圧の変化に体が耐えられないのが原因で具合が悪くなるのです。
ゆっくり登るか、しばらく同じ高度にいれば慣れてくるのですが…。

高山病は、まるで風邪で高熱を出したかのような症状でした。
頭はガンガンするし、体はふらついて、もう全然動けないのです。
しかたないので、私と母は8.5合目の山小屋に宿泊し、兄ふたりと父だけが山頂に行きました。

翌朝になってみれば、気圧に体が慣れて、辛い症状は消えていたのですが…
もう父たちは降りてきてしまったし、それから登るわけにもいかず、頂上に行くのは断念しました。


前にも書きましたが、私、富士山が本当に大好きで…
まあ、登るというより眺めるのが好きなんですけど(笑)
でも、登頂に失敗してからずっと、一度は頂上まで登りたいと思っていました。


今年は末娘も小学校5年生で体力もついてきています。そして誰も受験しない年です。
私は剣道でだいぶ体力がつきましたし、最近がっくり体力の落ちつつあるメタボ主人は、これから体力が落ちていくいっぽうだと思われるので
(それでいいのかと思いますが〜…でも、全然努力しそうにないんですよね)
家族で登るのなら今しかないだろう!と思ったのです。


主人も富士山には一度は登りたいと思っていたそうで、私の計画には特に異論はないようでした。
子供は「大変そう」と思っているようですが、やっぱり興味はあるようで、反論は出ませんでした。


しかし、富士山登山ってかなり単調というか、疲れるんですよねえ。
下のほうはまだしも、上のほうは草木も生えておらず、じりじりと照りつける日差しの中、砂っぽくて歩きにくい山肌と、時々ごつごつしている岩を登らなければなりません。

とはいえ、私の母は登頂失敗後にまた父と富士山に登っていて、3回目の登頂で成功しているのです。
当時もう60歳近かったはずですが…。
決して丈夫でも体力があるほうでもない母がその年で登頂できたのですから、なんとかなるだろうと。

「ブラタモリ」で、タモリ(71歳)も登ってましたし(笑)
(まあ、あれだけ番組の収録でブラブラしてたら、体力はつきそうな気はしますが…)

今回はしっかり高山病対策もしていかなければなりませんね。
途中で一泊しようかと思っていますが…


そして、いちおう計画に賛成はしたものの、自分の体力が心配になった主人が「とりあえず、高尾山に登ってみようかな…」と言っています(笑)
高尾山なんて小学生の遠足で行くような山ですが、まあ、やらないよりはやったほうがいいでしょう。


私、数年前にアウトドア熱が高まっていた時期があって、剣道を始めてなかったら「山ガール」(ガールなのかっ!?)をやってみたいと思っていたのです。
でも大人になってからは全然山登りはしていなくて、どのくらい体力があるのか心配なので、私も一緒に高尾山で腕試ししてこようと思っています。



「家計を立て直し、赤字家計から脱却する」

子供が小さい頃はけっこう貯金ができていた我が家なのですが…
長男が中3、次男が中1、長女が小4と、洋服代や塾代なども馬鹿にならなくなってきました。

うちはそんなに贅沢はしていないはずなのです。
子供の洋服はたいして高いものは買ってないし、最低限の枚数しか買いませんし(笑)
習い事も1人につきひとつしかしていません。それも、あまりお金がかからない系統のものしか。
家族旅行も年に1回、近場にしか行っていません。
それでもやっぱり、けっこうなお金がかかってしまいます。

私も忙しさにかまけて、家計の管理がしばらくちゃんとできてなくて、
気がついたら、貯金が目減りしてしまっていました。

子供の学資保険は入っていますし、まだ貯金は残っているので、すぐに困るということはないのですが、
現在、毎月の収入よりも、支出のほうが上回ってしまっているのです。

我が家は固定費についてはすでにけっこう節約をしていて、削れる部分はほとんどありません。
しかし固定費以外はちょっと無駄使いしていたところはあったので、昨年は家計の見直しなどもしてみましたが、やはり収入を増やさないとどうにもならないのでは、という結論に達しまして…。

長男が生まれて以来、専業主婦を続けてきた私ですが、もうそろそろ働かなければ…と思っています。
いや、ちょっと前からそう思っていたのですが、父が亡くなったり母がケガしてホームに入ったり、などもあり働き始めるタイミングを失っていたのです。

しかし剣道は続けたいし、長男は高校生になってお弁当も作らなければならないし、
いかに時間をやりくりして働こうか、何をしようか、いろいろ考えています。

家計管理ももうちょっとしっかりして、支出もできるだけ抑えると同時に、
私が疲れすぎない程度に、なんとか働く時間を捻出しようと思っています。


今年の目標が達成できたかどうかは、年末にご報告したいと思います(^^)


長男が高校に入ってからは、ブログを書く頻度は減ってしまいそうではありますが…
それでも書きたくなって書くと思います(笑)

本年も当ブログをよろしくお願い致します(^^)
posted by はなずきん at 20:57 | Comment(7) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はなずきん さん

今年の目標、私の目標と二つかぶってます!
富士山以外の二つです。

もちろん、剣道2段、取りたいですよね。

赤字脱出も、同感です。
実は、私は、昨年末からそう感じていまして。
今、自由業一つと、アルバイトを二つ掛け持っています。
まあ、アルバイトのうちの一つはまだ、動き出していないんですけどね。

富士山いいですよね。
私は、富士山は見るのが好きですね。登るのは、ちょっといいかな、という感じです。なんか標高が高過ぎますし、途中緑が少ない気もしますし。

高尾山、いいですよ〜
で、もし高尾山に登られるなら、山頂に着いたら、さらに先の城山を、是非目指して下さい!
それほど大変ではないですけど、高尾山よりもずっと登山した感がありますから!城山山頂付近のお茶屋さん?の、なめこ汁が美味しいですよ〜

あと、エヴァンゲリオンの聖地としても有名な、箱根の金時山を、全力でおすすめします!
天候が良ければ、山頂から素晴らしい富士山を見ることができます!
まあ、うちの家族が行った時は、四月末なのに、山頂で雪が降ってしまい、景色は全く見れませんでしたが…
でも、その時、山頂で、デヴィ夫人に会ったんですよ(^_^)
しかも、下山時は、親子3人で遭難寸前にまでなり(^_^;)
泥と雪と雨にまみれて、低体温症一歩手前で、
夜8時過ぎに下山できました(>人<;)

私は、もう一個目標を作るとしたら、日舞でもっと芸を磨くことでしょうかね〜(私の趣味ブログは、『いつも着物で暮らしたい。』っていうものです。もしよかったら、見に来て下さいね〜)

Posted by 麻子 at 2017年01月19日 21:47
麻子さん

麻子さんのほうが、一足先に審査がありますよね。
一緒の年に取りたいですね!(^^)

しかし自由業とアルバイトふたつって…多いですね…、
それでそんなにお忙しかったのでしょうか。
日舞も剣道も…なんて、私だったら、頭が混乱しちゃいそうです〜

ブログのほう拝見しました。
開設に躊躇されていたようですが、作ったのですね!

麻子さんは本当に着物をよく着てるんですね〜。
私、長男の卒業式で着ようかと思っていたのですが、
小学校もある日なので無理!とあきらめました。
自分では着つけ、できないものでσ(^_^;)

着付けはいつかできるようになりたいと思っていたのですが、
剣道のほうが忙しくて、そちらまで手が回りません…。



富士山は、登山行程自体はつまらないと思います。
砂地っぽくて歩きづらいし、ホント単調なんですよ…。
でも、やっぱりてっぺんに登ってみたいんですよね。
なまじ途中まで行っただけにこのまま終わりたくなくて(笑)

高尾山、メタボで超運動不足な主人の足ならしですから…
たぶん、いきなり他の山まで行くのは無理です〜
行くとしたら次の機会でしょうか。
主人、歩きすぎるとすぐ膝が痛くなるんですよ。

そういえば私は小学校の時、陣馬山も登ったような気がします。
このあたり、そんなにきつくはないんでしょうね。

金時山も楽しそうですね…って、
話を聞く限り、あまり楽しくなさそうですが!?(笑)
4月末で雪が降ってるなんて、いつなら大丈夫なんでしょう。
Posted by はなずきん at 2017年01月20日 14:37
三七式ヨシです。

二段合格の報をお待ちします。

打ちを決めるためには、機会を捉える必要があります。

機会(チャンス)を捉えるのには、発射台である構えが重要です。

ここぞという時に、なにかアクションがなくては打てないようであると、機会は過ぎ去ってしまいます。

構えを作るためには、姿勢、体重の配分、竹刀の握りなどをきちんとチェックしなくてはなりません。

姿見で確認したり、上手の先生のアドバイスを伺い、理想の形を作り上げてください。

また、素振りは単なる準備運動ではなく、稽古法の一つです。

左手の下から打突部位が見えるところまでしっかり振りかぶり、剣先から柄頭までが正中線を通り、どの位置まで振り下ろしているか一本づづ確認しましょう。

また、出来るだけ足を前後に大きく動かすことが大切です。

これにより、体重をいかにかけたら前に出られるか確認できます。

特に、前に出るときの左足の引きつけ、打ち終わり時には左足が構えた位置に収まることを確認してください。

また、竹刀の剣先は振り終わりで一旦停止し、肩から右手の人差し指が一直線になるくらい手の内を使い、振り終わりでの小指の締めが出来ていることを確認してください。

回数を振ろうとすると、剣先が止まらずそのまま振りかぶりに移行する方がありますが、これでは手の内が出来ません。


正面打ちなどの基本打ちの際、構えたところから一歩前に送り足で出た後、打突しますが、この一歩は攻める形を示すもので、体を前に出すきっかけにならないよう注意が必要です。

しっかり、間合いを注意して、一歩出たところがご自分の一足一刀の間合いになるにして、ここでも一旦停止(剣先を挙げてはいけません)。

構えの形を崩さず、一歩出てその場から一足一刀の打ちをするよう心がけてください。

そして、切り返しですが、正面打ちでは振りかぶるのに、左右面では振りかぶれない方が大多数のようです。

これも手の内を作るため、速さよりも大きく肩を動かし、素振り同様、大きく振りかぶり、打ち終わりで腕がある程度伸び(伸びすぎは肘を痛めます)手の内が機能するように確認しながらやりましょう。

また、全身交代の際、特に下がるときに大きく足を使って、最初の正面を打ったところまで戻るようにしましょう。

さらに、呼吸法が大切です。

人間は、息を止めたとき、吐くときに力が出ます。

上手の先生に打たれれたり、攻め込まれるのは息を吸う時です。

腹式呼吸をするのは、肺呼吸すると肩が動き、お相手に呼吸を読まれないようにするのも効用の一つです。

長く吐くと自然に空気が入ってくるようになります。

切り返しの二本目、三本目は左右面から息継ぎをしないように、また、左右面中も出来れば息継ぎをしないように意識してみてください。

速い打ちが良いように思われますが、剣道は体全体を統一的に動かす必要があるため、ひとつづつの動作を体にしみこませるよう、各部位を大きく動かし、バランスを整えることが必要です。

速く、小さい打ちは大きな打ちの延長線上にあるので、慣れれば速く打てるようになります。

速い打ちを決めるカギは手の内の作用にあり、それを会得するには肩を使い、打ち終わりの決め(収まり)です。

また、剣先を届かせようとして、体が前傾になると実は腰が出なくなります。

打った後の振り返りでも、体を起こしなおさねばならず、実はエネルギーの無駄使いをしてしまいます。

なるべく床に垂直な状態を意識し、体軸を安定させると、振り向きが早くできます。

また、前景になり頭が下がると、肩や手の内が使えず、差し面になるため、腰を起こし左足の蹴りで腰ごと体全体を前に運ぶよう意識して下さい。

ここで、素振りや切り返しが生きてきます。

長くなりました。
Posted by 三七式ヨシ at 2017年01月22日 15:08
こんばんは三七式ヨシと申します。

先回のコメントですが、あれは初心者用ではありません。

リバ剣なので途中空きましたが、40数年剣道とかかわり、50も半ばの私が、現在も繰り返していることです。
Posted by 三七式ヨシ at 2017年01月28日 00:05
三七式ヨシさん

アドバイスありがとうございます。
二段に向けてがんばります。
Posted by はなずきん at 2017年01月28日 20:01
はなずきん さん

そうですね!
ぜひ一緒の年に、っていうか、
一緒のタイミングになるかもしれませんね〜
今回私は、一発合格は難しいんじゃないかなぁ。

ほんとに忙しいです〜
頭大混乱です、ほんとに。
なんとか自転車操業でやってます(^_^;)

ブログ、見に来てくださって、ありがとうございます!
ほんとは、もう少し更新したいところなんですが、
今別ブログで忙しくて……

実は、夫に浮気疑惑が発生しまして(たぶんシロだと思います)
で、自分が冷静になるために、と思って、ブログ化したんです。

そういう話って、皆さんお好きなようで、昨日のPVは千近くになってました(^_^;)

あ、それで、お尋ねしたいんですけど、
ページを開けようとするときに、ページが真っ暗になって、真ん中をクリックしないといけないようにするのって、クリック報酬の広告ですか?

確かに、富士山の頂上に立ちたいお気持ち、わかります。
もし登られたら、ぜひ、ご感想をお聞かせくださいね。

それに比べたら!
高尾山はピクニックですよ〜
その先って言っても、ほんの10分ですから(*^_^*)

金時山、たぶん、ほんとはもっと楽しい山なんだと思いますよ。
うちがアンラッキーだっただけだと思います笑

Posted by 麻子 at 2017年02月01日 15:01
麻子さん

ただでさえお忙しそうなのに、別ブログも書いてるのですか。
しかもご主人の浮気疑惑って…(^_^.)
いくらシロでも、疑惑になるような事だけでも嫌ですよね。
お疲れ様です。

>ページを開けようとするときに、ページが真っ暗になって、
>真ん中をクリックしないといけないようにするのって、クリック報酬の広告ですか?

おそらくそうだと思いますが、ここのブログのそういう広告は、私が表示させているわけではないです。
一部私が表示させている広告もありますけど。

ここのブログは、パソコンで見る時は(もともとついている)広告は減らすことができるのですが、モバイル(スマホ)のほうは消してはいけないようで、うっとおしいのですが仕方ないんですよね。


富士山は登ったらブログに書くと思います〜
でも、”ピクニック”の高尾山ですら…主人にはキツイのでは…
ふだん、全然歩いてませんからねえ。
体力はまだしも、膝にきそうな気がします。

それでショックを受けて、多少運動するようになってくれればいいんですが(笑)
高尾山は、春休みに登る予定です。

>その先って言っても、ほんの10分ですから(*^_^*)

高尾山頂上から城山までは1時間10分って書いてありましたが…。
10分で着くというのは「もみじ台」のことでしょうか?
そのくらいならメタボ主人でも行けそうですが(笑)
Posted by はなずきん at 2017年02月03日 08:59
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