2013年01月22日

乳がん検診に行ってきました

今日、乳がん検診に行ってきました。


私はめったなことでは医者に行きませんが(歯はすごく悪いので通い続けてますが…)医者に行くのは元来全く抵抗がないほうです。

婦人科系も「恥ずかしい」とあまり思ったことがないのです。

だって相手は医者ですから。


どうも、私は人より「恥」の感覚が薄いみたいですが…

着替えを見られても別にどうってことないし。

見てしまった相手が気まずいかな、って思うから見せないだけかもしれません(笑)。

あ、今回の話題も、私は全然恥ずかしくないですが、あんまり男性向きの話題ではないですかね…。


乳がん検診もよく「恥ずかしい」とか聞きますが、私は別に恥ずかしくはないんです…。

でも…あのマンモグラフィってヤツはちょっと嫌なのです!

前にも2回くらいやっていますので、慣れてないわけではないのですが。


X線の機械の前に立ち(もちろん胸を出した状態です)、

「はい、正面を向いてください〜」はいいとしても

「体は正面のまま、顔は機械にほおをつけて、右を向いてください」(苦しい!)

「台の上に胸を乗せますね〜」とぐいっと寄せられます。まあ、ここはそんなに痛くはありません。

「はい、肩の力を抜いて〜。あ、足はもう少し前ですね〜」(けっこう苦しい姿勢なんですけど)

「じゃあ機械で胸をはさみますね〜。すごく痛かったら言ってくださいね〜。」


すごく痛かったら…ってことは、ちょっと痛いくらいでは言ってはいけないのですね。

いや…ちょっと痛いくらいなら我慢しますよ、大人ですから。


さあ、「板」が私の貧乳をはさむべく、上から降りてきます…。

ややはさまれた時点でもすでに痛い。しかしそこからまた、さらにぎゅぎゅっと挟まれます。

万力で締め付けてるのか!?ってくらいはさまれたところでやっと機械が止まり…。



あのー!ものすごく痛いんですけどー!?

でも、ここでやめてもまたもう一度はさまれるだけ!?

と思うと「痛い」と言えないじゃないですか!!



「はい、写真撮りますね〜!」とささっと係員が扉の向こうに行きます。

そこから写真を撮り、はさんでいる板がゆるむまでいったい…何秒あるんでしょうか…

たぶん30秒くらいなんでしょうが、すごく痛いんですってば。

しかも、これを右と左の胸それぞれ、上下からと左右から…計4回もやられます。



…これは検査ではなく拷問ですか?



「すごく痛かったら言ってくださいね」って…それは気休め?

痛いって言っても結局やるんでしょうがー!?

そう言ったらまたやり直すと思うと「痛い」と言えないじゃないですか!

検査をしたのは昼の1時ころだったのですが、この日記を書いている午後10時になってもまだ痛いです…。


乳がん検診、もっと画期的な方法はないのでしょうか。

(超音波とは発見できるガンの種類が違うらしく…どっちもやったほうがいいらしいです…)


あー、痛かった…。




posted by はなずきん at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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