2019年08月26日

母だけの剣道日誌(92)人との関わりが楽しかった、稽古でした。(前編)朝からなんだか、ラッキーな。

最初に、本日の一枚です。

玄関に至るアプローチの雑草取りをしばらくサボっていたら、植えてもいない、立派な百合が咲いていました(笑)
IMG_7781_1.JPG
隣の家にも同じ百合は生えてないようだし…、
いったいこの百合がどこから来たのか、謎なのです…。(笑)


さて、本題です。

昨日は日曜日なので、稽古があったのですが。
朝、私が家で準備をしていたら電話がかかってきました。

それはちょっと前に、当会にお子さんを連れて見学に来た人だったのですが…
その日はたまたま、先生も子供もものすごく少ない日で、子供の稽古を何も見せることも体験させることもできなかったのです。
その方は、稽古場所の小学校からは家が近いということだったので、「今度は子供がいる日にぜひ来て下さい」と言っておいたのですが、それで「今日はどうですか」と、確認の電話があったのです。

でも、子供がいるかどうかは行ってみないとわからないので(^^;
また稽古が始まる前に連絡をくださいとお願いしました。
そして今日は幼児(年長さん)がふたり、中学生がふたり、来ていましたし、初心者指導担当のIZさんも来るようだったので、見学の方も呼んだのです。

当会にとっては、ひさしぶりの見学者だったのですが…
年中さんの男の子が入りたいそうで、小学生のお姉ちゃん(こちらは入る気なし)とご夫婦で、やってきました。お母さんは物腰が柔らかで感じのよさそうな方でしたよ。
私はずっと稽古をしていたので、少ししか話せませんでしたが…、年中さんのわりにはしっかりしている子なので、入れそうな気がしましたね。

幼児に教えるのは「剣道」って感じじゃなくて、遊んでいるだけに近いのですが(笑)
子供がいるとやっぱり活気が出ますから…、入ってくれるといいなあ。


さて、話はちょっと戻りまして。

朝、準備をして家を出た私は…稽古場所の小学校まで、車で向かいました。


「富士山が超・大好き」な私は、富士山が見えそうな日には、富士山が見える坂道のルートを選んで行くことが多いです。
しかし夏は雲や水蒸気が多く…、晴れていてもめったに見えることはないのです。この日もおそらく見えないだろうと思ったし、富士山が見えるルートは、若干遠回りなのもあり、通らずに行くことにしました。

そして、小学校のすぐ近くになったので、左側にやや無理矢理、車線変更をしたのですが(笑)
私が入ったすぐ前の車のナンバーを見たら…、
「富士山ナンバー」の、車だったのです。
えっ、と思いました。

我が家は東京の西側のほうなので、富士山ナンバーがそこまで珍しいわけではないですけど…、でも、せいぜい1か月に1〜2台見るかどうか、くらいの頻度なんです。

これは、富士山の神様からのプレゼントかも?(笑)
今日は、いいことありそうな気がするな。
と、思ったのです。


小学校に着いて、体育館に入ったら。
年長さんの女の子、KHちゃんがすでに来ていました。

KHちゃんは、春頃に入会した年長さんの女の子です。
その1年前くらいから、HK君(名前が紛らわしいですね)という同じ年の子が入会していたのですが、KHちゃんは保育園のお友達ということで、後から入会してきたのです。

そして、最近はわりと私に懐いてくれていたのですが…
ちょっと前の素振りの時に、私と一緒に「面!」って声を初めて出してくれて、密かに感動していたのですよね(笑)
母だけの剣道日誌(82)試練を乗り越えれば、そこには。

私が体育館に入っていった時に、KHちゃんが寄って来て
「今日は、一番にここに着いたんだよ!」
というので
「そうか、すごいね!早く来て、偉いなあ」
と、持ち上げておきました(笑)
稽古を楽しみにしているから早く来てくれたのだろうから…そういう気持ち、嬉しかったです。

まだ体育館に電気がついていなくて「電気は〜?」と聞かれたので、
体育館の舞台の脇の、電気パネルのところに一緒に行って、KHちゃんに電気をつけてもらいました。

私が体育館の上の窓を開けに行こうとしたら「どこに行くの?」と聞くので
「上の窓を開けにいくんだよ。あ、でも上は危ないから…これはおばちゃん一人でやるね」
と言って、舞台脇の階段から上に登ったら…
下から見ていたKHちゃんとその妹ちゃんが「あ!出てきた〜!」なんて、はしゃいでて(笑)

か、カワイイな…、と思いましたよ…、(笑)

私が上にいる間、下から見ていて何か話しかけられたりして。
窓を開けながら、なんか和んでしまいました。


その後、子供が集まったのでランニングをしたんですけど…
KHちゃんを誘ったら、最初は「えー、恥ずかしいから走らない」とか言っていたので、「じゃあいいよ、見てて」と言って走ってたら…

途中から参加してくれて、しかも私に手をつないできて、一緒に走ってくれたんです!

もう〜、超嬉しいじゃないですか!!(*^^*)

でも、KHちゃんはランニングの途中で抜けちゃいましたけど(笑)


準備体操では、ストレッチがまあ上手にできていたので…(幼児にはなかなか、難しいようですよね)
「すごいね、上手にできてるじゃん」
と言ったら
「こんなのカンタンだよ〜?」
と、ドヤっていたので、微笑ましくなってしまいました(笑)


その後の素振りでは、私が幼児の前に立って一緒にやっていたのですけど…
また、HK君とKHちゃんが大きな声で「面!」って言ってくれて。
声を出し惜しみしている中学生より、よっぽど元気だったので、すごくほめましたよ。



実は…私、子供を3人も育てたわりには、スキンシップはけっこう苦手なんです(笑)
うちの娘はやたらとベタベタしてきますけど…、自分からハグしたりすることは、私はないんですよね…、

だから、ごく小さい子は、どうやって扱ったらいいのかな、ってちょっと躊躇がなかったわけではなかったのですが…
これだけ懐かれるとですね〜、もう可愛くてしょうがないです。


幼児(KH君)が初めて入ってきた時は、すぐにどっか行ってしまったり、寝そべったりとあまりに気ままなふるまいに
「こんな赤ちゃんみたいな子に剣道を教えて何になるのだろう」
なんて感じていましたけど…(笑)KH君も、徐々に先生の指示に従えるようになってきて、私とも意思疎通ができるようになってきたし。
小さい子供もカワイイな、剣道を教えてあげたいな、って最近は思ってます(笑)

なんだか、幸せを感じた子供稽古の時間だったのでした…、

(中編の、大人稽古に続きます!)

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posted by はなずきん at 12:51 | Comment(0) | 母だけの剣道1(三段に向かって) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする