2019年08月25日

珈琲と、私。(その3)私の珈琲知識の転機。

珈琲と、私。(その2)子育て中に飲んでいたのは。 より、続いています。

まずは、本日の一枚です。富士山2日目のご来光の時のものです。
雲海からのぞく「島」(山)が、いい感じです(^^)。
下に見える日の丸は、山小屋に立っているものです。
IMG_7276_1.JPG


さて…、本題に入ります。

私の「珈琲に対する認識の大きな転機」は、6年ほど前に訪れました。

その頃、私は某レストラン口コミサイトに登録して、レビューを投稿していたのですが…
そこで知り合った年配男性が、食べ物全般に異様に詳しい人で…とりわけ珈琲と紅茶の知識は群を抜くものがありました。美食家だったのでしょうね(笑)
(私はネット上でやりとりしていただけで、会ったことはありません)

その方は私を気に入ってくれたようで、持っている知識をとにかくたくさん教えてくれました。
私も実際に教えてもらった店に行って、それを飲んだり食べたりして、ミョーに研鑽を積んでいました(笑)。そのおかげで、珈琲や紅茶のことについてはだいぶ詳しくなったのです。
私はマニアではありませんから、細かい知識の蓄積はしていませんが、珈琲はどういうところで豆を買い、どうやって淹れるかについてはだいぶ研究しました。

それまであまり買ったことがなかった、かなり高い豆も買って飲んでみたりしました。
それは、今まで飲んでいた珈琲とはちょっと違い…「煎茶のような」味わい方ができる、フレッシュな珈琲でした。
なるほど、高いのには高いだけの理由があるのだなと思いました。

私はこの方に教わる前から、豆の鮮度にはこだわっていたのですが…
それなら自家焙煎が一番いい、と言われたので、手煎りなどにも微妙に挑戦してみたりしましたが…、手間がかかるうえにあまり上手くいきませんでした。
焙煎機を買うにせよ、自家焙煎にはかなり試行錯誤する手間がかかりそうなので、これは私にはできないと思ってあきらめましたが。

ちなみに、もうそのサイトには投稿していません。
調子に乗ってスイーツを食べ過ぎて、肝臓の数値が悪化したからというのと(笑)
私、凝り性なんで、書くとなると徹底的に調べちゃうので…、
やっぱり、食べる時は「書くこと」じゃなくて、食べることに集中したいな、と思ったからなのでした。


そんな経験で、だいぶ珈琲経験値の上がった私でしたが。


その頃、自宅のまあまあ近くに、とてもいい自家焙煎の珈琲豆のショップがあるのを発見しました。

自家焙煎のコーヒー豆ショップというと…
「物もいいけど、値段も高い」
というところが多いのですが。

そこは、値段が安いのに、焙煎したての豆をとても安く売っているのです!!
都心で同じ豆を買ったら倍以上するんじゃないか!?というような「いい豆」も、そこまで高くないのです。

なんでそんなに安いのかというと、オーナーが自ら現地に仕入れに行っているからなのではないかと。

ふだんは私は、その店の中では安いブレンドを買ってるんですけど…それにしても、決して質が低くはありません。
カルディで一番安い豆を買うよりは、ちょっと高いですけど…その「ちょっと」を出すだけで、ここまで質が上がるのなら、この店のほうがいいと思いました。

カルディの豆は悪くはないのですが、いつ焙煎したかわからないのが難点です。
人気のない豆は、古くなっていたりするし…。
鮮度にこだわる私は、一番回転率のよさそうな「マイルドカルディ」を買うことが多かったです。

その点、今買っているお店は焙煎日も書いてあるし、焙煎から日が経ったような古い豆は置いてありません。
私は鮮度にこだわるので、買いだめはしないようにしていて、なくなりそうになったら買いに行きます。
行くために車で20分くらいはかかるのですが、そのくらいの時間をかける価値はあるのです。

うちでは日常的に珈琲を飲んでいるのは私しかいないので、1回に買う豆の量は500gで、それで2週間くらいもっていたでしょうか。
最近、長男が急に珈琲を飲み始めたので(笑)、もう少し量を増やしてもいいかなと思っていますが。

(つづく)

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posted by はなずきん at 14:19 | Comment(0) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする