2019年10月20日

母だけの剣道日誌(116)審査まで、あと1か月となってまいりましたが。

まずは、本日の一枚です。

昨日に引き続き、母の誕生祝いの席での写真です。
お月見がテーマの料理だったので、うさぎさんがたくさん…。カワイイです♪
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一人一人に盛り付けたら、こんな感じになります。
月の形のお皿の上に、もみじのお皿と、うさぎのお皿に、切子のグラス、銀杏の葉っぱ。このセンス、素晴らしいです。
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さて、本題です!

最近、私は土曜日はいつも、TS会の稽古に行くのですが…、
先週は台風のおかげで(稽古場所の中学が避難所に指定されていたので)稽古がなくて…
昨日は母の誕生会があり、行けませんでした(^^;。そして来週は土曜日に学校のイベントがあるので稽古がお休みなのです。
3週間も行けないなんて…、禁断症状が起きそうです(笑)
(その間も、当会の稽古は出てましたけどね…)

そして、今日は当会の稽古がありました。

今日、来月の予定表が来ていて気付いたのですけど…、
稽古場所の小学校の秋のイベント(学芸会とか)のせいで、毎年11月は小学校が全く使えないのです。
今までは、小学校が使えなくても他の場所を取ったりしていたのですが…、今年から経費削減のために「取れない時は取らない」「必要な方は出稽古に行ってください」という方針になってしまって。
11月の第2週から4週くらいまで、ほぼ稽古がないという…、
私も11月に小学校が使えないのは知っていたのですけど、いざ直面するまで忘れてましたよ…(^^;

今日それに気がついた、私と、五段を受けるSG先生とで
「どこに出稽古に行きましょうか!?」
といろいろと話したりしていたのですが…。

当会から11月に審査を受ける人は、三段以下が私含めて4名、四・五段の人が3名もいるのです。

11月には稽古がほとんどない、というのを「今日」知った、大人担当のN先生からの
「他の場所が取れるのなら取ったほうがいいでしょう」
という鶴の一声で…
やっぱり可能な限り、他の場所を取るということになったようですよ…。

11月に小学校が使えず、稽古がほとんどなくなる、ということは…、N先生には伝わっていなかったのです。
稽古の場所取り担当のTHさんは、そのことはメールでは先生方に伝えたようなのですが、N先生はメールは使えないので知らなかったという。N先生が実質、当会のトップだというのに…、ですよ。
今年、運営の体制が変わったばかりとはいえ…、こういう連絡が実に適当なんですよね、当会は…(^^;

まあ、でも取れる時は取ってくれるということになってよかったです。
審査直前に3週間も稽古がないなんて…、困りますよ、やっぱり(^^;


そして、今日の稽古ですが…


子供稽古はまた、準備体操と素振りだけで終わってしまいました。
子供時間担当のSN先生は、素振りの時のレクチャーがいつも長いのですよね…、
以前の、時間が長い時のイメージでやっているのでしょうか…、時間に余裕がある時はいいのですけど、今は貴重な審査前の稽古なのですから、もう少し計画をもって時間配分をしてほしいと感じてしまいます(^^;

そして、大人時間の大半は、日本剣道形の稽古でした。
N先生は今日はご用事があったようで、途中で帰ってしまい、SZ先生が指導していたのですが。

私は「理想の上司」ENさん(四段)と組んで、1本目から7本目まで通しで、打太刀と仕太刀をやりました。
私以外に三段を受審する人がいないので、きちんとやろうとすると、どうしても四段以上の方に組んでもらうことになるのですよね。

今日気付いたのですが、ENさんは、私が今まで一緒に剣道形を稽古していた人に比べて、(技を出している時以外の)動きが「かなりゆっくりめ」なのです。(礼の部分とか、一足一刀になるまでの移動の動きが、ゆっくりなのです)
だから、私もできるだけ合わせていたつもりだったのですが…

最初の通し稽古が終わった時に
「早く動いてしまうと、せかされているような感じがするので、相手に合わせて下さい」
と、言われてしまいました(^^;
なので、それ以降は私もできるだけENさんの動きに合わせるようにしました。
三段以下の人の中だと、私はむしろゆっくりめのほうなのですが…、段位が上がったほうが動きが遅くなる感じがしますよね、剣道形って。

私は流れ的にはもう、ほぼできているのですが…

今日指摘されたのは、4本目の打太刀の、最後に「右肺を突く」時に、間合いが近すぎるということ。
そもそも突く前の距離がちょっと近いのと、突いた時に前に出すぎてしまっていたようです。

あと、6本目の打太刀の、最後のほうに小手を打つ時に、木刀を上に引き上げて打ってしまっていたので…
ここの小手は、上から打つよりも、前に投げ出すような形のほうが、仕太刀が擦り上げをやりやすいということでした。


その後、審査を想定した稽古をやりました。

私の相手は、四段の「金メダリスト」NIさんと、初段の「元バスケ少女」THさん。
って、どちらも三段程度ではないんですけど…、こういう時は同じレベルの人がいてほしいです…、

THさんは単に「一本を取ったか取られたか」ということだけなら私とほぼ互角で、私より上手いところもあるのですが…
稽古回数が少なくて動きはあまりこなれていないので、三段受審者のレベルとはちょっと違う感じがするのですよね。

この間の、SWさんとの模擬審査稽古の時よりは当てられた気がしますが…、わりと二人とも素直に打ってきてくれたからですかね。SWさんは、「竹刀を払って面」とか、試合的な防御的な行動が多いので、打ちづらかったんだなと思いました。
でもそういう相手もいるでしょうから…、いろんな場合を想定しておかないといけないですよね…。


そして、最後に面付けの稽古をしました。

私は、基本稽古だとわりとちゃんと面が打てるようになってきたんですけどね…
立ち合いとなると、なかなかそうできていないな…、と思いました(笑)

基本稽古だと、自分の態勢を整えてから打てますけど…、立ち合いだと「いつでも打てる体勢」になれていないのでしょうねえ。あと小さい面の時に、どうしても手を引き付けてしまいがちなのです(^^;

ああ〜、もっと稽古したいです〜…、
暇と時間と体力があれば、毎日やったっていいのに!(^^;



こんなに必死にやっていても、なかなか上手くなれないのに、それでも剣道が好きなんて…、これはいったい、何の試練なのでしょうかね?(^^;

でも、いいんです。
私は、稽古も、努力も、とても楽しいと感じているのですから!

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posted by はなずきん at 17:06 | Comment(0) | 母だけの剣道1(三段に向かって) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする