2019年10月31日

母だけの剣道日誌(124)三段審査の学科の答案を書くのに…、つかれました…。

1週間ほど前に、私は三段の学科試験の答案の下書きを書いていました。

今回の問題の中に
「正しい鍔ぜり合いについて説明しなさい」
というのがあったのですが…

問題を見た時にまず
「ん?なんか、この問題、やったことがあるような…?」
と思いました。

でも、私が初段や二段を受審した時の問題を見返してみても…、同じものはありませんでした。私の勘違いかな〜?と思いながら、解答の参考になる内容をググったのですが…、ん〜、やっぱりなんか、見たことありますよ、この内容…。

そこで、はたと気づきました!
次男が中3の時に受審した、二段審査の問題が、同じ内容だったのです(笑)。

次男と私は、最初に初段を受審したのは同じ時だったのですが…その時、次男だけが落ちてしまい、次の審査で初段を取ったのです。
だから、二段審査も、私とは時期がずれていたのですよね。

次男が答案を書く時に、私は相当アドバイスしてあげてたので…、そりゃ、覚えているわけですよ。でも、次男が書いた内容とは、けっこう違う感じになった気がしますね。(コピーとかしてないので、回答は残っていないのですが)

しかし、「紙」にこんなにたくさん文章を描くことって最近はなかったので…、手が疲れます…。

あと、解答の本文は「2B以上の鉛筆」で書く、という指定があるのですが。
私は「鉛筆」を持っていないので、子供に借りようとしたら…、中学生になると鉛筆ってほとんど使わないので、探すのに苦労しました。特に「2B以上の鉛筆」って…、小学生しか使ってないのですよ。
中1の娘のところに、1本だけ2Bの鉛筆が残っていたので、それをやっと確保しまして…。

そして、解答用紙の行を余さないように書くために、いったん同じ用紙に下書きして、それから本番の解答用紙に書き直すことにしたのですが…
ちょうど、二段受審の時に、余分にプリントアウトしておいた解答用紙を発見したので、それを下書きに使ったのです。


そして、一昨日になって、いざ本番の用紙に書こうとしたのですが。

1問目は、下書き通りに写して書き終わりました。

そして2問目の、最後のほうまで書いてきてから…「このまま書いたら行数が足りなくなる」ということに気づいたのです。
下書きの時に、ちゃんと行数を調整しながら書いたのに、おかしいな〜?

よ〜く解答用紙を見てみたらば…、
1問目は同じ行数だから気づかなかったんですけど…2問目と3問目は罫線が1行少ないのです!
今回印刷した解答用紙と、2年前の用紙は、微妙に行数が違うのです!
なんですかこの、ビミョーな違いは〜!?

文章を詰めて書かなければならなくなったので、2問目は最初から全部、書き直しじゃないですか〜!?(涙)


2問目って「太刀の形の七本目を説明しなさい」という問題で、これは、全剣連の出している教本の内容をそのまま書き写さなければならないのですが…

最初に書いたのを全部消して書き直して、ふたたび最後のほうになって…、あれ?七本目の内容、ここで説明が終わりっておかしいな…、と思って元の教本の文を見直したら…
私が、下書きの時点で、最後のほうの説明文を抜かしていたことに気づきました。
そのボリュームに合わせて字間や字の大きさを調節して、ぴったりになるように書いていたので…、これに文章を足したら、回答用紙の行数に書ききれないじゃないですか!!

もう〜。今度は字を小さくして、また全部書き直しですよっ!!(T_T)

七本目って、相当説明文が長いので、字も小さくして字間もできるだけ詰めて…、
やっと書き終わった頃に、次男が帰ってきたので…、
書き間違いがあったらいけないと思って、読み合わせをしました。そしたら…、

また、最後のほうの説明文を書き間違ってたじゃないですか!?(号泣)
七本目って、ものすごく説明が長くて…、似たような文言が多くて、紛らわしいのですよっ!!

結局、2問目だけで3回も書き直しました…、

そして3問目も、下書きの時と行数が違うので、やっぱり上手くおさめられなくて、半分くらいは書き直しました。


もう下書きは終わってるんだから、30分くらいで書き終わると思ってたのに〜。途中でいろいろ邪魔は入るし〜…
結局、清書だけで2時間近くかかってしまったという…

めちゃくちゃ、疲れました…。

なんか、この日は他にもいろいろとあって、ついてない日でした…、(涙)


ただ、昨日の稽古でSZ先生に答案を見てもらいましたが、特に修正もなくOKだったので良かったです…。
まあ、よもや学科では落ちないと思いますけど…、
西東京では、三段以下の審査で、解答が極端に少ない以外の理由で落ちた人を、見たことはないんですけどね(^^;


最後に、本日の一枚です。

KIRINが「富士山麓」というウイスキーを出しているのですが、そのポスターをスーパーで見かけて撮ったものです。
IMG_6921_1.JPG

なかなか、いい絵ですよね(*^^*)

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2019年10月30日

母だけの剣道日誌(123)10/27の稽古(後編)模擬審査稽古と、面付けの稽古

母だけの剣道日誌(122)10/27の稽古(前編)幼児の相手と、剣道形の稽古と。 より、続いています。

日曜日の稽古…前半の形稽古が終わり、模擬審査稽古をやりました。


この日の私の一人目のお相手は…、11月に初段を受ける中学1年女子、SNちゃんです。
初段を受けるといっても、小学校からずっと剣道を続けている子ですから、勝負になれば私より上手いですよね。

SNちゃんは負けず嫌いな性格で、試合もけっこう強いのですが…
わりと「待ち」が多くて、相手の出てくるのを待って出ばなを狙ったり、返し技をしたりということが多いです。
思春期女子らしく、やや扱いづらいところがありますが(笑)、稽古にはけっこう真面目に出てきている子です。

出席率のいい子だけに稽古でもよく当たるのですが、どうも私との地稽古の相性はよくありません(^^;
SNちゃんはたぶん「打たれたくない」気持ちが強いのでしょう。「捨てきって打つ」ということは少ない印象です。

この時も…、SNちゃんはあまり自分からは打ってきませんでした。
私が打っていくとよけるとか、受けて返し技、というような事が多くて…お互い、なかなか技が入らないまま…、時間が終わってしまいました。

初段の審査って…、中学生といえど、試合っぽくよけたり、受けたりするのはあまりよくないと思うのですよね。立ち合いの時間は30秒くらいしかないので、狙っているうちに時間が終わってしまいます。
でも、先生方はあんまり実際の審査の状況を把握していないようで、そういう注意をあまりしないですよね…、「自分から行くように」とは、言われていましたが。

SNちゃんは、次の相手の「金メダリスト」NIさん(女性)の時のほうが積極的に打ちに行っていて、面を入れることができていました。その時のほうがいい内容でしたね。

SNちゃんは、私のほうが実力が下だと思っているから、よけい負けたくないのかもしれませんね(笑)
だから地稽古も「打たれたくない」感じが強く出るのかもしれません。


そして、二人目の相手は…、なぜか、11月に四段を受ける「サイクラー」SZさんでした。三段と四段との間には相当開きがあると思うし、三段の場合は男性と当たることはないんですけど(^^;
この日は、私と実力の近い相手がいなかったからかもしれませんが。

でも…、SZさんはわりと「審査らしく」あまりよけたりせず、素直に打ってきてくれたので…、
こちらのほうが私もわりと当てることができたのです。
私のほうが当たるのは遅かったと思いますが、1回は相面が入ったようです。


後から、N先生に言われたことは…、
やっぱり、私の姿勢は腰が抜けてしまっていることが多いそうです。
自分なりには気を付けているつもりなんですが…、やっぱり立ち合いの時は打つほうに気が行ってしまうのかもしれません。
ただ、その「相面が入った」その時は、姿勢がちゃんとできていたので、入ったのだと言われました。

「はなずきんさんは、全然できてないわけじゃなくて、出来るときもあるんだから。
もっと意識していくように気を付けるように」


と、言われました…。

ちなみにSZさんは「打つタイミングが単調すぎる」と、注意されていました…。
四段なのだから、溜めとか攻めとかを意識して「打つべき機会」で打つように、ということのようです。


う〜ん、やっぱり私の合否はビミョーな感じですね(笑)
絶対無理、というほどではないけど、まあ合格できるでしょう、っていう感じでもないし(^^;
最大限の努力はしますが、あと3週間で急に上手くなるとも思えないので、あとは時の運でしょうか…。


さて、その後は面付けの稽古となりました。

最初に、N先生からみんなにレクチャーがあって。
私にこの間説明していた「左こぶしを上げて打つ小さい面」の打ち方について、でした。

その時にN先生が
「今まで教えていた小さい面を、刺し面と言っている人がいますが、あれは刺し面ではないです。
刺し面というのは、本当に面をかするような打ち方のことで、今はそんな打ち方をする人はほとんどいないのに、言い方だけが残ってしまってるんですよ」

と、言っていましたけど…、そうなんでしょうか…?


そして、この日も残り時間があまりなかったせいか…
同じ相手と「基本稽古→地稽古」をやってから回るというパターンでした。
その「左こぶしを上げて打つ小さい面」をもっとやりたかったのですけど…、2回くらいしか面打ちがなかったので、あまり把握できないまま終わってしまいました…。もっと練習したいんですけど〜。

このパターンは、基本稽古が間にはさまっているから、ちょっと休めるかと思いきや…、案外、体力的にキツいのです(^^;

そして、最後にかかり稽古だったのですが…、
よりによって!?その相手は、N先生だったのです〜。

25秒で計っていて、ほかの人はそれで終わっていたのですが…
私だけ1分くらいやらされて、死ぬかと思いました(^^;

「ほら、打って抜けたらすぐに構えて!」
とか言われ続けながらやっていましたが…
いやもう、最後のほうなんだから、そんなに足も体も動きませんよ〜!?

そしてその直後に、最後の切り返しです。
よし、疲れてても気合入れてやるぞ、と思ってやったんですけど…、

元立ちのN先生…、いつもより歩幅が、すごく大きいんですけど〜!?
前にも後ろにも、相当動かされましたね…、


もう〜、50過ぎのオバサンに、過酷な稽古、させますよね…、(笑)
わたくし、息も絶え絶えでしたよ…。


でも…、この日の夜は、疲れていたはずなのに、なぜかすごく走りたくなり…(いつもは、稽古があった日は走らないのですけど…)
家の近くを、いつもより早いスピードで走ってきてしまいました(笑)


最後に、本日の一枚です。

今朝 5:51 山中湖高台からの、撮れたて富士山です(^^)
IMG_8250.JPG

今朝は、東京からも富士山がよく見えました!
我が家近くからだと、下のほうは山に隠されて雪の部分しか見えないので、真っ白に見えます。
朝、きれいに富士山が見えると、いいことがあるような気がします♪

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2019年10月29日

母だけの剣道日誌(122)10/27の稽古(前編)幼児の相手と、剣道形の稽古と。

まずは、本日の一枚です。

今年の初め頃に、次男が家のホワイトボードに描いた、ウリ坊(イノシシの子供)です。イノシシ年なので描いたのですけど。
あまりに可愛いので、写真を撮ってしまいました。次男の描くものは、なんでもかわいいのです。
IMG_5665_1.JPG


さて、本題です!!

先日の日曜日の稽古では…、ねんりんピック予選でASKAさんに会ってきたSG先生と、SN先生と、SZ先生と…、ASKAさんの話題になったのですが。

SG先生は、本人を直接見ています。SN先生とSZ先生は、Youtubeに上がっていた、北区剣道大会の動画を見たそうです。
そしてみなさん、口をそろえて…「あれは、高校生の剣道だね」と、おっしゃっていました…(汗)

SN先生と、SG先生は「リバ剣」なのですが…(子供の頃剣道をやっていて、大人になって再開した人のことです)
お二人とも
「自分が、剣道を再開したばかりの頃を思い出した」
と言っていました(^^;。いわゆる「試合剣道」のままだ、ということのようですよね。
ASKAさんは剣道を再開されてまだ1年ですから…、動きが高校生っぽいのは当然かもしれません。61歳でそれだけ動けるということは、すごいですけどね。

私はこの間ブログで紹介した、「ニュースキャスター」の報道を録画して見ましたが…。ほとんど試合の様子は映ってなかったですね(^^;
おそらく剣道の試合を見るのは初めてじゃないだろうか、という女性観客が多かったようですね。ニュースでは「若い女性の観客が…」って言ってましたけど、…いやいや、若くはなかったですけど(^^;。観客の女性は、私と同年代か上くらいでしたよ(笑)
ASKAさんのことはネットでもけっこう話題になっていたようですよね。

ASKAさんは剣道を再開されてまもなく4段を取ったそうですが、段位が上がるほど、「年齢相応」の剣道が求められていくのでしょうね。
稽古に真剣に取り組んでいらっしゃるのは確かなようなので、今後に期待したいです!


さて。
この日の子供稽古は、中学生ふたりと、幼児がひとり、年長の男の子のHKくんが来ていました。
HKくんは、ほんとうにフリーダムな子(笑)でして…、正座させる、準備体操させる、だけでも一苦労なのです。
この日はひさしぶりに来たということもあって、素振りのやり方もけっこう忘れてましたね…、

現在、当会の初心者担当の「ママ先生」IZさんが、体調不良でしばらくお休みしているのです。
先日、会計の仕事があるのでちょっといらしていましたが…、すごく顔色が悪く、元気もありませんで、当分、来られなさそうです。

この日は、HKくんをSN先生が教えることになったのですが、SN先生は、幼児はあまり得意ではないようだったので…
「私もお手伝いしましょうか?」と言ったら「お願いします」と、言われました(笑)
(SZ先生は幼児の相手は得意なんですけど、子供時間の最初のほうは、まだ来ていなかったのです)

私もまだ、幼児の扱いは得意というほどではないですけど…、前よりは慣れてきましたよ(笑)

IZさんがあまり来られなくなった今、私が三段を取れたら、おそらく指導者になってもいいと言われる気がします。
私が11月に三段を取れるかどうかは怪しいですけど…、私が幼児の面倒を見る機会が増えていくのは確かでしょうから、慣れていかなければいけないだろうな、と思っています。

HKくんは稽古に来たのがひさしぶり、ということもあって、普通の面の打ち方すら最初は怪しかったですが…
やっているうちに体が思い出したらしくて、最後のほうはまあまあ、できていました。

そうしているうちに、大人のほうでは日本剣道形の稽古を始めたので…
「すみません、私は剣道形をやってもいいですか?」
と言ったのですが、SN先生は
「いや、まだ(HKくんのほうに)いてもらったほうが…」
と…、

「私、もうすぐ審査なんで、剣道形のほうをやりたいんですけど…、」
「ああ、そうだったよね。じゃあこっちはもういいよ」


って…、SN先生、私が審査前ってことを、忘れてたんですね…、(笑)


というわけで、この日は「アスリート」HSさんに相手をしてもらい、1本目から7本目まで通してやりました。
ビミョーに間違えたところはあったものの、全体的にはまあ問題なくできたと思います。HSさんからも、「あえて言うなら」という程度の指摘はあったものの、全体的にはできているのではないかと言っていただけました。

が…、大人担当のN先生からは、いろいろ突っ込まれましたね!
「もっと相手を圧倒するような構えと勢いで」
みたいな、「一歩上の」指導内容でしたけれども。

三段審査の日本剣道形には、そこまでの質は求められてはいないと思いますが…、次は四段なのだから、そこまで考えて、ということなのでしょうか。

私は形をやっている回数は多いので、同じくらいの経験の人と比べたら、できていないほうではないと思うのです。そんなに上手くはないですけどね。
N先生からは、剣道形については「できたこと」はほぼ言ってもらえなくて、常に「ここができていない」と言われることが多いのですが(^^;
まあ、それだけ期待されているのだと…、思っておきます(^^;

でも、これだけ真面目にやってるのに…、もうちょっと、ほめてくれてもいいんじゃないかと時々、思います(笑)
私が上達が遅いのは確かなのですが、前より下手になったということはないはずなのです。でも、上手くなればなっただけ、要求度が上がってくるというか…、(^^; 審査前だから、特に厳しくされているのかもしれませんけど。

11月に四段を受審する「サイクラー」SZさんも、
「圧倒的に稽古回数が少ない」
とか、相当厳しく言われてました(^^;

私とSZさんは、「N先生から厳しく言われる担当」…、みたいな感じですよね(笑)
でも…、私はめげませんよ!


さて…、剣道形が終わってからは、模擬審査の立ち合いと、面付けの稽古をやりました。
その話は、次回に続きます!


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2019年10月28日

ロシア語、ビミョーに話せるようになったかも…?

まずは、本日の一枚です。

今年の1月に、長男に作ったお弁当です(笑)
IMG_5656_1.JPG

私、あんまり(というか全然)お弁当には凝ってないのですが…子供が幼稚園の時は、のりで絵を描くとかウィンナーの形を作るとかはたまにやっていました。
長男と次男の高校のお弁当には、ふだんはこんなことはやらないんですけど、お正月だったのでなんとなく…、(笑)


さて、本題です!!

歌いたいブームらしいです。の、つづき。ロシア国歌動画いろいろ。 で、書いたことの続きですが…。

私は昨晩、ロシア国歌の歌詞を見ながら、ロシア語の発音を確かめていました。
ロシア語って、わりと「字の通りそのまま発音することが多い」ので、英語に比べると読み方はわかりやすいのだそうです。
ただ同じ字でも、ときどき読み方が違ったりすることもあって、よくわからないものは長男に質問したりしていました。

長男は、あまり意味がわかっていないロシア語も読めているのが不思議だったのですけど…、ある程度のルールがわかれば、だいたい読めるものだということはわかってきました。


私がその作業?をやっている時に、ふと思いついたのです。
「私がロシア語をしゃべったら、google先生(翻訳アプリのことです)は聞きとってくれるのだろうか」と。

で、スマホのgoogle翻訳ソフトに向かって、ロシア国歌の歌詞を話してみたらですね…
ほとんどちゃんと、聞き取ってくれているではないですか!?
1番の歌詞を1文ずつ区切って言ってみたら、ほぼ、全部聞き取ってくれたのです。

長男をつかまえて、そのことを自慢したら(^^)
「えっ、ほんと?マジ?
…そう、じゃ、もっとがんばって?」

と、言われました(笑)

それでなんか楽しくなって、調子に乗ってしまい…

私が発音してうまく聞き取ってくれないところは、google先生で発音を確認しなおして、またやり直して。
ということを繰り返していたら…
私が発音する、ロシア国歌の歌詞(3番まで)の95%くらいを、聞き取ってくれるようになったのですよ!!

でも、何度やり直しても、どうしても聞き取ってくれない単語が2つあって…、
これは長男に発音のコツを聞いてみようと思っていますが…。


ここまで来たらさらに調子に乗ってですね。

1番の歌詞を丸ごと、ネットからコピペしてgoogle先生に入れて。
google先生に発音させながら、自分も同じ速度でしゃべる、というのをやってみたら…
いや、けっこうできるじゃないですか!?

これを4、5回繰り返していたら、ほぼgoogle先生と同じスピードで発音できるようになりました。

長男に言わせると、私のビミョーな発音の違いが気になる部分があるようですが…。
(でも、google先生は聞き取ってくれましたよ?(笑))
続けて、2、3番も同じようにやって、話せるようになりましたよ。

ロシア語って、かなり早口なので…
私がロシア国歌を歌いだした3週間前には、全然そんなスピードでは話せませんでした。
(ロシア国歌は、ロシアの日常会話のスピードと比べると、かなりゆっくりめです)

でも、今は、ロシア国歌だけに限って言えば…、日常会話スピードで話せるようになってますね…。
なんか、自分でもびっくりしてますよ(笑)



今までも、長男に影響された主人が、NHKのロシア語講座をよく見ていたのですけど…
私は正直そんなに覚える気はなくて、あまり熱心に見ていたわけでもないし、ロシア語なんて早口で話せない、無理、と思ってたんですけどね…。

そんな私が…3週間、ロシア国歌をひたすら歌い続けてきただけの効果はあったのだと思いました…。

なんだかんだで、昨晩は、そういうことを2時間近くやってしまいました(笑)


まあ、そうは言っても…、ただ、ロシア国歌を発音できるだけですけどね(笑)
単語もほとんど知らないですし、文字だって全部覚えたわけではないのですが。

でも、ついこの間まで、「ロシア語なんて絶対しゃべれない、無理」と思っていたのに…、
たった3週間で、ある程度はできるようになったなんて、不思議なものです。
人間、何がきっかけで何ができるようになるか、わからないものですね〜。


攻殻機動隊S.A.C 2nd GIG(TVアニメ)の主題歌の「rise」という曲の歌詞は、英語とロシア語が半々くらいなのです。
私、この曲が以前から好きだったので、歌いたいと思ったことがあるのですが…(アニメ自体はほとんど見てませんが…)
英語部分はともかく、その時は全くロシア語が読めなかったので「無理」って思ってあきらめたのですけど。


Origa - Rise (English and Russian lyrics + romanization)

今なら…、ロシア語を読んで、歌えるようになるかも…?
(けっこうやる気かもしれません、私(笑))


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2019年10月27日

歌いたいブームらしいです。の、つづき。ロシア国歌動画いろいろ。

まずは、本日の一枚です。

10/22 13:45 朝霧高原富士教育訓練センター(望遠)からのベストショットです。
天皇即位の日の昼の撮影ですが…、この日の富士山はカッコいいですね〜。
IMG_8232.PNG


さて、本題です!

私は、10/6に「歌いたいブームらしいです。」という記事を書きましたが…。

あれから私は、ひたすらロシア国歌を歌い続けていました。
今は、1番と2番と、繰り返しのコーラス部分はだいたい歌えるようになっていて、3番はちらっと歌詞を確認しながら歌えるという感じです。

3番は、発音が難しい単語が多いうえに、早口で言わなければならない部分が多いので…なかなか難しいです。google先生(翻訳アプリ)で発音を確かめて練習したりしました(笑)。でも、あとちょっとで…全部覚えて歌えそうです。


覚え始めはしばらく、カタカナ字幕を見ながら、やや日本語発音で歌っていたのですが…
ちょっと前に長男から「なんで、歌は覚えたのに文字は覚えないわけ?」と突っ込みが入り…
長男の「キリル文字講座」を聞くはめになりましたよ(笑)

長男はまだそんなにロシア語がわかっているわけではないのですけど、文字はよく覚えているのですよね。
もともと「文字」から、ロシア語に興味を持ったのですから。

ロシア語の表記は「キリル文字」という、アルファベットがこんがらがったような文字(笑)の体系なのですが…
英語のアルファベットにない文字もたくさんあるうえに、「アルファベットと全く同じ文字なのに、読みが全然違う」とか「アルファベットがひっくり返っている」みたいな文字がけっこうありまして。

例えば「P」の読みは「エル」で、「H」は「エヌ」だったり…、(^^;
かなり、紛らわしいですよ!?
長男は、逆に英語を読むときに間違いそうになるみたいですけど(笑)

今までも、長男から何度もキリル文字を教えられてはいたのですが、私は全く頭に入っていなかったというか、入れる気はなかったのですけど(^^;
キリル文字ってこんなのです→ロシア語倶楽部 ロシア語アルファベット


しかし…、今は、ややカタカナ読みとはいえ、ロシア国歌の歌詞はほぼ頭に入っているので、歌いながらキリル文字の歌詞を見て
「ああ、この文字はこう読むのか…」
となんとなく頭に入れるようにしています。

だって、長男がどうしても覚えてほしそうなもので。(笑)
興味を持ってくれた、友達とかにも教えているみたいですよね…。
まだ私は、キリル文字(全33文字)の半分も覚えてないし、難しくて発音できない文字もありますが(^^;


ちなみに私…、英語は決して得意ではありません。
書いてある文章ならある程度の読解はできますが、英作文は苦手なのです。
特に会話となると…、聞くほうはまだしも、話すのは苦手なのです。発音の問題ではなく、私が話したいと思う文章が頭の中で組み立てられないのです(^^;

主人の妹と、アメリカ人の夫(と子供)が数年前から日本(東京)に住んでいるので、英語を話せるようになりたい、と思って勉強したこともあるのですが、会う機会も多くはないし、義弟はアメリカ人なのにシャイな人で、会った時もそんなに話せなかったので…いまや、覚えたことも忘れてしまいました(^^;
何か大きなモチベーションがあるか、日常的に話す機会がないと、外国語を習得するって難しいですよね…、
でも、長男は外国語全般に興味があるようで、どこの言葉を聞いても面白いみたいですけどね。


今回は私はただ「好きな歌を歌いたい」というだけの理由で必死に覚えたわけですが…
普通の文章を覚えるのとは違って、歌は一回しっかり覚えさえすれば、曲を聞けば反射的に歌詞が出てくるようになるので、外国語を習得するきっかけにはいいのかもしれません。
いや、でも、これ以上ロシア語を覚えるつもりはあまりないんですけど(笑)
(この年で、新しい言語を覚えるなんて…、記憶力の限界を感じますよ…)


ところで、私は最初、この動画↓を見ながらロシア国歌を覚えたのですが…

【日本語字幕】ロシア連邦国歌


ロシア語には、日本語にはない音がけっこうあるのですが…
この動画は合唱なので、発音がイマイチ正確に聞き取れないのです。

なので、独唱している動画はないかな〜と探していたら、こんなもの↓がありました。

子供たちが歌うロシア国歌


これは、ピアノ伴奏に乗せて、子供たちがロシア国歌を歌うという動画です。
これだと、わりとロシア語の発音がはっきりと聞き取れます。子供なので発音がちょっと舌足らずですが(笑)

この動画は、ロシア語の発音が聞き取りやすいというだけでなく、ピアノ伴奏と子供の澄んだ声がきれいで、ロシア人の可愛い子供たちの映像なので見ていて癒されます。
ロシア国歌に全く興味がない人が聞いても、心地よく感じるのではないかと思います。癒し系の音楽が好きな方はぜひ聞いてみてください。
私は最近は、もっぱらこれを聞きながら歌っています。


私は他にも、ロシア国歌の動画をいろいろ見てみたのですが、中で面白いと思ったのが、ロシア国歌のフラッシュモブ動画です。

Wikipediaによると。
フラッシュモブ(英: flash mob)とは、インターネット上や口コミで呼びかけた不特定多数の人々が申し合わせ、雑踏の中の歩行者を装って通りすがり、公共の場に集まり前触れなく突如としてパフォーマンス(ダンスや演奏など)を行って、周囲の関心を引いたのち解散する行為。
なのだそうです。

私はフラッシュモブそのものは、そんなに好きではないのですけど(なんか、わざとらしいので…)
このロシア国歌のフラッシュモブは、仕込まれた人だけでなく、周囲にいる本当に普通のロシアの人たちも一緒に合唱しているのがいいなと思うのです。
ロシアの人って、自国の国歌を愛しているんだな〜というのが感じられるのがいいです。

私がこの場にいたら、きっと一緒に歌ってしまうでしょう(笑)

【感動】ロシアで一人がロシア国歌を歌いだすと… 【フラッシュモブ】



余談ですけど、私は剣道の大会や子供の卒業式などの「君が代斉唱」では、いつもちゃんと歌ってます。さすがに、大声は出してませんが…。周囲の人が超ちっちゃい声でしか歌わないのが、いつもなんだか残念だなあと思うのですよね。
自国の国歌なんだから、誇りをもって歌ってほしいな〜といつも感じています。

私は「君が代」ってわりと好きで、家でも時々歌っていたりします。(変ですか?)
私の母は大正生まれで、文部省唱歌的なものをよく歌っていたので、私もそういうのを歌ったりします。

日本で「君が代」でフラッシュモブやっても…、誰も乗ってきてくれないだろうなあ…(笑)
(君が代は短すぎて、あっという間に終わってしまいますしね!(笑))


そんなわけで…
歌いたくなったきっかけの、娘の合唱コンクールはとっくに終わっているのですが(笑)、私はずっと「ロシア国歌」とアンジェラアキの「手紙」を歌い続けています…。
どちらも歌っていて癒されるのですよね…。

ついでにキリル文字も覚えられれば、一石二鳥ですね〜。(笑)

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posted by はなずきん at 07:19 | Comment(0) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする