2019年11月17日

母だけの剣道日誌(139)ひさしぶりに、K会の通常稽古に行ってきました。

まずは、本日の一枚です。

11/14 11:20 山中湖高台から。 放射線状の雲が面白いです!
この日は風が強かったようで、いろんな面白い形の雲ができていました。富士山と雲のコラボ、飽きないです。
IMG_8371.JPG
※この写真は、富士五湖テレビの「富士山ライブカメラ」からのものです。


さて、本題です!!

昨日は…、四・五段審査がありましたね。
私の知り合いでは、ブログ友のまたおやまあさん、当会の「壮年剣士」SG先生、TS会で一緒に稽古させていただいた、HK剣友会のIB先生の3名が五段を受審していたのですが…
残念ながら、3名とも不合格だったそうです…。

SG先生のデータによりますと、五段審査の結果は…
(こういうデータを取るのが好きなの、私と似てるな〜と思います(笑))

第三会場 46才〜55才 100名受審 12名合格
第四会場 56才以上 115名受審 10名合格


だったそうです。
46歳以上に限って言えば、合格率10%ですね…、キビシイわ〜…、

データを取るのが好きといえば、SG先生は複数の防具を持っているのですが、それぞれ、何回使ったかカウントしているんだそうです。
どのくらい耐久性があるのか調べているらしいです…。よく「これは今日で何回目」とか言ってます(笑)。私よりデータ好きかもしれません!


そして当会から四段を受審した「サイクラー」SZさんは…、合格されました!!
「理想の上司」ENさんに続いて、パパ剣士さんにして四段一発合格ですよ♪(SZさんはリバ剣さんです)


心配なのは…、ずっと稽古に来ていなかった「当会育ちのエース」NT君は、四段審査当日に来なかったそうなのです。無断欠席、ですよね。でも、そんなことするような子じゃないんです。来られないのなら、絶対連絡してくるはずなのに。

審査の前日にSZさんが
「LINEで連絡しているのに既読にならなくて心配」
と会のLINEグループで言っていたのです。
もちろん、会のLINEグループにもNT君からの連絡はありませんでした。

最近、NT君が全く稽古に来ていない、というのを把握してるのは私だけでしたから
「NT君は最近ずっと来ていないので、どなたか連絡したほうがいいと思うのですが」
と言ったのに…、連絡先を知っている人(先生たちは、みなさん知っているはずです)が、誰も連絡してくれなくて。私は知らないんですよ、連絡先。なのに
「大丈夫、大人なんですから」
とLINEでIZさんに言われて…
私だけが心配しすぎ、みたいに決めつけられてしまったように感じたので、それ以上のことを言う気を失ってしまいました。

いや、電話一本すればいいだけなのに、なんで誰も連絡しないの??????
と、私はめちゃくちゃ腹が立っていたのですけど…、
審査を無断欠席なんてしたら、会の先生たちの責任になったりしないのでしょうか。

案の定、審査にも来なかったのに…、さすがに誰か連絡するかと思ったらしてないみたいで。
昨日K会で会った「アスリート」HSさんは、NT君と一緒にイベント係をやっているので同じLINEグループを作っているのだそうですけど、そういえば1か月くらい前からLINEが全然既読にならなかったと言っていました。
私もあらためて全体のグループの履歴で確認してみたら、四段を申し込みした時の10月初めに、NT君がLINEで話しているのを見たのが最後でした。

私は昨日夜にたまりかねて、昔の名簿を見て実家に電話したのですけど、留守電だったのです。(NT君は数年前に結婚したので、実家にはいないのです)
稽古にはそんなに来ているわけではないけど、審査を無断欠席するような子じゃないってみんな知ってるはずなのに。こんなに連絡がないなんて、病気とか事故ってことも考えられるのに、心配じゃないんだろうか。

最近の私は、以前は嫌だった、当会のルーズなところもスルーできていたのですけど…、ちょっと今回のことは…、ひどすぎると思いました…、


で、気を取り直して…、昨日のK会の稽古の話ですが。

ひさしぶりに行ったのですが、合宿でも一緒の部屋で仲良くしてもらっていた、TGさんに会えました!TGさんも最近来てなかったと言ってましたね。
母と子の剣道日誌(225)K会の大人合宿(その1)今年は、女子4人部屋。

あと、新しい女性がいて…、MBさんと言うのですが、リバ剣さんで2段で。ご夫婦で数十年ぶりに再開して3か月目だとおっしゃっていました。年齢は聞かなかったのですけど、たぶん…、私より年上か、同じくらいかな?
K会は女性が少ないので、増えてくれて嬉しいです!!

稽古の最初は立ち合いだったのですけど…、MBさんが私の相手に指名されまして。
MBさん、稽古はしていたけど、立ち合いをするのは復帰後初めてだったらしく…

審査稽古だったのに、なんか試合みたいになってしまいまして。
リバ剣さんなので、高校生みたいな動きをされて…、すごくやりづらかったのと。鍔迫り合いが長くて、なかなか離れてくれないのですよ!(^^;だからほとんど、打てる機会がなくて。もう1回やり直したかったです。
立ち合いの後、MBさんはWN先生から「これは審査の稽古で、時間が短いんだから、あんなに鍔迫り合いしてたらダメだよ」と、言われていました…。

そして次に、三段受審予定の、元自衛隊員のSTさん(男性)と立ち合いしたのですが…、やっぱりこの方は上手いですよね。
できるだけ自分から攻めることを意識していたのですが、先に打たれてしまうことが多く、なかなか、有効打突を入れることができませんでした…。

WN先生からの講評では「悪くはないんですけどね」と、前置きされてから、やっぱり「腰がひけている」と言われてしまいました(^^;
そして「気持ちのスピードが足りない」とも、言われました。

気持ちのスピード…、なるほどね…、と思いました。


この時は、素振りを各自でしただけで、いきなり立ち合いが始まってしまったので…、気持ちとしても、まだ入り切れていなかったところがあるのだと思いました。
その後にした稽古では、もう少し気持ちも入ったし、動きも良くなったと思うのですが。

でも実際の審査でも「いきなり立ち合い」になるわけですから…、
その時に、気持ちと動きを、いい状態で出せるように持っていかないといけないわけですよね。



そうそう、昨日は早めに行って形稽古もさせてもらったのですが、私が尊敬しているKD先生に見ていただけて嬉しかったです。
KD先生の話はこちら→母と子の剣道日誌(249)はじめての、ひとりで…出稽古。(前編)勘違いのおかげで、贅沢な稽古を。

KD先生はK会の中では、WN先生に次ぐナンバー2か3くらいの方なのですが…
いや、やっぱりカッコいいですね〜。風格がありますよ。

基本的には、K会の他の方とやってKD先生に見ていただいていたのですが、途中でKD先生にちょっと相手をしていただいたら、やっぱりKD先生とやるほうが全然やりやすかったのですよね。
相手との息の合わせ方とか、声の出し方とか、相手につられてこちらも多少上手くできるような気がしました。形は上手い人と稽古するのが勉強になるなあと思いました。

でも、七本目が…、当会のN先生と教わったこととちょっと違いまして。
仕太刀が胴を切るタイミングとか、切る場所とか…、
後でyoutubeの動画で確認したら、KD先生に教わった内容のほうが動画の動きに近かったのです…、三段以下の審査でそこまでは見てないとは思いますけど…、直したほうがいいかのも…。

ひさしぶりのK会の稽古も、楽しかったです。
審査後にも、ご挨拶に行かなきゃなあ…、


はっ、気が付いたらまたこんなに書いてしまいましたよ!?
広報の仕事もやらなきゃいけないから、短めにするつもりだったのに(笑)

今日は、いつもと違って夕方からの稽古です。(場所が違うので、その時間しか取れなかったのです)
子供はまだ寝てますけど…、そろそろ朝ごはん食べよう…、
いつもはもっと早く朝ごはんを食べるのですけど、書き始めたら止まりませんでした(笑)


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posted by はなずきん at 08:14 | Comment(0) | 母だけの剣道1(三段まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする