2019年07月31日

母だけの剣道日誌(84)私、剣道人生初の…二本勝ちを、しました!

ひさしぶりの剣道の話題ですね〜。
真面目に稽古はしていたのですが、富士山の話が長くて、書く暇がなくて(笑)

ちょっと前の、水曜日の稽古のことです。
この日は、かなりひさしぶりに、次男が稽古に参加していました。
(そのことについてもいろいろあったのですが、それは次回に)

この日は、暑かったためか普通の稽古をやりませんで。
SZ先生が指導して「審判講習会」みたいなものをやりました。

私以外の人は全員、審判経験ゼロだったのですが。

子供3名(中学生2名、次男)グループと、
大人女性3名(私、SWさん、THさん)
の中でそれぞれ総当たり戦をやりつつ、試合をしていないグループが審判をやるというものです。

目的は「審判の視点」を知ること、でした。
どういう時に審判が旗を上げやすいのか、そのためにはどういう風に技を出せばいいのか。
つまり、しっかり声を出して技を打ち切り、残心をしっかりしろという話なのですが。


私は、「ほぼ同期」のSWさんとの試合では、わりとあっさり面を2本取られて負けてしまいました。
(上手いんですよね〜、SWさん…)


でも、「元バスケ少女」THさん(現在初段)との試合では…
喜んでいいのかどうか微妙なんですが、たぶん剣道人生初の2本勝ちをしました。(笑)
なにが微妙かというと、2本目は「場外反則2回」の1本だったからです(笑)

最初の1本は、返し胴が上手く決まりました。試合で胴で1本取ったのは、これがはじめてかもしれません。
中学生の審判とはいえ、3人とも旗を上げてくれたのが、すごく嬉しかったです!!

返し胴は、最近ずっと特訓(?)していましたからね〜。
面がまだ下手な私の「得意技」にできたら、と思ってやっていたのです。
上手い人だと、こちらが思うタイミングでは面を打ってくれないので(笑)、まだなかなか入りませんけどね。


場外反則2本…は、THさんがまだ全然、試合慣れしていないからというのが多分にありますが…
私の気迫勝ちの要素はあるかな、と思っています(^^)
「絶対に負けるもんか」と思って、かなり積極的に攻めたのは確かですから。(笑)

THさんは、こちらがグイグイ行くと、下がってしまうことが多いのです。
また試合や稽古の経験が少ないだけに、試合場のラインの位置の感覚がまだ身についていないということもあって…
私が攻めるたびに下がってしまっていたので、2回も場外になってしまったのでしょう。

私は少し前まで、「負けてもあまり悔しくない」「どうしても勝とうという気持ちが薄い」ひとだったのです。
でも、その気持ちが最近変わってきていて…試合となったら、できるだけ勝ちたいと思っていますし、まして自分より経験が少ない人には負けてたまるか!と思っています(笑)。
母だけの剣道日誌(70)とある水曜日の稽古(後編)私に足りなかった「気持ち」

それが今回の「2本勝ち」に結びついたのかもしれません。


その試合の様子を見ていたN先生からは、
「姿勢が前かがみになってる」
「打つ時に重心移動をしてしまっているから、起こりが見えてしまってる」
と、指摘されましたが…、
やっぱりまだまだ、試合稽古となったら、できていないことだらけなんだな、と反省しましたが。

それでも、2本勝ちできたのは、すごく嬉しかったのです!!

経験年数が少ないとはいえ、それなりにできている相手から、胴の1本を取ることができたことも…
自信がちょっと、ついたのでした。

まだまだ、私より上手い人とやると、全く歯が立たないのは相変わらずですが。
少しずつ、ではありますが、私は前とは変わりつつあるのかな…と、感じた、試合稽古だったのでした。


次回は、同じ日の、ひさしぶりの次男の稽古参加についての話です。

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posted by はなずきん at 02:26 | Comment(2) | 母だけの剣道1(三段に向かって) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月30日

メタボな主人と3度目の富士山。めざせ、剣が峰!(最終回、その22)3日目、富士山本宮浅間大社へお参り(後編)

メタボな主人と3度目の富士山。めざせ、剣が峰!(その21)3日目、富士山本宮浅間大社へお参り(前編) より、続いています。

拝殿にお参りしたあと、外にある「湧玉池」に向かいました。
湧玉池は、富士山の雪解け水が湧き出ているもので「霊水」なのです。
昔から富士山を登山する道者は、ここで体を清めて登山していたのだそうです。

湧玉池の看板です。
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池の横に、湧水を汲めるところがあり、ひしゃくが置いてありました。
「気になさる方は煮沸してお飲みください」とありましたが、地元の人はフツーに使っているようなので、そのまま飲ませていただきました。
なかなか、美味しかったです。忍野八海の湧水より、こちらのほうがおいしかったかも…、(笑)

水タンクを持ってきて、汲んでいる地元の人もいました。
うらやましいなあ、この水が汲み放題なのは。
なんたって、富士山から出てくる、霊水ですよ?(笑)

そして、そこにあるご霊水容器も200円を納めていただきまして…
ありがたい霊水なので、家に持ち帰って、子供にも飲ませました(笑)
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これが、湧玉池です。神秘的な雰囲気が漂っています。
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この湧水、実は半端ない量がありまして…1日に約30万トン出るそうですよ!
池からの水が川となって流れているのですが、その流れの勢いたるや凄かったです。
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この川は「神田川」(かんだがわ)といい、少し先で「潤井川」(うるいがわ)に合流します。


その「湧玉池」の脇で見かけたのが…

富士山がたくさん〜!(^^)
これ、おみくじだよね?いったいどこで売っているのだろう…と探したら。
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拝殿横の社務所(拝殿に向かって右手。お守りなどがあるのとは、反対側です)にこの「咲良(さくら)みくじ」がありました。
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咲良みくじは、こんな状態で入手するのですが…
水に濡らすと、字が浮き出るのですが、それを浸す場所が、湧玉池なのです。
(どこの水でも、文字は出てきますけどね!(笑))
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これが、咲良みくじを水に浸した後です。主人も引きましたが、これは私のです。
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このおみくじを折って結ぶと…富士山型になるのです!
カワイイですよね!(*^^*)

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私の分は、結ばず記念に持って帰ってきちゃいましたけど(笑)

↓境内でお神輿と一緒の場所に置いてあった、幅1メートルくらいの金属の富士山模型です。飾り物なのでしょうか?
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微妙に横方向が縮小されていて、縦横比が実物とは違うようですが…
これは3Dの地形データ、そのものですよ!?(興奮)

これだけの大きさがあると、地形の凹凸もかなり、はっきり出てるので…、
超、そそられます(笑)
いいな〜、これ、欲しいな〜…、(けっこう本気です!)
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家に置いたら、すごく重くて大きそうですけど(^^;

境内に停まっていた、「あさぎり牛乳」のトラックです。この牛乳もお土産に買いました♪
よく見ると、牛の口の形が…!!
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この後「お宮横丁」に行って、富士山ジェラートを食べたりしてから家に帰りました。

この3日間、留守番していた子供たちは、学校に行きながらの家事に疲れていたようでした(笑)。

この日の夜は、焼肉でしたよ。
身体をたくさん動かした後のお肉は…美味しかったです!
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主人は3年越しでやっと、「ラスボス(富士山頂上)」を倒すことができて…ちょっと、すっきりしたようです。

私は…、剣ヶ峰登頂はもちろん嬉しかったですし、愛している(笑)富士山に登れたこと自体、本当に楽しくてしかたなかったですね〜。
高山病にもほとんどならなかったですし、脚力的にも余裕ができたのもあるし、富士山好き好き度が上がっていたのもありますし(笑)
梅雨の真っ最中だったのに、天気も富士山の上だけ奇跡的に良かったようで…、富士山の神様に、感謝です♪

私は、行くたびに「富士の病」がひどくなってきているようです…。
時間とお金があるなら、毎年でも行きたいです!(笑)
上に登るだけでなく、裾野のトレッキングコースなんかも行きたいですねえ〜。
本当は、富士山の近くに住みたいですよ〜

帰ってきてからも、富士山模型を眺めては「可愛い♡」と口走ってしまう私ですが…

子供たちは、そんな私を見て「お母さんは、富士変態だ!」と言っていますが、
うちの子も、普通の人よりはだいぶ、富士山に詳しくなってますけどね?(笑)


さて…
22回に渡ってお送りしてきた、「メタボな主人と3度目の富士山。めざせ、剣が峰!」は、これにて完結です。私のブログ史上、最長の話となりました(笑)。
長々と…長々と…、お付き合いいただき、ありがとうございました。

いままで、登山記録は全部同じカテゴリでまとめていたのですが、富士山登山だけでカテゴリを作りましたよ(笑)。

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2019年07月29日

メタボな主人と3度目の富士山。めざせ、剣が峰!(その21)3日目、富士山本宮浅間大社へお参り(前編)

メタボな主人と3度目の富士山。めざせ、剣が峰!(その20)3日目、富士宮焼きそばを食べる! より、続いています。

富士宮焼きそばに大満足しまして、いよいよ富士山本宮浅間大社へのお参りです。

前回もちらっと書きましたが、「浅間神社」(あさまじんじゃ、せんげんじんじゃ)というのは、富士山を神体として祀っている神社です。
日本のあちこちに「浅間神社」がありますが、基本的には富士山が見える(かつて見えた)場所にあることが多いです。

なんで「富士山」なのに「浅間」?というのは、諸説あるのですが…
どの説にも共通するのは「浅間(アサマ)」は古来「火山」を意味した、ということですね。
@日本の古語で、アサマは「火山」を意味していた。
日本の火山の名称には「ア行音+サ行音(浅間、阿蘇、有珠、恐、恵山、雲仙、等)」という「音の類似」が多くある。
A「アサマ」はアイヌ語で「火を吹く燃える岩」の意味から名付けられた。
Bマレー語では、「アサ」は煙を意味し「マ」は母を意味するので、その言葉を火山である富士山にあてたとする説。

浅間神社のご神体は「浅間大神」(あさまのおおかみ)であることが多く(それ以外のこともあります)、「浅間大神」=「木花之佐久夜毘売」(このはなさくやびめ)となっていることが多いのですが…
浅間大神は男性(?)の神様、木花之佐久夜毘売は女性の神様なんですよね。
このあたりの説はいろいろあって、キリがないので省略で(笑)

それでですね…、
日本各地にある「浅間神社」の、総元締め(!?)がこの、「富士山本宮浅間大社」なのですよ。
他はみんな「浅間神社」ですが、ここだけが「浅間大社」なのです。

と、いうわけだからなのか…、鳥居が超、巨大なんですよ!!(笑)
下のほうにいる人と大きさを比べると、どれだけ大きいかおわかりになるかと…。
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富士山が山開きしている間だけ立つのぼり。
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「表口富士開山」とあります。開山の日はお祭りがあるのだそうです。
「表口」ってあたりに何かビミョーなものを感じますが…、山梨は「裏」なのでしょうか!?(笑)

この楼門と、下記の拝殿、本殿は、徳川家康によって造営されたものだそうです。
「関ヶ原の戦い」の戦勝祈願が成就した1604年(慶長9年)造営です。
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拝殿です。
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拝殿の後ろにある本殿。こういう高いつくりの本殿って、珍しいような…。
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本殿の横に、富士山の火山弾が展示されています。三十貫(100キロ)あるそうです。
こんなのが飛んできたのですね〜…、
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拝殿の横にあった、奉納されていたお神酒の樽。そのまんま「富士山」という名前のお酒なんですね。
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この「富士山」のミニ樽が神社内の土産物店で、お土産として売っていました。超、可愛かったです(笑)
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これも奉納されていた「富士錦」というお酒の樽です。
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余談ですが。
私は、どんな富士山の絵や写真を見ても
「これはいったい、どこからの富士山なのか…」
と考えてしまうのですが。

この樽の富士山の絵もよくよく眺めましたが…、
さすがにこれだけでは、よくわかりませんでした(笑)

でも、けっこうあるんですよね!
静岡県側の話が書いてあるのに、山梨県側からの富士山の写真が使ってあるとか…
「地形萌え」な私にとっては、そういうのは…超、気になります〜。

※普通の人は、気にしませんよね、そんなこと!(笑)

次回、富士山本宮浅間大社へお参り(後編)へ続きます!

今回の富士山の話は、特に長いですね!(笑)
それだけ富士山愛が強くなってしまったのですね、わたし…(*^^*)

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2019年07月28日

メタボな主人と3度目の富士山。めざせ、剣が峰!(その20)3日目、富士宮焼きそばを食べる!

メタボな主人と3度目の富士山。めざせ、剣が峰!(その19)3日目、富士宮五合目に到着! より、続いています。

五合目に泊まっていた「フジタクシー」
車体の富士山マークがカワイイので、そばにいた運転手さんに断って写真を撮らせてもらいました♪
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富士宮口五合目で、お土産を購入しまして。
この後、どうするかを考えたのですが、私は富士宮市にある「富士山本宮浅間大社」に行きたいのです。
そして、お昼ご飯は、なんにしようかな。

富士宮市に行くってことは…、B-1グランプリに輝いた「富士宮焼きそば」があるのですよね〜。

私も主人も「富士宮焼きそば」って食べたことがなくて…、ずっと食べたいと思ってたんですよね。
調べてみたら、「富士山本宮浅間大社」のすぐ近くに「富士宮やきそば学会直営  アンテナショップ」というのがあることがわかり。
これは、どっちも行けってことでしょう!?(笑)

富士山の五合目から、富士宮市までは案外距離があります。車で40分くらいかかったでしょうか。

車で降りて来る途中で、車に乗せていたペットボトルが突然「ベコッ」と凹みました。気圧が低い場所で開けたものなので、中の空気が薄くて、下に行くにつれてつぶされちゃったんですね(笑)
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富士宮市に行く途中ではザーッと雨が降ったりやんだり、天気はイマイチで、富士山から降りてからは「全く」富士山は見えませんでした。
家に帰る時は富士山の西側、朝霧高原回りで帰ったので、晴れていれば「ドーン」と富士山が見えたはずなのですが…。
でも、今日の下山時は適度な曇りで雨も降らなかったんですから、それはラッキーだったということなんですよね!

「富士山スカイライン」から拝んだ、この日最後に見た富士山です。
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富士宮市に入って「富士山本宮浅間大社」を探したのですが…
なんか、あちこちにビミョーに名前が違う「浅間神社」がありますよ?紛らわしいな〜(笑)
(富士山を祀ってある神社=浅間神社、なのですが)

私たちが通った場所だけでも3つくらいありましたが…
今調べたら、富士宮市内にはまだまだたくさん浅間神社がありましたよ。これ以外にもあるかも。

「富士山元宮 山宮浅間神社」
「村山浅間神社」
「城山富士浅間神社」
「人穴浅間神社」
「二之宮浅間神社」
「若之宮浅間神社」


そして私たちは「富士山本宮浅間大社」の駐車場に車を入れて…
「富士宮やきそば学会直営  アンテナショップ」を探しました。

ところで、「富士宮やきそば学会」とは何か?というと。
(学会のHPより引用させていただきました)

富士山本宮浅間大社を中心とする門前町として発展し、かつては "大宮の市"を開き 大変賑わっていた富士宮市だが、時代の流れに逆らえず、中心市街地が空洞化。
現 富士宮やきそば学会会長 渡邉 英彦がリーダーとなり、一般の市民 有志一同がワークショップを行う。
その後 他県にはちょっとない特徴のある 「 やきそば 」 に注目し、富士宮やきそばを通じて、元気なまちづくりを目指すまちおこしを実行。
お金を使わず情報発信を行うことをモットーとし、9年間で、経済効果439億円という驚くべき実績をあげた。

学会直営店というから、もう少し大きいものを想像していたのですが…思っていたよりかなり小さいですよ…、
そして飲食する場所というよりは、屋台に近いのですが(笑)
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この店があるところは「お宮横丁」という、いくつかの店が集まったモールで。
基本的には、ここで買って外のテーブルで食べるようになっているみたいですね。
中にもちょっとだけ食べるテーブルがあったので、私たちはそこで食べたのです。

これが「富士宮やきそば」です。
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見た目はフツーの焼きそばですけど。
何が特徴かと言いますと…
「富士宮やきそば学会」が、次のように定義しています。
「富士宮やきそば」の特徴 12箇条

1.市内にある4つの製麺業者の富士宮やきそば蒸し麺を使用している。
2.炒めるための油としては、ラードを用いる。(天然素材の植物油を使う店もある)
3.やきそばに加えるのが、ラードを絞った後の「肉かす」
4.ふりかけるのは、イワシの「削り粉(だし粉)」
   
5.キャベツは、富士宮の高原キャベツ。それも、水分が少なく 歯ごたえのよい「秋キャベツ」が良とされる。
  (キャベツ以外にネギやもやしを入れる店もある。ネギが入っているのは、昔風)
6.ソースの味や量については、各店でのこだわりがある。辛口ウスターソースの店が多い。
  (数種類をブレンドして独自の味を出している店が多く、その内容は企業秘密)
7.添えるものは、紅ショウガが多いが、これも店それぞれ
8.トッピングは、イカ、タコ、エビ、卵、肉、ホルモンなど各店で工夫しており、 好みに応じて対応
9.水は、富士山の湧水を用いる。調理の際の水加減が、コシの強さの重要なポイントである。
10.厚くて大きい鉄板を用い、火力が強くなければおいしくない。
11.焼き方は、店の主人が焼いて出す店、客が焼く店、どちらも可というところがある。初めての人は、焼いてもらうことをおすすめ。
12.食べ方は、鉄板で焼いたやきそばを皿に盛って出すところや、熱い鉄板で温めながら直接食べるところがあり、これは好き好き!

食べてみた感じでは、一番の特徴は「肉かす」が入っていることでしょうか。
あと、イワシの削り粉風味もきいてますね。わりと濃いめの味なのが食欲をそそります♪

登山のあとでお腹がすいていたから…というのもありますが、めちゃくちゃ美味しかったです!ラージサイズを頼んだのですが(そこまで大きくなかったですけど)、ペロッと食べてしまいました。
主人は「おいしいけど、そこまでか?」と言ってましたが…私は「肉かす」のカリカリ感とコクがかなり気に入りました。また食べる機会があったら、ぜひぜひ食べたいです!


神社にお参りした後にもこの「お宮横丁」にまた来たのですが…
その時私が食べたのがこれです!

「ミステリージェラート 富士山」
味はその時によって違うそうです。必ず、このブルーのものと、違う味のアイス(白っぽいものならなんでもいいようですが…)をダブルで頼みます。私は白にこだわって「ミルク」にしましたよ。
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まず、こんな形に盛ってもらいます。ブルーのアイスはヨーグルト味だったようです。
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自分でお好みの形にしてくださいとのことだったので…
「宝永山」と「大沢崩れ」も作ってみましたが、難しかったです(笑)
これが「宝永山」側で…
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こっちは大沢崩れですよ。(笑)
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この「お宮横丁」で見かけた、のぼりの台座です。か、かわいい…(*^^*)
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こちらは食べられませんでしたが、「富士山餃子」もありました。
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次回、富士山本宮浅間大社のお参りの話に、続きます!

(つづく)

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2019年07月27日

メタボな主人と3度目の富士山。めざせ、剣が峰!(その19)3日目、富士宮五合目に到着!

メタボな主人と3度目の富士山。めざせ、剣が峰!(その18)3日目。わたし、宝永山火口に萌えてます! より、続いています。

宝永山火口から富士宮口六合目までは、やや登りも混じるものの、さほどキツイ道ではありませんでした。

宝永山のあたりは噴火して間もないので、ほとんど植物がなかったのですが…
富士宮口の六合目近くになったら、だいぶ、緑が見えてきました。
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8時30分に、六合目の山小屋に到着しました。
登りで通過した時は、まだ山開き前で開いていなかったのですが、この日は営業していました。
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9時に五合目に到着。
富士山保全協力金(一人1000円)の受付をしていたので、払ってきました。
登る時は山開き前だったので、受付していなかったのです。
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左手に立っている迷彩服の人は、これから登ろうとしている自衛隊の方ですね。

協力金と引き換えに缶バッジをもらったのですが、主人は「これ、デザインがつまらなくない?」と言っていました(笑)
確かに…「これが欲しい(リュックに着けたい)から1000円払ってもいい」と思うくらいのデザインにできないのでしょうか…(^^;
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昨年、吉田口で協力金と引き換えにもらったのは、木片をくり抜いたようなキーホルダーでエコっぽくで、いい感じだったのですけど。
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五合目に停めてある自分の車に戻って、荷物を下ろして、登山靴を脱いだら…
足元が、すごい、開放感です!!(笑)
やっと着いたぞ〜!!

でもこの日は、そんなにキツイ道もなく、歩いた時間もさほど長くはなかったので、脚力的にはまだまだ余裕がありました。
これから、剣道の稽古をしてもいいくらいですよ?(笑)

さて、お土産買いに行くか…、と思ったら、富士宮口って、土産物屋さん&レストランが一軒しかないのですね!?
富士宮口って静岡県側では栄えているほうのルートのはずなのですが。
吉田口は土産物屋は、5軒以上あったし、食事をできるところもけっこうあったのに…
だいぶ、あちらとこちらでは雰囲気が違うのですね〜。


私の、正直な印象を言うとですね…、
「静岡県の人って、山梨県側の人ほど、富士山のことが好きでもないのかも」
と思いました(笑)

だって、山梨県側(吉田口)は相当、富士山関係に力が入ってるんですよ!?
富士吉田市も相当、富士山関係の施設には力を入れていますし。
有名な「吉田の火祭り」なんかは、本当に「富士山あってこそのお祭り」で、ものすごく盛り上がるようです。

吉田口と富士宮口の施設、人出などを比べても、すごい温度差を感じましたよ…、

剣ヶ峰(静岡県側)にあった「富士山レーダードーム」の運用が終わって保存することになって、それが現在は「山梨側の富士吉田の道の駅」に移設されている、ということからも、山梨県側の力の入りっぷりがうかがえるよね…、と、以前にも思ったことがあるのですけど…、(笑)

おかげで、静岡県側はすいていて、登るのには良かったですけどね。(笑)
静岡県側は山小屋も少なく、案内看板も少ないので…、登山経験が少ない人が初めて登るのにはあまりお勧めできないですけど。


しかし、静岡県側の富士登山にも、大きな魅力があるのには違いありません。

宝永山は、本当に迫力でしたし…
御殿場口、富士宮口と、ルートごとに地質や地形の特徴があって、なかなか面白かったですよ。吉田口とはまた全然違う感じでしたね。


「吉田口だけを登って、富士山を語るなかれ」

と、私は今回、思いました(笑)


今回の登山で、富士山がますます好きになってしまった私は…

「吉田、須走、御殿場、富士宮」の「4大ルート」だけでなくて、他のマイナールートも行きたくなってきましたよ!
裾野のほうのトレッキングルートも、いろいろ面白いところがありそうですし〜。
「一合目から歩いて登る」とかも、やってみたい!

富士山は、毎年登ってもいいな…、と私は思っています(*^^*)


ところで、私は登山の時は、時間の記録も兼ねて写真を撮るので、それなりの枚数を撮るのですが…
それにしても今回は相当、写真をたくさん撮りました。
この3日間で撮った写真は、なんと約500枚!
しかもその3分の1くらいは、地形の写真かもしれません(笑)

富士登山の話はこの回で終わりなのですが…
この後、富士宮市の「富士本宮浅間大社」に行きましたので、まだ話は続きます。

(つづく!)

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posted by はなずきん at 16:54 | Comment(0) | 富士登山記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする