2019年11月22日

母だけの剣道日誌(143)三段審査前、最後の稽古。(後編)ちょっとだけ…、N先生の面に、かすりました(笑)

母だけの剣道日誌(143)三段審査前、最後の稽古。(前編)形稽古が好き&審査を想定した立ち合い より、続いています。

この日は、子供稽古の途中から、体調不良でしばらくお休みだった「ママ先生」IZさんがひさしぶりに来ていました。
といっても稽古はできず、見学のみでしたけれども。まだあまり顔色はよくなかったけれども、前見た時よりはちょっと元気そうでした。

IZさんが教えていた、幼児ふたりが2月に級審査を受けるとSZ先生が言っていた、と伝えたらびっくりしていました。私も、最初に聞いた時はびっくりしましたけどね!だって、あまりにも自由な子たちなんで…(^^;
そして、SG先生が級審査の動きを教えたら案外できていたことを伝えたら
「えっ、あの子たちが!?」
と、さらにびっくりしていました。

「こんなにずっと長く休んでいると…、生活リズムが崩れるというか、家でダラダラしちゃってダメね〜」
とも言っていました。
IZさんは、うちの次男と同じ年(高校1年)のお子さんが幼稚園の時から、ずっと剣道を続けてきてたんですから…、そうかもしれませんね。

IZさんは大人稽古の途中まで見学していて、私に
「足、継いじゃってますよ!」
などと教えてくれたりしたのですけど…
最後に私に
「審査、がんばってね!」
と言って、帰っていきました。

審査前だから、心配して来てくれたのでしょうか…。
その気持ちが、嬉しかったです。


この日の大人稽古では、出げいこに来ていた、K会のYJ先生に稽古をつけていただきました。
審査前だからということで、審査の立ち合い的に相手をしてもらえて、よかったです。
「まっすぐ綺麗に打ってくるのはいいんだけど、ちょっと打ちが弱いね」
と言われて、強く打つのを意識してやったりしました。

あと「アスリート」HSさんとも稽古をしましたが、この時は
「手の引き付けが出ている」
と注意されてそれを直していました…。


そして…、この日は審査直前だから、N先生には絶対かからなければいけないだろうと思って、行ったのですけど…

いつも、N先生にかかる時は…、私は、全く面にかすらせてももらえないような感じなのです。この日もバシバシ打たれまくっていましたが…、
「もっと早く打つ!」とか「手を伸ばして!」とか言われつつ、すごく必死にやっていたら、この日は1回だけ、「あれ、面に当たったかも!?」という時がありました。

といっても、かすった程度で全然打ちも弱かったと思いますけれども、今まではそれすらなかったので…、面のあたりに竹刀が当たったというだけでも、ちょっと嬉しかったです。この時は、相当必死だったのでしょうね(笑)

最後には面を空けてもらって打たせてもらいましたが、「最後の面は、よかったですよ」と、言われました。

「はなずきんさんは、ちゃんと打ててる時があるんだから。
ふだんは、なかなかそれが出てこないけど、いつもそう打てるように意識していくように」

と、言われました。


そして、最後にSWさんとひたすら相面を何度もやる稽古をして、この時はまあまあ、いい感じに入っていた…と思います。


最近は、イマイチいい結果が出ていないような、稽古が多かったのですけれども…、
この日の稽古は「案外、いけるんじゃないだろうか?」と思えるような内容でした。


何はともあれ…、審査には、自信を持って臨むつもりです。
そして、自分に刷り込みするために、何度でも書いちゃいます。(笑)

「私は絶対に、三段に合格する!」

私に、できるだけの努力はしてきたのだから。
自分を信じて、やってきます。


しかし…、正直言うと「早く終わってほしい」です(笑)
やっぱり、審査前のプレッシャーって大きいですね!(^^;
明日は…、審査が終わったら、ビールが飲みたいです!(*^^*)


最後に、本日の一枚です。

11/20 5:53 河口湖湖畔大石より。
IMG_8427.JPG
朝焼けの空の色の美しさに、心が洗われるようです。

※この写真は、富士五湖テレビの「富士山ライブカメラ」からのものです。

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posted by はなずきん at 13:53 | Comment(2) | 母だけの剣道1(三段まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする