2020年07月12日

母だけの剣道日誌(184)4か月半ぶりの稽古!(前編)想像していたほど…、大変じゃなかったです

今日は…当会の、コロナで中止した後の、はじめての稽古でした!

いや〜…、やっぱり、稽古は、楽しいですね…、

でも、実は…、行く前はほんのり気分が重かったのです。

ご存じの通り、私は2週間前に肩の激痛に襲われて、1日寝込みまして…、
数日前からだいぶ調子が良くなったとはいえ、まだ本調子という感じでもなかったですし…肩が痛かったせいで、ここ2週間ほど、ランニングも素振りも筋トレもしていませんでしたから。
ひさしぶりに昨日、家の周りを走ったら、なんか身体重かったし…、(コロナで太ったわけではありませんよ?)

そして、暑がりの私が、マスクつけて稽古なんて…、できるんだろうか?というのも、心配でしたし。私は、ふだんから…、人がそばにいない屋外ならば、ソッコーでマスクを外すような感じですから(笑)
(みなさん、人がいないところでもちゃんとつけてますよね!?私は無理です〜)

それでも、ひさしぶりに道着を出して、着替えたら…、なんか気分、上がってきましたよ〜!
ああ、やっぱり、道着はいいわ〜。


あ、でも…、私はいつも、クローゼットの一角に道着を置いているのですが、2月末に最後の稽古が終わって洗って、それを置いたままだったのです。何気なくそれを着て、冬用のものだったことに気づき「これじゃ暑い!」と、夏用の道着を慌てて引っ張り出してきたのでした。
コロナの間に、季節は冬から春を通り越して、夏になっていたのですよね…。


今日は、ひさしぶりということで、わりと軽めの稽古だったこともあり…
そして稽古場所が、いつもと違う「市の武道館」で…、冷房が効いていたこともあり、さほど苦しいとか、暑くて死にそう、というような場面はありませんでした。
ふだん使っていた小学校の体育館は、9月まで借りられないから、仕方なく武道館を借りたのですけど…マスクをつけている状態だったので、冷房があるのは、いつも以上にありがたかったです。(換気のために窓は空いていましたけどね!)


コロナ後として、今までの稽古と違うのは…、7、8月は大人(と希望者の中学生)のみとなっていること。
「常にマスク着用」「来た人の名簿記入(名前と体温を本人に書いてもらう)」「入室時の手のアルコール消毒」「退館時に、使用したものの消毒」
くらいだったでしょうか。(床は武道館のほうで清掃してくれます)

あと、いつもなら4月に集める、今年の会費徴収用の封筒を、やっと配れたのですよね。

ひさしぶりなので、懐かしく感じるかな?と思ったのですが、役員の面々は役員会でも会ってましたし…、
わりと「いつものメンバー」だったので、そんなに「うわー、ひさしぶり〜!!」みたいな感じでは、なかったですね(笑)


そうそう、あと…、市剣連のほうから
「座礼はしないで、立礼のみであいさつするように」
という指示があったようで…
だから、黙想がなかったんです!これはちょっと寂しかったな…。

でも、はだしで歩いていること自体は何も言われないのに…
座礼をしないということに、どれほどの予防効果があるのでしょうかね…?
マスクして、距離さえとっていれば、座礼したっていいのではないか?と思うのですが…。


今日は、みなさん、各自が持参したマスク着用のままずっと稽古していましたが…
マスクのことについては、後編で詳しく書きたいと思います。


さて…、今日の稽古内容ですが。

まずは、素振りからでした。

みなさん、運動自体がひさしぶりな方が多いので、軽めにということで…すべて30本ずつ、ゆっくりやりました。
@前進面A前進後退面B前進後退左右面C踏み込み素振り


そのあとは、すり足です。
先生の掛け声と一緒に、ゆっくりやるのを1往復。
普通のスピードで一往復。
次に、後ろ向きにゆっくり一往復。後ろ向きに普通のスピードで1往復。

と…、ここで、「理想の上司」ENさんが…、後ろ向きに、武道館の窓部分にぶつかってしまい…
窓サッシの溝の鋭利な部分で、足の親指をケガしてしまったのです。
けっこう、血がダラダラ出るくらいのケガをされてて…、救急箱に入っている包帯だのテーピングだのでぐるぐる巻きにして止血していたのですが…
ケガしたあと、ENさんは血が出ているのに気づかずに、すり足で一往復していて…床に血が広範囲についてしまったので、私はそれを拭いていて…その後の「横向きすり足」をやり損ねてしまいました。

ENさん、ひさしぶりの稽古で張り切ってたのに…、途中からできなくなってしまって、残念そうでした。

市の武道館は改装が終わったばかりで、はじめて新しい床での稽古をしたのですが…湿気もあったせいか、ちょっとすべりづらかったです。
ただ、私は家でもすり足はちょこちょこやっていたので、そんなに大変ではありませんでした。
おそらく私以外の女性陣は、コロナ休暇の間、剣道に関する運動はやっていなかったのではないかと思われます。すり足も、だいぶぎこちない感じになっていましたね〜。


そして今度はまた、素振りです。
今度は20回ずつ、前進面、前進後退面、前進後退左右面をやりました。
素振りも一気にやると身体に負荷がかかるから、間にすり足をはさんで、分けてやったのでしょうね。


それが終わったら、今度は形稽古です。

最初は、太刀の7本をやりまして…
打太刀役の先生がひとり前にいて…、生徒は、それに合わせて仕太刀役の動きをするという感じでやりました。
(打太刀と仕太刀の距離は取っているので、相手を直接は打ちません)
それを2回繰り返して、今度は打太刀と仕太刀を交換して、さらに2回やりました。

私はわりと忘れっぽいのですが(笑)、コロナの間…、形もちょこっと復習していたので、まあまあスムーズにできましたよ。

その後は「3段以上」と「それ以下」に分かれて、三段以上の人は小太刀の形をやりました。
私は、小太刀はちょこっとしかやったことがなく…、しかも太刀側(打太刀)のほうはほとんど覚えてなかったので…
今日は、打太刀側の動きを教えてもらいました。

私はもともと、形稽古って好きなので…今日はじっくり形ができて、楽しかったですね〜。
まだ、かなりぎこちないながらも、小太刀の3本の打太刀側の動きはなんとかできるようになりました。


結局、全体では2時間、稽古して終わりにしまして。
その後、希望者のみ、30分ほど防具付けの稽古をしました。

私は、肩のほうが心配だったので、防具付けはやめておこうかな…、と思ったのですが、SZ先生が「マスクをつけた稽古を検証しないと」と言っているのを見て…
そうか、私のマスクも、実際に防具をつけたらどうなるんだろう?というところに興味が沸いて、結局、防具付けの稽古もやりました(笑)

私、以前、
「マスクをつけてやるのは苦しいだろうから、しばらく防具をつけなくてもいいんじゃ…」
って、ブログに書いたかと思うのですが…

今日、防具付けの稽古をして…、
「やっぱり、これは楽しいわ〜」
と、思いました(笑)

確かに、マスクをつけると、つけていないよりは遥かに苦しいです。
でも…、冷房がある環境なら、短時間で区切って休み休みやれば、なんとかできないことはないかも…と思いました。
私のしていたマスクの通気性能が、わりといいせいもあるかと思いますが…。(マスクについて、詳しくは次回に〜)


でも、今までの感覚で、ぶっ続けで稽古してたら…、確実に苦しくなるでしょうね。
まして、冷房がない環境だったら…、相当、苦しいだろうと思われます…。

私は本当にひさしぶりに、防具をつけた人を打ちましたけど…(笑)
4か月も間が空いていたわりには、そんなに動きを忘れてなかったかな…?という感じでした。



今日は、稽古の負荷が全体的に軽めだったせいか、そんなにきつくはなかったです。
肩のほうも、たぶん…、大丈夫だったと、思います…、(^^;
本当に大丈夫だったのかは、しばらく経ってみないと、わかりませんが…今日は丁寧にストレッチしておこうっと。

(後編に続きます〜)


最後に、本日の一枚です。

6/29 4:52 朝霧高原職業訓練センターより。夜明けのさわやかな富士山です!
IMG_9575.JPG
※この写真は、富士五湖テレビの「富士山ライブカメラ」からのものです。

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posted by はなずきん at 21:28 | Comment(0) | 母だけの剣道2(四段に向かって) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする