2019年10月01日

はじめての、単独登山。高尾山に登ってきました。(その3)なんで気付いてなかった?薬王院の中の浅間神社!

はじめての、単独登山。高尾山に登ってきました。(その2)金毘羅台園地から、4号路まで。登山と剣道は同じくらい好きかも。 より続いています。

私が山頂に着いたのは、13時ころでした。山頂は…、いつものことですが、たくさん人がいました。遠足の子たちもそれなりにいるし、普通の人もいっぱい…
高尾山の山頂は、なんだか町みたいだなあ、と思います(笑)

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ふつう、山の山頂に着くと達成感があるのですけど…。
いや、高尾山でも達成感はあるのですが、山頂にあまりにも人が多いので、全然山の上に来た感じがしないのが難点です(笑)。

高尾山の山頂に、富士山が見える展望スペースがあるので、行ってみましたが…、雲が多くて、微塵も見えませんでした!(^^;
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私は、高尾山では、冬にしか富士山を見たことがないのですが、夏は天気が良くても、周囲の木の枝や葉が邪魔できれいに見えない気がするんですけど…(^^;
展望台周辺の木くらい、少し整理してくれないでしょうか…(^^; 山頂からほんのちょっと行った紅葉台のほうが富士山はよく見えるんですよ〜。

私、ケーブルで来たのを含めたら6〜7回くらいは登ってると思うんですけど…高尾山で富士山を見たのって…、お正月に登った時の1回しかないかも…、
メタボな主人&娘と、高尾山で「登山初め」(中編)紅葉台で富士山&なめこ汁!


山頂に登ってくるまで非常に暑かったので、売店でソフトクリームを買って食べて…
時間も少し遅かったので、すぐに薬王院に向けて下ることにしました。

今回は、薬王院でお参りしたかったんです。
私は神社仏閣はもともと好きなのですが、霊山にあるお寺や神社は特に好きなんですよね。
御岳山も、大山も、もちろん富士山も大好きです♪

1号路から降りてくると、薬王院の一番上の末社にまず到着します。
私、今まであまり意識してなかったんですけど…、ここは
「浅間神社」(富士山をご神体とする神社)
だったのですね!
いや、これは私はお参りしなきゃダメでしょう?お賽銭も、微妙にはずみました(笑)

ここは「神道扶桑教」の神社のようです。富士山を信仰する団体?って、いろいろ種類があるのですよね…。
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富士吉田ルートの八合目の山小屋の隣に、この「神道扶桑教」の小さい神社「富士山天拝宮」があるのです。
富士山、リベンジ!メタボな主人と家族で登山。(その8)主人&娘、本八合目で無念のリタイア。

よく見たら、その浅間神社の周囲にあるオブジェが富士山型じゃないですか!?

か、カワイイですっ…、持って帰って庭に置きたい…!!
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これ以外にもこのオブジェ、何個もあったんですけど…、私はどうして今まで気づいてなかったのか!?って感じですよ(笑)
この日は、本物の富士山は一ミリも見えませんでしたけど…、これを見ただけで癒されてしまいました(笑)

このブログを書くために調べたら、高尾山と富士山信仰は、結びつきが強かったそうなのですね。
高尾山薬王院の成り立ち 高尾山と富士山信仰


そこからさらに下ってきますと…、「飯縄大権現」(いづなだいごんげん)を祀った神社があります。

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ここ、かなり複雑なんですけど…さらにこの下の「お寺」でも「飯縄大権現」がご本尊なんです。なんで同じご本尊を、薬王院の中の「神社」と「お寺」の両方に祀ってあるのか…?と思って先日調べてみたのですが…

この薬王院ができたときは、ご本尊は「薬師如来」だったのですが、途中で「飯縄大権現」を勧請して、それ以来「飯縄大権現」がご本尊になっているそうなのですよね。なんだかややこしくてよくわからないんですけど…、


でまあ、この「飯縄大権現」をお参りしまして。
もう時間も14時くらいだったので、降りる頃に暗くなったらマズいと思い、さっさと降りることにしました。山の日暮れは早いですし、山道は暗くなると足元が相当危ないので、油断禁物なのですよ。
下りは登りとは違うルートにしようと思い、「びわ滝道」から6号路の途中まで抜けるルートにしました。


でもまずは…「天狗焼き」を買うために、ケーブルカーの駅近くの売店に向かいます。

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posted by はなずきん at 06:08 | Comment(0) | 登山&トレッキング記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする