2020年02月05日

母だけの剣道日誌(165)「二十人掛稽古」の動画を見て。

先日、SG先生から、今年の新年行事の「二十人掛稽古」の、DVDをいただきました。
SG先生の娘さんがビデオに撮影していたのを、パソコンでDVDに焼いていただいたのです。(だからときどき、お孫さんの声が入っていてなごみます(笑))
最初はDVD−Rにデータが入っていなかったりして、何度かやりとりをしていたので、見たのはついさっきだったのですが…
母だけの剣道日誌(162)元立ちはSG先生。新年恒例「二十人掛稽古」(中編)「打ったアピール」で笑いに包まれた会場。


自分の試合動画を見るなんて…、いつぶりだろう?
模擬擬査の立ち合いの動画なら、審査のちょっと前に見せてもらいましたが…、その時は相手が強すぎて、何もできてなかったのですよね。
母だけの剣道日誌(129)K会の予備審査稽古に行ってきました(前編)四段受審の男性と立ち合いすることに…

三段審査の本番の動画も見ましたけど…、
緊張でガチガチになってて動きがひどかったし、立ち合いの時間も20秒くらいだったのですよね。
あれはもう、見たくないです〜(笑)


立ち合いになるといつも、気を付けるべきことをすっぽり忘れて、「素」になってしまう私ですが…、
どれどれ、今回はどんな感じだろうと見てみましたよ。


私の立ち合いを見た結論としては…
「まだまだだけど、前よりは、だいぶマシになったかな」
というところでしょうか。

自分で見ていて「下手で恥ずかしい」というほどは、ひどくなかったです(笑)
★良かったところ★
1)思っていたほど腰はひけていなくて、まあまあまっすぐに立って打てていた。(前傾はしていなかった)
2)声はまあ出ていた。
3)積極的に攻めていた。
4)打った時の「形」は悪くはなかった。打って抜けるのはまあまあできていたし、残心もだいたいできていた。
5)当日も言われたのですが、1本、惜しい面がありました。相面で、ほぼ同時でしたが…。

★ダメだと思ったところ★
1)打つ時の動きと振りが遅い。SG先生はご年配なので、そんなに動きは早くないのですが、私も同じくらいのスピードで動いている感じがします。気合を入れればもう少し早く動けるんじゃないだろうかと思います…、
2)打突が弱い。
3)中心を取り切れていなくて、相面で打ち負けてしまうことが多い。
最近、水曜日の大人稽古の時に、TO剣友会のHD先生に「ワンポイント小さい面レッスン」を継続してやっていただいているのですが、その時に
「せっかく中心を取ってから打っているのに、右手で引き上げてしまっているので、その時に中心から竹刀がそれている」
と言われていました。
4)足より手のほうが先行していることが多く、体重を乗せ切れていなかったのかもしれない(だから打ちが弱い?)。
足から出ていたら一本が取れたものもあったかもしれない。



この時は、私は「じっくり中心を取る」ようなことは考えていなくて、ひたすら攻めていたのですが(二十人掛稽古というのは、そういうものらしいので)その積極性は悪くはなかったと思っています。
「サイクラー」SZさんほど、ガンガンはかかりませんでしたけど(笑)

まだまだ、私には足りないところが多いのですが…、
それでも、同レベルか少し上のレベルの人相手なら「一本を取れるようになる」まで、あと少しなんじゃないだろうか…、という気はします。
まあ、その「あと少し」が、難しいところなのですけどね…。


最近、TO剣友会のHD先生や、IZさんにも言われましたが、1年前の私と比べたら、だいぶ違ってきた気はします…、
今年はなんとか「一本が取れる」ようになるよう、がんばりたいです!!


最後に、本日の一枚です。

1月に、三段の免状が届きました!
この下には、初段と二段の免状も入っています…。
EOBD5239_1.JPG
実技の実力はともあれ、6年間、ほぼ稽古を休まず真面目に剣道を続けてきたからこそ取れた「三段」ですから。
自分を、ほめてあげたいです(笑)

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posted by はなずきん at 16:40 | Comment(2) | 母だけの剣道2(四段に向かって) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする