2015年10月08日

母と子の剣道日誌(50)これがあるから、剣道が好き!

私は、剣道を「見ていてカッコイイ、自分もそこに入りたい」と思って始めたのですが…
実際に自分でやってみて「これだから剣道はいいなあ」と思う事もいっぱいあります。

「見て萌える」事も多いのですが、「やってて気持ちいい」から、体力的にはきつくてもやりたくなるんでしょうね。
今日はそのあたりについてお話をしたいと思います…。



まず一番は、道着を着て稽古することです!
その姿が「見た目がかっこいい」のもポイントですが、自分で着る時も、気が引き締まるんですよね。
普通の女性用の着物を着る時も、なんとなく背筋が伸びるような気持ちがありますが、それに加えて剣道は本来「武士の稽古」ですからね。

剣道は「姿勢」がとても重要で、その理想的な姿勢を示す言葉として「襟首袴腰」(えりくびはかまごし)という言葉があるのですが…。

着物の襟に首がつくように…頭の位置をここにすると、上体がまっすぐになります。
袴の腰板(背中の部分にある板)に腰骨が付くように…腰骨が伸びて姿勢がよくなります。

そういう言葉があるくらいなので、ただ「見た目がカッコイイ」だけではなく、道着を着ることによって姿勢を意識することもできる、というわけです。


それに、さすが日本の風土に合わせた服だけあって、見た目ほど暑かったり寒かったりはしなくて(真冬は稽古着だけだと寒いですが…)お手洗いがめんどくさくなかったら、一日中着ていてもいいくらいなんですが(笑)

あ、でもしゃがんで作業をするのには向いてないですね…道場で最初に雑巾がけする時に、よく袴に足をひっかけそうになります。このままで家事はできないなあ。
まあ、武士は家事はしないんでしょうけど(笑)…何か作業をする時は、はしょったりからげたりしていたのでしょうか?

って書いてから「はしょる」と「からげる」って何か違うのか?と思い調べてみました。
どちらも着物の裾を折って帯に挟むことを言うようですが、
「端折る」=はしょる だから端っこを折ること。
からげる、は「縛って束ねる」とい意味のようです。


って、本題から外れてしまいましたが…
剣道を始めてから、これに合わせるならやっぱり和風がいいなあ、と思って、道着姿に合わせて髪型をストレートのショートボブヘアに変えた私です。
他の「剣道女子」でも、和風の髪型をしている人に憧れてしまいます♪
「剣道男子」にはさすがに「ちょんまげにして欲しい」とは思いませんが…(笑)
あっ、ちょんまげじゃ面がかぶれないか!(そういう問題ではないですが)




そして…稽古の前、後の礼の時間は、私が一番好きな時間です。
何度も書いてますが「これをやらないと、稽古した気がしない」くらいです。
体育館を借りている時間などに制約がある時でも、極力この時間は取るようにしている会がほとんどだと思います。

道場によって微妙に作法は違いますが、剣道の稽古をする時は、必ず最初と最後の「礼」は行います。
この一連の流れが、私はとてもカッコイイ!やってて気持ちいい!と思っているので、今の剣友会でやっている「礼」を詳しく紹介します。


まず、稽古が始まる時間になったら、木刀を持って、先生を前にして整列します。
当会は最初の素振りが木刀なので、木刀を持っているのです。
ちなみに提刀(さげとう、刀を体の横で手で持っていること)の時は、木刀は右手、竹刀は左手に持ちます。
なぜ木刀と竹刀で持つ手が違うのか理由はあるのですが、長くなるので省略します。

全員きちんと並べたら「着座!」の号令で、左足を引いてから、正座をして、
刀を自分の横にきちんと置きます。(置き方も決まっています)

子供のリーダーが「姿勢を正して、せいざーーーーッ」と通る声で号令をしたら、
足は正座のままですが、座禅のように足の上で手を組んで、全員が「黙想」をします。
見学のお母さん達も一緒に黙想します。
稽古の前は賑やかな体育館の中が、一瞬でシーンと静まりかえる、その緊張感がたまりません。

稽古の前は「よし、今日もやるぞ!」という、戦いに赴くような気持ちで私は黙想しています。
「やめ!」の声がかかったら、黙想を終わります。
「正面に、礼!」で、座ったまま向きを変えて、体育館の正面におじぎをします。(道場に神棚がある場合は、神棚のほうにするのです)
そして向きを戻し「先生方に、礼!」でおじぎをして、
さらに「お互いに、礼!」で、もう一度おじぎをします。

”武道”に興味がない方には、一見、面倒…かもしれない礼の時間ですが、
私はこれがあるから剣道をやっている、と言ってもいいほど、大事なことだと思っています。


そして稽古の終わりですが…
最後のほうは、たいてい面をつけて、わりと体力を使う稽古をしているので、稽古が終わる頃はだいたい、汗がだらだらと出ていて、息が上がっているのですが…。

稽古が終わる時は、必ず全員できちんと竹刀を中段で持って構えて、
先生の「納め、刀(とう)!」のかけ声で、蹲踞(しゃがむ事)をして、竹刀を納めて、礼をします。
この、納める仕草がまた、カッコイイんですよね。
ひとつひとつの動作をきちっと止めてやると美しいので、疲れていても、ここだけはカッコよくしよう!と意識してやっています。

そして、リーダーの「せいれーーーつ!」のかけ声で、また、先生を前にして整列します。
その時はみんなまだ、面をつけたままです。
「着座!」で正座をしたら、竹刀を置き、小手だけを外して前に並べて置き、先生が先に面を外すのを待ちます。
先生たちが面を外したら、リーダーの「面を取れー!」の号令で、面を外します。

人によって微妙に細かい部分が違うようですが、面を外すのにも「所作」があります。
ヒモを解いたら、面の前でヒモを束ねてから面を外すのです。
そして、頭にかぶっていた手拭で、流れている汗を少し拭いて、小手の上に面を置きます。
(小手や面の置き方も決まっています)

防具のつけ方、外し方、置き方、など全部が決まっているので、これがきちんとできるようになるまでには、それなりの経験が必要です。
特に子供にとっては覚える事が膨大で、最初は本当に大変です。
それだけに、きちんとこういった事ができていてみんなの行動が揃っていると「ああ、ここはきちんと教えているんだな」と感じますし、見ていて美しいものです。

面を取り終わったら、リーダーの「姿勢を正して、せいざーーーーッ」の声とともに黙想です。
最初の黙想の時と違い、汗も流れて落ち、まだ息が上がっていますが…
息を整えながら、気持ちも整えていきます。

一連の礼の中でも、私は最後の”黙想”の時間が一番好きです。
「今日も、がんばったなあ」と思う瞬間です…。


黙想が終わり、先生の話が終わったら「先生方に礼、正面に礼、お互いに礼」をします。
(最初とは順番が違うんですよね)
最後の「お互いに、礼!」では「ありがとうございました!」と全員で言います。
そして隣の人にも「ありがとうございました」と礼をして、稽古は終わりです。


道場により微妙に差はあると思いますが、だいたいどこも、全体の流れはこんな感じだと思います。




前の道場は、神棚があったので、最初に道場に来た人は神棚の灯りをつける(電気のスイッチですが)という事があったのですが、それをやるのも好きでした。
私は祀ってある神様の名前を調べて、「神前に拝礼」(=神棚がない場合の”正面に礼”と同じタイミングでやります)の時に心の中で呼びかけながら「稽古でケガしませんように」とか「いい稽古ができますように」と祈っていました。
礼をする時も、神棚があるほうが厳かな気分になるのですが、さすがに普通の体育館には神棚はないので…
今は普通に「正面に礼」してます。



あと、稽古で「いいなあ」って思うのは、自分も叩かれることです。
ええっ!?って思われるかもしれませんが…
私、実はけっこう打たれるのが好きで…Mなんですかね…(笑)
でも、剣道以外ではそんな事、思ったことないですよ。ふだん人に殴られたり叩かれたりすることもまずないですし…

特に、上手い方にばっちりとビシっといい場所に決めてもらえるのは、案外楽しいのです。
自分ではなかなかそんなにいい打ちができないので、なおさらですかね。

面は打たれても、普通はほとんど痛くありません。
上手い方は、打たれた時に衝撃は来るのですが痛くないんです。
衝撃が強い場合、時々頭が「キーン」ってなったりしますが、それも「うわー、いい打ち来たわ!」って思ってしまいます。

胴は、上手く当たっていれば痛くないのですが、上手い方でもけっこう外す場所です。
防具を外れて、脇の下とか、骨盤に当たると「いてえっ!」(痛い、ではなく(笑))って言いたくなるくらい、けっこう痛いのですが、それもそんなに嫌ではないんですよね…
服を脱ぐとアザになっていたりしますが、それも「武士の勲章」みたいなもので、案外好きだったりします。

ただ、小手だけは下手な方に打たれると痛いです!本当に痛いです!
上手い方は打つ瞬間にスナップが効いているので、さほど痛くないのですが…
私は腕の骨もそんなに太くないし、肉もついてないので、下手な方に思い切り打たれた時は、骨が折れるかと思った事があります。
なので「小手下」という小手の下にはめるクッション手袋?みたいなものは常につけていますし、子供相手に打たれる時の「元立ち」をやる時は、それに加えて「小手カバー」という樹脂製の固いものを小手の上に装着しています。

突きは、喉部分にある「突き垂」に対して入れるものなのですが、ふだんの稽古ではやらないので(中学生までは、危ないので突きは禁止されています)、受けた事がほとんどないのですが…きれいに入れる(一本になる)のも難しい技なので、大人の男性でも、突きを常に使っている方は少ないかなと思います。

私は一回だけ試合で突きをされたことがあるのですが、あれはちゃんと入っても、打たれた側がこけてケガしそうな気がします…。私の時は微妙にずれていたのですが、まさか突きが来るとは思っていなかったので、派手に転んで、さらに面がずれてしまったので試合中に付け直しをしました。
まして、外されたら首部分なので、すごく痛そうですが…
突きだけは、ばっちり決めていただいてもあんまり嬉しくないなあ。(笑)



それと、剣道が楽しいのは、大声を出せる事です。
ふだん、あんなに大きい声を出せる機会はほぼありませんからね〜。

前の先生が「とにかく声を出せ!」と指導する先生だったので、私は稽古中はできるだけ大声を出すようにしています。
挨拶に始まり、稽古始めのランニングや、準備体操の時から声を出すようにしてます。
剣道の試合の時に声を出すのは「相手への威嚇」の意味も強いですが、大声を出すと、なんだか自分にも気合いが入るのです。

大勢で素振りをする時など、一斉に「面!」という掛け声が入るのがカッコイイです。
子供たちは恥ずかしいのか、イマイチ声が小さい事が多いのですが、大人はさすがにしっかり声を出してくるので、聞いていて気持ちいいです。
あ、でも女性はそんなに大きな声を出してない方もけっこういますね…。やっぱり恥ずかしいんでしょうか。
今の会の大人女性の中では、私が一番声が大きいような気がします。前の先生に洗脳されたせいか、出さずにはいられないと言いますか。

確かに、最初は気合い声を出すのは恥ずかしいんです。特に、試合の時など、初対面の相手が正面にいて、その顔を見ながら声を出すわけですから、気恥ずかしいですよ。
でも、その恥ずかしさをかなぐり捨ててる方のほうが、強い気はしますねえ。
あ、私はまだ全然強くないですけど(笑)

もっと初心者の頃は、試合形式になると「技をどうするか考える」のに精一杯で、声を出すのを忘れていたりしましたが、最近はわりと声を出せるようになりました。
ただ私の気合い声は「やー、めーん!」という正統派で(笑)初心者って感じはするのですが…
上級者はもっと、字にできないような声を出す方が多いので、私もなんか変えたいな…と思って密かに研究したことがあるのですが、口に出してみてしっくり来るものがなくて、「やー、めーん」のままなんですよね。
声に気合いが入っていればそのままでもいいかな〜って気もしてますが。



こういうことは、やっぱり「見ているだけではわからなかった」楽しさなので…
剣道を思い切って(かなり思い切りましたよ!)始めてよかったなあ、と思います。

まあ、楽しい事ばかりではなく、きつい稽古でヘロヘロになっている時は「早くこれ、終わらないかな…」って思ってたりもしますが(笑)
でも、それをやりきるからこそ、充実感があるのでしょうね。

まだまだやっていて楽しい事はあるのですが、頭の中でまとまっていないのでまた次の機会に。
posted by はなずきん at 14:03 | Comment(8) | 親子で剣道2剣友会編(1級まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
先日はたいへん失礼を致しました。
お知り合いと言うほどお知り合いではないのですが
こういうツールは一応公開しているわけですので
大変申し訳ないのですが、失礼ついでに・・・(ホントに失礼(_ _)、
閲覧?させていただいてしまっています。(閲覧?なんて言わない?)

だまって閲覧?していればいいものを、また
なんとなく、だまって見ているのも、後ろめたい感じ?
がするのは、私が変わっているのでしょうか。(^-^;)

ともあれ、はなずきんさんの剣道への思い入れには
すごいなぁ、と感心するばかりです。
稽古に真摯に向かう姿勢には心から敬意を表します。

これだけの量を一気に書いてしまわれるには
思い入れだけではできないと思います。
文章力とか表現力がなければできないですし、
かつ、一定期間継続するのには、当然根気も必要です。

拝見致しますに、ははぁ〜、と、ひれ伏すぐらい。
恐れ入谷の鬼子母神!の世界ですね・・・。(^_^)

剣道に限らずですが、書くことの効用、
というのは大きいと思います。

どんなスポーツでも練習ノートの大切さを説かれます。
剣道でも稽古日誌みたいなものを個人的につけている
人がいらっしゃいますが、頭でわかっていること、
あるいは、まだよく理解できないが書いているうちに
なんとなくイメージできたりとか、を、
書くことによって繰り返せる、これ、いいですね。

すみません、突然おじゃまして、ながながと・・・。

はなずきんさんの剣道に対する思い入れに感心し、
一言メッセージを残したいと思ったんですが、
うまくお伝えすることができなくて・・・。(-_-)

ホントに突然おじゃましてごめんなさい。
大意はございませんので、またご挨拶させて頂くことが
あるかもしれませんが、まずは剣道、
がんばってください!(^o^)/
Posted by すけきよ at 2015年10月08日 17:51
すけきよさん

こっそり読んでいただいても構わないのですが(笑)
コメントいただけると嬉しいです!ありがとうございます。

剣道への思い入れがあるのは確かなのですが…
稽古に対して真摯か、というと、思いはそうでも、
実際できているかは怪しいです(笑)
体力のほうがなかなかついていかなくてですね…、

私は文章を書くのは、あまり苦にならない…というか、
書かずにいられないほうなのです。
頭の中にいつも何かしら考えている事があって、
それを吐き出さないと気が済まないので書いている、
という感じです。

私は全然料理好きではないのですが、
料理好きな人は、美味しそうな食材とかレシピを見ると
「こんなの作りたい!」って考えますよね。
で、料理をすることが苦じゃない、どころか
「作らせて欲しい!」って感じじゃないんでしょうか。

私と文章の関係もそれに似てます。
ですので、そこはひれ伏していただくような事では
ないのですが(^_^.)

ただ、ネットを見渡すと、私みたいな
「剣道ラブ」な方のまとまった文章はあまり見かけないですよね…
男性で、真摯に剣道について研究して、
書いている方はぼちぼちいらっしゃいますが。

だから、私が考えているような事を書く人は
案外珍しいんじゃないかな?と思って、
どうでもいいようなことまで書いていますが(笑)
剣道の事を知らない人にも、少しでも楽しさ、
良さが伝わればいいなあと思っています。

あちらの掲示板でもしょっちゅうお会いすると思いますが、
こちらにもぜひまた遊びに来てください!
お待ちしております♪
Posted by はなずきん at 2015年10月08日 22:11
はなずきんさん

こんにちは〜
今日も剣道愛が止まりませんね〜 (^_^)

道着を着る時!私も大好きな瞬間です。
あの、シュッシュッという音をさせながら、紐を縛っている時とか。
出来上がった、自分の直線的な道着姿を鏡に映して「よし!」みたいな。ナルシですけど…

そして、もちろん、前と後の挨拶の時間も好きな時間ですね。
稽古前は、これからの稽古に向けて、気を引き締める時間、稽古後は、まだ汗も流れ、若干上がっている息をなるべく鎮めながら、静寂の空気に身を置く時間。日常と非日常の間を行き来するために、必要な時間ですね。

納め刀!いいですよね〜いつもできるだけカッコ良く納めています (^_^) 『るろうに剣心』の映画の第1話で、佐藤健が、抜刀斎であることがバレるたちまわりがあるのですが、その最後の 『納め刀』がそれはもうカッコ良くて、何回繰り返し見たことでしょうか (^_^;)

で、思ったんですけど、剣道の良さって、ピリッと気持ちが引き締まるところかな…と。

はなずきんさんは、打たれるの、お好きなんですか (^_^;)
私は、打つのも打たれるのも、本当はあまり好きではないかもしれません。ただ、飛び込み面の、エッジの鋭さは、たまらないと思いますけど。

突きは怖いですね。いつか実戦で使われることもあるかと思うと、オソロシー です。昔、剣道漫画で、突きを食らって死んじゃったという話があって以来、突き = 怖い のイメージが拭えません。
転んでしまったのですね。お怪我は大丈夫でしたか?よく、その後試合続行できましたね〜

大声を出せるのもいいですね。しかも、決まった言葉なので、そこに
様式美もあるというか。個性もあるのも面白いですね。
ただ、面をつけてないと、何故か恥ずかしく、大声が出せません。
面をつけたら、人格が変わるタイプかも…

あと、私が好きなのは、行き帰りの時間です。重い、昔ながらの防具袋を、竹刀袋に通して肩に担ぎ、道着に薄物を羽織って、裸足に草履でゆるりと歩いていく時間が、時代劇の世界に紛れ込んだような気がして…(周りを見れば、平成の建物ばかりですけどね)
これで、行くストレスさえなければ(^_^;)
だから、帰りは、そんな格好で、少し凉しい風に吹かれながら、「あ〜疲れた〜」と、気持ち良く歩けます。これからは、だんだん暗くなるので、ちょっと怖いですけど。

こんなことを書いていると、稽古に行きたくなりますけど、今週、来週と、全く稽古にいけないかもしれないので、鈍ってしまいそうです…公開講座は、先週も行けなかったので、三週連続行けないことに。
なので、今日は身体のメンテナンスにと、近所のスポーツクラブでストレッチを見てもらいました。自分では思ってもみなかったところが硬かったりして、だからこうだったんだ〜とたくさん納得して帰ってきました。

ではまた (*^_^*)

Posted by 麻子 at 2015年10月09日 14:38
麻子さん

なんだか、交換日記みたいになってますね〜(^^)
やっぱり麻子さんとは、わりと似たポイントが好きですよね。
こんな話題で盛り上がれる方、あんまりいないですよね〜

「るろうに剣心」は設定などが納得いかないのですが(笑)
殺陣が気になったので、ネットで編集動画を見てみました。

確かにかなり殺陣はがんばってますね〜。
佐藤健ってあまり知りませんでしたが、
この映画のためにかなり鍛えたのでしょうね。
Wikiに少林寺拳法をやってたって書いてありました。

でもちょっとスピーディーすぎて、
「カッコイイー」って入れこむ前に進んでしまう気がします。
イマドキの殺陣シーンですね。
私は昔の時代劇くらいの、わりとゆっくりしてるほうが好きかも。


突きで死んでしまうのは「六三四の剣」ですよね。
私は「おいおい…」って突っ込んじゃいましたけど〜(^_^.)
入れるほうが相手が死ぬかもとわかってやってるんですからね…、
もはや剣道ではない気が…。

でも実際、突きは怖いです〜
慣れないと防御不能ですよね。
私は尻餅をつきまして、しばらくお尻痛かったですが…(笑)
その話はこちらにあります。
http://yamanekokeita.seesaa.net/article/425688847.html

麻子さんは面をつけると変わるタイプなんですか?
私はあんまりふだんと変わらないです。
何事も「恥ずかしい」という気持ちが薄いんですかね〜。

でも「スポ根系」になったのは、剣道始めてからかなあ。


麻子さんは、行き帰りの楽しみもあるんですね!
私は車で行ってるだけだからなあ…。

東京の江東区にある「江戸深川資料館」ってご存知ですか?
建物の中、まるごと江戸の街なんです。
かなり細かい事まで再現してあって、私は大好きな場所です。
ぜひ着物を着て行き、江戸町人気分を味わってほしいです(^^)

深川江戸資料館
http://www.jalan.net/kankou/spt_13108cc3290031169/
Posted by はなずきん at 2015年10月10日 13:35
はなずきんさん

ホント、交換日記みたいですね〜
コメントしすぎて、うるさいですか?

あちらの方にもコメントして下さり、ありがとうございます(^_^)

そうですね〜
似たポイントが好きだからこそ、同じような歳で剣道を始めたのかもしれませんね〜

確かに、るろうに剣心の殺陣は、速すぎるかもしれませんね〜
この続編になると、大掛かりになり過ぎて、ちょっとつまらないです。この一作目の、このシーンが一押しですね。

私が読んだのは、『しっぷうどとう』という作品です。同級生が買った週刊誌を、時々借りて読んだだけなので、きちんと読んだわけではないのですが…

初戦で、突きを体験されたんですね!私ならトラウマになりそう…
お怪我がなくて何よりでした。

しかし、驚いたのは、女性の部に、部門があるんですね?
いいなあ。うちの市は、高校生から妙齢まで、段なしから高段者まで一緒くたですよ〜
なので、知り合いの五十歳くらいの四段の方は、今年は大会に出ない、高校生とか大学生とか敵わないじゃない、と仰ってました。

面をつけると、戦闘服を着たような(まあ、まさにそうなんですけど)気持ちになって、気持ちから剣士になれるというか。
じゃないと、の〜んびりしてるもので。面をつけてても、時々のんびりの素に戻っちゃうこともあるのですが。
日頃の私は、あまり大きい声を出すキャラではないので、その点でも、面をつけたら変わりますね。

江戸深川資料館、素敵なところですね〜今度是非、着物で行ってみたいと思います(^_^)稽古の行き帰りの道が、こんな江戸情緒のある道ならもっと楽しいのに…あ〜あ、京都とか金沢とかみたいな、古都に住みたいです (*^_^*)
Posted by 麻子 at 2015年10月13日 13:43
美穂さん

>コメントしすぎて、うるさいですか?

いえいえ、とんでもない、楽しいです(^^)
さすがにあちらの掲示板ではこんなウダウダ話はしづらいので…
こちらで話しましょう(笑)

「突き」で死んじゃうのは「しっぷうどとう」だったのですね。
読みたいと思いつつ、読んだことがないのですが…
まあ実際、危ないですからね〜突き。

当市の市民大会は、女性が出るのは
「小学生(男女混合)」「中学生女子」「一般女子、三段以下」「一般女子、四段以上」「壮年の部(男女混合)」
となっています。壮年の部はかなり人数が少ないですが…。

これでも私はもっと分けて欲しいくらいです(笑)
高校生、大学生と40代女性が一緒では、不公平ですよね〜。
女性剣士の数が少ないから仕方ないですが…
ちなみに私の出た「三段以下の部」の参加人数は14名でした。トーナメント表に名前があっても休んだ方もいたので実質12名でした。

深川江戸資料館、機会があればぜひ!
長屋の中までしっかり作りこんであって、
本当に住民の設定が細かいんですよ〜。
あそこに住みたいです、私。(^_^.)
Posted by はなずきん at 2015年10月13日 20:18
剣道愛があふれていて、自分のやっていることが恥ずかしくなるくらいです。

後学のために、老婆心ながら提刀は「さげとう」と読みます。

私も、しっぷうどとうは一度買いそろえましたが、今は手放しました。

顧問の女性先生がもう少し具体的に指導すればと思いながら読んでいました。
Posted by 三七式ヨシ at 2015年12月07日 21:40
三七式ヨシさん

こちらもご指摘、ありがとうございます!
提刀の読み方、なんで勘違いしていたのでしょうか(汗)
修正させていただきました。

>自分のやっていることが恥ずかしくなるくらいです。

ええっ、なぜでしょう?(笑)
剣道をきちんとされている方、みなさんカッコイイです。
稽古の時も、自分があまりできてないので必死なのですが、そんな時でも相手してくださる方が上手いと「カッコイイな〜」と見とれてしまう私です(笑)

>顧問の女性先生がもう少し具体的に指導すればと思いながら読んでいました。

そうですね、顧問の先生は観念的な事しか言ってないですよね。
主人公がまるきり初心者のわりには、基本的な事はあまり描いてないですよね。
話をどんどん進めるためにはしょうがないのかもしれませんが。

あんなトップレベルを目指すような話でなくても、
剣道の指導が上手な方の話は、その内容だけでも十分面白いと思うのですが…
そういう漫画もあるといいなあと思います。
Posted by はなずきん at 2015年12月08日 11:51
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