2013年01月21日

世間は冷え取りブーム…なのかな?

今回はほぼひとりごとに近い内容なのですが…


ちょっと前から「冷え取り健康法」っていうのが流行っているようです。

ようです、といっても、私も2年くらい前にナチュラルファッション誌で見て、やってみようかなとちょっと思いまして…。


でも、4枚重ねの靴下をそろえるのも高いし面倒だったので(今はいっぱい出てますけどねえ)手持ちの綿の靴下を重ね履きして試してみたりしました。

本当はそれじゃいけないのかもしれませんが…。


でも、やってみて思ったのは「めんどくさい」のと「好きなファッションができないのが、ものすごくストレスになる」ということでした。

まずただでさえ大きい私の足が、靴下でさらに大きくなったら、間違いなくメンズ靴しかはけません。

そして下半身はある程度重ねて着ないといけないので、着たいものが着られるわけではなく…。


もちろん今までも、寒い服をファッションのために我慢して着ることは私はありませんでしたが…、

毎日洋服のコーディネイトを悩んで楽しんでいる私にとっては、余計な制約がつくのが本当にストレスでした。


あとちょっと疑問に思ったんですよ。

こんなに靴下を重ねてしまったら、素足の感覚がなくなるのでは…とか。

やや不自然な現代生活を送っている以上、原始人のようにはいかないのかもしれませんが、夏だろうがなんだろうが靴下を常にはいている状況が本当に「自然」なのかなあと…。


子供ってほっておくと、すぐ靴下をぬぎたがるんですよね。

足に何か密着して蒸れているのが、不快なんだと思います。

絹の靴下なら蒸れないのかもしれませんが…でも靴下をぬぎたくなるというほうが自然なのかという気もします。


誤解を受けないように書いておきますが、冷え取り健康法の概念や目指すところは理解してます。

でも、私にはどうもそれが「不自然」な感じがしたんです。


下半身を温めるという考えはとてもいいと思うのですが…

それを実践するのは「靴下の重ね履き」であるべきなのかなあ。

それはそれで効果があるようですが、私にとってはかなりお金もかかることだし、めんどうでした。


健康法っていろいろありますよね。

もちろん、健康で過ごせるに越したことはないのですが、でもなんのために健康でいるのか?

生活を快適に、楽しくするためではないかと思うんですよね。

健康が生きる目的になってしまったら何かが違う気がする…。

まあ、今わりと私が元気だからこそ言えることなのかもしれませんが。


健康のために、服を着る楽しみや、食べ物に制限が多い生活を我慢して生きていくのは、私にはちょっと無理そうです。

私も以前から冷えはよくないと思っていますから、あまり冷房も使わないし、氷の入った飲み物はほとんど飲みません。

足を露出したファッションももともとほとんどしてはいませんが…。

でも、靴下を重ね履きするのはできないかも(笑)。


もともと冷えに気を遣っているほうだから(まあそれでも冷えてるとは思いますが)、あまり必要性を感じないのかもしれませんが。


なんだか、最近あまりにどこでも「重ね履き靴下」が売ってるので、みんなそんなにやってるのかな?

ファッション的にほとんど手持ちの服や靴を入れ替えなければならないような健康法を我慢できるのかな?とちょっと疑問に思って書いてみました。

はまっている方にとってはファッションは二の次なんですかねえ…?(私がファッションに力を入れすぎなのかもしれませんが(笑))

posted by はなずきん at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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