2019年08月24日

珈琲と、私。(その2)子育て中に飲んでいたのは。

珈琲と、私。(その1)私が珈琲好きになったのは。 より、続いています。
(その1)を書いたのが6月20日なので、また説明しますね(笑)

この、珈琲の話は…
他のブログの合間にちょこちょこと入れていく、すき間埋めのよもやま話として書いています。
いつもより短めのボリュームで、特に山も落ちもない話になるかと。
続きものですが、あんまり続いてないかもです(^^)

最近、ブログネタが多すぎて、全くこの話を入れる隙がありませんでした(笑)
やっとひと段落ですね…。


子育て中の私は、ゆっくり珈琲を淹れている時間がなかったので…
「ブルックス」の、一杯ずつパッケージされている珈琲を使っていました。

ブルックスの珈琲のいいところは、すでに挽いてある粉の状態で、一杯ずつ密封されていることです。
「挽きたての豆を使う」のが私のコダワリなのですが、これは挽きたての状態がほぼ保たれているからです。

ブルックスの珈琲は、カップにかけられるような形のドリッパーに珈琲が入っていて、そのままドリップできるようになっていますが。
私はその手の「ドリップバッグ」をそのまま使うことはほぼなくて、自分が使っているドリッパーに移し替えてから抽出します。

なぜなら、そのままドリップすると…たいてい、珈琲の粉の部分が珈琲の液体に浸るような形になってしまうからです。
こういう淹れ方をすると、美味しくないのです!いわゆる普通のドリッパーのように、抽出した珈琲が下に落ちるように淹れたほうがいいのです。

私の「こだわりの淹れ方ポイント」は、また別の機会にまとめて書きたいと思いますが…。


そして、一番下の娘が、幼稚園に入った時には。
「ああ、これで、子供がいない状態の家時間が存在するようになったんだ!!」
と…、めちゃくちゃ、開放感を感じました。
長男を出産してからの10年間、24時間、必ず子供が家にいる状態が続いていたわけですから。


それから、やっと珈琲がゆっくり飲めるんだ!と思って…
実家に兄が置いていっていた、手挽きのコーヒーミルをもらってきて、自分で使うようになりました。
このミルは今でも使っています。今でも同じ形のものが売っていますね。

Kalita(カリタ)手挽きコーヒーミル ダイヤミルN(レッド) #42137 - 株式会社 千田
Kalita(カリタ)手挽きコーヒーミル ダイヤミルN(レッド) #42137 - 株式会社 千田

この頃は、家の近くにあった「カルディ」で珈琲豆を買っていました。
入手しやすかったのと、安いのと、まあまあの鮮度の豆が置いてあったからです。


私の珈琲へのこだわりの一番のポイントは…「豆の鮮度」です。

同じ鮮度なら、高い豆のほうがほぼ、おいしいのですが。
毎日飲むものなので、そんなに高いものは買えません。
値段を上げず、味を良くするとしたら…こだわるべきは「鮮度」です。

焙煎して日が経っていないもの。そして、淹れる直前に豆を挽いたもの。
私が自分で淹れる時は、可能な限りそこにこだわっています。

(ただし、焙煎当日よりは、3日くらい置いたもののほうが美味しいです)

高くて古い豆よりも、そこそこ安くて新しい豆のほうが美味しい、と思います。


最後に、本日の一枚です。

昨日の空です。最近ほんとに、空や雲が好きです(笑)
IMG_7791_1.JPG

(つづく…)

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posted by はなずきん at 07:48 | Comment(0) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする