2016年12月11日

母と子の剣道日誌(132)池波正太郎氏と、私と、剣道。

みなさんは「鬼平犯科帳」という時代劇をご存じでしょうか。

もともとは、池波正太郎氏(小説家)が書いていた人気時代小説なのですが…
何度もテレビドラマ化されており、1989年から始まった「中村吉衛門版」は特に出来もよく、私もこの鬼平の大ファンでした。

前にちらっと書いたことがありますが…
そもそも、私が剣道を始めたのは、池波さんの小説を読んだからなのです。
これがなかったら、おそらく剣道にそんなに興味を持つことはなかったかもしれません。

私は、子供の頃は、時代劇には全然興味がありませんでした。
その頃は、水戸黄門や暴れん坊将軍のような、やや荒唐無稽で、時代考証もいい加減な時代劇全盛の頃ですから…
今思うと、こういう時代劇も「アリ」だなと思うのですが、子供の頃の私は「こんな、決まりきった内容のものなんてつまらない」と思っていて、ほぼ見たことがありませんでした。

(私はあまり子供らしくない子供でしたので、けっこう冷めた物の見方をしておりました…)


しかし、私が大学を卒業して、社会人になった頃…
大学時代に私と出会って付き合っていた主人が、人から勧められて小説の「鬼平犯科帳」を読み、私にも「面白いから」と言って貸してくれました。

それは、本当に面白い…というか、深い話で。
文庫本で全部で20巻近くありましたが、私は夢中になって読みました。

私は昔からけっこう本を読むほうで、わりといろんな本を読んでいましたが…
池波さんの小説を読むようになってから、他の本が内容が薄っぺらく、つまらなく感じるようになってしまい、読む気を失くしてしまいました(笑)。
そのおかげで今はあまり小説の類は読んでいないのですが…。


何が面白くて深いかって、池波さんの小説は、キャラクターが本当に生きていたのです。

世の中の小説やら映画やらは、話の辻褄を合わせるためにキャラクターを動かしているような話がほとんどなのに、池波さんの小説は「話のためにキャラを動かす」のではなく「キャラクターが生きて動いて、話を作っている」のです。主人公は常人にはないカッコよさがありながら、ただカッコイイだけの人物ではありません。その周囲にいるキャラクターもみな、とても魅力的でした。


それからは、池波さんの著書はかなりの数を読んだと思います。
小説はもちろんのことエッセイも面白くて、私も主人も、池波さんの人生そのものに多大な影響を受けました。
主人(当時はまだ結婚してませんが)とふたりで、江戸時代の風情を残す場所に行ったり、池波さんの通っていた飲食店もあちこち行ったりしました。
池波さんは残念ながら、私が小説を読み始めた頃に亡くなってしまいましたが…。


「鬼平犯科帳」は中でもとりわけ好きな作品です。
「鬼の平蔵」こと、長谷川平蔵様に、私は惚れていました(笑)。(今でもですが…)

長谷川平蔵は、実在の人物です。
江戸時代中期に、火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)という、奉行所とは別に、盗賊や火付けなどの凶悪犯を専門に取り締まる組織がありました。長谷川平蔵はその長官だった人です。
「人足寄場(にんそくよせば)」という、当時としては画期的な、犯罪者を更生させるための施設を作ったことで有名です。歴史の教科書にも出てますよね、「人足寄場」は。

池波さんは、その実在の人物の話をもとにして、フィクションを作ったのです。


さまざまな経験と年齢を重ねた男の深み、
抜群の剣の腕前、
盗賊に対する厳しさと優しさ、
人情味あふれる部下への接し方。

いやもう、どこを取っても魅力的なのです。



テレビドラマの鬼平犯科帳では、中村吉右衛門さんが演じた長谷川平蔵がまた、はまり役で…
捕物シーンがとりわけカッコイイのです。
小説から抜け出してきたかのような平蔵様(笑)に、私は毎週、心ときめかせていたのでした。

それもそのはず、そもそも鬼平のモデルとなっているのが、中村吉右衛門のお父さん、八代目松本幸四郎なのです。(今の九代目松本幸四郎は、中村吉右衛門のお兄さんです)
松本幸四郎もテレビドラマで鬼平を演じています。

そして、池波氏自身が中村吉右衛門さんにぜひ鬼平を演じて欲しいと言っていたのだそうです。


「火付盗賊改方長官、長谷川平蔵である!
盗賊ども、神妙に縛につけい!」



中村吉右衛門さん演ずる長谷川平蔵の、この決め台詞を聞くと、痺れてしまいます。
そして殺陣シーンもまたカッコイイのです〜!

最近流行りのスピーディーな殺陣とは違い、古典的というか、正統派な殺陣でしたが、
それがまた「大人」な感じでいいんですよね。


このテレビシリーズはレギュラーで毎週放映していて、それが第1シリーズから第9シリーズまでありました。とても人気があったのでしょう。
レギュラー放映が終了してからも、時々スペシャル版が放映されていました。

しかしさすがに、もう役者さんたちも年を取ったので…
先日放映された「ファイナル」を最後に、中村吉右衛門版の鬼平は終了となったのです。
さすがに吉右衛門さんももう年で、あまり派手な立ち回りはできていませんでしたが、やっぱり「決め台詞」はカッコ良かったです!


そして池波さんのもうひとつの人気小説「剣客商売」。これもまた、かなり私が好きな話なのです。
主人公の老剣士、小兵衛を中心にして、その息子の大治郎、女剣士の三冬、などが活躍する話です。

この「三冬」というキャラが私は大好きでした。

賄賂政治で有名な「田沼意次」という実在の老中がいますが、三冬はその妾腹の子供、という設定でした。
三冬の存在自体はフィクションですが…。

歴史の教科書では、田沼意次は「賄賂政治をしていた汚い政治家」、みたいな書き方をされていますが、剣客商売の中では、「政治を滞りなく行うためにお金を使っているのであって、私腹を肥やすためにやっているのではない」やり手の人物として、好意的に描かれていました。

しかしこの話の中で三冬は、世間の人からは「賄賂政治を行っている腹黒い人物」と思われている父親には嫌悪感を持っています。
父親に反発している、ちょっと「グレ気味」な三冬は、女だてらに剣術にはまり、男装をして剣術の道場に通い「道場の四天王」と呼ばれるほどの腕前になっていました。


登場した当初は、三冬は性格的にはやや難アリな感じで(笑)
「自分より強い男でないと結婚しない」と言い張り、父親が持ってくる縁談を次々と断ってしまいます。

しかし、通っていた道場の跡継ぎ問題に巻き込まれ、ライバルに狙われた三冬を小兵衛が助けたことから、老剣士である小兵衛に惚れて、慕うようになります。

剣術の弟子にしてほしいと、小兵衛の自宅に通い詰める三冬。
小兵衛には元・下女の、とても若い奥さん「おはる」がいるのですが、おはるは三冬が小兵衛を好きなことに気づいてとても嫌がります。年が離れていて夫婦に見えないので、三冬はおはるが小兵衛の奥さんだとは気づかないのです。
このあたりの三冬、かなり「KY」な女なのですが…(笑)

しかし、小兵衛の息子である大治郎(もちろん、抜群の剣術の腕前を持っています!)と恋仲になるあたりから、がぜん三冬は女らしくなってきます。そして大治郎と三冬は結婚するのですが…
大治郎とともに、剣術の腕を生かして小兵衛を助けて戦う三冬が、カッコイイ!のです。


ちなみに…こちらも何回かテレビドラマになっています。
藤田まこと主演のものが一番最近ですが、こちらは正直…、ちょっとイメージ違うかなあ。
悪い出来ではないのですが。

特に、三冬の配役(何回か変わっていますがどれも)が私としてはあまり納得できてなくて(笑)
すごい美人で若くて、殺陣の上手い役者さんにやってほしかったなと思っています…。三冬って小説の中で登場した時には19歳なのに、三冬を演じる役者さんは20代後半だったりしたので(*_*)

…はい、もうおわかりですよね。
私はこの「三冬」に憧れて、剣道を始めたいと思ったのです。

私は兄ふたりの下で育ったこともあり、子供の頃は女らしい事があまり好きではありませんで…スカートも嫌いで、ほとんどはきませんでした。何かと制約のある女の子が窮屈で、男の子になりたいなあ、と思っていた時期もあります。
今は女で良かったと思っていますけれども、次の人生があるなら、今度は男性になってみたいなと思います。

だから、男装の剣術の達人、三冬には何か自分に似たものを感じました。

「KY」な部分はどうかと思いますが(笑)
男性とも互角に戦う、さっそうとした三冬に憧れて…
20代の頃、剣道を習いに行こうとしたのです。
しかし、いろいろあって入会を断られてしまい、そのまま諦めていたのでした。


それが、子供の剣道を見ていたら、やっぱりどうしてもやりたくなってしまって…、
本来は大人を教えてくれる場所でない、警察で教えてもらうことになったのです。
(このあたりの話は以前のブログに書いています)

そして警察で習い始めてから1年半後に、現在の剣友会に移って今に至ります。


つまり、池波さんの本との出会いなくしては、私は剣道を始めていなかったということです。
人生観、という意味でもだいぶ影響を受けましたし…

残念ながら、私はまだまだ、三冬みたいな強い女剣士とは技術も精神もほど遠いようですが(笑)
それでも、多少は武術の心得ができたといいますか…ほんの少しでも近づけているのが嬉しいのです。


ところで…こんなに「剣術」だの「剣道」だのが好きな私ですが、
実生活では、家族以外の人と喧嘩するようなことはほとんどありません。
気は強いほうだと思いますが、人ともめ事を起こすようなことはできるだけ避けるほうです。

でも、だからこそ、剣道で対峙した時の、お互いの真剣な気のぶつかり合いを見ていると、ぞくぞくします。

格闘技ならどれでも、そういう「気のぶつかり合い」はあると思うのですが、やはり剣を持って戦う、というのはどこか他の格闘技とは違う「武士の気位」があるような気がします。


45歳で剣道を始めるというのは本当に私にとってはチャレンジで、しかもたいして上手くなっているわけでもないのですが…でも、本当に自分で始めてよかった、と思っています。
私のような下手くそでも(笑)、やっているのと見ているだけではかなり違うと思うのです。
こんなに楽しくてしかたないと思うことなんて、そうそうありません!

池波さんの小説を始めて読んでから20年以上の歳月が経っていて、今ではそんなに小説を読みかえすこともないのですが、そのエッセンスはいつも心の中にあります。
テレビの「鬼平ファイナル」を見て、あらためて、池波さんが私の人生に与えた影響は大きかったのだなあ…とあらためて思ったのでした。


posted by はなずきん at 16:43 | Comment(14) | 親子で剣道4剣友会編(二段まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
無外流の秋山小兵衛を演じられる方はアニメでしかないかもしれませんね。


私の剣道のコアの部分を教えてくださった方は、姫路連隊の連隊長を務められた方でした。

その先生は、私とは60歳近く離れておられ、めちゃめちゃ怖かったですが、今、自分が剣道関係で話す六割はその先生の受け売りです。

先生のおっしゃる物打ちは、切っ先三寸、約10cm。

これが面布団に届けば良いとおっしゃりました。

この、切っ先三寸が刀のもっとも切れるところ。

したがって。もっとも気を使わなければいけないところと習いました。

いわゆる高段者の先生でも、竹刀の先皮を床におろすのを見かけますが、竹刀が刀の代用品であるなら、あってはならないことだと思います。

その辺を踏まえ、昇段審査の説明図をもう一度確認してください。


追伸、先生の口癖(多く語られる)の一つに、「竹刀は杖でない。」というのがありました。
Posted by 三七式ヨシ at 2016年12月12日 01:30
三七式ヨシです。

追伸。

私的には秋山小兵衛はスターウオーズのヨーダに近い存在です。
Posted by 三七式ヨシ at 2016年12月12日 01:38
三七式ヨシさん

まず学科の答案についてです。
先日いただいた質問が、学科の私の答案内容についてだとは思っていなかったのですが…
できれば、その旨書き添えていただきたかったです。
コメントも、そちらに書いていただいたほうが、他の方の参考にもなるかと思います。


袴を左からはくのは存じております。小手も左からですよね。
ただ「左から」というのは「着方」というよりはマナーに近い部分であると思ったので、これが初段の審査であるということも考えて、あえて書きませんでした。

それと、物打についてですが、私は警察では先革の下から中結の上までが物打ちだと習いました。
しかし、全剣連の三段以下の問題集の模範回答には、曖昧にしか場所が書いていませんでした。
そして、石渡康二氏著の「心と技の道標」にも、図解では中結の近辺だけが「物打」と書かれているのです。

私もその物打ちの解釈には納得できていなかったので、その図解よりはかなり上のほうに矢印を延長して書いたのですけれども。

私が回答している内容は、そういう経緯です。
あらためて疑問に思ったので、掲示板のほうにも質問しております。「心と技の道標」の解説については、詳しくはそちらをご覧ください。
Posted by はなずきん at 2016年12月12日 09:29
続きです。

剣客商売のドラマですが、藤田まことの前に「中村又五郎」が小兵衛を演じたものがありますがご覧になったことはありますでしょうか。

こちらは池波さんが小兵衛のモデルにした方というだけあって、はまり役だったと思います。私も時代劇チャンネルでちらっとしか見たことはありませんけれども。
現在は小兵衛役ができそうな役者さんはあまりいらっしゃらないかもしれませんね。

アニメは、池波さんの作風に合わせるのは相当難しいと思っています。今度鬼平がアニメ化されますが、かなりイケメン風の若い平蔵になっているらしく、正直見たくないです(^_^.)
Posted by はなずきん at 2016年12月12日 09:37
はなずきん さん

そうなんですね〜
私も、今度池波さんの小説、読んでみたくなりました。

私の剣道ラブのルーツは何でしょうね〜?
う〜ん。
思いつくのは、司馬遼太郎さんの『風神の門』というドラマでしょうか。
霧隠才蔵が主人公で、大阪冬の陣、夏の陣の話です。
竹脇無我さん演じる真田幸村がかっこよくて、いつか自分に男の子が生まれたら、『幸村』って名付けたいとまで思ってました。(実際には、いろんな因縁とかがあったら怖いと思い、やめましたが(^_^;) )

当時は、才蔵自分を重ねて、忍者になったつもりで、クリスタルキングの歌う主題歌を心の中で歌いながら、野山を駆け回ったりしていたものです。

で、今、ちょうど同じ時代のドラマ、真田丸が放映されているので、楽しく見ていました。
昨日の終盤の、信繁ときりのシーンは凄かったですね。
三谷幸喜さんは、きっとこのシーンを撮るために、信繁ときりの関係性を約1年書いてきたんだろう、と思ったら、鳥肌が立つ思いでしたし、きりの気持ちを考えたら、泣けて泣けて仕方ありませんでした。

最近のものでは、ベタではありますが、『るろうに剣心』が好きですね〜コミックも面白いですし、映画版の佐藤健もかっこいいですし。
稽古に行く道中は、あの世界を実写化したようなつもりで歩いています笑

お互い、結構な剣道愛ですよね〜(^_^)
Posted by 麻子 at 2016年12月12日 16:31
三七式ヨシです。

物打ちについては、諸説あるようです。

居合関係のものでは、刀を刃を横に向けて置き、鍔のほうから剣先に向け視点をずらしていくと、刃が立つところがあり、そこが物打ちであると解説してあります。

野球でいえばバットの芯、テニスのラケットのスィートスポット的な感じで、一番切れるところだそうです。

諸説あるので、私は剣道における竹刀の扱いとの関係(前述)と、恩師からの教えを取っています。

掲示板への書き込みが楽しみですね。


さて、袴への足を入れる順序ですが、たしか幼少年指導要領には記載があったと思います。

また、正座をする際など、左座右起を原則にしており、同様であることはご存じとは思いつつ、確認したまでです。


秋山小兵衛は、1m60cmあるかないかの身長と想像していますが、人の肩口を飛び越える身体能力(それも60歳近く)をお持ちです。

50半ば(割と近い)の私は、垂直飛びで70cm行くか行かないかなので、到底及ぶところではありません(笑)

今なら、CGなどの特撮で行けるのでしょうが、

長谷川平蔵は、鬼平犯科帳ではふっくらした童顔となっていますね。

時代劇は、衣装にお金がかかるのと、ロケ地を探すのが大変なので、実写は減っていきそうです。


鳥取県は大河ドラマのロケ地に手をあげるそうです。
Posted by 三七式ヨシ at 2016年12月12日 20:51
麻子さん

麻子さんは、子供の頃からそういうのが好きだったんですねえ。

『風神の門』は、私は知らなかったのですが調べてみました。
Youtubeにオープニング映像がありましたが、あまりNHKっぽくない主題歌なんですね。(刑事ドラマが始まりそう…)

霧隠才蔵役の三浦浩一さんの特技は「剣道」だそうで、某掲示板のほうに二段と書いてありました。
殺陣、決まってたんでしょうねえ。


真田丸は、主人が面白いと絶賛していました。
私は最近、ドラマというかテレビ自体をあまり見ていないので、見てないんですが…。
主人がDVD買うかもしれないので、あれば見てみます(笑)
Posted by はなずきん at 2016年12月13日 08:23
三七式ヨシさん

袴の履き方は、きちんとした道場だと「左から」と言われますが、今の剣友会ではそこまで教えてないんですよね。小手も左からとも教えてるかどうか…。
初段を受ける中学生だと、知らない子がけっこういるのではないかと思っています。

しかし、垂直跳びで70センチって…すごくないですか(笑)
50代男性平均は40センチくらいだそうですよ。
Posted by はなずきん at 2016年12月13日 08:34
はなずきん さん

風神の門、調べて下さったんですね。
OP映像、youtubeで見てみました。懐かしい!
あんまり、疾走していないですね〜
私の記憶では、疾走しているはずでしたが(^_^;)
ちなみに、これは、たぶんNHKじゃなかった気がします。TBSじゃなかったかなあ。

三浦浩一さん、これがほぼデビュー作くらいじゃなかったでしょうか。かっこよかったですよ〜剣道2段でしたか。さすが。
(って、私たちも、来年には取ってるかもしれないわけですよ!)

真田丸、さすがの脚本です。
とにかく、先週の信繁ときりのシーン、必見ですから!
ネタバレしないでおきますね(^_^)
Posted by 麻子 at 2016年12月13日 17:38
麻子さん

「風神の門」は1980年の、毎週水曜午後8時NHKで放映されていたと、Wikipediaに書いてありましたよ。
オープニングを見る限りではNHKっぽい感じは薄いですが(^_^.)
Posted by はなずきん at 2016年12月13日 22:38
はなずきん さん

あれえ?NHKでしたか〜笑
何だか民法っぽかったのに……

今CSの時代劇チャンネルで放送中みたいですね〜
真田丸の影響かなあ?
Posted by 麻子 at 2016年12月14日 18:41
麻子さん

時代劇専門チャンネルで「風神の門」見てみました。
低予算っぽくて、合戦の話なのに戦うシーンが少なかったです…(^_^.)
それと麻子さん、昔から若いイケメンに弱いのでは?と思いました(笑)
Posted by はなずきん at 2016年12月16日 17:13
先日は拙ブログへコメントを頂き、ありがとうございました。
 
やー、池波熱がお高い。私など及びませんね。A^^;
ですが、私もほぼ同じような傾倒の仕方をしておりますから、ほぼ全てに同意。
とくに、藤田まことの大先生(秋山小兵衛)評は強く同意ですね。かといって、じゃー誰なら良いってのも難しいのですけど。A^^;

今後とも宜しくお願い申し上げます。<(_ _)>
Posted by 甚之介 at 2019年02月25日 01:13
甚之介さま

わざわざお越しいただき、ありがとうございます!
私くらいの年代で池波ファンって少ないもので、甚之介さんのプロフィールを見てつい熱くなってしまいました(笑)。

小兵衛のモデルになった「中村又五郎」さんが演じている「剣客商売」(1982年)はご存知でしょうか?
私も数回しか見たことがないのですが、小兵衛も大治郎もイメージに近かったです。三冬はちょっと違う感じですが(^^;
「時代劇専門チャンネル」で3/5に「辻斬り」をやるようですので、もしご覧になれるようなら見てみてくださいませ。
Posted by はなずきん at 2019年02月25日 17:15
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