2019年11月07日

母だけの剣道日誌(131)小さい面の打ち方…少し、マシになったかな?

まずは、本日の一枚です。

ベストショットより 9/23 18:22 忍野村よりの富士山です。
紫がかった夕焼けの色がいいですね。
IMG_8304.JPG
※この写真は、富士五湖テレビの「富士山ライブカメラ」からのものです。

最近、富士山の写真ばっかりですね…
でも、富士山はいつ見ても、どんな風でも素敵じゃないですか?(笑)

私が富士山愛を語っていると、娘が「変なものを見るような目」で見るのですけど…、そのわりには富士山の写真があると教えてくれるし「ここ、剣が峰じゃないの?」とか、わりと当てたりします(笑)

そして今度は主人まで、キリル文字を覚え始めました。
うちの家族は、富士山とロシアに洗脳されつつあります…(変な家ですね〜)


さて、本題です!

昨日の稽古は…SZ先生と「壮年剣士」SG先生。
生徒は女性ばかり4名で…
「同期」SWさん、「元バスケ少女」THさん、中学1年女子SNちゃんと私の4名でした。
まあ、いつもの水曜定番メンバーですね(笑)

最近、形稽古や立ち合いが多かったので、基本稽古がやりたいです!とSZ先生に言ったら、そうしてもらえました。

この間の日曜日にN先生から指導があった
「左こぶしを上げて打つ面」
と…

「(小手抜き面的な)大きい面」
「(左手を前に突き出すような)小さい面」

の3種類の面を練習しました。

試合など立ち合いの時、いろんな種類の面が出せるほうがいいと。
打つタイミングが一緒だと防御されやすいので、小さい面ばかりでなく大きい面も取り混ぜて、相手が防ぎにくいようにするといいとのことでした。

「(左手を前に突き出すような)小さい面」は、相面になった時に、相手の竹刀の軌道を自分の中心からそらすことができるので、(前に出る面擦り上げ面、みたいなイメージでしょうか)
「ただ、振りが大きくなるから打ちが強くなる」
というだけではなく、
「相手の竹刀の軌道を逸らせる」
という意味でも使えるそうです。



この面の練習は、ちょうど私のやりたいことだったので、嬉しかったのですが。
しかし、この時はどこか眠くてですね…、ときどきボーっとしてしまっていました(^^;
まだ3連休の連続稽古の疲れが取れていないのと、睡眠不足がたまっていたのでしょうか。もう少し、早めに寝るようにしないと(^^;

それでも、真面目にやってはいましたが。
「私はできる」とまた自分に言い聞かせつつ…(笑)

とにかく「いつでも打てる体勢」(攻めの気持ちも含む)でいることを意識してやっていました。
荷重をかけるのは左足なんだけど、体は後ろに行き過ぎずやや前傾というか…、(この状態の説明って難しいですね)

「手を引き付けずに打つ」ということについては…、この日はだいぶできていた気がします。
しっかり手が伸びていると、相面の時に面が入る確率が上がる気がします!

あと、左足に体重を乗せることは…、しっかり意識した時はできていました。(意識しないと、なかなかできないのですが…)
その時のほうが、きちんと面が入った気がします。

それを見ていた「アスリート」HSさんに、大人稽古が終わった時に
「子供稽古をやっていた時の面は、よかったですよ!」
と、言ってもらえました。


最後に地稽古になり、SWさんと当たったので、
「SWさんから有効打突を取れれば、三段審査もいけるだろう」
とかなり真剣にやってみました。
まだ打ち負けることがありますが、以前やった時よりは、私のほうも当たるようになった気がします。
ちょっと前よりは…、三段合格率が上がった気がしますよ?(笑)


そして、その後の大人の自由稽古の時間の最初の30分くらいは、「同期」SWさんとずっと、面の練習を中心として、基本稽古をやっていました。最後にまた地稽古をしましたが、だいぶSWさんには慣れてきて、私のほうも多少は当たるようになってきた気がします。


その後、今度四段を受審する「サイクラー」SZさんと立ち合いをしたのですが、SZさんはわりと素直に面を打ってきてくれるので、思ったより当てることができたように思います。返し胴も2回くらい打ちました(笑)(←私、どれだけ返し胴が好きなんですかね)
「打つと決めたら、打って抜ける!」「当たらなくても、しっかり抜けて残心まで取る」
という「捨てきった打ち」も、意識していました。

昨日は「手を(引き付けずに)伸ばして打つ」というのはわりとできていた気がします!


月曜日のK会の模擬審査稽古にも来ていた年配女性のSA先生も、自由稽古の時間にいらしていたのですが。

「八段範士のOT先生とやっていた、面打ちの稽古は良かったわよ」
と言われました。
「やっぱり、八段の先生がつけてくれる稽古は違うわよね」

SA先生いわく…あの時は私がとにかく目の前のことに集中して、全力を出し切ってやっていたのが良かったそうで。
無心で必死にやっていたのが良かった、と言われました。
「はなずきんさんは、あんなに体力があってうらやましいわよ。ああいう稽古は、体力があるうちにやっておかないと」
「あの時だけ、OT先生のところが空いていたものね。かかれてよかったわね」

ともおっしゃっていました(^^)

やっぱり、八段の先生にかかれたのはとてもラッキーだったのですね♪
「八段パワー」をいただけたでしょうか?(笑)


三段審査まであと6回稽古がありますが、少しでも上手くなれるよう、がんばりたいと思っています(^^)/

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posted by はなずきん at 12:04 | Comment(0) | 母だけの剣道1(三段まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする