2020年06月29日

登山用でなく普段用にも、モンベルのウェアを活用してます(後編)

登山用でなく普段用にも、モンベルのウェアを活用してます(前編) より、続いています。

モンベルの店舗に、Tシャツを買いに行った私ですが…。

いちおう、メンズ、レディス、キッズの全部を見てみました。
キッズは柄が好きなものが多いのですが、一番大きいサイズでも私には小さいようです。
キッズのデザインで、大人用も作ってくれないかな…、(^^;

そして、レディスやメンズでは、なかなか私が気に入る(私に似合う)デザインのTシャツが、少なかったのです。
長袖だったら、ロゴだけとかのシンプルなものでもいいのですが…半袖は私はわりとガッツリと柄が入っているものが好きでして…。
(だから、「武士道」とか「富士山」とか書いてあるようなTシャツばかり持ってるんですね〜(笑))
そして、はっきりしている色のもののほうが、私には似合うのですよね。

でも、モンベルの半袖の柄Tシャツって、くすんだ色のものが多かったり、柄が小さかったり、バックプリントだったり。
(バックプリントだと、リュックを背負ったら見えないですよ!)
なかなか「これ」というのがなかったんですが…。

それでも夏の普段着にも登山にも、Tシャツは必要だから!と思い、選んだのが…
下記のふたつでした。

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「WIC.T Women's 山の木の葉 」
一番最初に購入した水色のTシャツの色違いです。このくらいの柄の入り具合が好きなので、あえて同じ柄の色違いで。

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「WIC.T テラプロジェクト」
寄付付きのTシャツです。(モンベルにはそういうコラボTシャツがけっこうあります)
このTシャツの売上げの一部は、『一般社団法人 テラプロジェクト』が推進する「One Green プロジェクト」都市のみどり化「植育」プログラムの活動に役立てられる、そうです。
私は単に、柄で選んだだけですけど(笑)(なんか、葉っぱ柄ばっかりですね?)

そして、これは男性用のTシャツなのですが…、MサイズではなくSサイズのほうが、私にはちょうどよかったです。
私は女性用ならLサイズなので、メンズだとたいていMサイズがちょうどいいのですが…モンベルは、男性用のTシャツはややつくりが大きい感じがしますね。


そして、その後さらに…、通販を見ていたら「こういう色のが欲しかった!」っていうのがあったので、追加購入したのです。

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「WIC.T Women's 鳥と花」
このTシャツの色違いは今でも販売されていますが、これは廃版の色で、通販のアウトレットで偶然見つけて購入しました。
私はこういうはっきりした色のTシャツが好きなんですが…、モンベルにはなぜかこういう明るい色のTシャツはあんまりないんですよね〜。同じ柄の色違いはまだ定番商品で、この色だけアウトレットに出ているってことは、あまり売れなかったんでしょうか…?

なので、今、私は…モンベルの半袖Tシャツだけで、5枚持っています(笑)
(前回紹介した水色の葉っぱTシャツは、よく着ていたのでくたびれつつあり、もう部屋着にしようと思っていますが…)


それと、襟付きの長袖Tシャツも、モンベルで2枚購入しました。
こちらは買ったのはちょっと前ですが…、

モンベルの襟付きのシャツは定価だと6000円くらいします。私はふだん、そんなに高いシャツは買わないのですが、登山用にUVカットで吸水速乾のものが欲しかったので、アウトレットで安くなっていたのを、まずは1枚、花柄のものを購入したのですけど…。
これがとても使い勝手がよかったうえに丈夫だったので、さらにもう1枚紫のチェック柄のものを購入してしまいました。

このシャツがまあ、優秀で…
洗濯してもすぐ乾くし、洗濯しても、持ち歩いてもしわになりにくいし…
登山の時だけでなく、普段着としてもかなり重宝しているのです。


IMG_9571_1.JPG
最初に購入した花柄のシャツ。やや薄手です。私は登る時は暑いのでTシャツのみのことが多く、頂上で止まっている時とか、下りなどの肌寒い時はシャツを羽織ります。
これは「ウィックロンライト」という生地です。

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前回紹介した、長袖の赤Tシャツに合わせるために購入したチェックシャツです。これもアウトレットで見つけました。上の花柄シャツと同じ「ウィックロンライト」ですがこちらのほうがもう少し薄手です。
このシャツは、洗濯機で洗って出した時点で、ほとんど乾いているうえに全然シワになってないという、とても扱いやすい生地です!!


あと、私は今まで、登山時の下着はユニクロの「エアリズム」を使っていたのですが…ぺらっとした一枚の布でできているみたいな「ウルトラシームレスショーツ」はともかく、「ワイヤレスブラ(リラックス)」と「ブラタンクトップ」は、汗をかいたときの湿気のたまり具合と、貼りつき感が気になっていました。

エアリズムって、速乾性があるかと言われると…あるような、ないような感じなのですよね。コットンほどべったりとはしませんが…すぐにさらさらになるか、と言われると微妙な感じです。お値段も安いので、まあそんなものかなと思いますが。
日常生活ならともかく…スポーツみたいに常時汗をかいている時だと、機能性不足というか…、そんな感じがするのですよね。

登山の時は…直接肌に触れている下着こそ、速乾性であることが大事なのでは…?と思いまして。
なので、モンベルのブラキャミとショーツも…、けっこう高かったんですが、買ってみました。

「ジオライン クールメッシュ キャミトップ Women's」
ブラキャミのほうは薄手でかなり透け感があり「もろ下着」という感じなので、見せて着るのは無理なのですが、ウィックロンよりもさらに通気性と速乾性のある「ジオライン クールメッシュ」という生地で、なかなか快適です。

ジオライン メッシュ ショーツ Women's
ショーツのほうは、「クールメッシュ」のブラキャミと違って少し厚手です。「クールメッシュ」のショーツのほうが良かったのですが、股上が浅いものしかなかったもので…。(ショーツでお腹出すのは冷えるからイヤなんです〜)
だからこちらはキャミほど涼しいわけではないのですが、


私は、登山を始めるまでは…
アウトドア系の服は「なんちゃって系」(機能性は高くなく、見た目がアウトドアっぽいもの)が多かったのですが…
最近の私のワードローブには、ちゃんとしたアウトドア系の服がかなり増えてきましたねえ〜。

というのも…登山の時は、服装の機能性ってかなり大事なのです。

まずは、動きやすくないといけませんし、汗が冷えるとよくないので、乾きやすいもので…
山は上と下のほうでも温度が違うし、登っている間は暑くても、止まっている時は身体が冷えやすいのです。そして天候もよく変化するので、こまめに温度調節できることも重要です。
私は「動くとすぐに暑くなる」し「とにかく暑がり」なので、汗が乾きやすいこと、熱がこもらないことはかなり重要なのです。冬ですら、登っている時は、とにかく暑くてしょうがないのです(笑)

コットン素材の服は登山には向かないのですよね。かといって、化繊の服も肌触りが苦手だった…のですけど、モンベルのウェアはけっこう肌触りも良くて。

そして、ふつうのアウトドアメーカーの機能性素材の服って、相当高かったりしますが…
モンベルはまあまあお手頃価格なのが、またいいのですよね。


モンベルには、ウィックロン以外にも、オリジナル機能性素材の服がいろいろあるのですが…
機能性とお値段のバランスを考えたら、モンベルの服はちょうどいい感じなのですよ。
(私はまだ、そんなにたくさんは買ってないですけどね…)

ただ、もうちょっとおしゃれ度が上がってくれると…、なお良いのですが〜(笑)
正直言えば、全体的にちょっと地味〜な感じはあります…、

あと、サイズ展開も、あともう少し広いといいような気がしますね〜。
私はだいたいサイズの範囲内なのですが、タイツとかはちょっときつそうですし…、メタボなダンナはほぼサイズ外ですし(^^;

モンベルでは、ちょっと前に、ウィックロン素材のマスクも限定販売していて…、抽選販売だったので申し込んだのですが、当たりませんでした。ウィックロンのマスクは涼しくていいんじゃないかな〜。これからまた作ってくれることを期待しているのですが…。


そんなわけで、私は今は、ふだんでもアウトドア系の服(モンベル率高い)をけっこう着ています。
特に、今は夏なので…、速乾系の素材の服は、大変役立っているのです。
機能的な服を着ると、身体を動かしやすいから、動くことを楽しく感じるような気がしますね〜。


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2020年06月28日

登山用でなく普段用にも、モンベルのウェアを活用してます(前編)

ああ…今日はまた、私を悩ませる記事を書かなければ…
この記事のカテゴリは、果たして「登山道具、ウエア」なのか?
それとも「ファッション」にすべきなのでしょうか?(笑)
(で、結局「登山道具、ウエア」にしましたが(笑))

私は、2年前にはじめて…モンベルオリジナルの「ウィックロン」という吸水速乾素材のTシャツを購入しました。
それがいたく気に入った…という話をブログにも書いています。
モンベルの「ウィックロンTシャツ」が優秀すぎる件

IMG_9564_1.JPG
「WIC.T Women's 山の木の葉 Women's 山の木の葉」

この時買ったのはこの1枚だけでしたが…
その1年後、モンベル富士吉田店限定の「富士山Tシャツ」を購入し、私はウィックロンの半袖Tシャツを2枚持っていたのです。

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そして今年…、私はモンベルで薄手の長袖のTシャツをさらに2枚買い足しました。

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これは半袖Tシャツ(ウィックロン)より、薄手で乾きやすい素材です。(ウィックロンクール)
けっこう薄手なので、春秋用の素材感だと思いますが、暑がりの私は冬の登山にも使っていました。
緊急事態宣言の頃のご近所ウォーキングにも、これは重宝していましたね〜。


今まで、化繊の肌触りが苦手だった私は、「Tシャツはコットン」と決めていたのですが…今はもう、

私のTシャツは全部ウィックロンでもいいんじゃない?

と思うくらい、ウィックロンが気に入っています(笑)
肌触りがいいのと、吸水速乾なので汗をかいてもべたつかないのが良いんですよね〜。

ふだんの生活の中でも、わりと歩いたり走ったりする私なので…
特に運動するような機会ではなくても、スポーツ系の素材の服を着ているのが快適なのです。

「ウィックロン」はモンベルが開発した吸水速乾素材ですが、いろんな種類があります。(下記の分類は、私がカタログを見ながらまとめたものです)

「ウィックロン」
化繊なのにコットンのような自然な肌触りで、主に夏用Tシャツ、襟付きシャツなどに使われています。
「ウィックロンクール」
メッシュのような構造で、ウィックロンより薄手でドライな感じです。
「ウィックロンZEO(ジオ)」
通気性と保温性を兼ね備えた「汗冷えしにくい」素材で、ウィックロンより少し厚手です。Tシャツや春秋用のジャケットなどに使われています。
「ウィックロンZEOサーマル」
保温系の起毛素材です。Tシャツや春秋用のジャケットなどに使われています。
「ウィックロンストレッチ」
適度な厚みがあり、ぴたっとフィットするトップスやパンツなどに使われています。
「ウィックロンドライタッチ」
伸縮性のあまりない夏用の襟付きのシャツなどに使われています。


そして私は、少し前に…、手持ちの半袖Tシャツが傷んできたので、半袖のTシャツを買おうと思ったのですが、コットンではなくウィックロンがいい!と思いまして。その時は緊急事態宣言中だったので、通販で買いました。
その時は、メンズでもいいかな?と思って、メンズのMサイズを買ってみたら…私には幅はいいのですが、着丈が長くて。男性用のほうが女性用より着丈が長いのはわかっていたのですが、ここまで長いとは…。
返品しようかとも思ったのですが、動物好きの次男にちょうどいい模様とサイズだったので、次男にあげたのです。

IMG_9573_1.JPG
「WIC.T mont-bell(男女兼用)」
モンベルのロゴの周りに、何匹かの動物がいます!

なので、やっぱり店舗で試着してみないと、似合うかどうかとか、サイズ感とかわからない!と思って、緊急事態宣言が明けるまで待って…、ちょっと前に、モンベルの店舗に買いに行きました。


まだまだ長くなるので、続きます〜。

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posted by はなずきん at 14:25 | Comment(0) | 登山道具、ウエア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月23日

母だけの剣道日誌(180)役員会の結果。

前回のブログで、役員会の結果をお知らせする、と書いておきながら、1週間以上経ってしまいました。
その、役員会のおかげで、私が急に忙しくなってしまったものですから…。

というのも…コロナとは関係ないのですが、会の稽古場所取りの仕事(庶務)の仕事が、今年度から私に回ってきてしまったからなのです。
7月の稽古場所を取るために、武道館の団体登録やら、学校開放担当への問い合わせやら…、いろいろ、やることがあって、それがやっと片付いたところです。

結論から言うと、7月は…武道館を1回だけ、借りられることになりました。

いつもの小学校の体育館は9月からしか借りられないし、中学校のクラブハウスは7月から貸し出すと言っていたのですが…
うちのような、小学校の体育館が使えない団体が、みんなクラブハウスを借りたいということになってしまって…
コロナ感染防止の観点から行くと、クラブハウスは新規団体への貸出しはしないほうがいい…ということになって、クラブハウスは使えないのでした。


まあ、それはさておき…。
役員会の結果について、なんですけれども。


とりあえず、7月から(確保できた稽古場所で)稽古を再開していくことが決まりました。
いつもの小学校が使えないので、最近はほとんど使っていなかった、武道館を借りることになりました。

そして、稽古は最初は防具をつけないものから、大人会員のみで、短時間でスタートすること。
稽古には「マスク(または面マスク)」が必須ということ。
どういう稽古内容にするかは、やってみないとわからないので…それは、進めていきながら考えると。


当会の子供は、小学1年生が3名(まだ、防具は全く着けていません)、中学生が2名だけなのですが、小学生については「くっつく」のを避けるのが難しいこと、マスクをつけての稽古というのがどうなるのか全く読めないこと…などから、9月から稽古再開ということにしました。
そして中学生は、希望者は大人稽古に参加しても良いということにしました。

あとは全剣連の方針に従い、以下のことを行います。
@家で検温してきてもらう
A参加名簿に記入をしてもらう
B稽古開始前に手洗い、消毒をする


あと、当市の剣連からは「市剣連としての方針」が今日、出たのですが…、内容的には「全剣連、都剣連の方針に従って稽古してください」ということだけでした(笑)。
当会の役員会では、全剣連の方針に基づき「当面の間、出稽古は受け入れない」ということにしたのですが、その通りになりそうです。


当会では、面をつけての稽古の時にどうするのか…というのは、今の時点ではまだ考えていません。
おそらく当面の間は、防具なしで稽古を行い…おいおい、フェイスガードやマスクをつけた、防具ありの稽古について検証をしていくことになるのではないかと。

ちなみに同じ市内の、またおやまあさんのF剣友会では…もう、フェイスガードを会で購入したということでした。

あちこちで、「やっぱり”あの面マスク”(全剣連推奨の、手ぬぐい製のもの)をつけての稽古は苦しい」という体験談が出ていますよね。特に、濡れてしまうとすごく息が苦しいらしく…。
当会では、防具をつけていない稽古で、普通のマスクでも、面マスクでも、何かしら飛沫が防げるようなものを装着して、とりあえず稽古してみよう…ということになっていますが…

そして、例年3月に行っていた総会は行わず、総会資料をLINEで流して承認をもらうような形にしました。


7月中は、1回しか稽古できないのではないかと思われます…。
8月はたぶん、週1回くらい確保できそうなのですが…。

まあ、まだ「ぼちぼち」って感じですね…。


私のほうは、6月から、子どもたちの学校が中途半端に(笑)始まったので、子供が家を出る時間もまちまちで…。
私がまとまった時間が取れなくなり…、ウォーキングも山登りも、行けていません…、
そして、梅雨に入り、いつもはランニングしている夜に雨が降っていることも多くて、できない日が多かったです。もう少し体を動かしたいのですけどね…(^^;


最後に、本日の一枚です。

市内の公園の池で見かけた、カモの赤ちゃんです。
こんな小さいカモみたのは、私は初めてカモ!(笑)
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posted by はなずきん at 17:59 | Comment(2) | 母だけの剣道2(四段に向かって) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月08日

母だけの剣道日誌(179)「面マスク」への反応いろいろ…。

6月4日に、全日本剣道連盟から「稽古自粛の解除及び感染防止ガイドライン制定」が発表されました。
その後、「ガイドラインに関する補足説明」も出ています。

これまで全剣連は、コロナ感染予防の観点から、「対人稽古の自粛のお願い」をしていましたが…
緊急事態宣言の解除を受けて、「感染防止ガイドライン」を守ったうえで、稽古を行っても良いという方針になったわけです。


「稽古自粛の解除及び感染防止ガイドライン制定」の内容は、とても長いのでここでは割愛しますが…
稽古前の検温や体調の把握、手洗いや消毒、などの一般的な対応から、飛沫感染防止のためにどうやって稽古をしたらいいのか…などが書かれていました。


そして剣士のみなさんが、一番関心があったと思われるのは…
「防具をつけての対人稽古の時に、どうすればいいのか」
だと思うのですが…。

全剣連が、現時点で推奨しているのは…
「面マスクの着用」「(面につける)透明シールドの着用」
なのですが…


この「面マスク」、全剣連は「手ぬぐいで自作したもの」を一例として挙げていました。
手ぬぐいを二つ折りにして、長辺にヒモを縫い付けたものです。
これを着用してから、面を装着すると、飛沫の飛散をほぼ防げるということでした。


そう…、全剣連がテストして推奨するということは、「面マスク」で飛沫防止効果はあるのでしょう。
そして、シールドを付けることによって、飛んできた飛沫も防げると…。


しかし、ほとんどの人が疑問に思ったはずです。
「これから夏なのに、これを着けて稽古ができるのか!?」
と。

これを着けて実際に稽古してないからわかりませんけど、シールドは曇りそうですし…、中に熱気がこもりそう。
面マスクも…、見るからに苦しそうじゃないですか…、(笑)
私なんて本当に暑がりなもので…、こんなの付けたら、イライラして稽古どころじゃないんじゃ…、


でも、これを装着して稽古することを前提で、もう手配している剣友会もあるようです。
ネット上でも、いろんな反響があって…、反応は人それぞれだなと思いまして。
なので、面マスクに関するいろんな方の記事を紹介してみようと思いました!

★もう一つの剣道中毒
話題の『面マスク』!同等の機能なら何でもOK?
面マスクに関するネット上の不満の声の紹介や、速乾性の素材で面マスクを作るとか、違う用途のマスクなどを使うといいのでは、などのご意見が。

★八ツ田おやじ剣道日記
どうする?面マスク
実際に面マスクの簡易版や、冷感タオルで自作されたもの、「陸上スタイル」のマスクなどを自宅で装着されて紹介しています。「陸上スタイル」はわりと涼しそうですね?

★稽古なる人生
剣道用のアイガードとフェイスガード
自作したアイガードと武道具屋さんで購入したフェイスガードを装着した様子の紹介。熱気がこもって息苦しい…という感想でした。

★おばさん☆剣道始めました☆
面マスク?
面マスクとフェイスガードをつけて稽古できる気がしない、と…。とても率直なご意見です(笑)

★人生何でも二刀流!
面 改造計画!の巻
いっそのこと、防具そのものを進化させては?という、斬新な提案です。ガッチャマンみたいな近代的な「面」がユニークです!
私は防具の構造を変えるなんて、考えもしなかったので…、目からウロコの発想でした。簡単に着脱できるのも良いですね。
これが実現するかどうかはともかく、今まで変わってこなかった部分も、これからは変えていってもいいのでは…と思いました!


ちなみに、当会の役員LINEでの反応は…
全剣連のガイドラインを読んだSZ先生が
「マスク着けての稽古が必須?」
と聞いていたのですが、SG先生は
「マスクはMUSTでしょう、もう自作しました」
という返事をしていました…。

当会は14日に役員会を行うので、それで今後どうするかを決めていくのですが…果たしてどういう意見が出ることでしょうか。
当市では特に「市剣連としてこうしてほしい」という見解を出していないようなので、同じ市内の剣友会でも対応には温度差が出てくるのではないかという気がしています。


先日、素振り会でお会いしたまたおやまあさん
「誰でも作れるような素材(手ぬぐい)で面マスクの提案をしているのが素晴らしい」
とおっしゃっていました。

F剣友会では、会でフェイスガード等をまとめて購入し、会員に着けてもらうようにしようか、という話になっていました。
個人ですでに購入した方には、その分の代金の補助をするような感じでどうかと。


で、私の意見は…ですか?

まあ、実際に装着して稽古してみてないから、なんとも言えないのですが…、
「コロナが収まるまで、対人稽古はしなくてもいいんじゃ?」
っていう、超、いい加減な…(笑)


だって「面マスク」、暑くて苦しそうなんですもん…、
「打ち込み台君」へ打ち込む程度でも…全く稽古できないよりは、いいんじゃないかと…、

すみません!コロナ休みの間に腑抜けになってしまったようです(笑)

私は三段審査が終わったばかりだから、呑気なんでしょうね…、
これから審査とか大事な試合などがある方は、「そんな悠長なこと言ってられるか!」って感じでしょうけど(^^;


でも…冬ならまだいいんですけど。
最近は本当に暑いですから、夏の間は、普通の面付けの稽古をするのだって厳しいくらいなのに。

せめて「手ぬぐい+ヒモ」じゃなくて…、もっと涼しくて通気性のある素材で、ずれないような…、そんなものがあればいいんですけどね。
でも私は無精なので「手作りしてみよう」という気も起きていません…、(笑)やる気のある防具屋さんとか、「これを使ったらよかった!」というような皆様の情報に、期待したいです…、


最後に、本日の一枚です。

本日の我が家の夕ご飯「竜田揚げ」です。
なんだか美味しそうに撮れたので(笑)
IMG_9454_1.JPG
長男のリクエストで作ったのですが、子供たちに好評でした〜。


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posted by はなずきん at 21:35 | Comment(7) | 母だけの剣道2(四段に向かって) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月07日

母だけの剣道日誌(178)ひさしぶりの「打ち込み」&「剣道形」。いろいろ忘れてました〜

私は先週に引き続き、昨日も、F剣友会の「素振り会」にお邪魔させていただきました。

F剣友会は、いつも「土」「日」が稽古日なので…
素振り会も(雨さえ降っていなければ)土日の両方開催しています。

私は先週は土曜日だけ出て、日曜日は行かなかったのですが…
またおやまあさんは日曜日に、ほかの方から
「今日ははなずきんさんは来ないの?」
って聞かれたそうです(笑)
先週の話はこちら→母だけの剣道日誌(176)ひさしぶりの「野稽古」&今後の稽古について…


うちは、子供も短縮授業とはいえ毎日登校するようになったのでと、コロナ明けでいろいろやることもあり、私も多少は忙しくなりまして…土日のどちらか一日くらいはゆっくり休みたいと思い…、今日も、お休みさせていただきましたが(笑)

ここ数年、F剣友会に出稽古に行くこともほとんどなかったので…
素振り会は、F剣友会の方と交流する、いい機会だったかな〜と思っています(笑)


さて、昨日の素振り会は…参加者は私を含めて6名でした。前回とほぼ同じメンバーでしたね。

準備体操をして、素振りをいろいろやったあと、「竹刀への打ち込み」を行いました。
3月に素振り会をやった時も、これをやったんですよね。
母だけの剣道日誌(173)野稽古、最高でした!!

今回は、前とは、元立ちの竹刀の持ち方がちょっと違ってまして…できるだけ腕を伸ばして、あまり近くを通らないようにしたのです。(もちろんコロナ対策です)
元立ちは今回は3人で、3回連続で面を打って…打ち終わったら元立ちに入るような感じです。

素振りの時も、打ち込みの時も…マスクはしていませんでした。昨日は曇っていたとはいえそれなりに暑く、マスクしたままの運動はちと厳しかったものですから。
その代わり、あまりみんな近づかないようにして、かけ声も控えめにしていましたけど…熱が入ってくると、声も少し大きくなるんですよね(笑)

3月の時はまだ、稽古しなくなってから1か月くらいだったので…まだ、身体が覚えていたのですけど。なんか…、昨日はいろいろ、忘れているところが多かったな〜と思いました(^^;
この3か月というもの、家でひとりで素振りしてただけですからね。素振りの時は靴をはいているから、ちょっと感覚が違いますし。

まず、足の置き方というか…、構えがなんか適当になっていました。
以前から私は左足を継いでしまう癖があったのですが、それがやっぱり出てしまっていて、ご年配のIT先生に何度も指摘されました。
左足に体重を乗せてから打つように意識しなおしたら、ちょっとよくなりましたが。

素振りをしていたから、竹刀の振りのほうはそんなに忘れてませんでしたが…、
足のほうは、なんか感覚を忘れてて…
「踏み込みができなくなってるかも」
と、思いましたねえ。右足を、「前」というより、「上」のほうに上げてしまうような感じになってたんですよね。

打ち込みは…だいぶ長いことやってましたね。1時間くらいやってたかも?


そしてその後は、「マスクをつけて」剣道形の稽古です。
私は、またおやまあさんと組ませていただきました。

最初は、太刀の七本をやりまして…
家ではやっていなかったので、形をやるのはひさしぶりで、1〜5本目まではだいたい覚えてたんですが…
6、7本目は、最初は忘れてしまっていました。やったら思い出しましたけど…。なにせ6、7本目は、三段受審前の半年くらいしか練習してませんからね…’
(※私は二段合格後からずっとやりたかったのに、先生に勘違いされてて、ずっと教えてもらえなかったのです!)

でも、目付が相手から離れてしまったりとか…、
私は前からそういう傾向があって、でも三段受審の時はまあできるようになってたんですが…、しばらくやってないとやっぱりそこ、忘れちゃうんだ、と思いました(^^;


そして、小太刀のほうですが…
私は、三段を受審する前に、なんとなく教えてもらったことは何度かあるのですが、今まで必要なかっただけに、しっかりと教えてもらったことがほぼ、ありませんで。

そもそも
「太刀と小太刀をどうやって一緒に持つのか」とか
「太刀の形の時に、どうやって小太刀を置いて、そのあとどうやって小太刀に持ち替えるのか」

というような、「形を打つ以前のところ」がまだよくわかっていなかったのです。

でも、次は四段ですからね…、小太刀の作法もちゃんと覚えないといけませんから。
(私、本当に次に四段を受けられるんですね!?自分で書いてびっくりしてます!(笑))

「じゃあ、ちょうどいい機会なのでしっかり覚えましょう!」
とまたおやまあさんに言っていただけて…
なぜ太刀と小太刀をそうやって持つのか、という話から、教えていただけました。

そもそも武士が角帯に刀を差す時に、こうやって差すから…だから太刀が外側で、小太刀が内側になるんだ…とか。
私もまたおやまあさんも、時代劇好きなんで…、確かにそうやって説明されたら納得しやすいです(笑)。
刀剣ワールド 日本刀を携帯(佩く・かつぐ・差す)

本来は、刀は鞘に入った状態で、帯に「差す」ものなわけで…両方の刀を一緒に持つことはないし、身体の左側に提げているわけですが。
木刀の場合は、鞘がないし、帯に差さずに手で持つために「右側で」持つんですね。

そして、指にあまり力を入れすぎると、剣先の向きが揃わなかったり、上を向いてしまったりするので…木刀を持つというよりは「指ではさむ」ような感じで、力を抜いて持ったほうがいいのだそうです。

まだ、二つの刀を持つのに手が慣れていなくて、なんか指が疲れましたけど…、(笑)
これから、慣れていってくれるでしょう〜。

毎度のことですが…、またおやまあさん、いつも丁寧にご指導いただき、感謝です!



前回は「素振りのみ」でしたが、今回はけっこう長い時間やっていました。
9時に集合して、11時半くらいまでやってましたからね…。気温もそれなりに高かったので、体力もけっこう使いました。

ご年配のIT先生は、打ち込みの途中で疲れてしまったようで、抜けて見ていましたし…
形が終わってからは「お腹すいたよ、早く帰ろうよ〜」と何度も言っていました(笑)


けいこの合間に、6/4に発表になった全剣連の「稽古自粛の解除及び感染防止ガイドライン制定」の話題も出ていたのですが、そのことはまた、別の記事に書きたいと思います。


しかしほんと、なんかいろいろ身体が忘れてますよね…、(笑)
やればだんだん思い出していくんでしょうけど。

コロナ休みの間に、多少はやっていた私ですら、そんな感じなんですから…。全く何もやってなかった人は、もっと忘れているでしょうねえ(^^;
稽古を再開できたとしても、いろんな意味で…(落ちている体力とか、コロナへの配慮とか、やり方を忘れてるとか…)最初はボチボチやっていったほうが、よさそうですよね〜。


最後に、本日の一枚です。

先日ウォーキング中に撮った一枚。
こういう光を「天使のはしご」と言うのだそうですよ。

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この光は、他にも…「薄明」「光芒」「天使の階段」「ゴッドレイ」「ヤコブの梯子」「レンブラント光線」
などなど、いろんな呼び方があるようです。
なんか、神秘的な感じがしますよね(^^)

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posted by はなずきん at 17:14 | Comment(2) | 母だけの剣道2(四段に向かって) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする