2019年10月29日

母だけの剣道日誌(122)10/27の稽古(前編)幼児の相手と、剣道形の稽古と。

まずは、本日の一枚です。

今年の初め頃に、次男が家のホワイトボードに描いた、ウリ坊(イノシシの子供)です。イノシシ年なので描いたのですけど。
あまりに可愛いので、写真を撮ってしまいました。次男の描くものは、なんでもかわいいのです。
IMG_5665_1.JPG


さて、本題です!!

先日の日曜日の稽古では…、ねんりんピック予選でASKAさんに会ってきたSG先生と、SN先生と、SZ先生と…、ASKAさんの話題になったのですが。

SG先生は、本人を直接見ています。SN先生とSZ先生は、Youtubeに上がっていた、北区剣道大会の動画を見たそうです。
そしてみなさん、口をそろえて…「あれは、高校生の剣道だね」と、おっしゃっていました…(汗)

SN先生と、SG先生は「リバ剣」なのですが…(子供の頃剣道をやっていて、大人になって再開した人のことです)
お二人とも
「自分が、剣道を再開したばかりの頃を思い出した」
と言っていました(^^;。いわゆる「試合剣道」のままだ、ということのようですよね。
ASKAさんは剣道を再開されてまだ1年ですから…、動きが高校生っぽいのは当然かもしれません。61歳でそれだけ動けるということは、すごいですけどね。

私はこの間ブログで紹介した、「ニュースキャスター」の報道を録画して見ましたが…。ほとんど試合の様子は映ってなかったですね(^^;
おそらく剣道の試合を見るのは初めてじゃないだろうか、という女性観客が多かったようですね。ニュースでは「若い女性の観客が…」って言ってましたけど、…いやいや、若くはなかったですけど(^^;。観客の女性は、私と同年代か上くらいでしたよ(笑)
ASKAさんのことはネットでもけっこう話題になっていたようですよね。

ASKAさんは剣道を再開されてまもなく4段を取ったそうですが、段位が上がるほど、「年齢相応」の剣道が求められていくのでしょうね。
稽古に真剣に取り組んでいらっしゃるのは確かなようなので、今後に期待したいです!


さて。
この日の子供稽古は、中学生ふたりと、幼児がひとり、年長の男の子のHKくんが来ていました。
HKくんは、ほんとうにフリーダムな子(笑)でして…、正座させる、準備体操させる、だけでも一苦労なのです。
この日はひさしぶりに来たということもあって、素振りのやり方もけっこう忘れてましたね…、

現在、当会の初心者担当の「ママ先生」IZさんが、体調不良でしばらくお休みしているのです。
先日、会計の仕事があるのでちょっといらしていましたが…、すごく顔色が悪く、元気もありませんで、当分、来られなさそうです。

この日は、HKくんをSN先生が教えることになったのですが、SN先生は、幼児はあまり得意ではないようだったので…
「私もお手伝いしましょうか?」と言ったら「お願いします」と、言われました(笑)
(SZ先生は幼児の相手は得意なんですけど、子供時間の最初のほうは、まだ来ていなかったのです)

私もまだ、幼児の扱いは得意というほどではないですけど…、前よりは慣れてきましたよ(笑)

IZさんがあまり来られなくなった今、私が三段を取れたら、おそらく指導者になってもいいと言われる気がします。
私が11月に三段を取れるかどうかは怪しいですけど…、私が幼児の面倒を見る機会が増えていくのは確かでしょうから、慣れていかなければいけないだろうな、と思っています。

HKくんは稽古に来たのがひさしぶり、ということもあって、普通の面の打ち方すら最初は怪しかったですが…
やっているうちに体が思い出したらしくて、最後のほうはまあまあ、できていました。

そうしているうちに、大人のほうでは日本剣道形の稽古を始めたので…
「すみません、私は剣道形をやってもいいですか?」
と言ったのですが、SN先生は
「いや、まだ(HKくんのほうに)いてもらったほうが…」
と…、

「私、もうすぐ審査なんで、剣道形のほうをやりたいんですけど…、」
「ああ、そうだったよね。じゃあこっちはもういいよ」


って…、SN先生、私が審査前ってことを、忘れてたんですね…、(笑)


というわけで、この日は「アスリート」HSさんに相手をしてもらい、1本目から7本目まで通してやりました。
ビミョーに間違えたところはあったものの、全体的にはまあ問題なくできたと思います。HSさんからも、「あえて言うなら」という程度の指摘はあったものの、全体的にはできているのではないかと言っていただけました。

が…、大人担当のN先生からは、いろいろ突っ込まれましたね!
「もっと相手を圧倒するような構えと勢いで」
みたいな、「一歩上の」指導内容でしたけれども。

三段審査の日本剣道形には、そこまでの質は求められてはいないと思いますが…、次は四段なのだから、そこまで考えて、ということなのでしょうか。

私は形をやっている回数は多いので、同じくらいの経験の人と比べたら、できていないほうではないと思うのです。そんなに上手くはないですけどね。
N先生からは、剣道形については「できたこと」はほぼ言ってもらえなくて、常に「ここができていない」と言われることが多いのですが(^^;
まあ、それだけ期待されているのだと…、思っておきます(^^;

でも、これだけ真面目にやってるのに…、もうちょっと、ほめてくれてもいいんじゃないかと時々、思います(笑)
私が上達が遅いのは確かなのですが、前より下手になったということはないはずなのです。でも、上手くなればなっただけ、要求度が上がってくるというか…、(^^; 審査前だから、特に厳しくされているのかもしれませんけど。

11月に四段を受審する「サイクラー」SZさんも、
「圧倒的に稽古回数が少ない」
とか、相当厳しく言われてました(^^;

私とSZさんは、「N先生から厳しく言われる担当」…、みたいな感じですよね(笑)
でも…、私はめげませんよ!


さて…、剣道形が終わってからは、模擬審査の立ち合いと、面付けの稽古をやりました。
その話は、次回に続きます!


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posted by はなずきん at 08:36 | Comment(0) | 母だけの剣道1(三段まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする