2016年06月06日

母と子の剣道日誌(76)二回目の1級審査。(その2)審査開始までにも、いろいろと。

母と子の剣道日誌(75)二回目の1級審査。(その1)事前にゴタゴタありすぎ!より続いています…。


さて、級審査が行われる市の武道館に、車でやってきた私。
駐車場に入ったらば…、あれ、全然、スペースが空いていません!!

ここの駐車場はわりと停める場所は多いし、1級審査の時間よりけっこう早めに来たつもりだったので、大丈夫だろうと思っていたのですが…
午前中に2級以下の審査があったのと、子供向けの剣道教室があったせいでしょうか?

とりあえず、駐車スペースではないはじっこに車を停めて、武道館の人にどうしたらいいか聞いてみようかとそちらに向かったところ、パパ剣友の「稽古中毒」SZさんと、中1の昨年リーダーの息子さんRS君にばったり会いました。
ちょうど子供向けの剣道教室が終わったところだったようです。
「車、出しますか?」と聞いたら「今から出ますよ」と言われたので…
あー、よかった。これで駐車スペースが確保できました。


車を停めて、武道館に向かったら、うちの剣友会の子供たちがぞろぞろ駐車場のほうにやってきました。
2級以下の審査会に出た子たちが、そのままその後の剣道教室に出たそうで、かなりいっぱいいます。
(先生からみんな出なさい、と言われたそうです)

うちの会の人とあちこちで立ち話しながら、武道館に到着しました。
一昨日話を聞いてもらった役員さんもいて「大変でしたね、がんばってくださいね」と声をかけてくれました。

そして、先生たちも大勢いたのですが、みなさんが私に声をかけに来てくれました。
やっぱり、心配だったのでしょうね…。(汗)


お叱りをうけた旧役員さんともちらっと会いました。
第一声で「いろいろごめんなさいね!審査、がんばってくださいね」と言われました。
さすがに、審査直前に怒ったのはまずかった、と後で思ったのかもしれません(笑)。

いやほんと、このタイミングで怒るのは勘弁してほしかったですよ…、
そこは私は言いませんでしたけど…、



会場について周囲を見回したら、前一緒だった、警察の人たちも何人か会場にいました…
って…、うちの家族をいじめていたお母さんもいるじゃないですか。
その人がいるせいで雰囲気が悪くて、息子がそれに嫌気がさしてやめたようなものなのですが。

そうか、あそこの息子、今年6年生になったんだっけ…、
6年生にならないと1級審査が受けられないので、小さい頃から剣道をやっている子は、6年生になると受審しにくるのですよね。
警察(東京)の場合は、2級以上は警察内で級審査をやっています。
だから剣道連盟の審査は受けに来ないのですが、1級は剣道連盟のものを取らないと、次の初段審査が受けられないので、そこだけ受けるのです。
そのお母さんと目が合うといつもにらまれるので、この日はできるだけ近寄らないようにしました…、


なんか微妙に、いろいろついてないような気がしますが、気にしない気にしない…、


さて、準備をして垂と胴をつけて、受付に行って名前を言いました。

すると、受付の、市の剣連の人が名簿にチェックしながら
「はなずきんさんですね。お待ちしていました!」と言うのです。
「えっ、待たれていたんですか!?」
なんで??時間に遅れたわけでもないのに…、と思いながら、垂にチョークで受験番号を書いてもらいましたが…。こう言われた理由は、後でわかることになります。


1級受審者は、101番から始まり、男子年齢(若い)順→女子年齢順 で審査が行われます。
男子は101-126番まで、女子は127-137番で、私は一番最後の137番で、前回同様、私が一番後ろでした。

ちなみに私の直前にいたのは、市内にある大学の体育教師の卵たち(女性3人)で、大学2年生だと言っていました。
つまり、大人の女性の初心者(1級受けるレベル)は、市内には今ひとりもいないってことなんですね…。
前回もうちの会以外の大人女性はいませんでした。年配の女性で剣道を始める人はいないわけじゃありませんが、かなり少数派ではあるのでしょう。

うちの会の受審者は、私とあと小学6年生の二人でした。



母と子の剣道日誌(77)二回目の1級審査。(その3)いよいよ、審査開始に続きます…。
posted by はなずきん at 07:04 | Comment(0) | 親子で剣道2剣友会編(1級まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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